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初心者向け投資

【新クレカ積立】UCSつみたて投資とは!? 評判やメリット、還元率、始め方を徹底解説

投資信託では当たり前になってきたクレジットカードでの積立。

ネット証券と手を組んで、様々なカード会社が進出してきています。

そんな中、今度はUCSカードが新たにクレジットカード積立をスタート。

UCSつみたて投資を始めます!!

今回はこのUCSつみたて投資の還元率や始め方を徹底解説していきます!!

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UCSつみたて投資を簡単に解説

まずは時間がない人のためにUCSつみたて投資について簡単に解説していきます。

要点まとめ
  • UCSカードでクレカ積立
  • Uポイント/majicaポイントが貯まる
  • 毎月の積立額は100円から5万円
  • NISA口座にも対応
  • 対象商品はSBI証券にある全ての投資信託
  • 還元率は0.5%
  • 月間保有額の最大0.2%分のポイントが貯まる

UCSカードのつみたて投資を行うにはUCSカードとSBI証券の口座が必要です。

すでにSBI証券の口座を保有している人は仲介コース変更手続きが必要となります。

SBI証券で取り扱っているすべての投資信託を毎月100円から5万円まで購入可能です。

購入額に対して0.5%分のUCSポイント/majicaポイントが付与されます。

もし5万円購入した場合、250Pです。

さらに月間保有額の年率0.1%から0.2%の割合でポイントが貯まります。

NISA口座にも対応しているため、税制の優遇を受けながらの投資も可能です。

個人的におすすめのUCSカードはmajicaポイントが貯まるmajica donpen cardです。

 

UCSカードとは??

UCSカードは株式会社UCSが発行しているクレジットカードです。

ユニーやアピタ、ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス傘下の会社になります。

代表的なカードはユニー・アピタでお得に買い物ができるUCSカードやドン・キホーテでお得に買い物ができるmajica donpen cardです。

 

UCSつみたて投資とは??

UCSマークのついたカードで投資信託を少額から積立投資できるサービスです。

カードと金額、購入商品を設定すればあとは毎月自動で投資信託を積立してくれます。

今流行りのクレカ積立です。

対象商品 SBI証券で積立買付が可能な投資信託
預り区分 特定、一般、NISA、つみたてNISA
買付タイミング 毎月3日に設定を締め切り、翌月1日に発注
積立申込金額 毎月100円から5万円
還元率 決済金額の最大0.5%

毎月の積立可能額

毎月の積立可能額が決められています。

100円から5万円まで。

この範囲内なら単一銘柄だけでなく、複数銘柄の買い付けも可能です。

還元額

毎月の積立額に対して0.5%分のUCSポイント/majicaポイントが付与されます。

どちらのポイントが付与されるかは積立するカードによって異なります。

もし5万円を積立した場合、毎月250Pが付与され、年間では最大3,000P貯める事が可能です。

購入できる商品

クレカ積立できる商品はSBI証券で取り扱っている全ての投資信託です。

2,700銘柄ほど用意されていますので、この中から好きな商品を選択してください。

どの商品を選んでも0.5%の還元を受けられます。

対応している口座

対応口座は4つです。

  • 一般口座
  • 特定口座
  • 一般NISA口座
  • つみたてNISA口座

2024年度から新NISAに移行しますが、現在のところ対応するかどうかの発表はありません。

対応する可能性は高いとは思いますが。

保有残高におけるポイント付与率

投資信託の保有残高に応じて、クレカ積立で貯まるポイントとは別にポイントが加算されます。

購入する投資信託に応じて年率最大0.2%です。

手数料が低い人気の投資信託ほど年率が低くなります。

 

UCSつみたて投資のメリット

UCSつみたて投資のメリットをまとめます。

メリット1:100円から買い付け可能

毎月100円から積立投資が可能です。

投資未経験者は新たなチャレンジとして少額から、経験者は上限の5万円など、投資経験に応じて自由に設定ができます。

メリット2:ポイントがダブルで貯まる

毎月の決済額、保有残高に応じてダブルでポイントが貯まります。

保有残高の加算率については商品によって変わりますが、決済額に対してはどの商品でも0.5%分のポイントが付与されます。

メリット3:つみたてNISAにも対応

特定口座はもちろん、一般NISA、つみたてNISAにも対応しています。

NISA口座で買い付けすることで税制優遇を受けながら投資が可能です。

ただしつみたてNISAでは年間40万円までしか購入ができません。

よってつみたてNISAを利用する場合、毎月33,333円までの買い付けとなります。

残りの16,667円は特定口座か一般口座での買い付けましょう。

メリット4:アプリで運用実績を確認できる

UCS会員専用アプリから運用実績を簡単に確認できます。

わざわざSBI証券にログインする必要はありません。

 

UCSつみたて投資におすすめのクレジットカード

UCSカードは多くの種類がありますが、自分のおすすめはmajica donpen cardです。

年会費無料で、ショッピングでの還元率は最大0.5%。

ドン・キホーテで利用できるmajicaポイントが付与されます。

もし、majica donpen cardでUCSつみたて投資を行なった場合はmajicaポイントが付与されますよ。

 

他のクレカ積立と比較

他のクレカ積立と比較すると、残念ながらUCSつみたて投資は還元率が低いです。

最も還元率が高いのは三井住友カードで最大5%。

ただ、こちらは年会費33,000円かかる三井住友カード プラチナプリファードでの積立が条件です。

年会費が実質無料という点で絞るとマネックスカードの1.1%がトップとなります。

もし、還元率にこだわるならばマネックス証券の投資信託をマネックスカードで買い付けましょう!!

マネックスカードを作成するにはマネックス証券の口座開設が必要です。

 

まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ
  • UCSカードでクレカ積立
  • Uポイント/majicaポイントが貯まる
  • 毎月の積立額は100円から5万円
  • NISA口座にも対応
  • 対象商品はSBI証券にある全ての投資信託
  • 還元率は0.5%
  • 月間保有額の最大0.2%分のポイントが貯まる

すでにUCSカードを保有している人は検討する価値ありです!!

ただ、すでに三井住友カードやau PAYカード、マネックスカードで投資信託を買い付けしているならばあえてやる必要はないと思います。

まずは還元率の高いマネックスカードでのクレカ積立を優先しましょう。

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