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社債

【評判やリスク】クレディセゾン第116回無担保社債の買い方や格付け評価、販売会社を徹底解説!!

どうも、メカです。

クレジットカード事業を手掛ける株式会社クレディセゾンが116回目の社債を新たに発行することになりました。

そこで今回は「株式会社クレディセゾン 第116回無担保社債」について紹介したいと思います。

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株式会社クレディセゾン 第116回無担保社債とは??

株式会社クレディセゾン 第116回無担保社債は株式会社クレディセゾンが発行する個人投資家向けの社債です。

正式名称は株式会社クレディセゾン 第116回無担保社債(社債間限定同順位特約付))といいます。

株式会社クレディセゾンは東証プライムに上場しており、日経平均にも採用されています。

日本のキャッシュレス社会を牽引してきた老舗の金融企業です。

もともとは西武グループの流通系カードとして誕生した歴史があり、顧客に寄り添った利便性の高いサービスが最大の特徴です。

なかでも、ポイントの有効期限をなくした「永久不滅ポイント」は、業界の常識を覆す画期的な発明として今もなお多くのユーザーに支持されています。

不動産ローンやリース、さらには資産運用やエンタメ事業まで手がける総合金融グループへと進化を遂げています。

また、スマホ一台で即時発行できる「セゾンカード Digital」のような最新テクノロジーの導入や、アジアを中心とした海外展開にも非常に積極的です。

今回のクレディセゾンは発行総額150億円を予定しています。

ちなみに過去を振り返ると第104回無担保社債は200億円、第109回無担保社債は150億円、112回は100億円でした。

だいたい100億円~200億円の間で変動しています。

 

クレディセゾン 第116回無担保社債の購入方法

まずはクレディセゾン 第116回無担保社債の購入方法から紹介します。

  1. 証券会社に口座開設する
  2. 入金する
  3. 社債に申込

証券会社に口座開設

販売証券会社は下記の通りです。

毎回ほぼ同じ構成です。

ネット証券では唯一SBI証券三菱UFJ eスマート証券が名を連ねています。

社債はネットから申込できるところと、店頭経由でしか申込できないところに分かれます。

特に中堅証券はネットから申込できないところが多いです。

大手証券の中だと個人的には三菱UFJモルガンスタンレー証券、みずほ証券が狙い目になるかと思います。

もちろんSBI証券でも購入可能です。

証券会社に入金

購入する場合は先に入金しておく必要があります。

クレディセゾン 第116回無担保社債は10万円以上10万円単位で購入できるので、最低でも10万円は入金しておきましょう。

ちなみに過去に募集した社債の最低購入金額を見てみると…

  • ソフトバンク社債 → 100万円
  • ZHD社債 → 10万円
  • 楽天モバイル債 → 50万円
  • カゴメデジタル特典付き社債 → 10万円
  • 光通信社債 → 100万円
  • GMOクリック債 → 10万円
  • JERA社債 → 100万円
  • 三菱HCキャピタル → 100万円
  • 三井住友フィナンシャルホールディングス → 100万円
  • みずほフィナンシャルグループ → 100万円
  • 西日本社債 → 10万円
  • SBIホールディングス → 10万円
  • マネックス債 → 1万円
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ → 100万円
  • 京王電鉄 → 50万円
  • 近鉄グループHD → 10万円

クレディセゾンの社債は毎回10万円単位です。

100万円の場合が多いため、社債の中では購入しやすい部類になります。

初心者から上級者問わず、さまざまな人におすすめの社債と言えます。

クレディセゾン 第116回無担保社債に申込

入金が完了したらクレディセゾン 第116回無担保社債に申し込みしてください。

いつでも申込できるわけではなく、申込期間が設定されています。

2026/1/19 ~ 1/29

この期間ならば申込できますが、先着順ですので完売している場合は購入ができません。

投資したい人は必ず初日に申込しましょう。

また、裏技として証券会社ごとに引き受け額が異なるため複数の証券口座を保有していれば購入がしやすくなります。

ある証券会社で売り切れになったとしても、他の証券会社ではまだ購入できる場合があります。

 

クレディセゾン 第116回無担保社債の評価は??

