IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
エメラダ・エクイティ

エメラダ・エクイティの評判や特徴を日本最速で投資した自分がメリット・デメリットを徹底解説します!!

日本でも株式投資型クラウドファンディングの動きが徐々に活発化してきており、既に国内第一号のFUNDINNO(ファンディーノ)、第二号のGoAnjel(ご縁ジェル)というサービスが運営していますが、今回新たに…

エメラダ・エクイティがリリースされました!!

このエメラダ・エクイティについては以前からちょこちょこ情報が入ってきていましたので、ついにリリースされた格好ですね。

自分も期待していたサービスの一つ。

サイトデザインがオシャレだったので「どんなサービスになるのかな〜」とワクワクしながらホームページを読んでみたんですが、これがまた先行している2社とは違った部分が多くて凄く魅力あるサービスだと感じました!!

実際に投資もしてみましたので、今回は自分の投資体験も踏まえながらエメラダ・エクイティについて徹底的にまとめていきたいと思います!!

エメラダ・エクイティを10秒で解説!!

サクッと理解したい人のためにエメラダ・エクイティの重要なポイントだけ紹介します!!

  • プロ投資家に相乗り投資できる
  • 最低出資金額は14万円から
  • 出資した企業から新株予約権が付与される
  • 10年経過すると権利が消失
  • 出資した企業がエグジットすれば大きなリターンが見込める

エメラダ・エクイティは株式投資型クラウドファンディングです。

出資した企業から現物株式ではなく、新株予約権(ストックオプション)が付与されます。

また、エメラダ・エクイティで扱われる案件はすべてベンチャーキャピタルやエンジェル投資家などがすでに出資している企業のみ。

もちろんM&AやIPOをすれば大きなリターンが期待できます。

一方、出資した企業が倒産した場合などは丸々損失になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

プロ投資家が出資している企業に個人が相乗り投資することができるサービス、それがエメラダ・エクイティです!!

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

 

そもそも株式投資型クラウドファンディングって何??

エメラダ・エクイティは株式投資型クラウドファンディングサービスを運営する企業です。

ですので、株式投資型クラウドファンディングについて理解していないとこの先の内容が全く理解できません。

もし、「株式投資型クラウドファンディングって何??」という方がいましたらまずは下記記事を一読してみてください。

【150万円投資中】株式投資型クラウドファンディングとは?? メリットやデメリットを徹底解説!!投資型クラウドファンディングで現在一番盛り上がっているのは融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)でしょう。 man...

株式投資型クラウドファンディングについて徹底解説しています。

エメラダ・エクイティとは??

では、ここからはエメラダ・エクイティについて説明していきます!!

エメラダ・エクイティはエメラダ株式会社が運営する株式投資型クラウドファンディングサービスです。

エメラダ株式会社は資本金7,000万円(2017年11月時点)、2016年の6月にCEOの澤村帝我さん、COOの古川直樹さん、そしてCTOの五嶋宏通さんの3人により設立されました。

ちなみに澤村さんと古川さんはゴールドマン・サックス証券出身。

この時に上場企業と未上場企業の資金調達環境の大きな差に問題意識を感じ、”未上場企業が不自由なく最適な資金調達ができる世界を作りたいという想い“が芽生え、設立を決めたそうです。

まだまだ知名度はありませんが、すでに日本経済新聞や日経トレンディ、さらには大手Webメディアにも紹介されており、これからさらにいろいろなところで名前を聞くようになると思います。

この先、株式投資型クラウドファンディングの市場がどんどん大きくなっていくのは間違いないですからね。

 

エメラダ・エクイティのメリットや特徴

投資した案件がイグジットできれば高確率で利益をあげられる!!

エメラダ・エクイティのメリットは自分が投資した案件が予定通りイグジットできた場合、高確率で利益を上げられるところです。

この場合のイグジットはIPOM&Aのことをいいます。

簡単に説明すると、もしエメラダ・エクイティを通してある企業に10万投資したとします。

その企業が無事イグジットされて、その価値が20万円になったとしたら10万円の利益がでますよね??

