FUNDINNOでIPOを目指している日本初の案件に10万円投資してみました!!

ついに、ついに、この日が!!

株式型クラウドファンディングを提供するFUNDINNO(ファンディーノ)が…

第一号案件の募集を開始しました!!

先日書いた記事でも紹介しましたが、日経新聞が報道した通り、2017年4月24日にスタート!!

FUNDINNOの第1号案件がついにローンチ!? 候補になっている会社はまさかの…
株式型クラウドファンディングサービスを提供するFUNDINNO。 3月上旬に日本初の案件をローンチする...

株式型クラウドファンディングの開始をいまかいまかと首を長くして待っていた方も多かったと思いますので、「ようやくきたか〜」という感じでしょう。

そして、今回の案件はFUNDINNOの第一号案件ですし、それと同時に…

日本初の案件でもあります!!

“日本初”っていい響きですよね〜。

今回は実際に自分もこの日本初の案件に投資をしてみましたので、案件の紹介からFUNDINNOでの投資方法を紹介したいと思います。

ちなみに、第一号案件はIPOを目指している企業でしたよ(^ ^)

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日本初の案件は”Bank Invoice(バンクインボイス)”

第一号案件は先日お知らせした通り、“Bank Invoice” という請求書サービスを運営する会社でした。

自分は”FinTechに分類されるか微妙”と先日の記事で記載しましたが、タイトルに「FinTech最前線!!!」と書いてあるので、これはもうFinTech分野といっていいでしょう(^ ^)

ファンディーノでは投資家の要望が高いFinTechやIot、AI関連の会社を中心に紹介していきたいとのことなので、第一号案件はそれに合わせた格好だったと思います。

Bank Invoiceの調達金額

Bank Invoiceは今回FUNDINNOを通して目標金額500万円上限金額1,500万円の募集をかけました。

自分は数千万円レベルだと思っていたので、これは予想以上に少ない数字でしたね(^^;;

この資金の使い道としては、

  • システム開発費 500 万円
  • 知的財産権取得費 800 万円
  • セキュリティ対策費 200 万円

上記3つとなっています。

Bank Invoiceの業績

肝心のBank Invoiceにおける業績ですが、残念ながら2016年度は赤字、2017年度も赤字予定です。

しかし、予定だと2017年10月から単月黒字を予定しており、2018年から黒字に転換するとのこと。

ちなみに、詳しい今後の予定は下記の通りで…

2021年には6.1億円の売り上げを予定しているようです。

そして、そして、その先にある文字が見えますでしょうか??

そうです。

IPOを目指しています!!

あくまで目指しているということなので、まぁ参考程度ですけどね(^^;;

でも、会社側はIPOする意思があるということなので、これは期待しちゃいます。

FUNDINNOでの投資方法

今回はFUNDINNOで実際に投資をしてみましたので、投資方法を画像付きで詳しく紹介したいと思います。

まずはログインして、投資したい案件のページに移行です。

すると、サイドバーに投資コースが用意されているので、どのコースを選択するか決めましょう。

今回は…

  • 50万円
  • 30万円
  • 10万円

3つのコースがありました。

ちなみに自分を10万円のコースを選択しましたよ(^ ^)

コースを選択すると、非上場株式の取引に関する確認書を確認することになりますので、PDFを開いてからチェックを入れ、「確認した上で次の画面へ」をクリックしてください。

次は契約締結交付書面の確認ですね。

これも上記とほぼ同じ手順です。

今度は”募集株式の発行事項に関するご通知の確認”。

これも同手順になります。

そして最後にもう一度確認して、問題がなければ”確定”を押しましょう

これで投資申し込みが全て完了です!!

後は入金すれば、無事株式を購入できますよ(^ ^)

入金に関してはまだ連絡がこないので、そちらはわかり次第、追記させていただきます。

また、すでに第一号案件は上限応募額に達しました!!

FUNDINNOが得た利益や手数料は??

これは補足ではありますが、自分が気になったのでFUNDINNOが得た利益を少し計算してみました。

もしかしたらFUNDINNO自体が今後IPOする可能性だってありますから、知っておけばなんかの役に立つかもしれませんから(^ ^)

締結契約前交付書面を見ると、”審査料10万円“、そして、”株式発行額の15%の手数料“がかかると記載されています。

今回、Bank Invoiceは1,500万円を調達しましたので、FUNDINNOには225万円の手数料が入る計算。

これに審査料の10万円をプラスすると…

合計235万円になります。

ちなみに、購入型クラウドファンディングでも手数料15%というサービスはありますので、15%というスプレッドは大きい数字ではありません。

もちろん、金額が大きくなればなるほどFUNDINNOの利益は大きくなっていきます。

株式型クラウドファンディングで不安に思うこと

株式型クラウドファンディングで自分が少し不安に思っていることもあります。

それは、”ベンチャーキャピタルからのおこぼれが来ないか“ということです。

もし、前もってベンチャーキャピタルに出資を断られた会社だとしたら、なんかちょっと嫌ですよね(^^;;

魅力的な会社だったらベンチャーキャピタルが先に投資をしているはずですので。。

ただベンチャーキャピタルとのパイブがなければ、いきなり株式型クラウドファンディングを選択することも十分ありえます。

この場合はベンチャーキャピタルの捜索網から外れている会社になりますので、心配はさほどないはずです。

投資する上ではこんなこともある程度頭に入れておいた方がいいかもしれません。

まとめ

日本初の株式型クラウドファンディングがスタートしましたがその初陣を切ったのは、やはり…

FUNDINNOでした。

少々ローンチまで遅くなりましたが、それでも有言実行!!

