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PayPay証券10倍CFD取引は危険!? 初心者にはオススメしないという持論

スマホ証券のPayPay証券から新たに…

PayPay証券10倍CFDというサービスがリリースされました。

個人的にはまさかCFDサービスを開始するとは思ってなかったのでちょっとびっくり。

なぜそう思ったのかというと投資初心者にはリスクの高い金融商品だと思っていたから。

ぶっちゃけ、理解せずに手を出すとそこそこ危険です。

ということで、今回はこのPayPay証券10倍CFDについて徹底紹介していきたいと思います。

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そもそもPayPay証券とは??

もし、PayPay証券を知らないという方は先に下記記事を一読してみてください。

【2月更新】PayPay証券の評判や口コミは?? 投資してわかったデメリットまとめPayPay証券の評判や口コミを実際に投資した管理人が説明します。さらにメリットやデメリット、手数料から口座開設の方法まで紹介しています。儲かるのか気になる方も参考にしてください。...

簡単に説明すると、冒頭で言った通り、日本初のスマホに特化した証券会社です。

スマホで取引することを前提として作られているのですごく取引しやすいですよ。

自分も試しに1,000円投資していますが、現在は20%越えのパフォーマンスをだせています♪

 

CFDって何??

CFDとは”contract for difference”の頭文字をとった言葉で日本語では差金決済取引といいます。

株取引を例に考えてみると、通常ですと株を購入するときは現物を売買します。

最近は株券というものがなく、ただのデータでのやりとりではあるのですが形式上このデータが現物です。

CFD取引はどうかというと、現物ではなく権利を売買する方法です。

「ポジションをとる」って言った方がわかりやすいでしょうか??

あくまで現物株を動かすことはありません。

もし、100円の株を100株購入して、200円で売却したとすると100円の利益がでますよね??

CFD取引ではこの金額のみを取引会社との間でやりとりするだけです。

ちなみにPayPay証券10倍CFDの取引会社はもちろんPayPay証券となりますよ。

 

PayPay証券10倍CFDの始め方

PayPay証券10倍CFDを始めるにはまず、PayPay証券に口座開設しなければいけません。

すでに口座を開設している人はアプリをダウンロードするだけで始めることができます。

PayPay証券の公式サイト

 

PayPay証券10倍CFDの取扱銘柄

CFD取引では現物の移動がないため、どんな商品でも金融商品にすることができるという特徴があります。

なので取扱い商品は取引所で変わってくるんです。

ちなみに今回のPayPay証券10倍CFDでは下記の銘柄を取り扱っています。

  • 日本225
  • 米国500

文字だけでもなんとなくわかると思いますが、日本225の対象原資産は日経225先物(CME上場)のことです。

米国500はE-miniS&P500(CME上場)になります。

原資産というのは単純に取引対象と考えればオッケーです。

難しく考えないように。

 

PayPay証券10倍CFDの取引可能時間

PayPay証券10倍CFDは下記の時間に取引ができます。

月曜~金曜の午前8:00~翌午前6:00

残念ながら毎週土曜日午前6:00から月曜日午前8:00までの間は取引ができません。

米国が夏時間の間はそれぞれ1時間早まります。つまり午前7:00~翌午前5:00です。

 

PayPay証券10倍CFDのメリット

必要証拠金は1万円以上

CFD取引をするには証券会社にお金を預ける必要があります。

これが必要証拠金。

投資家はこの必要証拠金に適した取引しかできません。

PayPay証券10倍CFDでは必要証拠金が1万円以上。

つまり、1万円から取引ができるということです。

レバレッジは最大10倍

これはPayPay証券10倍CFDというサービス名からなんとなくわかると思いますが、最大10倍のレバレッジをかけられます。

レバレッジは簡単にいうと元手以上の取引ができるようになるということ。

もし、PayPay証券10倍CFDに1万円の証拠金を預けていたとすると10万円の取引ができるようになります。

手数料が無料

PayPay証券10倍CFDでは取引に手数料がかかりません。

しかしながら取引価格にはすでに市場価格から0.02%加算されているんです。

よって実質的に手数料は徴収されています。

もし10万円の取引をしたとしたら20円の手数料がかかるということですね。

ちなみにこの手数料のことをスプレッドというんですが、証券会社の中ではかなり安い方に入ります。

売りからでも取引ができる

CFD取引はざっくりいうと、「上にいくか下にいくか」を予想するということですから、買いだけでなく売りからでも取引ができます。

要は価格が下がれば利益がでるということ。

価格1万円の時に売りから入って、その後9,000円になったら1,000円の利益がでますよ。

「なんか価格が下がりそうだな〜」っと思ったら売りから入ってみましょう。

 

PayPay証券10倍CFDのデメリット

一番のデメリットはなんといってもリスクの高さです。

わかりやすいように具体例を出して説明します。

日本225を24,000円で買いから入ったとします。

もし、レバレッジ1倍で取引していて、23,500円になったとしたら500円の損失になりますよね。

これならば大したダメージはなりません。

しかし、レバレッジ10倍で取引していた場合は一気に5,000円の損失になってしまうんです。

1万円しか証拠金を預けていなかったとしたら大ダメージですよね。

レバレッジは大きくすればするほどハイリスク・ハイリターンになりますのでかならず覚えておきましょう。

初めて取引する場合はレバレッジはできるだけ低くする方がいいと思いますよ。

特に初心者の方は調子にのって10倍からスタートするの危険です!!

 

まとめ:初心者にはオススメしない

今回はPayPay証券10倍CFDについて説明してきました。

格安の手数料で1万円からレバレッジ10倍の取引ができるので魅力的なサービスだと思います。

UI、UXも素晴らしいので投資経験者にはオススメです。

しかし、初心者には正直オススメできません。

個人的にはまず、通常のPayPay証券からスタートして、経験を積んでからPayPay証券10倍CFDにチャレンジするという流れがベストだと思います。

やっぱり、ついついCFD取引をやっていると「もっとレバレッジかけちゃおうかな〜」という甘い誘惑がきますからね 笑

それに惑わされないレベルまで到達してから始めるようにしましょう。

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