イメージとしてはこんな感じです。

もちろんあくまで投資なので、企業が予定通りイグジットできたとしても、イグジット後に価値が下がってしまった場合、利益がでない可能性もあります。

このような可能性もゼロではないので、あくまで高確率という表現をしています。

ただ、イグジット後に価値が高まるケースの方が圧倒的に多いですよ♪

プロが投資した案件に相乗り投資ができる

個人的にエメラダ・エクイティの一番評価しているポイントはプロの投資家が投資した案件に個人投資家が相乗り投資できるところです。

現在日本で株式投資型クラウドファンディングサービスを運営している会社はエメラダ・エクイティも含め3社しかありませんが、全案件でプロが投資しているのはエメラダ・エクイティだけ。

普通に考えればプロが投資した案件ということはそれはイコール「成長が期待できる企業」ということになります。

イグジットできる可能性がない企業にプロが投資することはありませんからね♪

いい替えればエメラダ・エクイティで資金調達を実施する企業は一定の目利きが完了しているということになりますから、ここは個人投資家も非常に投資がしやすいと思います。

新株予約権への投資である

エメラダ・エクイティでの投資は新株予約権への投資になりますので、投資時に株式を取得することはできません。

この権利を将来行使することで株式を取得することが可能です。

株式を取得していないため、議決権などはありませんのでここは注意しましょう。

また、エメラダでの予約権はエメラダ型新株予約権となり、一般的な新株予約権とは違う部分もあります。

どこが違うかは下記の”エメラダ・エクイティの注意点”の項目で詳しく紹介しますね。

受け取る株数は将来決定される

エメラダ・エクイティへ投資する場合の株数はあくまで予定数です。

受け取る枚数は将来決定されます。

なぜ、このような設定にしたのかというとエメラダでは”投資開始時点で評価したベンチャー企業の企業価値は必ずしも適正とは限らないから“と考えているためです。

ちなみにこの方法はシリコンバレーのベンチャー投資で普及している方法になります。

投資家が一方的に不利になるという条件ではないので、その点は安心してくださいませ。

1社あたりに投資できる金額は最大49万円

一社あたりで投資できる金額も決定されています。

エメラダ・エクイティの場合は最大49万円

これは金融取引金融商品取引法で、”1社あたり年間50万円を上限にインターネットを通して未公開株を購入できる“と決められているためです。

法律で制限されていますので、ここは他の株式投資型クラウドファンディングでも同様になります。

優待が貰えることも!?

エメラダ・エクイティは新株予約権への投資となるため株主優待は貰えません。

しかし、ほぼ同等の特典を貰える場合があります。

クラフトビール会社に投資をしたら店舗での会計が10%オフになる割引券を貰えました。

現物株式は保有しなくても、こんな感じで企業によっては還元をしてくれますよ。

ちなみに上記優待を実際に利用してきましたので気になる方は下記記事を一読してみてください。

美味しいビールに舌鼓!! エメラダ・エクイティで投資したFar Yeast Brewingに行ってきました どうも、リスキーとは思いつつ株式投資型クラウドファンディングへの投資金額が多くなっているメカニックです。 ...

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

 

エメラダ・エクイティのデメリットや注意点

換金や売却が難しい

一番知っておいて欲しいのは、エメラダ・エクイティで投資する商品は非常に流動性が低いため換金や売却が難しいということ。

難しいというよりはほぼ不可能と言った方が適切かもしれません。

正直なところ、投資したあとはイグジットしてくれることを祈るしかないです(^_^;)

よって、急に資金が必要になったとしてもどうすることもできません。

必ず余裕資金で投資するようにしましょう。

ここは普通の株式投資とは大きく違う部分ですので気をつけてくださいね!!

10年間経つと権利は消失

2つ目は期間が経つと権利が消失しまう点です。

エメラダ・エクイティでは新株予約権に投資すると先ほどいいましたが、この予約権の権利は10年間経過すると自動的に消滅してしまいます。

権利を行使せずに10年経過してしまった場合、残念ですが投資金額がそのまま損失になってしまいます。

権利を行使できるのは期間が決まっている

3つ目は、権利を行使できる期間が決まっていることです。

先ほど新株予約権が付与されるということを説明しましたが、これを行使できるのは下記のタイミングしかありません。

  • 上場承認以降
  • 10年間の最後の1ヶ月

上場が承認された場合は、その後に権利を行使して株式を取得します。

そして取得した株式は市場で売却することが可能です。

一方、10年間イグジットしなかった場合は最後の1ヶ月で権利を行使して普通株式を取得することができます。

しかしながらこの場合、株式を売却できない可能性が非常に高いです。

よって、引き続き投資先がイグジットするのを待つしかありません。

 

エメラダ・エクイティの第一号案件に投資してみました

エメラダ・エクイティの記念すべき第一号案件、クラフトビールの会社であるFar Yeast Brewingに投資してみました!!

