ソーシャルレンディング

ポケットファンディングとは?? 評判や口コミを1年投資した運用実績と合わせ赤裸々に公開!!

続々と新たなサービスが立ち上がっているソーシャルレンディング界ですが、なんとこの度沖縄発のソーシャルレンディングサービスが開始されました。

その名も…

Pocket Funding(ポケットファンディング)

なかなか可愛らしいネーミングです。

この沖縄発のソーシャルレンディングがニュースになっていて、自分も早速口座開設してみましたので、今回はこのPocket Funding(ポケットファンディング)について徹底紹介して行きたいと思います。

評判や口コミが気になるかたやこれから口座開設を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

管理人のポケットファンディング投資実績

ぶるぶる
ぶるぶる
ポケットファンディングで資産運用したら本当に利益はでるの?? なんか怪しいなぁ。
メカニック
メカニック
信じてないなぁ?? じゃあまずは自分の運用実績から紹介するよ!!

【2018年11月】ポケットファンディングの運用実績

ポケットファンディングから2018年11月貰った分配金は税引後で1,240円です。

PF事業支援ファンド3号【一部不動産担保付】から188円。

PF一部不動産担保ローン11号から1,052円です。

ファンドは順調に運用されています。

【2018年12月】ポケットファンディングの運用実績

ポケットファンディングから2018年12月に貰った分配金は1,322円です。(税引後)

今月も問題なく支払われました。

また、平成30年11月の月次モニタリングが発表され、土地、建物、収入、それぞれの状況は正常で問題はなし。

回収見込み状況に変化はなく、融資の返済は問題ないということです。

【2019年1月】ポケットファンディングの運用実績

ポケットファンディングから2019年1月に貰った分配金は合計1,353円(税引後)です。

全てのファンドは順調に運用されています。

今月は分配金が入り、口座残高が1万円になりましたので2019新春特別金利ファンド3号【一部不動産担保付】に再投資を実行しました。

利回りは7%で運用期間は11ヶ月、LTVは70%と比較的堅い案件かなと思います。

分配金は3月からもらえる予定ですよ。

【2019年2月】ポケットファンディングの運用実績

ポケットファンディングから2019年2月に貰った分配金は合計723円(税引後)です。

予想外に27.6万円投資していた運用期間が2019年4月までだったPF一部不動産担保ローン11号が早期償還されました。

これにより分配金が先月よりも大幅にダウンしています。

でも、しっかりと償還されたのはいいことですからね。

今は約27.8万円が口座に残っていますが、他に資金を回したいので一旦出金します。

また、折をみて追加投資を検討していくつもりです。

【2019年3月】ポケットファンディングの運用実績

2019年3月の分配金は260円です。

そして3月は投資していた二つのファンドが早期償還となり、元本の5万円も戻ってきました。

こちらは引き続きポケットファンディングの沖縄中部ファンド6号に再投資しています。

ポケットファンディングに投資してからの運用実績

参考までに管理人におけるポケットファンディングの投資実績を紹介します。

投資月利益(税引後)資産残高
2017年10月1,151円30万円
2017年11月1,571円30万円
2017年12月1,623円30万円
2018年1月1,570円31万円
2018年2月1,663円31万円
2018年3月452円31万円
2018年4月554円31万円
2018年5月1,173円31万円
2018年6月1,484円31万円
2018年7月1,552円31万円
2018年8月2,144円31万円
2018年9月1,559円32万円
2018年10月193円32万円
2018年11月1,240円32万円
2018年12月1,322円32万円
2019年1月1,353円32万円
2019年2月723円32.6万円
2019年3月260円5万円
2019年4月-円5万円
4月分は分配され次第更新します。

合計20,103円(税引後)

ポケットファンディングで得た利益がついに2万円を超えました!!

さらに、元本返済と収益分配額の合計が93万円を突破!!

今の所無事予定通りに分配金がいただけています。

投資を開始した当初は実績もなく、あまり人気がありませんでしたが、最近は実績が積み上がってきたこともあり、募集したファンドが一瞬でソールドアウトするほどの人気です。

投資する価値は十分にあります。

Pocket Fundingの公式サイトはこちら

 

ポケットファンディングとは??

