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FOLIO(フォリオ)の評判は本物なのか1年投資して確認してみました

ぶるぶる
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FOLIO(フォリオ)ってどんな投資なの??
メカニック
メカニック
10万円からできるテーマ投資だよ。

大型の資金調達やLINEとの業務提携などで最近よく目にするようになったFOLIO(フォリオ)

まだネット証券としては知名度が低く、知らない人も多いかと思いますが、他証券とは違う投資方法ができるということで投資初心者の方に人気になっています。

今回はそんなFOLIO(フォリオ)で実際に10万円投資をしてみました。

投資方法や投資実績などを紹介していきますので、FOLIO(フォリオ)の評判や口コミが気になっている方は是非参考にしてくださいませ。

ちなみにFOLIOではテーマ投資とロボアドバイザーのおまかせ投資ができますが、この記事ではテーマ投資に重点をおいて説明していきます。

もし、おまかせ投資について知りたい方は下記記事をチェックしてみてください。

 

結論:FOLIO(フォリオ)は投資吟味あり

はじめに結論からいうとFOLIO(フォリオ)は投資吟味ありです。

理由は下記の通り。

  • テーマ投資なので分散投資ができる
  • 銘柄はFOLIOが厳選
  • リバランスを自動で行なってくれる
  • 個別銘柄の知識がいらない
  • スマホだけで投資ができる
  • 最低投資金額は約1万円

投資したいテーマを決めれば投資できるので、特に知識がない初心者にはオススメ。

また専用アプリを利用することによりスマホからもさくさく投資できます。

6月5日までは約1万円から挑戦できて100人に10,000円が当たるキャンペーンを実施してますよ。

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FOLIO(フォリオ)における管理人の運用実績

おそらく、みなさんが気になるのは「FOLIO(フォリオ)って魅力的な投資なのか??」ってところだと思うので、まずは自分の実績から紹介していきますね。

ちなみに自分は2018年の2月から投資していますので、それなりに信用できる実績だと思います。

2019年1月からの実績を紹介していきます。

[2019年1月]:FOLIO(フォリオ)の運用実績

2019年1月の結果です!!

初っ端の運用実績はどうなっているかというと…

先月と比較すると大きく含み益が減っていしまいました。

12月は日経平均が22,000円台だったのに対して1月は20,000円台前後。

地合いが悪いのでこればっかりはしょうがないです。

ただ、それでも依然としてプラスをキープ。

大健闘といっていいと思います。

FOLIO、なかなかよりおる 笑

[2019年2月]:FOLIO(フォリオ)の運用実績

2月の運用実績がこちらです。

よしっ!!

含み益は4,000円オーバーで4.79%のプラスです。

先月は2,000円台でしたから大きく回復しました♪

まだまだ全盛期には程遠いですが、それでも半分くらいは戻ってきている状況です。

そして今月は下記のようなリバランスを推奨されたので、そのまま実行しました。

このリバランスがいい方向に動いてくれることを願います!!

[2019年3月]:FOLIO(フォリオ)の運用実績

3月の運用実績を紹介します。

現在はまだサイバーセキュリティ関連への投資を続けています。

そして含み損益がこちら。

5,780円のプラスです!!

2月は4,469円でしたので1,000円以上アップしました。(やったーー!!)

市場も回復してきたので自分が保有中の銘柄も好調に水位したようです。

とはいえ、円安にふれてきていて為替に支えられている部分もあるので円高に振れてきた場合は少し怖いかなと思っています。

油断は禁物!!

[2019年4月]:FOLIO(フォリオ)の運用実績

4月の運用実績は下記の通りです。

含み損益は7,640円。(+8.15%)

先月は5,780円のプラスでしたので、さらにアップしています。

サイバーセキュリティのポートフォリオはこのような構成で金額ではセコムが最も高いです。

このまま含み益10,000円を目指したいと思います!!

こんな感じでFOLIOでの運用は1年以上経過しましたが今の所、順調です。

また、6月5日まで期間限定で約1万円から投資できるキャンペーンを開始しました。

購入時の手数料も後日キャッシュバックされる上に1万円が当たります。

FOLIOを始めようと考えている方には神キャンペーンだと思いますよ。

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FOLIO(フォリオ)とは??

ではここからゆっくりと説明していきます。

FOLIO(フォリオ)は10万円前後からテーマ投資と”かんたん投資”というロボアドバイザー投資ができる、東京に本社を置く証券会社です。

「ん!? 証券会社??」と思う方もいると思いますが、れっきとした証券会社になります。

独立系オンライン証券としては約10年ぶりに参入したとのこと。

ちなみにテーマ投資というのは”AI関連”や”外食系”のように、その業界に投資できるといった感じです。

テーマに沿った上場企業をFOLIO(フォリオ)が厳選してくれますので、投資初心者でも手軽に投資できるのが強みですかね。

 

