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クラウドバンク

[毎月更新]クラウドバンクにおける最新の評判や評価は?? 3年半投資をしてみてわかったことのまとめ

クラウドバンク 変更

クラウドバンクで投資を始めて3年半が経過しましたので節目ということもあり、クラウドバンクにおける最新の評判や評価を自分の体験談を踏まえてお話していきたいと思います♪

自分のブログはIPO投資関連のことを主に書いているんですが実はクラウドバンクについての記事が多く読まれているんですよね。

「クラウドバンクってどういうものなんだろ??」

「クラウドバンクの投資をやっている人っているのかな??」

と検索エンジンからポジティブな気持ちでやってくる人もいれば…

「クラウドバンクの利回り5%ってホント??」

「クラウドバンクってかなり怪しい投資なのでは??」

とネガティブな気持ちでやってくる人も多いです 笑

様々な思いでこのサイトにたどりついた人がいます(^ ^)

クラウドファンディングを使った投資は日本ではまだ知名度がそんなに高くないので、怪しい気持ちが芽生えるのは当然でしょう。

なので今回はこの2年半クラウドバンクでの投資を体験してみてわかったことをいろいろまとめていきたいと思います。

これからクラウドバンクで投資を始めようと思っている方に参考になれば幸いです。

できるだけ専門用語を使わずに書いていこうと思いますが、どうしても専門用語を使わなければ説明できない所もでてくると思いますのでその時は単語の意味も含めて説明させていただきますね♪

クラウドバンクの公式サイトはこちら

クラウドバンクって何??

まずは基本的なことからいきましょう!!

クラウドバンクは…

お金が必要な人にインターネットを通じて不特定多数の人がお金を出資してその対価をもらう

クラウドファンディングというシステムを使ったサービスを運営しています。

簡単にいえば「今お金が必要だから誰か貸してください!!」とインターネットで呼びかけている感じですね♪

クラウドバンクはそれを仲介していると考えてもらえればわかりやすいと思います。

こちらがお金を出資すると利子がついて戻ってくるという仕組みで、個人が銀行の融資をしているようなものだと考えてください。

こういうのをクラウドファンディング界の用語では融資型クラウドファンディングといい、又の名をソーシャルレンディングともいいます。

融資型クラウドファンディング = ソーシャルレンディングと思っていただければオッケーです(^ ^)

クラウドバンクはこのようなソーシャルレンディングを中心とした投資ができるプラットフォームとなっています。

“中心とした投資”といっているのはクラウドバンクはソーシャルレンディングだけではないからです。

今後は株式型クラウドファンディングといって、企業が”出資してくれる個人に対して株式を渡す”という新たな投資も運用予定だとアナウンスされています。

ちなみに、この株式型クラウドファンディングが始まればIPOする前の企業の株を購入するチャンスもできるんですよね。

自分のようにIPO投資をやっている人にとっては、かなり魅力的な投資だと思います♪

 

クラウドバンクの最新の評判や評価は??

クラウドバンクのサービスが開始してから2年半以上というある程度の期間が経過したこともあり、様々なサイトやブログ、twitterで紹介されるようになってきました。

実際に自分もいろんなサイトを確認していますが、ほぼ全てのサイトで評判は上々のようです。

参考までに実際にクラウドバンクで投資しているサイトやつぶやきを一部紹介したいと思います(^ ^)

この他にも多くの方がクラウドバンクについて言及していますが、ネガティブなコメントは見当たりませんでした。

自分も下記で詳しく紹介しますが、分配金もしっかり貰えていますのでクラウドバンクのサービスについては大満足しています♪

クラウドバンクにおける個人的な評価はかなり高いです(^ ^)

また、直近の資金調達額はすでに300億円越え!!

現在までの推移はこのようになっており、右肩上がりで増加中です。

本当にきれいな右肩上がり♪

この金額ですが、日本におけるソーシャルレンディング事業者の中でもTOP3に入る規模になります。

おそらくこのままいくと、400億もすぐに突破すると思いますね。

実績も日本の中ではトップクラスです!!

 

クラウドバンクの利回りは??

