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【発見】楽天証券がSBI証券と同じIPOルールに変更?? 旧ルールと新ルールを比較してみた

ここ数年、証券会社のIPOルール変更が目立ちます。

先日も松井証券や大和証券が変更になって話題になりましたが、なんと楽天証券もひっそりとIPOルールを変更していました。

しかも、松井証券同様に結構な神アプデです!!

内容的も大胆に変更してかなりスッキリしました。

ということで、今回は楽天証券の新IPOルールを旧ルールと比較して徹底解説していきます!!

楽天証券におけるIPOの旧ルールってどんな内容??

まずは楽天証券の旧ルールからチェックしていきましょう。

すでに知っている人もいると思いますが、復習がてら聞いてくださると幸いです。

楽天証券は正式幹事入りしたときと、委託販売する時でIPOルールが違いました。

委託販売の時はとっても簡単で、みんな平等に100%抽選配分

誰でも当選確率に差はありません。

一方、正式幹事入りしたときはステージ制を採用していて、上位ステージにいけばいくほど当選確率がアップするという仕組み。

・IPOゴールド

・IPOシルバー

・IPOレギュラー

もちろんIPOゴールドが一番当選確率が高く、レギュラーと比較して5倍も当選確率が違います。

楽天証券への貢献度が高ければゴールドのステージにいけるといった感じです。

ただ、ここ数年は楽天証券が正式幹事入りすることはなかったので、このステージ性はあってないようなものでした。。

ゴールドステージの方は歯がゆい思いをしていたかもしれません。

 

楽天証券の新IPOルールはステージ性を撤廃!!

続いて、本題である楽天証券の新ルールを説明していきます。

え~ちょっとびっくりなんですがなんと…

上記で紹介したステージ制が一気に撤廃されました!!

「いままでのはなんだったんだ~」って感じる方もいるかもしれませんが、これ現実です 笑

しっかりと募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針に…

過度な集中配分及び不公正な配分とならないよう、原則として当社が配分する数量の全株を当該抽選に付すことといたします。

って書いてあります。

これからは全てのIPOが平等に100%抽選配分

資金量や楽天証券への貢献度は一切関係ありません。

つまり、旧ルールでの委託販売時と一緒という事ですね。

おそらく旧ルールでIPOゴールドだった人はほとんどいなかったと思うので、多くの人にとっては改善といって言い内容だと思います。

 

もしかしたらSBI証券と同じシステム??

ただ、新ルールを読み込んでいたところ気になる文言を発見しました。

その文言がこちら…

抽選に当たっては購入のお申込をなさった株数に応じて抽選番号(乱数)を付し、その番号を対象に抽選を行います。

「枚数に応じて」ってことはつまり、多く申込をすればそのつど番号が付与されるということ??

ってことは多く申し込みをすれば当選確率がアップするってことですよね??

これってSBI証券と同じシステムのような気がします。

SBI証券のIPOルールはこちら

【初心者必見】SBI証券のIPOルールはわかりずらい?? もう一度基本を確認しましょう!! 本日はSBI証券のIPOルールの基本を初心に戻って確認していこうと思います(^ ^) なぜいきなり確認することになったかと...

ちなみにSBI証券の募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針を読んでみるこんな感じ。

抽選にあたっては、抽選対象となる需要申告のお申込み単元毎に番号(乱数)を付し、その番号を対象に抽選を行います。

に、似てる。。

単元毎“と”枚数に応じて“の違いくらいです。

ただ、楽天証券は今の所申込枚数は100株が上限なので、当選確率はみんな同じ。

もしかしたら、今後SBI証券のように多く申込をすれば当選確率がアップするようなことも想定しているのかもしれません。(昔はたくさん申込ができた??)

また、こういう文章って読む人で受け取り方が変わる部分があるので正直なんともいえない部分もあるんですよね。

決まりごとの文書って少し難しいニュアンスで書いてありますし。。

これについては少し、自信がないのであまり真に受けないでください。

う〜ん、前からこの記載はあったのかな??

とりあえず、こんなことが書かれているということは頭に入れておくと役立つ時がくるかもしれませんよ。

もし、これについて詳しく知っている方がいたらご連絡くださいませ。

 

まとめ

今回は楽天証券のIPOルール変更について紹介してきました!!

ひとまず100%抽選配分になったのは喜ばしいことだと思います。(IPOゴールドだった方は残念ですが…)

これから先、楽天証券が幹事入りした場合はテンションが上がりそうです 笑

もっといえば、このままさらにアップデートして、松井証券みたいに前受金不要かつ前期型になってくれれば最高なんですけどね。

でも、楽天カードで投資信託を購入できるようにした楽天証券ですから可能性はゼロではないかも。

【裏技】ほぼノーリスクで楽天スーパーポイントをゲットできる禁断の方法を紹介しよう 楽天証券がついにパンドラの箱を開けてしまったかもしれません。 楽天ポイントで投資信託の購入や積立を可能にするなど、金融界に...

どちらにしても今後のIPOではこれまで以上に重要な証券会社になってくるのは間違いなさそうです。

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POSTED COMMENT

  1. 名無し より:

    楽天は昔(10年位前?)、SBI同様無制限の株数を申し込めそれに応じて当選確率もあがってたような。
    そのあとは10枚まででそれに応じて当選確率も上がるみたいな時期もあったような。
    幹事に殆どならないので、殆ど応募した事なく、記憶があいまいですが・・・

    • メカニック より:

      コメントありがとうございます。
      なるほど予想はしていましたが、やはりそういう時代があったんですか!!
      自分が開始した時はすでに楽天証券は正式幹事入りすることがなく、わかりませんでした。
      これからまた力を入れ始めるみたいですので、もしかしたら復活するかもしれませんね。

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