IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
FOLIO

FOLIO(フォリオ)の評判は本物なのか実際に10万円投資して確認してみました

大型の資金調達やLINEとの業務提携などで最近よく目にするようになったFOLIO(フォリオ)

まだネット証券としては知名度が低く、知らない人も多いかと思いますが、他証券とは違う投資方法ができるということで投資初心者の方に人気になっています。

今回はそんなFOLIO(フォリオ)で実際に10万円投資をしてみました。

投資方法や投資実績などを紹介していきますので、FOLIO(フォリオ)の評判や口コミが気になっている方は是非参考にしてくださいませ。

FOLIOの公式サイトはこちら

FOLIO(フォリオ)とは??

FOLIO(フォリオ)は10万円前後からテーマ投資ができる、東京に本社を置く証券会社です。

「ん!? 証券会社??」と思う方もいると思いますが、れっきとした証券会社になります。

独立系オンライン証券としては約10年ぶりに参入したとのこと。

ちなみにテーマ投資というのは”AI関連”や”外食系”のように、その業界に投資できるといった感じです。

テーマに沿った上場企業をFOLIO(フォリオ)が厳選してくれますので、投資初心者でも手軽に投資できるのが強みですかね。

 

FOLIO(フォリオ)の手数料

FOLIO(フォリオ)の手数料は各銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜)です。

例えば10万円分購入したとしたら500円(税抜き)かかることになります。

他のネット証券では約定代金10万円だと100円前後の手数料なので、それと比較すると割高に感じるかもしれません。

しかしFOLIO(フォリオ)の場合は個別銘柄に投資するわけではなく、テーマ投資ですのでFOLIO側で銘柄選定などもしてくれています。

その部分で少し高い手数料がかかると思えば、そこまで高い手数料ではないのではないでしょうかね。

 

FOLIO(フォリオ)で投資できるテーマ

FOLIO(フォリオ)で投資できるテーマはホントにたくさんあります。

一部紹介するとこんな感じ。

  • 半導体関連
  • AI
  • ドローン
  • サイバーセキュリティ
  • 自動運転
  • コスプレ
  • VR
  • テレビゲーム
  • 温泉
  • 世界シェアNO.1
  • リニア新幹線
  • キャリアウーマン
  • カジノ解禁
  • 働き方改革
  • 再生医療テクノロジー
  • ドラッグストア
  • アンチエイジング
  • ガールズトレンド
  • お酒
  • お寿司
  • キャッシュリッチ企業

などなど。

数十種類のテーマが用意されていますよ。

 

FOLIO(フォリオ)のメリット

FOLIO(フォリオ)にはメリットが多くあります。

自分が感じたメリットを紹介させていただきますね。

銘柄のリサーチ時間を短縮できる

FOLIO(フォリオ)を利用すればリサーチ時間を短縮できます。

例えば、「サイバーセキュリティ関連の銘柄が上がりそうだな~」と感じたら、普通はその分野の企業を自分でリサーチしなければいけませんよね??

自分で調べるとなると投資未経験者の場合は膨大な時間がかかりますし、どの企業に投資したらいいのかの判断もつかないと思います。。

しかし、FOLIO(フォリオ)を利用すればおススメの10社を自動的にピックアップしてくれるので自らリサーチする必要がありません。

テーマを選択して投資するだけ。

投資にかける時間を大幅に短縮することができます。

ネットショッピング感覚で投資ができる

FOLIO(フォリオ)を経験すればわかるのですが、UI/UXがめちゃくちゃ考えられています。

“自分の情報がどこにあるか”、”入金の仕方”などなど全て直感的に理解できてしまいます。

投資するまでの導線も完璧。

また、FOLIO(フォリオ)では投資する場合、投資商品を選んでからカートに入れるんですが、これがネットショッピングみたいで楽しいんですよ。

投資って難しいイメージがあると思いますが、FOLIO(フォリオ)はそんなイメージを払拭してくれています。

分散投資ができる

先ほどもいいましたが、テーマに沿った銘柄をFOLIO(フォリオ)が10社ピックアップしてくれます。

10社に投資ができるので、自動的に分散投資ができるんです。

もし1社だけに投資していた場合その1社の株価が下落してしまったらそのまま含み損になってしまいます。

でも10社投資していれば、その他の銘柄の株価が上がればその分をカバーできますよね。

こんな感じでテーマ投資というのはリスク分散できるというメリットがあるんです。

もちろん配当金も貰えます

もちろん配当金を出している企業へ投資している場合は配当金もしっかりもらえますよ。

上記のように端株なので数十円〜数百円になることがほとんどだと思いますが、もし株価が下がって含み損がでていたとしても、配当金でカバーできることもあります。

 