クラウドバンクでの利回り(銀行でいう金利)はファンドによって多少の差はあるものの、大体は…

5%〜7%という高利回りの商品が多いです。

5%という数字がいまいちピンと来ない方もいると思いますので具体的な数字を出して説明すると、もしクラウドバンクで1万円を投資したとすれば、運用期間が終わった時に1万500円になって返ってくるということになります。

1万円の5%は500円ですよね♪

7%の場合は700円ということです。

利回り計算ですから、当然多くの資金を投資すればその分多くの分配金がもらえるということになります。

もし、あらかじめクラウドバンクに投資する金額が決まっている方ならば、設置されている投資収益シミュレーションというもので受け取れる分配金を計算できますので、それをつかってみるといいかもしれません。

クラウドバンク シミュレーション 2

上記のように”投資額”、”目標利回り”、”投資期間”を入力すればどのくらいの利益を得ることができるかを計算してくれます。

勿論、クラウドバンクの商品は”貯金”ではなくて“投資”ということになりますので、上記の数字はあくまで目安ということは頭に入れておいてください。

投資なので多く貰えることもあれば、少なくなってしまうこともあります。

最悪は元本割れも(^^;;

ただ、補足となりますが現在の銀行の金利は定期預金でも約0.1%ほどなので、それと比べると目標利回り5%〜というクラウドバンクでの数字はかなり魅力的に感じるのではないでしょうか??

さらに、クラウドバンクは2018年8月現在で回収率は0件貸し倒れも0件です。

今の所クラウドバンクに投資をして、損失を出した人はいませんよ♪

クラウドバンクの公式サイトはこちら

 

クラウドバンクで投資できる商品(ファンド)は??

クラウドバンクでは現在大きく分けて4つの大きなファンドを随時募集しています(^ ^)

  • 新興国マイクロファイナンスファンド
  • 不動産担保型ローンファンド
  • 中小企業支援型ローンファンド
  • 代替エネルギー特化型ローンファンド

下記ではそれぞれのファンドについて簡単に説明させていただきます。

新興国マイクロファイナンスファンド

クラウドバンク 新興国マイクロファンド

新興国マイクロファイナンスファンドは投資しながら社会貢献ができる投資商品です。

貧しい人々に小口の融資を提供することで、彼らが自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスとなっていて、クラウドバンクでは特に東南アジア地域に融資しています

大きな特徴は寄付などのボランティアではなく、貸し手側にもメリットがあるということですね。

また、このファンドは「日本でも5%という金利は高いのに、貧困地域の人にそんな高金利で貸しても返せるわけがない!」とよく誤解されます。

確かに日本に住んでいるとそのように感じるかもしれませんがそれは日本の経済成長率が低いからです。

東南アジアでは経済成長率が10%を超える地域がありますので、現地の人からしたら5%という利回りは低金利となります。

もちろん、投資した人への利回りが5%ということなので、クラウドバンクは自社の利益を出すためにそれ以上の金利で融資していることになりますがそれでも現地では低金利ということになるんです。

どうやら中には金利100%という貸金業者もいるようですよ(^^;;

それと比べたらかなりの低金利だということがわかりますよね??

実際クラウドバンクで有している地域のマイクロファイナンスに対する”貸倒率”と”延滞率”は下記のようにとっても少ないんです。

マイクロファイナンス 貸倒率 延滞

この数字は日本のノンバンクよりもかなり低い数字だそうです♪

クラウドバンク以外でも新興国向けのマイクロファイナンスファンドは行われているので投資としてはそれなりに一般化した商品になります。

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不動産担保型ローンファンド

不動産担保型ローンファンド クラウドバンク 1

クラウドバンクでは頻繁に募集しているファンドの一つです。

ちなみにこちらはクラウドバンク以外のソーシャルレンディングサービスの中でも、人気がある商品となります。

中には”LCレンディング”や”オーナーズブック”など不動産商品に特化したプラットフォームもありますからね。

それくらい人気があるんです。

人気の理由はやはり不動産という”担保がある“というのが大きいと思います。

もし、運用がうまくいかなかったとしても最悪はその不動産を売却すればまとまったお金が入るため、他の商品に比べるとリスクが少なくなりますよね??

不動産担保があるというのは投資する側からしたらかなり安心できるポイントの一つです。

そういうところから、自分はソーシャルレンディング初心者にはまずこの不動産型ローンファンドへの投資をオススメしています(^ ^)

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中小企業支援型ローンファンド

中小企業支援型ローンファンド クラウドバンク 1

中小企業支援型ローンファンドはクラウドバンクのファンドの中では一番募集回数が多いです。

こちらは資金を必要とする国内中小企業への支援を目的としたファンドになります。

もちろん、中小企業からしたらクラウドバンクを経由してお金を借りるよりも銀行からお金を借りた方が低金利で借りれるために、コスト面ではかなり有利です。

しかし、中には財務状況は健全なのにもかかわらず、設立年数が短いなどの理由から融資を断られる企業もあるんですよね。

こういう企業がクラウドバンクを経由して資金調達をしていることになります。

もちろん、会社のチェックはクラウドバンクがしっかり審査をして一定の基準に達している企業しか融資を行っていません。

その点は比較的安心できると思います。

この中小企業支援型ローンファンドは日本のこれからを担う中小企業を応援するという意味あいもあるファンドだと思いますね。

代替エネルギー特化型ローンファンド

代換エネルギー特化型ローンファンド クラウドバンク 2

代換エネルギー特化型ファンドはクラウドバンクでは比較的新しい商品ですが、最近は急激にファンド数が伸びています。

こちらは初期投資がかかる再生可能エネルギー事業への投資にクラウドファンディングを利用して個人が1万円から投資できるようにした商品です。

クラウドバンクでは代替エネルギーとして、”大陽光“と”風力“、”バイオマス”の3つの投資商品があります(^ ^)

