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初心者向け投資

【2026年2月投資信託運用実績】日経平均爆上げしたのにポートフォリオが下手すぎて恩恵がなかった

どうもメカです。

今回は2026年2月におけるクレカ積立の運用実績を紹介していきたいと思います。

1月は予想以上の好スタートを切ることができました。

2月はというと選挙も無事通過して、日経平均は爆上がり!!

少しあがりすぎな気もしますが、おかげで保有株の含み益が日毎に増えています。

では今月も早速見ていきましょう。

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クレカ積立とは??

クレカ積立とは、クレジットカードを使って投資信託を積立購入する投資方法のことです。

最大のメリットは、クレジットカードを利用することでポイントが付与される点です。

例えば、還元率1%のクレジットカードを使用して毎月10万円分の投資信託を購入すると、毎月500ポイントを獲得できます。

現金で購入した場合、ポイントは付与されないため、その分クレカ積立のほうがお得になります。

ただし、どのクレジットカードでも利用できるわけではなく、各社が指定する対応カードのみで購入が可能です。

証券会社とクレジットカードの組み合わせはこちら。

  • SBI証券 × 三井住友カード → 0.5%~3%
  • 楽天証券 × 楽天カード → 0.5%~2%
  • tsumiki証券 × エポスカード → 0.1%~1.5%
  • セゾンポケット × セゾンカード → 最大0.5%
  • マネックス証券 × マネックスカード → 最大3.1%
  • マネックス証券 × dカード → 最大1.1%
  • 三菱UFJ eスマート証券 × au PAYカード → 最大1.0%
  • PayPay証券 × PayPayカード(ゴールド) → 最大0.7%
  • 大和コネクト証券 × セゾンカード or UCカード → 最大1.0%
  • 松井証券 × JCBカード → 最大1.0%

クレカ積立のポイント還元率は、おおよそ0.5%から1.0%が一般的です。

例えば、SBI証券では最大3.0%の高還元率が実現可能ですが、この特典を受けるには年会費3万円以上のプラチナプリファードカードが必要になります。

一方、マネックス証券では、マネックスカードかdカードのどちらかを選んで利用します。

どちらを選ぶべきか迷っている場合は、dカード GOLDの保有状況とNISA口座を持っているかどうかで判断するようにしてください。

これらを持っている場合、10万円までの積立で還元率が1.1%になるため、お得感があります。

条件を満たさない場合は、マネックスカードと同じように積立金額に応じた還元率が適用される仕組みです。

個人的にはマネックスカードで得られるマネックスポイントの方が色んなポイントに交換できるのでdカードよりもこちらの方がいいのかなと感じています。

またdカード PLATIUMが提供開始されたことで、マネックス証券でも最大3.1%の還元を受けられるようになりました。

毎月20万円以上のショッピングが必要になるなどなかなかのハードルですが、もし達成できそうならこちらも検討してみてください。

あとは新しいところでいうと三菱UFJ eスマート証券で三菱UFJカードでもクレカ積立が可能となりました。

au PAYカードとどちらかを選ぶ形になります。

 

管理人におけるクレカ積立の運用実績

では、早速管理人におけるクレカ積立の運用実績を紹介します。

SBI証券

SBI証券では三井住友カード ゴールド(NL)を使って毎月10万円分の投資信託を積立中です!

もちろんNISA口座のつみたて投資枠を活用中。

今年の初めは成長投資枠でも5万円を積立していましたが、株高になってきたので一旦休憩しています。

また下がってきたら再開する予定です。

カードでの積立では最大1%分のVポイントがもらえるので、毎月1,000ポイントをゲットしながらコツコツ資産を増やしています。

今月の含み益は2,140,310です。

2026年1月の段階では231万円でしたので17万円ほどのダウン。

しかしダウは市場最高値を更新したりと相場はわるくありません。

価格更新がどうしても1営業日ずれるので、たまたま下がっている日にチェックしてしまった気がします。。

一応200万円は維持していますし、十分及第点でしょう。

また、積立しているのは下記の3つ。

  • eMAXIS Slim(S&P500) → 9万円
  • ROBOPROファンド → 1万円

ポートフォリオも記載しておきます。

  • eMXIS Slim 米国株式(S&P500)→ +455,686円
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド → +1,486,781円
  • ROBO PROファンド → +33,454円
  • SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)→ +105,100円
  • オルカン → +59,289円

米国株中心のオルカンやS&P500は下がりましたが、高配当株式ファンドはついに10万円超えました。

日本株が好調なので頑張ってくれています。

ただ20万円くらいしか購入していないんですよね。。

配当も年に4回貰えるし、もっと購入しておけばよかったww

楽天証券の運用実績

現在楽天証券では積立していません。

投資額は1,833,434円です。

今月の含み益は1,605,155円でした。

先月は169万円だったので9万円ほど減っています。

ただし、なんとか160万円をキープ!!

ここら辺でしばらく踏ん張ってくれる事を期待しています。

ちなみに楽天証券では楽天カードでのクレカ積立が可能です。

還元率はカード券種によって変わり最低0.5%、最大で2%。

楽天ブラックカードは年会費も高いこともあり還元率も大盤振る舞い。

すでに保有している人はこちらで積立しましょう。

また、以前は裏技的にクレカやWAONを使った方法を使えば還元率3%で投資信託を購入できましたがこのルートが閉鎖されました。

これからは素直に楽天カードで積立するのが良さそうです。

キャッシュレス界隈はどんどん改悪されるので、早く気付いたもの勝ちですね。

 

まとめ

では最後に含み益をまとめます。

  • SBI証券 →2,140,310円
  • 楽天証券 → 1,605,155円

合計含み益は3,745,465円です。

先月は400万円を超えていたので25万円ほど下がってしまいました。

ただ暗号資産は今年に入って含み益が数千万円減ったのでそれと比較すれば可愛いものです。

少しの間、円高に触れましたがこの記事を書いている時点ではまた157円前後に戻っているのでまた160円を目指す展開になるかもしれません。

そうしたら投資信託の評価額が上がるのですが、円の価値が下がっている事を考えると喜んでいいのかんとも言えませんね。。

とりあえず相場は気にせずに脳死で積立を継続します。

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