FOLIO(フォリオ)の手数料

FOLIO(フォリオ)の手数料は各銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜)です。

例えば10万円分購入したとしたら500円(税抜き)かかることになります。

他のネット証券では約定代金10万円だと100円前後の手数料なので、それと比較すると割高に感じるかもしれません。

しかしFOLIO(フォリオ)の場合は個別銘柄に投資するわけではなく、テーマ投資ですのでFOLIO側で銘柄選定などもしてくれています。

その部分で少し高い手数料がかかると思えば、そこまで高い手数料ではないのではないでしょうかね。

 

FOLIO(フォリオ)で投資できるテーマ

FOLIO(フォリオ)で投資できるテーマはホントにたくさんあります。

一部紹介するとこんな感じ。

  • 半導体関連
  • AI
  • ドローン
  • サイバーセキュリティ
  • 自動運転
  • コスプレ
  • VR
  • テレビゲーム
  • 温泉
  • 世界シェアNO.1
  • リニア新幹線
  • キャリアウーマン
  • カジノ解禁
  • 働き方改革
  • 再生医療テクノロジー
  • ドラッグストア
  • アンチエイジング
  • ガールズトレンド
  • お酒
  • お寿司
  • キャッシュリッチ企業

などなど。

数十種類のテーマが用意されていますよ。

 

FOLIO(フォリオ)のメリット

FOLIO(フォリオ)にはメリットが多くあります。

自分が感じたメリットを紹介させていただきますね。

メリット1:銘柄のリサーチ時間を短縮できる

FOLIO(フォリオ)を利用すればリサーチ時間を短縮できます。

例えば、「サイバーセキュリティ関連の銘柄が上がりそうだな~」と感じたら、普通はその分野の企業を自分でリサーチしなければいけませんよね??

自分で調べるとなると投資未経験者の場合は膨大な時間がかかりますし、どの企業に投資したらいいのかの判断もつかないと思います。。

しかし、FOLIO(フォリオ)を利用すればおススメの10社を自動的にピックアップしてくれるので自らリサーチする必要がありません。

テーマを選択して投資するだけ。

投資にかける時間を大幅に短縮することができます。

メリット2:ネットショッピング感覚で投資ができる

FOLIO(フォリオ)を経験すればわかるのですが、UI/UXがめちゃくちゃ考えられています。

“自分の情報がどこにあるか”、”入金の仕方”などなど全て直感的に理解できてしまいます。

投資するまでの導線も完璧。

また、FOLIO(フォリオ)では投資する場合、投資商品を選んでからカートに入れるんですが、これがネットショッピングみたいで楽しいんですよ。

投資って難しいイメージがあると思いますが、FOLIO(フォリオ)はそんなイメージを払拭してくれています。

メリット3:分散投資ができる

先ほどもいいましたが、テーマに沿った銘柄をFOLIO(フォリオ)が10社ピックアップしてくれます。

10社に投資ができるので、自動的に分散投資ができるんです。

もし1社だけに投資していた場合その1社の株価が下落してしまったらそのまま含み損になってしまいます。

でも10社投資していれば、その他の銘柄の株価が上がればその分をカバーできますよね。

こんな感じでテーマ投資というのはリスク分散できるというメリットがあるんです。

メリット4:もちろん配当金も貰えます

もちろん配当金を出している企業へ投資している場合は配当金もしっかりもらえますよ。

上記のように端株なので数十円〜数百円になることがほとんどだと思いますが、もし株価が下がって含み損がでていたとしても、配当金でカバーできることもあります。

メリット5:スマホだけで投資ができる

FOLIO(フォリオ)はアプリを出しているので、スマホ一つで簡単に投資ができます。

既存の証券会社でもアプリが出ているんですが、お世辞にも使いやすいとはいえません。

しかし、FOLIO(フォリオ)のアプリは非常に考えられて設計されているため、凄く利用しやすいんです。

むしろパソコンよりも使いやすいかも。

スマホしか持っていない人でも全く問題ありませんよ

 

FOLIO(フォリオ)のデメリット(注意点)

FOLIO(フォリオ)について個人的に気になったデメリットや注意点もありました。

デメリット1:NISA口座は対応していない

FOLIO(フォリオ)は残念ながらNISA口座に対応していません。

一般口座と特定口座の二つのみ。

非課税というメリットを受けられないんです。。

もし、NISA口座でテーマ投資をしたい場合はSBI証券が提供しているテーマキラーを利用してください。

テーマキラーとFOLIO(フォリオ)の違いについては後ほど詳しく説明します。

デメリット2:テーマ投資以外できない

FOLIO(フォリオ)はテーマ投資に特化した証券会社になります。

よって、個別銘柄の投資や投資信託など購入することができません

もし、テーマ投資以外の投資にも挑戦しようとしている人は別途他証券の口座を開設する必要があります。

デメリット3:株式書類がたくさん届く

FOLIO(フォリオ)で投資をすると多くの会社の株を少数保有することになるため、株式書類が大量に届きます。

一つのテーマで10社ほどに投資をしていれば10社から。

10社だけならばいいですが、これが20社、30社となると処理が非常に大変になります。

避ける方法はありませんので、多くのテーマに投資する場合は覚悟しておきましょう。

デメリット4:海外株式は購入できない

現在、FOLIO(フォリオ)で対応しているのは日本株式のみ。

海外株式は購入することができません。

海外、特に米国株式は人気がありますのでこちらでもテーマ投資ができればかなりニーズはあると思うんですけどね。

アップデートに期待したいです。

 