案件が上手くいくかどうは置いておいて、十分評価できると思います。

それにしても、朝に募集を開始したにも関わらず、2〜3時間で1,500万円を調達したのには驚きました!(◎_◎;)

この勢いなら第二弾案件がリリースされても同じくらいの速さで満額に達っしそう。

そして、記念すべき第一号案件に自分が投資ができたことも非常に嬉しいです(^ ^)

一番というのはやっぱりいいものですね♪

また、それと同時に…

日本で初めて株式型クラウドファンディングで損失を出した投資家

日本で始めて株式型クラウドファンディングで利益を得た投資家

上記2つの権利を得たような気もします 笑

もちろん、今後さらにいい会社の株式募集が始まったら、そちらの方が結果が早くでるかもしれませんが…

でも順調にいけば2022年以降にIPOするとのことなので、数年後に大きな利益を得られれば最高です(^ ^)

もし、本当にIPOすることになったら、”すでに株を持っているのに証券会社の抽選にも参加していいのか??” などその辺のところも報告することができるかもしれません。(すでになんらかの規約が決まっていたらすいません。無知ということでお許しください。)

そして、今までは「ベンチャーキャピタルって上場する前の有望な企業に投資できてずるいよな〜」と思っていた方も多いと思いますが、それがついに個人でも実現できるようになりました。

自分も実際投資してみて、エンジェル投資家になれたのではないかなと勘違いしています 笑

今回の案件で言えば、上場しなければただ寄付しただけになるので、ハイリスク・ハイリターンですが、有望なベンチャー企業に投資できるという先進的な投資法です。

もしかしたらIPO投資で利益を上げる方法は、証券会社の抽選に参加するという選択肢以外にも、”株式型クラウドファンディングで青田買いする” という方法が今後 “選択肢の一つ”になるかもしれませんね♪

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コメント

  1. ほす より:

    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    質問なのですが、ファンディーノの登録をしたのですが投資家総合判断で落ちてしまいました。

    もうファンディーノには投資は出来ないのでしょうか?

    • IPOメカニック より:

      ほすさんコメントありがとうございます。
      ファンディーノは審査が厳しいようで、審査落ちしている人が多いようです(^^;;
      自分のところにも数件の問い合わせたがありました。

      再申請ができるようなので、そこで無事審査が通れば投資ができると思います。
      ただ、申告の内容が以前と一緒ではまた同じ結果になってしまうかもしれません。。。

  2. 匿名 より:

    色々初心者です。
    ファンディーノの記事を拝見して質問です。
    仮にファンディーノで投資した会社がIPOした時の事です。
    投資した時点で会社の株を取得するのはわかります。
    一般に上場企業の株の場合は証券会社を通して購入・管理・売買ですが
    未上場会社の場合はどう保管・管理になるのでしょうか?
    またIPO時点で上場する時に取得株をどう売却するのでしょうか?
    上場時点で証券会社に移管などできるのかなーと投資1年目の私はわからず^^;

    もしよろしければ向学の為、ご教示いただければ。。。

    • IPOメカニック より:

      匿名さんコメントありがとうございます。

      保管,管理に関してですが、これは”Bank Invoice”が株主名簿により管理すると記載されていました。
      今回は投資家数が89人と少なく、株は売れませんし、入れ替わりもないと思うので、管理はさほど難しくないと思います。

      また、IPOする時のことですが、一応いろいろ探してみたんですが、見つけられませんでしたので現時点ではわかりません。
      自分の予想ではIPOする時にその会社もしくは、ファンディーノ側から案内があるのではないかと考えています。

  3. 匿名 より:

    先日色々質問させて頂いた者です。
    返信コメントありがとうございました。
    あれからファンディーノ投資者登録できました^^
    次回公募時に企業の中身みてチャレンジしてみたいと思います。
    それまでーーーと思いドキドキしてログインしてみましたが………
    特にする事もなく投資者の交流みたいのがありそうな事書いてあった気が
    しますがそういうのも見つけれなく「??」の状態です(笑)
    自己紹介欄でも埋めて「待機」って事でいいのかなと。
    皆さんも第1号案件あるまでそんな感じだったのでしょうか?

    • IPOメカニック より:

      匿名さんコメントありがとうございます。
      無事審査が通過したとのことで良かったです(^ ^)

      今の所はファンディーノで新たな企業の募集がないので、匿名さんが言う通り、”待機” になってしまうかなと思います。
      でも、先日もゲリラ的に開始をしたので、口座があればすぐに申込めますから、口座開設はしておいて正解だと思いますよ。

      ちなみに本登録が開始したのが2016年の12月で、自分の場合は4ヶ月待機していました(^^;;
      次の案件が出てきたら中身もチェックして、ブログでも紹介させていただきますね。