ポケットファンディングは沖縄県浦添市に本社を置く財全グループの子会社であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社が運営しているソーシャルレンディングサービスです。

財全グループは不動産事業やファクタリング事業、ファイナンス事業、などを手がけるいるんですが、ソーシャルバンクZAIZENはM&A事業を手がけています。

ちなみに財全グループは設立が2011年、資本金は5,000万円。

代表の宮城さんは外資系の金融機関出身です。

 

ポケットファンディングで扱うファンドは??

ポケットファンディングで取り扱うファンドはまず貸付型、その中でも不動産担保型ローンファンドが中心です。

詳しいスキーム図は下記の通り。

基本的なソーシャルレンディングのスキームと言っていいと思います。

借り手と貸し手の間にソーシャルバンクZAIZENがいて、仲介している格好です。

また、今後は貸付型だけではなく、投資型や購入型なども検討しているとのことなので、さらに取り扱うファンドのバリエーションは増えて行くと思われます。

 

ポケットファンディングの利回りや分配方式は??

ポケットファンディングの利回りは4%〜となっています。

この4%という数字は現在のソーシャルレンディング界では少々低い利回りです。

ただし、第一号のファンドは利回りが8%となっていますし、その後も6%台のファンドが多いので、4%のファンドは少ないのではないかと思います。

また、分配方式は毎月分配が基本とのこと。

毎月分配は四半期分配や満期一括での分配に比べて、複利効果を最大限活かせるという特徴があります。

これはグッドですね♪

 

ポケットファンディングでの運用期間は??

ポケットファンディングでの運用期間は12カ月以内が中心です。

ただ、中には6カ月という短いファンドや24カ月といった長いファンドもあるとのこと。

運用期間については他のソーシャルレンディングとほぼ一緒になっています

 

ポケットファンディングの最低投資金額は??

ソーシャルレンディングで大事になってくるのが最低投資金額ですが、ポケットファンディングは…

最低投資金額が1万円です!!

現在1万円未満から投資できるソーシャルレンディングサービスは…

この3社しかありませんので、Pocket Fundingは5社目ということになりますね♪

現在1万円よりも少ない資金で投資できるサービスはFundsしかありませんので、Pocket Fundingはソーシャルレンディングビギナーに適したサービスといって良さそうです。

1万円ならばリスクを最大限低くして投資ができますし、分散投資もより細かくできますので、安全性という意味でも非常に効果は発揮してくれます。

 

ポケットファンディングで投資するメリット

メリット1:業界最低水準っ!! 1万円から投資ができる!!

先ほども説明しましたがポケットファンディングでは全てのファンドに1万円から投資が可能です。

誰でも気軽に投資ができるのは大きなメリット。

また、1万円から投資ができるということは2万円あれば二つのファンドに投資ができるとうことになります。

分散投資も小額で行えますよ。

ポケットファンディングでは投資する際は1つのファンドに多くの金額を入れるのではなく、なるべく多くのファンドに投資するようにしましょう。

メリット2:1,000円単位で投資できる

1万円から資産運用できるのも魅力ですが、さらに1,000円単位でも投資ができます。

1万円単位でしか投資できないサービスと比較すると資金効率をさらにアップさせることが可能。

現在、1,000円単位で投資ができるのはポケットファンディングとクラウドバンクの2社だけです。

ただ、クラウドポートが運営するFundsは最低投資金額は1円で1円単位での投資ができるので、このサービスには負けてしまいますけどね。

メリット3:担保物件のLTVが70%未満

ソーシャルレンディングでは担保が非常に大事です。

もし融資先が返済できなくなった場合、投資家の元本が戻ってくるかは担保で決まってくるからです。

そして、その不動産担保で重要になってくるのがLTVです。

LTVとはLoan to Valueの略語で不動産価格に対する借入金の割合のこと。

このLTV、他のソーシャルレンディングでは80%未満を基準にしているところが多い中、ポケットファンディングではこのLTVが70%未満に設定されています。

LTVが低ければ低いほど元本が戻ってくる可能性が高いため、投資家としては安心して投資ができますよ。

メリット4:未成年口座も開設可能

なんとポケットファンディングは未成年口座の開設が可能です。

ソーシャルレンディング事業社で未成年口座を開設できるところは今のところポケットファンディングとクラウドバンクの2社のみ。

子供の将来のために運用していくのもいいかもしれませんね。

できれば事業社リスクを回避するため、ポケットファンディング1本ではなくクラウドバンクでも投資するのがおススメです。

クラウドバンクも1万円から投資できます。

メリット5:法人口座も開設可能

ポケットファンディングは法人口座も作成ができます。

現在法人口座を作成できるソーシャルレンディングサービスはごく僅かしかありませんので貴重な存在です。

ソーシャルレンディングで資産運用を検討している法人でも問題ありませんよ。

 

