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キャッシュレス

【比較】dカードとdカード GOLDの違いは?? 知らなきゃ損する6つの選択基準!!

ぶるぶる
ぶるぶる
dカードってdカード GOLDもあるよね?? どっちがいいんだろう??
メカニック
メカニック
ドコモユーザー以外はdカードでオッケーだよ。

キャッシュレス決済が盛り上がってきてdカードを作成しようかと考えている人もいると思います。

でも、dカードには上位版のdカード GOLDがあり、それぞれでスペックは異なります。

「どっちがいいんだろう??」と困っている人もいるのではないでしょうか??

そこで今回はdカードとdカード GOLDの違いを徹底比較していきますよ。

これから作成しようとしている人の参考になれば幸いです。

マネックス証券

結論:ドコモユーザー以外はdカードでオッケー!!

結論からいうと、ドコモユーザー以外はdカードを作成すれば問題ありません。

年会費も無料でランニングコストはありませんからね。

逆に下記に該当する人はdカード GOLDがオススメです。

  • ドコモユーザー(ドコモ光含む)
  • 手厚い保険が欲しい人

ドコモユーザーは携帯代金の10%分のdポイントが付与されます。(ドコモ光の通信料に対しても10%分が付与される)

dカードは1%なので9%も変わってくるんです。

ただし、年会費を考慮すると損益分岐点が存在します。

ドコモの携帯代で毎月10,000円以上利用しているなら、プラスになりますよ。

逆にドコモユーザーでも10,000円未満の場合はdカードの方がお得になりますので注意してください。

あとはdカード GOLDには手厚い旅行保険が付帯しているので、損益分岐点に到達していない人はこちらを考えて判断するようにしましょう。

個人的にはdカードで十分だと思います。

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比較1:年会費はdカードに軍配!!

まずは2つの年会費から見ていきます。

dカードとdカード GOLDの年会費は下記の通りです。

dカード永年無料
dカード GOLD10,000円(税抜き)

なんと1万円(税抜き)もの差があります。

実はdカードも年会費が設定されていましたが、2019年9月から永年無料となりました。

保有しているだけならばランニングコストは一切かかりません。

「カードで年会費を払いたくない!!」という人はdカードがオススメです。

 

比較2:入会条件はdカードの方が間口が広い

dカードとdカードゴールドは入会条件が少し違います。

作成できる年齢はこの通り。

dカード18歳以上(高校生不可)
dカード GOLD20歳以上

dカード GOLDは成人にならないと作成ができません。

一方、dカードは高校生は不可ですが18歳以上なら大学生でも審査が通れば作成できます。

入会条件はdカードの方が間口が広いです。

 

比較3:還元率は状況によって変わってくる

還元率は状況によって少しかわりますので場合分けして説明しますね。

ドコモユーザーは金額次第ではdカード GOLDの方がオススメになります。

ちなみに付与されるポイントはdポイントです。

基本還元率

まずは基本還元率で比較します。

dカード最大1%
dカード GOLD最大1%

実は通常還元率はどちらも同じ1%です。

100円につき1Pが付与されます。

ショッピングでしか利用しない場合は年会費分がもったいないので、dカードを選択しましょう。

ドコモユーザーの還元率

ドコモの携帯代金、そしてドコモ光の通信料金での還元率が大きく変わります。

dカード1%
dカード GOLD10%

dカード GOLDを保有していればドコモ携帯とドコモ光の通信料金の10%分がdポイントで還元されます。

1,000円につき100Pです。

ただし注意点があり、毎月の支払いが少ない人はdカード GOLDを作成しても年会費をペイできません。

損益分岐点は毎月10,000円以上利用する人です。

10,000円以上利用すれば毎月1,000Pが付与されます。

つまり1年間で12,000P。

年会費を10,000円(税抜き)払ったとしても1,000P分お得ですよね。

 

比較4:旅行保険が付帯しているのはdカード GOLDだけ

クレジットカードを作成するときに旅行保険をチェックする人も多いと思います。

dカードとdカード GOLDではかなり差がありますので注意してください。

実はdカードには旅行保険が付帯していません。

dカード GOLDのみ国内旅行保険と海外旅行保険が付帯しています。

dカード GOLDにおける国内旅行保険の内容

内容は下記の通りです。

傷害死亡保険金5,000万円
傷害後遺障がい保険金200万円~5,000万円
入院保険金5,000円(日額)
通院保険金3,000円(日額)
手術給付金入院保険金日額の5倍または10倍

かなり手厚い内容となっています。

カード名にGOLDとついているだけありますね。

dカード GOLDにおける海外旅行保険の内容

続いて海外旅行保険を見ていきます。

傷害死亡保険金1億円
傷害後遺障がい保険金400万円~1億円
傷害・疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円
救援者費用500万円
海外航空便遅延費用特約1万円~2万円