ここからは自分が投資した際のキャプチャー画像を用いながら、投資方法を具体的に紹介していきますよ。

エメラダ・エクイティに口座開設

まずはエメラダ・エクイティの口座開設をしてください。

口座を持っていない方は下記のリンクからエメラダ・エクイティの公式サイトへ移行して口座開設をしましょう。

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

 

ちなみに自分が口座開設した時は2営業日で開設が完了しました。

口座開設が完了すると下記の書類が到着します。

入金をする

エメラダ・エクイティで投資するには先に資金を口座へ入金しておかなければいけません。

どのくらいの金額が必要になるかですが、目安としては下記の3段階になります。

  • 応募個数2個・・・14万円
  • 応募個数5個・・・35万円
  • 応募個数7個・・・49万円

投資案件によって多少変わってくる可能性もありますので、あくまで目安です。

ちなみに自分は今回14万円を入金しました。

また、振込をする際は口座開設時に登録した銀行口座から振込するようにしてください。

そうしないと金額が正常に反映されない場合もあるとのことです。

そして振込手数料は残念ながらこちらが負担しなければいけません。

これは補足的な情報になりますが、登録する口座を住信SBIネット銀行大和ネクスト銀行新生銀行など、振込手数料が所定回数無料になる口座を登録しておけば振込手数料を無料にすることが可能です。

数百円ですが塵も積もれば山となるといいますから、この辺もシビアに行きましょう♪

ちょっとしたテクニックとして覚えておいてください。

投資案件を選択する

入金できたら続いては投資案件の選択になります。

複数の案件が募集されている際は自分がいいと思う案件を選択してくださいね。

一回投資したらあとは資金が拘束されますので、ここは慎重に。

自分は今回Far Yeast Brewing株式会社しかありませんでしたのでこちらに投資をしましたが、投資する前にこの会社が作っているクラフトビールを取り寄せて味を確認してから申し込みをしました。

飲んでみたら口当たりも良く、凄くフルーティーで飲んだ瞬間にファンになってしまったんですよね。

「これはさらに人気になりそうだ!!」と感じたので投資した次第です♪

株数を選択して投資する

最後に投資申し込みです。

まずは投資する案件をクリックします。

続いて右下にある”応募する”をクリック。

ここから3つの確認書を確認するように促されるのでそれぞれ下にスクロールしながら確認していってください。

確認できたら一番下にある”確認して次へ”というバナーをクリック。

 

3つの書類を確認できたら応募個数の選択に入ります。

ここで希望の個数を選択しましょう。

自分は今回2個を選択しました(^ ^)

下記のページが出てくれば無事投資は完了です!!

今回投資した案件は第一号案件になりますので、見事エメラダ・エクイティに最速で投資したうちの一人になることができました♪

 

エメラダ・エクイティにおける投資実績

現在自分は下記の案件に投資中です。

合計56万円

Far Yeast Brewing株式会社は先ほども紹介したとおり、クラフトビールを製造している会社。

株式会社ラントリップはランニングをメインとしたスポーツテックの会社になります。

株式会社スマートトレードはAIを活用した仮想通貨と株式の投資アルゴリズムを提供するフィンテック関連の会社です。

SARAHは料理名からお店をさがせるグルメサイト。

以上4社に投資しています。

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

 

イグジット後の手続きはどうなるの??

投資先がIPOやM&Aでイグジットした時、どうなるのかも簡単に紹介しておきます。

投資先がIPOした場合

もしIPOした場合は下記の流れとなります。

  1. エメラダから上場承認の通知が来る
  2. 主幹事証券から口座通知取次請求案内が来る
  3. 主幹事証券に口座開設(開設済みの場合は省略)
  4. 1口1円を払込み、株式を取得
  5. 市場で売却する

