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【口コミ】モバイルPASMOはiPhone非対応でデメリットばかり!? 定期券購入が唯一の救いか!?

ぶるぶる
ぶるぶる
モバイルPASMOがスタートしたみたいだけどどんなメリットとデメリットがあるのか、ぜひ教えてほしいな。
ミギー
ミギー
OK!早速解説していくね。

いままでカードで使ってきたPASMOがスマホで使えるようになる便利なサービス「モバイルPASMO」がスタート。

そんなモバイルPASMOのスペックや使い方、メリットやデメリット、注意すべきポイントなどをまとめてみました

モバイルPASMO

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結論:デメリットが多くまだ不便!! iPhone次第!!

結論から言いますと、デメリットが多く利用へのハードルがまだまだ高いです。

要点まとめ
  • Androidのみのサービスだが、対応していない機種もある
  • モバイルSuicaをダウンロードしていると利用できない機種もある
  • カード型PASMOのデータや残高をモバイルPASMOへは引き継げない
  • 高校生以下は通学定期を発行できない
  • オートチャージで使えるクレジットカードも限られている
  • ポイント連携が面倒

まずAndroid対応のため、iPhoneで使うことができません。

日本人口の約半分は使えないことになります。

そしてすでにモバイルSuicaに登録していると、削除しないと使えないか、共存の場合でもモバイルSuicaかモバイルPASMO、手動で使い分ける必要がでてきます。

ポイントサイト登録にもひと手間かかるなど、細かく気になる点もちらほら。

モバイルPASMOにメリットはあるのか?

『普段使いがPASMO』ならメリットを享受しやすいです。

物理的なカードを持たなくていいことに加えて、対象のクレジットカードであればオートチャージもでき、PASMO利用でのポイントも『メトロポイントクラブ』に登録すればSuicaに負けないパフォーマンスに近づけます。

選べる2種類のモバイルPASMO

無記名PASMOと記名PASMO(モバイルPASMO会員登録)があります。

おすすめは圧倒的に『記名PASMO』です。

  • 紛失しても再発行できる
  • クレジットカードが登録できる
  • 残額や履歴を端末の画面で確認できる
  • バスをお得に利用できる「バス特」のポイント情報などを端末画面で確認できる

メリットが多いので、18歳以上でクレジットカードをお持ちの方であれば記名式をおすすめします!

無記名PASMOはクレジットカードチャージできないので毎回券売機でチャージすることに。。

 

そもそもモバイルPASMOとは?

スマートフォンの交通系電子マネーは、JR東日本の「モバイルSuica」が先行して大きく普及しており、事実上1強状態になっていました。

改札でスマートフォンをかざしていたらほぼほぼ間違いなくモバイルSuicaというわけなのですが、ここで!2020年3月18日に株式会社パスモから、「モバイルPASMO」サービスがスタートしました。

一言でいいますと「モバイルSuica」のPASMO版です。

モバイルSuicaはJR東日本が運営するサービスですが、「モバイルPASMO」は、株式会社パスモが運営しています。

スマートフォンをかざすだけで電車やバスに乗ったり、交通系IC対応店舗でタッチで支払えるサービス。

スマホで交通系電子マネーが使える機能は同じですが、モバイルSuicaとの違いは、これまで発行不可だった「私鉄、バスのみの区間」の定期券もスマホの中に入ります。

 

モバイルPASMOの年会費などは?

登録は無料。利用のための費用は一切掛かりません。

WEBで手続きを完結できますので、「モバイルPASMOアプリ」をダウンロードしましょう。

 

モバイルPASMOの登録方法

まずは対象となるスマホ機種を準備しましょう。

そして、モバイルPASMOアプリをGoogleストアからダウンロードして、
新規登録します。

モバイルPASMO

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記名式であれば、会員登録を。

またクレジットカードでのオートチャージなど利用する場合はクレジットカードも発行が必要です。

 

モバイルPASMOのメリットは?

デメリットが目立ってしまうモバイルPASMOですが、当然ながらメリットもあります。

  1. スマホにPASMOを組み込むことができる
  2. バス利用時のバス特ポイント・特典バスチケット情報が確認できる
  3. クレジットカードを登録すれば、鉄道・バス定期券が購入できる

大きくこの3つです。

メリット1:スマホにPASMOを組み込むことができる

物理的なカードがなくなるのでシンプルに移動が便利になります。

お財布の中もスッキリ!!