国内旅行保険と同様にこちらも手厚い内容となっています。

多くのゴールドカードとほぼ遜色はありません。

ただし、注意してほしいのはdカード GOLDで上記補償は利用付帯です。

自動でも付帯するんですが補償額が減額されます。

上記補償を受けたい場合は旅行の代金をdカード GOLDで支払う必要がありますよ。

自動付帯と利用付帯で内容がかわってくることは必ず覚えておくようにしてください。

ちなみにエポスカードは年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯という太っ腹設定です。

dカードほどの補償内容はうけられませんが、保有しておくとお守りがわりになりますよ。

詳しく知りたい人は是非下記記事を一読してみてください。

【口コミと評判】エポスカードを5年使ってわかったメリット7つとデメリット2つ エポスカードを使ってから約5年が経過しました。 メインカードではないんですが割引が受けられるなどお得なポイ...

 

比較5:家族カードの年会費

2券種ともに家族カードを作成できますが年会費が違いますので注意してください。

dカード無料
dカード GOLD2枚目以降1,000円(税抜き)

dカードは家族カードの上限が2枚、dカード GOLDは3枚です。

家族カードについてはdカード GOLDだけ2枚目以降1,000円(税抜き)の年会費がかかります。

しかし、1枚目は無料なんです。

なのでもし家族がいるなら発行しておいた方がお得。

考え方次第では1枚を5,000円(税抜き)で発行できるようなものですからね。

 

dカード GOLDだけのお得な特典

最後にdカード GOLDだけに付帯されているお得な特典を紹介します。

  • 年間利用特典
  • 空港ラウンジサービス
  • THEO+docomoのマイカラーパレットが適用

年間利用特典

dカード GOLDは年間利用額に応じてクーポンが付与されます。

  • 年間100万円以上 → 10,800円相当
  • 年間200万円以上 → 21,600円相当

実は年間100万円以上すればほぼ年会費分のクーポンがもらえるんです。

クーポンはケータイ割引やdショッピング、dデリバリーなどなど5つの中から選択できます。

メインカードにすれば100万円は余裕で達成できると思いますよ。

空港ラウンジサービスが受けられる

国内とハワイの空港ランジサービスが利用できます。

  • 新千歳空港 スーパーラウンジ/North Lounge
  • 旭川空港 ラウンジ大雪(TAISETSU)
  • 青森空港 エアポートラウンジ
  • 仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
  • 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ
  • 羽田空港 エアポートラウンジ/SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX/POWER LOUNGE NORTH/POWER LOUNGE SOUTH
  • 富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
  • 新潟空港 エアリウムラウンジ
  • 神戸空港 ラウンジ 神戸
  • 伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
  • 岡山空港 ラウンジ マスカット
  • 米子空港 ラウンジ DAISEN
  • 出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
  • 松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
  • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
  • 新北九州空港 ラウンジ ひまわり
  • 大分空港 ラウンジ くにさき
  • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
  • 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

ただし、残念ながら国外はハワイのみです。

他のゴールドカードと比較すると物足りないラインナップ。

ちなみに楽天プレミアムカードなら年会費が11,000円と同額なのにプライオリティ・パスまでついてきます!!

THEO+docomoのマイカラーパレットが適用

docomoが運営している「THEO+docomo」という資産運用サービスがあります。

こちらはロボアドバイザー投資というもので、お金を入金すればあとは自動で資産運用してくれるというもの。

実はこのTHEO+docomoには手数料が割引されるマイカラーパレットというプログラムがあるんですが、それが適用されるのはdカード GOLDを持っている人だけ。

dカード GOLDがあれば手数料を最大0.65%まで下げることができるんです。

通常は1%なので0.35%も安くすることができますよ。

THEO+docomoなら投資額に対してdポイントが毎月もらえるというメリットもあります。

ちなみに自分はTHEO+docomoで30万円以上を投資をしており、すでに44,000円以上の含み益です。

もし、これから資産運用を始めようとしている人がいたら是非検討してみてください。

dカード GOLDを保有している人だけの特権ですよ。

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まとめ

今回はdカードとdカード GOLDを徹底比較してきました。

選択に迷うのはドコモユーザーだけです。

他のキャリアを利用している人は年会費無料のdカードを作成しましょう。

ドコモユーザーでも毎月10,000円以上利用していない場合、年会費の元をとるのはなかなか難しいです。

作成する前に、必ず毎月の利用料を確認するようにしてくださいね。

ちなみに今ならdカードを作成して利用すると最大6,000Pが貰えます。

dカードがあればd払いと紐づけることでさらに還元を受けれますし、メリットはたくさんありますよ。

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