クレディセゾン 第116回無担保社債はこの記事を買いている時点でR&Iの格付けは”A+“、JCRの格付けはAA-を取得予定です。

BBB以上ですので投資適格債に分類されます。

また、A+という格付けは「債務履行の確実性は非常に高い」という評価で、デフォルトリスクはかなり低いと判断されています。

 

クレディセゾン 第116回無担保社債の利回り

クレディセゾン 第116回無担保社債の利回りは下記の通りです。

  • 年1.800%~年2.400%(税引前)

中央値は2.1%です。

ちなみに過去の利率がこちら。

  • 98回 → 0.629%
  • 104回 → 0.924%
  • 109回 → 1.211%
  • 112回 → 1.535%

徐々に引き上げれています。

おそらく今回はさらに高い利率で決まるはずです。

ただ数字だけ見れば他の社債よりも見劣りしますが、格付けが高いのでしょうがない部分があります。

 

クレディセゾン 第116回無担保社債の申し込み期間

クレディセゾン 第116回無担保社債の期間は5年間です。

満期償還日は2031年1月30日となります。

ちなみに利回りは満期まで保有した場合の数値となり、償還前に売却する場合は時価での売却となり、利回りが保証されませんの注意してください。(途中売却できるかはわかりません。)

最低金額が10万円から購入できるので無理のない範囲で申し込みしましょう。

 

クレディセゾン 第116回無担保社債の投資シミュレーション

クレディセゾン 第116回無担保社債を購入すると、どのくらいのリターンがあるのかシミュレーションしていきましょう。

今回は中央値である2.1%で100万円分購入した場合の1年間のリターンを計算してみました。

100万円 × 2.1% = 21,000円。

償還期間は5年ですので、満期まで保有した場合は105,000円です。

ただし、ここから20.315%の税金が引かれますので手取りは多少目減りします。

利払い日は毎年1月30日、7月30日の年2回です。

初回は2026/7/30に利払いされます。

また、確定申告は原則不要で、損益通算したい場合は申告分離課税です。

2016年からは上場株式との損益通算も可能となりました。

もちろん社債には倒産や途中償還など様々なリスクがありますので、その点も合わせて理解しておくようにしてください。

 

社債に興味があるならFundsもおすすめ

社債に興味を持っている方は貸付投資であるFundsもおすすめです。

利回りは1%〜3%ほど。

上場企業など信頼度が高い企業に貸付することで、利息をコツコツと受け取れる新しい資産運用方法です。

参加企業はメルカリや三菱UFJ銀行、福岡銀行など大手企業がずらり。

しかもクレディセゾンの社債は10万円からしか購入できませんが、Fundsならたった1円から投資ができます。

その上、Fundsの場合は分配金に加えて優待が付いている場合があるんです。

自分はアパートメントホテルで有名なFAVホテルの無料宿泊券がもらえました。

10万円出すのに抵抗がある人はFundsで少ない金額から初めてみることをおすすめします。

ちなみに自分は投資して6年経ちますが、すでに17万円以上の利益を得ています!!

口座開設は無料ですので、興味がある方は開設だけでもしておきましょう。

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クレディセゾン 第116回無担保社債のまとめ

では最後にクレディセゾン 第116回無担保社債についてまとめます。

要点まとめ
  • 購入は三菱UFJ eスマート証券がおすすめ
  • 規模は150億円
  • 購入単位は10万ごと
  • 利率は年1.800%から2.400%
  • 運用期間は5年間
  • 評価はR&Iの格付けで”A+”

2%以上で決まれば悪くないとは思います。

ただ直近では国債の利回りも上がって来ているため、利率が高くないようだったら無理して購入する必要はないかもしれません。

とはいえ毎回完売はしているので今回も完売する可能性は高いです。

10万円から購入できるため、社債投資を始めてみたい人は検討してみてください。

もし、それでもハードルが高いと感じたらFundsを利用しましょう。

たった1円から投資できますし、1万円あればいろんな企業に貸付投資ができますからね。

今なら口座開設だけでも1,000円が貰えます。(2026/1/31まで)

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