FOLIO(フォリオ)で投資するまでの流れ

FOLIO(フォリオ)で投資するまでの流れは下記の通りです。

  • 口座開設
  • 入金
  • 投資商品を選択

以上3ステップ。

特に難しいことはないと思いますので、指示通りに進めていってください。

 

FOLIO(フォリオ)とテーマキラーを比較

FOLIO(フォリオ)と似たようなサービスでSBI証券が提供しているテーマキラーというものがあります。

テーマキラーもテーマ投資ができるサービス。

FOLIO(フォリオ)と大きく違うところはNISAが利用できるところです。

NISAを利用すれば利益がでたとしても非課税になりますので、運用次第ではリターンを大きくすることができます。

しかしこちらはFOLIO(フォリオ)とは違ってロボアドバイザー機能がなくリバランスなどの提案はしてくれません。

取引画面もFOLIO(フォリオ)と比較すると操作しにくいです。

お互いメリット・デメリットがありますよ。

テーマキラーが気になった方は下記記事を一読してみてくださいませ。

 

株価変動リスクが怖いなら貸付投資がおススメ

ここまでの話を聞いて「FOLIO、興味あるけど株式投資はやっぱりこわいな~」と感じている方は利息でコツコツと資産運用ができるFundsがおススメです。

Funds(ファンズ)なら株価変動リスクを気にせずに資産運用ができますよ。

社債風の投資で利回り1.5%~6%のファンドにたった1円から投資ができます!!

FOLIOのように短期間で大きな収益は見込めませんが、ほったらかしでいいので、投資未経験者の方にはこちらの方が向いているかもしれません。

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さらに詳しく知りたい方は下記記事を一読してみてください。

 

FOLIO(フォリオ) の評判や口コミは??

自分の口コミばかりいってもなんなんで、FOLIO(フォリオ)における生の声をネット上からあつめてみました。

FOLIO(フォリオ)のいい評判

まずはポジティブな評判から紹介していきます。

CMの効果もあって好意的に受け止めている人がたくさんいました。

テーマ投資というのはいままでになかった資産運用になるので、このあたりの評判も良かったです。

また、アプリが使いやすいという声もありましたよ。

FOLIO(フォリオ)の悪い評判

続いて悪い評判を見ていきます。

マイナスばっかりだったのは見るタイミングにもよります。

初心者用というのは間違いなく、上級者には正直物足りないかもしれません。

自分でしっかりと判断できると思いますし、そういう方には個別株の方が向いていると思いますね。

 

FOLIO(フォリオ)のまとめ

今回はFOLIO(フォリオ)について紹介してきました。

最後にまとめます。

FOLIOの要点まとめ
  • テーマ投資ができる
  • ロボアドの簡単投資ができる
  • 投資金額は10万円前後
  • スマホだけで資産運用できる
  • サイト、アプリが利用しやすい
  • 分散投資ができる
  • 上級者には向いていない
  • NISA口座は非対応

テーマ投資ということで、どちらかといえば「初心者向けの投資方法かな」という感じです。

点ではなく、面で投資するイメージでしょうか。

分散投資が自動的にできるのは大きなメリットだと思います。

また、ユーザーインターフェースも非常にお洒落。

その上、操作しやすいのでパソコン操作が苦手な人にも違和感なく受け入れられるでしょう。

投資って堅いイメージがどうしてもありますが、FOLIO(フォリオ)ではネットショッピングする感覚で投資ができます。

投資テーマをカートに入れて購入するあたり、いい意味で”今風”だと感じました。

使っていて、結構テンションが上がります 笑

これから株式投資を始めようとしている人には、おススメの証券会社だと思いますよ。

ちなみに2019年6月5日までは約1万円から投資できる上に購入時の取引手数料が後日キャッシュバックされるキャンペーンも行なっています。

さらに100人に10,000円が当たるそうです。

FOLIOでの投資を検討している方は是非この機会に始めてみてくださいね。

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POSTED COMMENT

  1. M より:

    投資初心者です。
    このフォリオが初取引になると思います。
    口座開設のさいに特定口座と一般口座を選ぶ必要があると思いますが、どちらで登録していますか?
    また、なにを基準に選べばいいのでしょうか?
    色々検索しましたが、よくわかりませんでした。
    教えていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

    • メカニック より:

      Mさんコメントありがとうございます。
      一般口座と特定口座ですが、特定口座をおススメします。
      こちらを選択すれば確定申告をする必要がありません。
      また何を基準に選ぶかですが、こちらは初心者向けの記事を作成している最中です。
      しばらくお待ちいただけますと幸いです。

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