FOLIO(フォリオ)のデメリット(注意点)

FOLIO(フォリオ)について個人的に気になったデメリットや注意点もありました。

NISA口座は対応していない

FOLIO(フォリオ)は残念ながらNISA口座に対応していません。

一般口座と特定口座の二つのみ。

非課税というメリットを受けられないんです。。

もし、NISA口座でテーマ投資をしたい場合はSBI証券が提供しているテーマキラーを利用してください。

テーマキラーとFOLIO(フォリオ)の違いについては後ほど詳しく説明します。

テーマ投資以外できない

FOLIO(フォリオ)はテーマ投資に特化した証券会社になります。

よって、個別銘柄の投資や投資信託など購入することができません

もし、テーマ投資以外の投資にも挑戦しようとしている人は別途他証券の口座を開設する必要があります。

株式書類がたくさん届く

FOLIO(フォリオ)で投資をすると多くの会社の株を少数保有することになるため、株式書類が大量に届きます。

一つのテーマで10社ほどに投資をしていれば10社から。

10社だけならばいいですが、これが20社、30社となると処理が非常に大変になります。

避ける方法はありませんので、多くのテーマに投資する場合は覚悟しておきましょう。

 

FOLIO(フォリオ)で投資するまでの流れ

FOLIO(フォリオ)で投資するまでの流れは下記の通りです。

  • 口座開設
  • 入金
  • 投資商品を選択

以上3ステップ。

一つずつ説明していきますね。

FOLIO(フォリオ)の口座開設

まずはFOLIO(フォリオ)の口座開設を作成していきましょう。

ちなみに下記の口座開設方法は自分が登録した時のものになります。

現在は正式リリースにあわせてリブランディングしたことから、デザインなどが変わりました。

メインカラーを青から赤に変更。

しかし流れはほとんど一緒ですので、その点は安心してください。

では説明していきますよ。

FOLIO(フォリオ)のアカウント仮登録

FOLIO(フォリオ)の公式サイトへ行き、アカウント登録をクリック。

FOLIOの公式サイトはこちら

メルアドと任意のパスワードを入力します。

自分の時はまだβの初期だったこともあり、ここから本登録までに1ヶ月以上待たされました。

しかし現在はサービスを正式リリースしたのですぐに会員登録できますのでご安心を。

β登録時に利用したメルアドを入力して、パスワードを新たに設定します。

これで仮登録が完了です。

FOLIO(フォリオ)のアカウント本登録

続いて本登録へ進みます。

こんな感じのメールアドレスが到着していると思いますので、この中にあるリンクをクリックして本登録していきましょう。

ここはアナウンスにしたがっていけば簡単に終わりますので、割愛させていただきます。

FOLIO(フォリオ)の口座開設申し込み

本登録まで完了したら下記メールが届いていると思うので、こちらから口座開設していきます。

同意事項を読んで、”口座開設手続きへ”をクリック。

ここからプロフィール登録に入ります。

個人情報をどんどん入力していきましょう。

続いて連絡先を登録。

最後に本人確認書類をアップロード。

これで終了です。

本人確認がFOLIO(フォリオ)側で終わると2〜3営業日後にウェルカムレターが郵送されてきます。

QRコードを読み取り、FOLIO(フォリオ)のマイページにログイン後、記載されている12桁の番号を入力すれば口座開設が完了です。

FOLIO(フォリオ)の取引設定

口座開設が完了したらそのまま取引設定をしていきましょう。

まずは投資性向。

2番目に職業と資産。

次に出金口座の登録。

最後に取引コードを設定して終了です。

これで口座開設は全て終了。

これで投資ができるようになります。

FOLIO(フォリオ)の入金方法

投資するには先に入金しなければいけません。

FOLIO(フォリオ)では二つの入金方法が用意されています。

  • リアルタイム入金
  • 銀行振込

リアルタイム入金ならば手数料無料で即座に入金できるのでこちらがオススメです。

入金するにはトップページの右上にある人型のマークをクリックして、”入金”を選択します。

ここでリアルタイム入金 or 銀行振込を選択してください。

リアルタイム入金は下記の5つの銀行に対応しています。

銀行振込を選択すると振込先が表示されるので、そちらへ入金しましょう。

自分は今回リアルタイム入金で10万円を入金しました。

FOLIO(フォリオ)での投資方法

ではいよいよ投資に入ります。