基本的にはエメラダから案内が随時届きますので、それに従えば問題ありません。

IPO投資家はおそらく多くの証券会社に口座を持っていると思うので、その場合は口座開設する必要はないです。

ただし払込や株式を売却しなければいけないのでM&Aに比べてやることは多くなります。

投資先がM&Aした場合

続いてM&Aした場合です。

  1. M&Aの事実と売却予定日の連絡がくる
  2. 新株予約権と金銭の交換スケジュールの連絡がくる
  3. 自動的に譲渡されて金銭を受け取る

この流れです。

M&Aの場合は特にこちらからアクションを行うことは基本的にありません。

こちらは非常に簡単ですね。

 

エメラダ・エクイティの古川さんに質問してみました

エメラダ・エクイティはエメラダ型新株予約権に投資するなど、今まで自分が経験してきた株式投資型クラウドファンディングとは違う部分があるサービスになります。

そのためいくつか気になる部分があったんですよね。

そこで、思い切ってエメラダ・エクイティに質問をしてみたところ、なんとCOOである古川さんから回答をいただけました。

自分と同じ疑問を持っている人もいるかもしれませんので、参考までに質問した内容と回答を下記で紹介しておきます。

メカニック
メカニック
株式投資型クラウドファンディングでは投資した場合、株式が割当されることが一般的ですが、なぜエメラダ・エクイティではあえて新株予約権という形をとったのでしょうか??
エメラダ古川
エメラダ古川
一言でいうと、質の良い会社さんに当社で資金調達をしてもらい、またそのような会社を投資家の皆さんに紹介したいからです。株式を割当てしまうと、株主が数百名単位で増えてしまいます。株主総会の招集通知を年に何度も、数百名の株主に送らなければならない、議決権の行使を取りまとめなければならないというのは、ただでさえ人数も少なく、忙しいベンチャー企業にとって、あまり現実的ではありません。また、数百名の株主が増えてしまうと、その会社のその後の資金調達のしやすさにも悪影響が出てしまいます。我々自身もベンチャー企業を経営する立場として、株式によるクラウドファンディングは企業と投資家の双方にとってやるべきではないと考えています。
エメラダ・エクイティではエメラダ型新株予約権を使うことでこの問題を解決し、質の良い会社さんにサービスを使っていただきたいと考えています。
メカニック
メカニック
エメラダ・エクイティの案件はすでにプロの投資家が投資していますので、企業に対して一定の評価はされていると思います。
そのような企業ならば他のベンチャーキャピタルやエンジェル投資家から追加で資金調達も可能だと思いますが、なぜ企業はあえて株式投資型クラウドファンディングを利用するのでしょうか?? どのようなメリットがあるのでしょうか??
エメラダ古川
エメラダ古川
ベンチャー企業がエメラダ・エクイティを利用するメリットはいくつかありますが、2点ほどお伝えしたいと思います。

「資金調達を早く、簡単に」:我々はベンチャー企業の経営者に、事業の成長に集中して欲しいと考えています。ベンチャーキャピタル等から資金調達をするためには、
何十社という候補先を回ってプレゼンを繰り返し、投資の条件を詰めと、数ヵ月から半年くらいの時間と労力が消費されてしまいます。
当社は、そのような資金調達の手続きを一手に引き受けることで、最小限の負担と時間で必要な資金を提供できるサービスであると評価いただいています。

「拡大エンジェル投資家による面のサポート」:エメラダ・エクイティを通じて投資をいただいた個人投資家の方々には、その投資先の会社をサポートしていただきたいと思っています。エンジェル投資家やベンチャーキャピタルからも経営指導やサポートを受けることはもちろんできます。
数百名の個人投資家兼サポーターが提供できる、人材の紹介、サービスのネット上での拡散、ユーザーとしての貢献のような「面のサポート」は、企業にとってエメラダ・エクイティで投資を受けることの大きなメリットです。エメラダは、投資家と起業家間のコミュニティ形成を積極的に支援していく予定です。

メカニック
メカニック
ウォンテッドリーがダウンサイジングでのIPOを行って少し話題になりました。このような場合ですと上場したとしても投資家にはメリットがありません。(損失がでる可能性がある)エメラダ・エクイティでもこのような事が起こる可能性があるのでしょうか?
エメラダ古川
エメラダ古川
損失のリスクは当然あります。エメラダ・エクイティで取扱う会社は、IPOやM&Aによるエクジットを真剣に目指している未上場企業です。但し、未上場企業の投資は当然リスクが高く、ご自身の投資ポートフォリオのあくまでも一部として投資されることを強くお勧めします。また、エメラダ・エクイティでの投資というのは前述の通りお金を入れて終わりではなく、その後の企業の成長を応援していくという側面もあります。そのような「熱量」のある投資体験としてもエメラダ・エクイティを楽しんでいただけたらなと思っています。

