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IPO投資

【IPO】楽天証券HDに新規上場観測!! 主幹事や時価総額、上場日はいつ!? わかってる事まとめ

どうも、メカです。

IPO投資家にとってビッグニュースが舞い込んできました!!

なんと、楽天証券を運営する楽天証券ホールディングス(以下楽天証券HD)が上場を申請!!

楽天グループでは楽天銀行に続いて2社目となりますね。

ということで、今回はこの楽天証券HDのIPO情報や上場日、主幹事などわかる範囲でまとめましたよ。

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楽天証券HDとは??

楽天証券HDはネット証券の楽天証券、暗号資産関連企業の楽天ウォレットなどの企業を子会社に持つ持株会社です。

株式は楽天グループが100%保有しているため、楽天グループの完全子会社となります。

楽天証券は投資家にとっては説明不要だと思いますが、最大の特徴は楽天ポイントとの関係性でしょう。

楽天ポイントで株式を購入できたり、取引で楽天ポイントが貯まります。

また、大手ネット証券ではクレジットカードでの投資信託積立をいち早く導入!!

楽天カードを利用して投資信託を購入することで決済金額の最大1%分の楽天ポイントが貯まります。

もちろん、IPOの取り扱い、立会外分売、債権、ロボアドなど多くの金融商品を取り扱っており、一般信用売りもできるため優待のつなぎ売りでも大活躍してくれる証券会社です。

基本的に他社と比較して、特段劣っている部分はありません。

 

IPO楽天証券HDの上場日はいつ??

結論からいうとまだ上場日は決まっていません。

上場を申請しただけなので、この後に日本取引所自主規制法人による上場審査を経て、東京証券取引所から上場の承認を受ける必要があります。

ただ、ある程度の予測は可能です。

2023年の4月21日に楽天銀行が上場しましたが、楽天銀行も公式サイトで「新規上場申請のお知らせ」を掲載しました。

このお知らせを掲載したのが2022年7月4日。

つまり申請をしてから上場するまで9ヶ月から10ヶ月ほどかかっています。

市況環境により上場タイミングは多少ずれるかもしれませんが、同じようなサイクルが適用されるなら、楽天証券HDの上場申請のお知らせが2023年7月4日に発表されたので、ちょうど楽天銀行が上場した1年後の2024年4月から5月頃になるかもしれません。

 

IPO楽天証券HDの上場規模は??

上場規模についても不明です。

ただ、一部報道によると楽天グループは今回の楽天証券HDの上場によって1,000億円規模の資金調達を目指しているとのこと。

この規模を考えれば時価総額が数千億円になるのは確実です。

ちなみに楽天銀行の時価総額は公募価格ベースで約2,380億円でした。

 

IPO楽天証券HDの主幹事は??

そしてIPO投資家が一番気になるのはやはり主幹事ですよね。

これについてもまだ具体的な発表はありませんが、楽天銀行の幹事団がベースになると考えるのが普通でしょう。

楽天銀行の幹事構成は下記の通りでした。

  • 大和証券(主)
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主)
  • みずほ証券(主)
  • SMBC日興証券(主)
  • 楽天証券
  • 野村證券
  • 松井証券
  • マネックス証券

国内の主幹事は4社共同。

そして平幹事はネット証券が中心となります。

楽天証券が幹事団に入ることはさすがにないとは思いますが、委託販売する可能性は非常に高いです。

もちろん楽天証券で委託販売が確定した場合、超狙い目になることは間違い無いでしょう。

楽天銀行の時は余力全開で申込みして、数万株を取得する猛者が現れました。

ネットからの参加でも数百万円の利益を出す人がゴロゴロ。

今回も同じような結果になるかはわかりませんが、間違いなく注目の証券会社であることは間違いありません。

 

まとめ

では、最後にまとめます。

  • 調達額は1,000億円ほど
  • 時価総額は数千億円が濃厚
  • 幹事団は共同主幹事の可能性大
  • 楽天証券での委託販売に期待
  • 上場日は2024年の4月から5月か!?

まだ具体的な情報が明らかになっていないので、あくまで管理人の予想であるということはご注意ください。

市況環境によって上場日や調達額が変わるのは「IPOあるある」ですので、あくまで参考程度にお願いします。

ただ、同じグループ会社だった楽天銀行が上場していますので、おそらく同じような段取りを取るはずです。

そもそも親会社が楽天グループで一緒ですからね。

どちらにせよ、強気な公募価格を設定してこなければ楽天銀行同様にみんなが利益を手にできる優良銘柄になるかもしれません。

今のうちからしっかりと準備して臨みたいですね。

ちなみに自分は楽天銀行の時にちょっとビビっていたので、今回はしっかり目論見書を読み込んで臨むつもりです。

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