太陽光発電や風力発電は天気に作用されて発電量が思うように推移しないというリスクがありますが、今の所クラウドバンクで募集されているファンドは順調に運用されているようです。

自宅に太陽光パネルを設置すると大きな費用がかかりますが、この商品に投資すれば少ない資金で再生可能エネルギーに投資できるというメリットがある商品ですね♪

バイオマスファンドも直近ではおおく募集されています。

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クラウドバンクで投資するメリット

1万円から投資ができる

クラウドバンクは1万円から投資が可能です

10万円や20万円ではすぐに投資するのは難しいかもしれませんが、1万円ならば多くの人がすぐに出せる金額でしょう。

ちなみに日本で1万円から投資できるソーシャルレンディング事業者は数えるほどしかありません。

まずはお試しでソーシャルレンディングを体験してみたいという人には最適な事業者だと思います。

千円単位で投資申込ができる

上記で1万円から投資できると紹介しましたが、さらに千円単位での投資申込が可能です。

ソーシャルレンディング事業者の多くは1万円単位になっているんですが、クラウドバンクでは1万円千円や1万円2千円と千円刻みで投資ができます。

これにより、口座内の資産をフル活用することが可能になります。

口座残高が999円未満になるような効率がいい投資ができますよ。

圧倒的な実績

クラウドバンクは2014年12月のサービス開始以降、デフォルト率が0%です。

これが何を意味するかですが、簡単にいえば全てのファンドが順調に運用されたということなります。

要はクラウドバンクで投資した人は全員利益がでているということ。

すでに累計応募金額も320億円を突破していますから、実績もトップクラス。

中には1億円以上をクラウドバンクで運用している人も存在します。

いつでも投資ができる

個人的に一番評価しているのは”いつでも投資ができる“という部分です。

実はソーシャルレンディング事業者の多くは商品がつねに募集されているわけではないので、投資したくてもできない時があるんですよね。

しかしクラウドバンクは投資できるファンドがほぼいつでも用意されています。

これにより投資家は投資したファンドで満期を迎えても、すぐに次のファンドに投資することができるんです。

業界初!! 米ドルでソーシャルレンディングができる

また、クラウドバンクでは新たに米ドルでのソーシャルレンディングサービスをはじめます。

クラウドバンク内で米ドルに両替ができ、米ドルで投資申込が可能になるんです。

このサービスの一番のメリットは為替リスクがなくなること。

今までも他の事業者で外貨建てのファンドはありましたが、最終的には日本円で分配されてしまうのでどうしてもファンドが終了する度に為替リスクを負わなければなりませんでした。

米ドルで運用ができれば米ドルで分配金が貰えるので為替リスクは一切なくなるんです。

もちろん米ドルでソーシャルレンディングができるのはクラウドバンクだけですよ。

詳細は下記記事を一読してみてください。

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クラウドバンクでの投資方法は??

ここからはクラウドバンクで実際に投資する方法を紹介していきたいと思います。

手順としては…

投資手順
  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 投資
  4. 分配金を貰う

という流れです。

どれも迷うことなくできると思いますが、一応簡単にどんな感じになるかの雰囲気を紹介していきたいと思います(^ ^)

クラウドバンクに口座開設

クラウドバンクへの口座開設は公式サイトから可能です。

クラウドバンクの公式サイトはこちら

申し込みは…

申し込み手順
  1. 仮登録
  2. 本申し込み
  3. 本人確認書類提出
  4. マイナンバー登録

上記の4ステップですが書類などはネット上からアップロードできるので、開設までの時間はそれほどかかりません。

ちなみに自分の時は僅か2日間で口座開設ができてしまいました(^ ^)

書類だと”いったりきたり”で時間がかかってしまうのでこの辺りは嬉しいですよね♪

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クラウドバンクに入金

口座開設が完了したらクラウドバンクへ入金する必要があります。

しかし、これはどのソーシャルレンディングサービスでもいえることですが、ネットから簡単に入金できる”即時入金サービス“は対応していません(^^;;

銀行から自分専用の口座へ振り込みをしなければいけませんので覚えておきましょう。

また、振り込む場合の手数料はこちらが支払う必要があります。

振込手数料を払いたくないという人は、所定回数振込手数料が無料になる住信SBIネット銀行や大和ネクスト銀行から振込するようにしましょう。

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ちなみにクラウドバンクへの入金はサービス開始当初よりも多少改善されたという経緯があります。

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クラウドバンクに投資

入金が終わりましたら遂に投資に入ります!!

