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株式型クラウドファンディング

【歓喜】ファンディーノで出資したnommocが国内2社目のEXIT! でも自分が売却をやめたたった一つの理由

IPO投資や保有株などは散々な結果ですが、なんと予想外のところから嬉しい報告がありました。

なんとなんと、FUNDINNOで資金調達した企業がEXITしました。

まさか未公開株がここで結果を出すとは思ってもいなかったのでびっくり 笑

しかも、さらに嬉しかったのは自分が出資した企業だったんです。

今回はEXITの内容とどれくらいのパフォーマンスになったのか、徹底紹介したいと思います。

マネックス証券

FUNDINNOとは日本初の株式投資型クラウドファンディングのプラットフォーム

ほとんどの人は知っていると思いますが念のためFUNDINNO(ファンディーノ)について簡単に説明します。

知っている人は飛ばしてください。

FUNDINNO(ファンディーノ)は日本発の株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

IPOを目指すベンチャー企業に10万円前後からエンジェル投資ができます。

エンジェル税制が適用される企業もあるため、そのような企業に出資すれば投資しながら節税が可能です。

また、出資先が見事IPOしたら数倍~10数倍のリターンが期待できます。

もちろんIPO投資のように抽選に参加する必要は一切ありません。

すでに保有しているわけですから、上場後に売却するだけです。

さらに詳しく知りたい人は下記記事をチェックしてみてくださいませ。

 

EXITしたのは移動を無料にする「nommoc」

ではでは早速EXIT内容を紹介していきます。

今回FUNDINNOからEXITした企業は移動を無料にする「nommoc」です。

車にデジタルサイネージを取り付けてそこに広告を表示。

乗車した人はその広告を見ながら目的地まで輸送してくれるというサービスになります。

簡単にいうと「無料タクシー」みたいなものです。

2019年にはJTとコラボして、喫煙者は社内で新商品を試すことができました。

さらにみんな大好きハーゲンダッツともコラボ!!

社内で美味しいアイスを食べることもできたんです。

このサービスが浸透すればお金をかけずに車移動ができるようになる夢のようなサービス。

そんなnommocはFUNDINNOで254人の投資家から5,000万円を調達しました。

しかも5分ほどで満額調達するほどの大人気。

自分もなんとかクリック合戦に勝利して12,5000円を投資!!

申込日が2018年の5月なのでおおよそ2年前になりますね。

 

相対取引でのEXIT!! リターンは1.5倍!!

ではEXITの中身をみていきましょう。

未公開株のEXITは大きく分けて3つに分類されます。

  1. IPO
  2. M&A
  3. 相対取引

今回は3つ目の相対取引です。

シナジーの期待できる法人がFUNDINNOの投資家から株式を買い取りしました。

で、肝心のリターンですがnommocはFUNDINNOで1株50円で資金調達をしています。

今回の相対取引では法人が75円で買取をしています。

よってFUNDINNNOの投資家は1.5倍で売却できたことになりますね。

最低投資金額は125,000円でしたから、売却した人は最低でも62,500円の利益になりました。

50万円出資した人は25万円の利益です。

約2年ほどで+50%のパフォーマンスは人によって高い、低いはあると思いますが、個人的には全然オッケーなレベルだと思います。

投資上級者でも2年で50%のリターンを得ることは難しいですからね。

 

自分が売却しなかった理由は??

で、今回は売却するかどうかを選択できました。

自分はどうしたかというと…

売却しませんでした!!

今回は迷いは一切なく、初めから売却する気は全くなし。

なぜ売却しなかったかというと「このサービスが広まって欲しいから」これにつきます。

普通にこのサービスがどこでも運用されるようになったら移動が無料になり、これって革命的な事だと思うんです。

もちろんそうなったらIPOもできる規模になっているでしょうし、大きなリターンも見込めます。

色々頭に浮かんできて途中下車したらなんかずっと後悔しそうだったんですよね。

もちろん普及させるのが難しいビジネスモデルなのでハードルは多くありますし、最悪は倒産する可能性もゼロではありません。

でも、もう少し近くでnommocの成長を見ていきたいと思いました。

 

過去にEXITした銘柄はあるのか??

参考までに国内の株式投資型クラウドファンディングにおける過去のEXIT案件を紹介します。

今回のnommocは2社目です。

1社目はFUNDINNOで資金調達した漢方生薬研究所になります。

こちらもnommoc同様に投資家は相対取引で1.5倍の株価で売却ができました。

実は自分はこの漢方生薬研究所にも投資しており、その時は売却しています。

こちらも保有していようと思ったんですが、国内初という称号と投資額が1万円だったこともあり、売却を決めた次第です 笑

詳しくはこちらの記事でまとめていますので興味がある方はチェックしてみてください。

 

まとめ

まとめるとこんな感じです。

要点まとめ
  • 国内2社目のEXITはnommoc
  • 相対取引でのEXIT
  • 株価は1.5倍
  • 売却するかどうか選択できた

国内から2社目のEXIT案件が出たことは株式投資型クラウドファンディング業界において非常に喜ばしいことだと思います。

業界を盛り上げる一番の特効薬はやはり実績を出すことですからね。

ただ欲を言えば今回も相対取引でのEXITでしたので、次はM&A or IPOでのイグジットを見たいところです。

リターンも2倍以上になったら言うことはありません。

そして、自分はというと2社ともEXIT案件に投資できたということで目利きは今の所間違っていないように感じています。

他にもVCや事業会社から資金調達ができている企業もありますし、全体的に見ればエンジェル投資は上手くいってるといいっていいのかなと。

もちろんコロナの影響はベンチャー企業にも大きな影響を与えているので油断はできませんけどね。

引き続き、面白い案件があったら投資をしていくつもりです。

また、現在FUNDINNOではお得なキャンペーンを実施しています。

投資家登録するだけで1,000円相当のアマギフが貰えますよ。

投資する必要はないので少しでもエンジェル投資に興味がある人は登録してみてくださいませ。

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FUNDINNO(ファンディーノ)

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