どうもメカです。
今回は2026年3月におけるクレカ積立の運用実績を紹介していきたいと思います。
みなさんご存知の通り、戦争の影響でマーケットに踊らされています。
原油の値段も大幅に上がり、ガソリンは200円近い値段になりました。
田舎住まいの自分には死活問題です。
話はそれましたが、本題である投資信託はどうなっているのか。
早速共有させていただきます。
クレカ積立とは??
クレカ積立とは、クレジットカードを使って投資信託を積立購入する投資方法のことです。
最大のメリットは、クレジットカードを利用することでポイントが付与される点です。
例えば、還元率1%のクレジットカードを使用して毎月10万円分の投資信託を購入すると、毎月500ポイントを獲得できます。
現金で購入した場合、ポイントは付与されないため、その分クレカ積立のほうがお得になります。
ただし、どのクレジットカードでも利用できるわけではなく、各社が指定する対応カードのみで購入が可能です。
証券会社とクレジットカードの組み合わせはこちら。
- SBI証券 × 三井住友カード → 0.5%~3%
- 楽天証券 × 楽天カード → 0.5%~2%
- tsumiki証券 × エポスカード → 0.1%~1.5%
- セゾンポケット × セゾンカード → 最大0.5%
- マネックス証券 × マネックスカード → 最大3.1%
- マネックス証券 × dカード → 最大1.1%
- 三菱UFJ eスマート証券 × au PAYカード → 最大1.0%
- PayPay証券 × PayPayカード(ゴールド) → 最大0.7%
- 大和コネクト証券 × セゾンカード or UCカード → 最大1.0%
- 松井証券 × JCBカード → 最大1.0%
クレカ積立のポイント還元率は、おおよそ0.5%から1.0%が一般的です。
例えば、SBI証券では最大3.0%の高還元率が実現可能ですが、この特典を受けるには年会費3万円以上のプラチナプリファードカードが必要になります。
一方、マネックス証券では、マネックスカードかdカードのどちらかを選んで利用します。
どちらを選ぶべきか迷っている場合は、dカード GOLDの保有状況とNISA口座を持っているかどうかで判断するようにしてください。
これらを持っている場合、10万円までの積立で還元率が1.1%になるため、お得感があります。
条件を満たさない場合は、マネックスカードと同じように積立金額に応じた還元率が適用される仕組みです。
個人的にはマネックスカードで得られるマネックスポイントの方が色んなポイントに交換できるのでdカードよりもこちらの方がいいのかなと感じています。
またdカード PLATIUMが提供開始されたことで、マネックス証券でも最大3.1%の還元を受けられるようになりました。
毎月20万円以上のショッピングが必要になるなどなかなかのハードルですが、もし達成できそうならこちらも検討してみてください。
あとは新しいところでいうと三菱UFJ eスマート証券で三菱UFJカードでもクレカ積立が可能となりました。
au PAYカードとどちらかを選ぶ形になります。
管理人におけるクレカ積立の運用実績
では、早速管理人におけるクレカ積立の運用実績を紹介します。
SBI証券
SBI証券では三井住友カード ゴールド(NL)を使って毎月10万円分の投資信託を積立中です!
もちろんNISA口座のつみたて投資枠を活用中。
今年の初めは成長投資枠でも5万円を積立していましたが、株高になってきたので一旦休憩しています。
また下がってきたら再開する予定です。
カードでの積立では最大1%分のVポイントがもらえるので、毎月1,000ポイントをゲットしながらコツコツ資産を増やしています。
今月の含み益は2,212,109円です。
2026年2月の段階では214万円でしたので7万円ほど回復しました。
1月は230万円オーバーだったのでそちらと比較するとまだまだですが、この状況下でこの含み益は立派なものです。
また、積立しているのは下記の2つ。
- eMAXIS Slim(S&P500) → 9万円
- ROBOPROファンド → 1万円
ポートフォリオも記載しておきます。
- eMXIS Slim 米国株式(S&P500)→ +487,252円
- SBI・V・S&P500インデックス・ファンド → +1,524,300円
- ROBO PROファンド → +39,788円
- SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)→ +98,661円
- オルカン → +61,845円
先月と比較すると唯一下がったのは高配当株式ファンドです。
米国株、ロボプロはアップしました。
日本株は戦争が始まってから一気に軟調になりましたからねぇ。
上がりすぎていたからここらで調整が入っても文句は言えません。
楽天証券の運用実績
現在楽天証券では積立していません。
投資額は1,833,434円です。
今月の含み益は1,644,932円でした。
先月は160万円だったので4万円ほどアップ。
ポートフォリオの主軸は楽天・全米株式インデックス・楽天ファンドと楽天オルカンです。
中身だけで見ればほとんどSBI証券の保有商品とかわらないので、同じような上がり方でしたかね。
ちなみに楽天証券では楽天カードでのクレカ積立が可能です。
還元率はカード券種によって変わり最低0.5%、最大で2%。
楽天ブラックカードは年会費も高いこともあり還元率も大盤振る舞い。
すでに保有している人はこちらで積立しましょう。
また、以前は裏技的にクレカやWAONを使った方法を使えば還元率3%で投資信託を購入できましたがこのルートが閉鎖されました。
これからは素直に楽天カードで積立するのが良さそうです。
キャッシュレス界隈はどんどん改悪されるので、早く気付いたもの勝ちですね。
まとめ
では最後に含み益をまとめます。
- SBI証券 →2,212,109円
- 楽天証券 → 1,644,932円
合計含み益は3,857,041円です。
先月は374万円でしたから11万円の回復。
てっきり戦争の効果で絶望な状況になっているかと思っていたのでちょっと安心しました。
ちなみに個別株は結構なダメージを負っていますww
投資信託は脳死で引き続き積立していきますよ。
目標含み益500万円です!!



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