ポケットファンディングのデメリット

デメリット1:損失を出す可能性がある

ポケットファンディングは預金ではありません。

資産運用です。

元本割れを起こす可能性があることはしっかりと頭に入れておいてください。

リスクがあるからリターンがあるんです。

デメリット2:損失を出す可能性がある

ポケットファンディングから出金をする際は手数料がかかります。

この手数料がなかなか高額です。

最高756円もかかります。

出金手数料を抑えたい方は出金先金融機関をみずほ銀行にしましょう。

 

ポケットファンディングに投資するまでの流れ

ポケットファンディングに投資するまでの流れは下記のようになります。

  1. 新規口座開設
  2. 投資家登録
  3. 必要書類を提出
  4. 投資金の入金
  5. 投資する

この5ステップです。

ポケットファンディングに新規口座開設

まずはポケットファンディングの新規口座開設からです。

下記をクリックしてポケットファンディングの公式サイトへ移行しましょう!!

Pocket Fundingの公式サイトはこちら

右上に新規口座開設というバナーがありますのでそちらをクリック。

Pocket IDやパスワード、メールアドレスなどを入力していきます。

終わったら”確認画面へ”をクリックしです。

これで仮会員登録は終了。

入力したメールアドレスに本会員用のURLが届いていると思いますので、こちらをクリックして、本登録へ進みましょう♪

URLをクリックすると、ログイン画面になりますので、先ほど設定したPocket IDとパスワードを入力してマイページにログインしてください。

すると必要事項の入力をする必要がありますので、①〜④までを全てこなしましょう!!

①〜④まで全て入力が完了すると、裏ボス的な感じで本人確認書類である⑤が出現します。

こちらも手続きしてください。

ちなみに本人確認書類の提出は”アップロード” or “郵送”の2通り選択できますが、アップロードを利用すれば一瞬で完了しますので、何か特別な理由がない限りはアップロードを選択するのがいいと思います

ここまできたら、ポケットファンディングで審査が開始されますので、しばし待ちましょう(^ ^)

投資資金を入金

口座開設が無事完了しましたら早速投資を開始したいところですが、ポケットファンディングは事前入金が必要になります。

まずは入金をしていきましょう(^ ^)

ポケットファンディングでは他のソーシャルレンディング事業とは少し変わっており、口座が2つ存在します。

  • マスター口座
  • ファンドタイプ別口座

入金した場合はまずマスター口座に反映され、投資する場合はそこからファンドタイプ別口座に自分で振替しなければ行けません。

わざわざなんでこんな面倒な方法を取っているかというと、ポケットファンディングではソーシャルレンディグ以外のサービスも見据えているからです。

将来的には違った投資を体験できるようになるかもしれませんね♪

肝心の入金方法ですが、現在は口座振込しか対応していませんので、指定の振込先に振込をするようにしてください。

残念がら証券会社のようにクイック入金には対応していません。

ちなみに振込先はマイページの左下から確認ができます。

こちらをクリックすると振込先と振込名義人が出てきますので、その通りに入力して振込をしてください。

注意点としては”お客様番号“と”フリガナ名“を入力するところです。

お客様番号を忘れると反映までに時間がかかるとのことなので、忘れないようにしましょう。

口座への反映は翌営業日と少し時間がかかりますので、いつでも投資できるように早めに入金しといた方がいいかもしれません(^ ^)

また、ちょっとアドバイスすると、振込手数料はこちらが負担をしなければ行けませんが、下記の銀行ならば振込手数料が所定回数無料になります。

わずか数百円ですが、無駄な出費をわざわざすることはありませんので、この辺もシビアにいってくださいね。

ファンドを選択し投資する

入金まで済ませたら、いよいよポケットファンディングへ投資していきましょう。

まずはファンドを選択してください。

現在募集中のファンドは上部メニューにある”投資案件一覧”から見ることができます。

下記に現在募集中のファンドが出てきますので、この中から選択しましょう。

応募状況が100%になっているファンドには選択できませんので注意してください。

ちなみに上記画像で投資できるのは上から二つのファンドになります(^ ^)

