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初心者向け投資

【5選】楽天証券のiDeCo(イデコ)はどれがおすすめ!? 自分が決めた銘柄と実績はコレ!!

どうも、メカです。

今回は楽天証券でiDeCo(イデコ)を行う予定の人におすすめの商品を5つ紹介したいと思います。

自分が選んだ銘柄と運用実績も紹介しますので参考になりましたら幸いです。

また、この記事の動画VerをYouTubeで公開しています。

ご視聴、チャンネル登録していただけますと幸いです。

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そもそもiDeCo(イデコ)とは??

iDeCo(イデコ)は”individual-type Defined Contribution pension plan”の単語の頭文字をとってつけられた造語で、日本語にすると個人型確定拠出年金と言います。

毎月自分で決めた掛金を自分で運用していき、60歳以降に受け取る年金制度で、どんな金融商品にするか、掛金をどのくらいにするかなど全てを自分できめることができます。

人によって毎月の拠出限度額が違い、自営業者などは毎月68,000円、厚生年金保険の被保険者は23,000円、企業型確定拠出年金のみに加入しているは20,000円、確定給付型の年金のみ、または確定給付型と企業型確定拠出年金の両方に加入している人は12,000円、公務員は12,000円、専業主婦は23,000円です。

掛金が全額控除されるのが大きなメリットで、年収500万円の人が毎月23,000円を積立した場合、年間55,200円も節税されます。

節税しながら様々な金融商品に投資が可能です。

人によって毎月の拠出限度額が違い、第一号被保険者にあたる自営業者などは毎月68,000円。

会社員や公務員などの第二号被保険者は1.2万円から2.3万円。

そして、第3号被保険者である主婦は2.3万円です。

掛金が全額控除されるのが大きなメリットで、年収500万円の人が毎月23,000円を積立した場合、年間55,200円も節税されます。

節税しながら様々な金融商品に投資が可能です。

楽天証券のiDeCo(イデコ)おすすめ5選

では早速、楽天証券でオススメするiDeCo(イデコ)商品を5つ紹介していきます。

おすすめ1:楽天・全米株式インデックス・ファンド

一つ目は楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

委託会社名 楽天投信投資顧問
1年間のリターン 24.42%
信託報酬 0.162%程度
運用方針 「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。

アメリカの株式に投資する商品です。

アップル、アマゾン、フェイスブックなどアメリカ株を牽引する有名銘柄を含む4,000銘柄に投資します。

地域の分散はできないものの、直近のアメリカ株の好調を受け、ここ1年のリターンは20%越え。

信託報酬も低く設定されています。

おすすめ2:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

二つ目は楽天・全世界株式インデックス・ファンドです。

委託会社名 楽天投信投資顧問
1年間のリターン 19.30%
信託報酬 0.212%程度
運用方針 「楽天・全世界株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」に投資する。FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。

世界の株式に投資する商品です。

アメリカが中心となりますが、日本やヨーロッパなどの先進国の株式8,000銘柄に分散投資します。

0.2%台の低い信託報酬で、地域、銘柄ともに分散投資できるのが大きな特徴です。

ここ1年ほどでのリターンは19.3%と楽天・全米株式インデックスファンドには届かないものの、十分な実績を出しています。

おすすめ3:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

三つ目はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

委託会社名 セゾン投信
1年間のリターン 11.09%
信託報酬 0.59%程度
運用方針 米国バンガード社が設定した国内外の株式市場及び債券市場を投資対象としたインデックス型の外国投資証券へ投資するインデックスファンド。

セゾン投信が運用するバランスファンドです。

国内外の株式、債券を中心に構成された商品になります。

債券が組み込まれているため、先に紹介した2商品と比較すると、リターンでは劣りますが、バランスファンドが真価を発揮するのは株式の下落相場です。

株式中心の金融商品に比べ、下落幅が低くなります。

株式だけで運用するのが怖いという方にオススメです。

おすすめ4:ステートストリート・ゴールドファンド

4つ目はステートストリート・ゴールドファンドです。

委託会社名 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
1年間のリターン -3.14%
信託報酬 0.895%程度
運用方針 主として金現物拠出型上場外国信託「SPDR ゴールド・シェア」への投資を行うファンド。

こちらは金に投資する商品になります。

最近は金投資も人気があり、積立投資をしている人も多いかと思います。

信託報酬が0.8台とそれほど低くはありませんが、iDeCoを利用することで、節税しながら近投資が可能です。

この先、金がまだ上がると考えている人にオススメの商品です。

ただ、やはりここ数年は株高だったこともあり、こちらと比較するとリターンでは劣ってしまいます。

おすすめ5:みずほDC定期預金

五つ目はみずほDC定期預金です。

運用会社名 みずほ銀行
1年間のリターン 0.002%
信託報酬 -%
運用方針 定期預金

先に紹介した4商品とは違い、定期預金ですので、元本は補償されています。

この記事を書いている時点での金利は0.002%とほとんど増えません。

しかし、iDeCoは節税ができるため、確実に節税分はお得になります。

リスクを取りたくない人におすすめの商品です。

 

管理人の運用実績

参考までに管理人の運用実績を紹介します。

たわらノーロード先進国株式に拠出額上限を毎月投資しています。

運用実績はというと、12.04%と好成績を出しています。

直近でアメリカ株が下落した影響で、少し運用利回りがさがっていますが、まだまだ十分な実績を出しています。

しかし、今は楽天・全米株式インデックス・ファンドに拠出額の全てを投資しています。

途中で変更した理由ですが、自分がiDeCoを始めた時は、こちらがなかったからです。

 

まとめ

では、最後におすすめの銘柄をまとめます。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • ステートストリート・ゴールドファンド
  • みずほDC定期預金

今回は5つを厳選しましたが、自分に合ったものを選択してください。

もし、迷ったら自分は楽天・全米株式インデックス・ファンドを推します。

ただ、直近では株高の影響もあり、株式、とくに米国株に投資するのがベストという風潮ではありますが、株安になった場合はパフォーマンスが振るいません。

今後も右肩上がりで伸びていくという保証はありませんので、周りの意見に左右されず、しっかりと自分で考えて決めるようにしてください。

投資に抵抗がある方で、リスクを負いたくないという人は定期預金を選びましょう。

以上、今回は楽天証券におけるオススメのiDeCo(イデコ)商品を紹介しました。

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