クラウドバンクではファンドの募集が随時用意されていますので、好きな時に投資が可能です。

投資できる商品はトップページに紹介されていますのでそちらを参考にするといいと思います。

クラウドバンク 投資商品

こんな感じですね。

募集金額“や”応募状況“、”担保の有無“がまとめられていますので非常に見やすいと思います。

気になった商品があった場合クリックすればさらに詳細な情報が開示されていますので、そちらを読めばどんな投資商品かは理解できるはずです(^ ^)

また、自分は上記でもいいましたが、初心者は不動産担保型ローンファンドから投資を始めるといいと思います。

“保証”、”担保”があるのでクラウドバンクでは最もリスクが低い商品です。

まずはここから初めてくださいね♪

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クラウドバンクから分配金を貰う

クラウドバンクでは基本的に各月の上旬にクラウドバンクの口座に分配金が支払われます

償還金がある場合も同じタイミングで口座に入金されているので、こちらもチェックしましょう(^ ^)

この分配金を貰うまでが、クラウドバンクでの一連の流れになります♪

 

クラウドバンクでの運用実績

2018年9月現在におけるクラウドバンクの投資実績は下記の通りです。

投資年月 利益(税引後) 総資金
2014年 2,097円 平均64,951円
2015年 4,179円 平均88,046円
2016年 5,945円 平均125,123円
2017年 13,226円 平均325,719円
2018年1月 1,624円 411,341円
2018年2月 1,520円 412,861円
2018年3月 1,767円 414,671円
2018年4月 1,412円 415,136円
2018年5月 1,425円 417,560円
2018年6月 1,733円 419,319円
2018年7月 1,743円 341,009円 + 890ドル
2018年8月 1,673円 334,967円 + 890ドル
2018年9月 1,485円 363,754円 + 890ドル

10月分は分配され次第更新します。

合計利益:39,829円

キャンペーンで得た利益3,000円のアマゾンギフト券+投資本

トータル利回り5.2%

唯一、2016年の7月にマイナス収支になっていますが、こちらは投資していた海外のファンド分で為替差損が発生したためです。

運用自体はしっかりと行われて利益がでましたが、利益以上に為替差損が発生してしまったので損失がでています。

クラウドバンクで3年10ヶ月投資をしていますが、損失がでたのはその一回限りです。

2018年の7月から米ドルでの投資も可能になったので、米ドルでの投資も開始しました。

今後は日本円、米ドル、両方で資産運用を行なっていきます。

 

クラウドバンクの確定申告

クラウドバンクの利益は雑所得に分類されますので、株式などと損益通算はできません。

 

ただし人によっては支払った源泉徴収が還付される可能性がありますよ。

この辺りは自分で調べるか税理士さんなどに相談するようにしてください。

間違ったことはかけませんので、ここでは省かせていただきます。

確定申告時に必要な書類はマイページから印刷をしてください。

クラウドバンクのマイページにログインして”各種書類”をクリック。

続いて期間損益報告書のダウンロードボタンをクリックしましょう。

ここで期間を選択します。

2017年分の書類が欲しい場合は”2017年1月”〜”2017年12月”を指定して、ダウンロードを押してください。

書類が表示されますので、こちらをプリンターで印刷して利用しましょう。

 

クラウドバンクのまとめ

“クラウドバンクとは?”というところから評判、さらには実際の投資方法まで紹介してきました。

自分はまだサービスが開始して間もないころから右も左もわからないという状態で始めましたが、何も問題なくここまできたので、普通にネットを使える人ならば誰でも投資できるはずです。

途中、行政処分になるなど一時はハラハラしましたが、サービス内容が大幅に改善されて戻ってきたので個人的にはむしろ行政処分があってよかったんではないかと思っています(^ ^)

もし、行政処分がなかったら調達金額が200億円突破することはなかったでしょう。

また、クラウドバンクは一度投資をしてしまえば、あとはこちらが何もすることはないので投資というよりは若干”貯金”や”投資信託”に近いものだと思います。

むしろ貯金“と”投資信託を足して2で割った商品という感じでしょうかね♪

そして、様々な投資をしている自分が思ったのは「株やFXなどの投資をするのは怖いけど、貯金よりもお金を増やしていきたい!!」という投資初心者に最適な投資だと思いました。

もちろん、投資なのでリスクはありますが、他の投資に比べればかなりローリスクであることは間違いないと思います。

気になった方は、まず最低投資金額である1万円から始めてみることをオススメしますよ(^ ^)

クラウドバンクの公式サイトはこちら

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