今回は仮に一番上のファンドを選択してみましょう。

すると、ファンドの詳細が見れます。

このファンドは利回り6.25%で運用期間は9ヶ月。

1万円から投資が可能です。

先にどのくらいの分配金がもらえるかは左にある投資シミュレーションを利用してください。

たとえば1万円投資した場合だとこんな感じで出力されます。

参考にしてみてください。

では、左下に”投資する”というバナーがありますので、こちらをクリックして先に進みます♪

上記画像がでてきたら投資金額を入力し、約款をダウンロード後にチェックをいれます。

最後に”このファンドに投資する”をクリックです(^ ^)

最後に確認画面がでてきますので、最終確認をして問題なければ投資を実行しましょう!!

以上で、投資が完了。

これで後はこちらがすることは何もありません。

分配金が口座に振り込まれるのを待つだけですよ♪

また、もし先に分配のスケジュールを知りたければマイページの左下にある”運用予定表”を見てください。

こちらをクリックするとこんな感じで、分配スケジュールが確認できます。

上記は自分が投資した全てのファンドを合算した運用予定表です。

毎月15日に分配金が振り込まれて、最後には合計7,944円(税引後)が分配されるのがわかるかと思います。

 

ポケットファンディングの年間取引報告書

ポケットファンディングの年間取引報告書はマイページからダウンロード可能です。

ページ下段にありますのでこちらから発行して確定申告に利用しましょう。

 

ポケットファンディングのまとめ

では最後にポケットファンディングの大事なポイントをまとめます。

要点まとめ
  • 1万円から千円単位で投資できる
  • 沖縄の案件がメイン
  • 未成年口座も開設可能
  • 融資先に月次モニタリングを実施
  • LTVは70%未満

ポケットファンディングは最低投資金額が1万円からですし、担保もしっかりと設定されているので個人的には非常に好感が持てます。

無理せず貸し付けているのもグッドです。

今まではソーシャルレンディングで沖縄のファンドというのはなかったので、そのあたりも差別化ができてていいな〜と思いますね♪

沖縄初のソーシャルレンディングサービスということで、沖縄県民の方や沖縄が好きな方でこれから投資を始めたいという方にはぴったりのサービスでしょう。

ソーシャルレンディングは社会貢献できるという側面もありますから、Pocket Fundingを通して沖縄をさらに活性化させたいという方は是非投資をしてみてください。

ちなみに自分は沖縄に行ったことはありませんが、いつか行きたいと思っていますし、豊かな自然や柔らかい雰囲気が好きなので、応援の気持ちも込めて投資をしていきたいと思っていますよ。

また、最近は実績もついてきて信頼できるソーシャルレンディング事業者の一つです。

最近はすぐにファンドが満額に達してしまうなど、急に人気化してきたので気になる方はこれ以上人気になる前に投資するようにしてくださいね。

Pocket Fundingの公式サイトはこちら

POSTED COMMENT

  1. たっちん より:

    いつもお世話になっていますメカニックさん。沖縄ポッケットファンディングですが、6月に申込みしましたが、現状、ログインが出来ない状況でした。7月まで待ちですかね。運用はどういう所なんでしょうか?
    それと、みんなのクレジットの以前の親会社が東証1部企業と資本提携したそうです。
    賠償にも期待出来ますかね!?

    • IPOメカニック より:

      たっちんさんコメントありがとうございます。
      Pocket Fundingはまだサービスが開始していないので、待つしかないですね。
      運用はどうなんですかね??
      maneoのような他社のシステムを使うのか、はたまたオリジナルになるのか、まだ分からない状態です。

      みんなのクレジットですが、元親会社の資本提携が少し話題になっていますね。
      どのくらいの株式が取得されたのかはわかりませんが、とりあえずある程度のキャッシュは入ったと思うので、投資家達には悪いニュースではないと思います。
      それにしてもまさか上場企業と提携するとは少し驚きました。

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