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初心者向け投資

【号泣】楽天証券がiDeCoを神アプデ!! 楽天オルカンと楽天S&P500をぶっこんできた!!

楽天証券ユーザーの方、朗報です。

なんと、iDeCoに楽天証券で人気の2銘柄が追加されることになりました。

管理報酬を知ればおそらく多くの人がこちらのファンドに浮気するはず。

ということで今回は楽天証券のiDeCoで新たに追加になる2銘柄について徹底解説していきます。

号泣並の神アプデですよ。

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楽天証券のiDeCoで追加される2銘柄

では、早速楽天証券のiDeCoで追加されることになった2銘柄を紹介していきます。

その二つは楽天投信投資顧問が運用する下記の銘柄です。

  • 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド
  • 楽天・S&P500インデックス・ファンド

2024年1月26日から取り扱いが開始されます。

楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド

まずは楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドから見ていきましょう。

こちらは「MSCI オールカントリー・ワールド・インデックス (円換算ベース)」をベンチマークとしています。

MSCI オールカントリー・ワールド・インデックスは」日本を含む世界の先進国、新興国市場におけ る大型および中型の上場株式で構成されており、全世界の株式市場の動きをとらえた株価指数のことです。

スキームはこの通り。

設定されたのは2023/10とまだ日が浅いながら、すでに積立設定件数ランキング4位にランクイン。

設定来のパフォーマンスは10%ほどのプラスです。

オールカントリーと言えば、最も有名なのはeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)だと思いますが、こちらの管理費用は0.05775%。

楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドの管理費用は0.0561%と、0.001%以上も低く設定されています。

楽天・S&P500インデックス・ファンド

続いて楽天・S&P500インデックス・ファンドです。

こちらはその名の通り、S&P500をベンチマークとしています。

S&P500は米国の金融商品取引所に上場している企業のうち、時価総額や流動性などを勘案して選ばれた500社の株式で構成される株価指数です。

スキームはこんな感じ。

こちらも設定されたのは楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドと同じ2023/10。

積立設定件数ランキングは3位と、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドよりも人気です。

そして気になる管理費用は0.077%。

S&P500と言えば、最も人気なのはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と思いますが、こちらの管理費用は0.09372%です。

0.015%以上も低くなっているんですよね。

もちろん、投資信託において管理費用は非常に重要で、低ければ低いほど正義ですから、長期で運用すればするほどパフォーマンスに差がでてきます。

 

管理人のiDeCoにおける運用実績

参考までに管理人のiDeCoにおける運用実績を紹介させていただきます。

楽天証券でやっていて、現在の時価評価額は181万円ほど。

評価損益は62.8万円と絶好調です。

運用利回り13.13%ということありませんね。

保有商品はほぼ外国株式に全振り!!

途中、設定をミスって債券やリートも購入してしまいましたがほんの僅かです。

今は楽天・全米株式インデックス・ファンドにMAX積立していますよ。

 

今後の方針

かなり魅力的な2つの商品が追加されたことで、自分は積立の商品を変える予定です。

理由は管理費用ですね。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの管理費用は0.162%もかかっているんです。

楽天・S&P500インデックス・ファンドは0.77%ですから、半分以下になります。

ポートフォリオは多少変わりますが、これだけ管理費用が変われば変更しない選択肢はありません。

楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドも魅力ですが、eMAXIS SLim全世界株式にもクレカ積立していますから、今回は楽天・S&P500インデックス・ファンドを選びました。

 

まとめ

楽天証券は2022年から2023年の前半はいろんな面で改悪が続きましたが、新NISAの開始に合わせてやや改善傾向にあります。

もちろん今回のiDeCoにおける人気銘柄の追加は大きな改善です。

正直、iDeCoのラインナップを見ると、インデックス型ならこの2銘柄以外の選択肢はないんじゃないかなと思っています。

2024/1/26から取り扱いが開始するので、開始次第自分はすぐに設定しなおすつもりです。

楽天証券のiDeCoを今すぐチェック

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