個人的に気になっていたのは、2番目に質問した”なぜ企業が株式投資型クラウドファンディングを利用するのか??”という部分です。

株式投資型クラウドファンディングを利用して資金調達をする企業は「ベンチャーキャピタルから断られた企業なのではないか??」と感じていた部分があったんですよね(^_^;)

ですが、そうではないことがわかり非常に安心しました。

企業側でも株式投資型クラウドファンディングを利用するメリットは大きいようです。

個人投資家の人はベンチャーキャピタルほど経営に対して口うるさくいうことはないでしょうから、このあたりも企業としては魅力の一つなのかもしれません。

 

代表取締役の澤村さんともお話

エメラダ社の代表取締役である澤村帝我社長ともお話する機会をいただきました。

その時は他の株式型クラウドファンディングサービスと比較して案件のリリースが少ないという話をしたんですが、エメラダ社としては審査を慎重に行なっているためだそうです。

そもそもプロ投資家から資金調達をしている企業しか扱えないため、その時点で9割ほどは脱落。

最終的に残るのはほんの一握りとのこと。

もう少し案件が多く出てきてくれると嬉しいんですが、投資家のことを考えてのことなのでこれはしょうがないのかもしれません。

 

エメラダ・エクイティではどんな案件に投資したらいいの??

一番悩むのは「どんな案件に投資したらいいのか??」だと思います。

これは難しいのですが、もし応援したいなと直感的に感じる企業があったらその気持ちを大事にしてください

というのも株式型クラウドファンディングは出資先の成長に投資家も力を貸すことが大事になってくるからです。

みんなでその企業を盛り上げていかなければならないので、好きでなければ応援を続けることができません。

投資する時はエグジットするかどうかというお金の部分はおいて、まずは気持ちで選択していきましょう。

もし、リターン狙いで投資する場合は会社の時価総額が高く、市場が伸びている分野にアクセスしている会社がおススメですよ。

マザーズに新規上場する企業は時価総額30億円前後もありますので、それに近い場合は期待が持てます。

 

エメラダが現在開催中のセミナーについて

エメラダ株式会社では、2018年1月より東京で平日夜にセミナーを開催しているようです。

「さらに詳しく知りたい!!」という方はこちらのセミナーに参加してみるのもいいでしょう。

エメラダ・エクイティの基本的な事や、わからない部分あれば質問ができるみたいですよ♪

自分も行きたいけど、流石に平日に東京は難しいです。。

東京の人が羨ましい。。。

セミナー予約はこちらから

現在は一時休止中のようです。また再開したらお知らせいたします。

 

まとめ

今回はエメラダ・エクイティの基本的なところから投資する上でのメリットや注意点まで、自分が知っている限り紹介してきましたが、やはりエメラダ・エクイティで一番気に入っている部分は…

“プロが投資している案件に投資できる”

これに尽きます!!

今まではプロが投資しているような案件に個人投資家が投資することは不可能でしたが、エメラダ・エクイティならばそれが実現可能です。

もちろん全ての案件がイグジットできるわけではありませんので、リスクもそれなりにあると思います。

しかし、他の株式投資型クラウドファンディングで募集されている案件と比較すると安心感は比べ物になりません。

昨今ではIPOが非常に当選しずらくなっていて、初値が2倍以上になるA級IPOに当選するのは至難の技です。

個人的にはこの先エメラダ・エクイティがIPO投資において効果的な攻略法になるのではないかと思っています(^ ^)

興味がでた方は、是非エメラダ・エクイティを利用してプロ投資家が出資している企業に相乗り投資してみてくださいね♪

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

POSTED COMMENT

  1. テイク より:

    はじめまして。エメラダから株式会社SARAHが募集されましたが、どんな感じと思いますか?

    • IPOメカニック より:

      テイクさんコメントありがとうございます。
      ステージ的にはアーリーとなりますのでリスクはそれなりに高いと思います。
      もちろんIPOすればその分リターンは大きいです。
      個人的には出資者が豪華なので高い評価はされているのかなと感じました。
      明日詳細記事を公開させていただきますね。

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