メリット2:バス特ポイント・特典バスチケット情報が確認可能

バス特ポイントって何?と思われる方も多いかもしれません。

実はパスモ事業社のバスを利用すると、自動でポイントが貯まり自動で値引きされます。

1円使うごとに1ポイント貯まるので、200円のバス代をPASMOで払うと200ポイント貯まります。

有効期限はなんと付与された日から10年間もあります。

貯まり方の図はこちら。

使えば使うほどポイントが貯まりますが、勝手にポイント優先して引き落とされることと、「バスポイント」が10,000Pを超えたとき、または翌月1日になったときには新たに0Pからカウントされます。

申込手続等は不要でPASMOを発行した時点でついてきます。

メリット3:鉄道・バス定期券が購入できる

これまで1強だった「モバイルSuica」は、定期区間にJRがないと定期券を発行できませんでした。

しかし、モバイルPASMOはクレジットカードを登録すれば地下鉄だけ、バスエリアだけでも発行可能です。

ここが大きなポイントかなと思います。

次はデメリットでお伝えします。

 

モバイルPASMOのデメリットは?

モバイルPASMOはまだまだスタートしたばかりということもあり、デメリットが多いです。

デメリット:1 iPhoneで利用できない

iPhoneでは使えません。

Androidスマートフォンで、おサイフケータイ対応機種かつモバイルPASMO対応機種である必要がある

ざっくり言いますと2016年以降に製造されたAndroidであれば使えるようです。

使える機種一覧はこちら

デメリット2:モバイルSuicaと共存できる機種は少ない

既にモバイルSuicaを利用している場合、仮に対応端末であったとしても、モバイルPASMOを利用できないケースがあります。

  • Xperia 1/8/5
  • Pixel 4/4XL
  • Android One S6

また、先にモバイルSuicaが発行されている場合、モバイルPASMOの発行にはモバイルSuicaの退会・削除が必要と、とても手間がかかります。

仮に共存できた場合でも、モバイルPASMOとモバイルSuicaの使い分けには、利用の度に手動で「メインカード」を切り替えなくてはならないという手間も発生します。

デメリット3:高校性以下の通学定期には使えない

通学定期券の対応は大学・専門学生向けのみです。

なぜなら、定期券発行にはクレジットカードの登録が必要なためです。

18歳以下の高校生はクレジットカード対象にならないため、購入者が18歳以上であることが条件です。

親が買うパターンも考えられますが、購入には本人名義のクレジットカードが必要となり、結果的に高校生以下の通学定期には利用できません。

デメリット4:既存のPASMO定期券を引き継げない

モバイルSuicaでは現行のSuicaカードからモバイルへ転換できる一方、既存のPASMOでは定期券を引き継ぐことができません。

また定期券だけではなく、すでにPASMOを持っていても、情報や残高をモバイルPASMOに動かすこともできません。

デメリット5:メトロポイントの恩恵を受けるにはチャージ機で登録しないといけない

東京メトロが行っているメトロポイントクラブ(メトポ)に登録すると、乗車利用の度にポイントが貯まりますが、登録作業は設置場所が現時点では限られている『水色のICチャージ専用機』でのみ対応しており、すべてWEBで完結するJREPOINTと比較すると不便さを感じます。

デメリット6:オートチャージできるクレジットカードが限られている

モバイルPASMOに利用できるのは、『PASMO協議会に参加する事業者の関連クレジットカード』に限定されます。

さらに、対象のクレジットカードであっても、申請後に審査があり、審査結果は約3週間後にメールで届くため、発行後すぐにオートチャージを使うことができません。

 

モバイルPASMOの評判や口コミ

モバイルPASMOにおけるネット上の評判が口コミを調べてみました!!

iPhoneで利用できなくて不便という声が非常に多くありました。

ただ、定期券がスマホに入れられるという部分は前向きな声もあります。

全体的には不満ばかりという印象です。。

 

まとめ

モバイルPASMOのまとめはこちら。

要点まとめ
  • iPhoneは利用できない
  • PASMO利用者はカードがスマホと一体になって便利
  • モバイルSuicaでは発券できないJR区間外の定期券もモバイルで発行できる
  • オートチャージも使える
  • メトロポイントの恩恵を受けるにはチャージ機で登録しないといけない
  • 既存のPASMO定期券を引き継げない
  • モバイルSuicaとの共存できる機種が限られる

すでにモバイルSuicaを入れていたり、発券済みのPASMOカードがあっても、移行できないので、基本的には新規発行することになります。そもそもiPhoneで使えないなど、利便性の伸びしろはかなりあるので、今後の改善が待たれます。

ぶるぶる
ぶるぶる
なるほどね。これからどんどん便利になっていくことに期待!
ミギー
ミギー
ちなみにUI・UXはモバイルSuicaに近いので、使い勝手は不便なく使えそうだけど、もうちょっと頑張ってほしいかな。
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