左側にある”テーマを追加”をクリックしてください。

するとこんな感じで投資テーマがずらりと出てきます。

この中から投資テーマを決めて行きましょう。

色々あるので悩んでしまうと思いますが、自分で今後伸びて行きそうな分野を選択するのがいいと思いますよ。

自分は今回”サイバーセキュリティ”を選びました。

仮想通貨などもそうですが、今後さらに必要な技術になるはずですからね。

投資テーマを選択すると、直近の推移が出てきます。

サイバーセキュリティは日経平均よりも高い水準で推移しているようです。

詳細をクリックするとさらに具体的な説明と投資金額などが表示されます。

ラックやセコム、GMOクラウドなどで構成されていることがわかります。

注文に必要な金額は98,000円ほど。

さっき10万円入金したので投資可能ですね。

数量を決めて、”カートに入れる“をクリックします。

はい、カートに追加されました!!

注文手続きに入ります。

銘柄を確認して問題がなければ取引コードを入力して注文を確定させてください。

これで注文が完了しました!!

マイページを見て、注文中になっていればしっかりと注文が通っています。

あとは自分が選んだテーマの成長をしっかりと見守っていくのみですよ。

 

FOLIO(フォリオ)における管理人の運用実績

2018年9月におけるFOLIO(フォリオ)の運用実績は下記の通りです。

※クリックすると拡大します。

なんと、11,029円の含み益です!!

ちなみに投資対象はサイバーセキュリティ関連。

先月は約4,000円のプラスでしたがさらに増加しました。

見直し買いが入ったのかもしれません。

グラフをみていただいたらわかると思いますが、一旦はマイナスになったこともあったんです。

これぞまさにV字回復!!

6月、7月にそれぞれリバランスを行いましたがこちらの効果も少なからずあるかと思います。

日経平均が安定しないのでまだまだ油断はできませんが、なんかいい感じになってきました♪

今後も定期的に更新していきたいと思います。

FOLIO(フォリオ)、なかなかやりおる 笑

追記:2018年10月の運用実績

2018年10月におけるFOLIO(フォリオ)の運用実績はこうなっています。

なんと、さらにパフォーマンスが向上!!

含み益は16,768円です。

19.71%というとんでもない数字になっています。

一時、105,000円オーバーになっていた日もあったようで、もう手がつけられなくなってきました!!

 

FOLIO(フォリオ)とテーマキラーを比較

FOLIO(フォリオ)と似たようなサービスでSBI証券が提供しているテーマキラーというものがあります。

テーマキラーもテーマ投資ができるサービス。

FOLIO(フォリオ)と大きく違うところはNISAが利用できるところです。

NISAを利用すれば利益がでたとしても非課税になりますので、運用次第ではリターンを大きくすることができます。

しかしこちらはFOLIO(フォリオ)とは違ってロボアドバイザー機能がなくリバランスなどの提案はしてくれません。

取引画面もFOLIO(フォリオ)と比較すると操作しにくいです。

お互いメリット・デメリットがありますよ。

テーマキラーが気になった方は下記記事を一読してみてくださいませ。

テーマキラー!の評判は?? 当ブログで10万円投資してみてわかったメリット・デメリットのまとめ SBI証券がまた面白そうなサービスを開始しました!! サービス名はテーマキラー! 以前はS株NOW!という名前でした...

 

FOLIO(フォリオ)のまとめ

今回はFOLIO(フォリオ)について紹介してきました。

テーマ投資ということで、どちらかといえば「初心者向けの投資方法かな」という感じです。

点ではなく、面で投資するイメージでしょうか。

分散投資が自動的にできるのは大きなメリットだと思います。

また、ユーザーインターフェースも非常にお洒落。

その上、操作しやすいのでパソコン操作が苦手な人にも違和感なく受け入れられるでしょう。

投資って堅いイメージがどうしてもありますが、FOLIO(フォリオ)ではネットショッピングする感覚で投資ができます。

投資テーマをカートに入れて購入するあたり、いい意味で”今風”だと感じました。

使っていて、結構テンションが上がります 笑

これから株式投資を始めようとしている人には、おススメの証券会社だと思いますよ。

FOLIOの公式サイトはこちら

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