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【評判や口コミ】LINE Pay(ラインペイ)の使い方とは?? 決済してわかった6つのメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
LINE Payって何?? 最近CMなんかもよく見るようになったけど。。
メカニック
メカニック
LINEが始めたキャッシュレスサービスだね。支払いや割り勘、いろんな場面で役に立つツールだよ。

日本でトップシェアを誇るクローズドSNSのLIINE。

そんなLINEが始めた、新しいキャッシュレスサービスがLINE Pay(ラインペイ)です。

最近は様々なメディアで取り上げられるようになったので、一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか??

店舗での支払いだけでなく、友達と割り勘できる機能も搭載していることから、若い人達を中心に利用者が増えてきています。

今回はそんなLINE Pay(ラインペイ)について、実際に利用してみてわかった使い方やメリット・デメリットを徹底解説してきます。

使い方や加盟店(使えるお店)まで具体的に説明していきますので、これからLINE Pay(ラインペイ)を利用しようと考えている人は是非参考にしてみてください。

 

目次

LINE Pay(ラインペイ)とは??

LINE Pay(ラインペイ)は東証1部に上場しているLINEが運営しているキャッシュレスサービスです。

ただ、先ほどもいったようにお店での支払いだけでなく、割り勘や送金もできることからLINEでは”おサイフサービス”と呼んでいます。

LINEに登録してある友達同士なら簡単にお金のやりとりができますよ。

ちなみにサービス開始は2014年の12月と、すでに4年以上が経過。

今の所大きな問題もなく健全に運営がされています。

 

LINE Pay(ラインペイ)を利用するには??

LINE Pay(ラインペイ)を利用するにはスマートフォンが必要です。

もちろん、LINEのアプリも必須。

LINEが推奨している環境はiOSだと10.0以上。

Androidだと4.4以上です。

また、基本はチャージして利用するため銀行口座があると便利に利用できます。

 

LINE Pay(ラインペイ)は危険?? 安全性は??

キャッシュレスサービスは、銀行口座やクレジットカードの情報を入力する必要があるため、セキュリティは非常に大事な部分です。

「LINE Pay(ラインペイ)って危険じゃないのかな??」と不安に思っている方も多いかもしれません。

LINEによるとPCI DSSやISO/IEC 27001に準拠し、安心・快適に使えるようにセキュリティの取り組みを行なっており、さらに万が一不正行為が発生した場合には利用者保証制度を導入しているとのことです。

損失額はLINEがカバーしてくれますよ。(1事故あたり原則10万円まで)

送金、決済、出金が補償の対象なので、安心して使えますね。

 

LINE Pay(ラインペイ)のチャージ方法

LINE Pay(ラインペイ)を利用するにはチャージが必要です。

チャージ方法がいくつかありますので紹介していきます。

銀行口座からチャージ

もっとも簡単なのが銀行口座からチャージする方法です。

LINE Pay(ラインペイ)では下記の銀行口座からチャージすることができます。

銀行口座
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • 地方銀行

現在、日本にあるキャッシュレスサービスの中ではトップクラスに充実しています。

特に三菱UFJ銀行に対応しているのは嬉しいですよね。

楽天銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行にも対応しているのもグッドです。

複数の銀行口座を登録できますよ。

セブン銀行ATMでチャージ

セブンイレブンにあるセブン銀行ATMからもLINE Payカードというリアルカード、QRコードを使ってチャージができます。

残高の出金も可能です。

ただ、どうしても店舗まで行かなければいけないので急いでいる時はオススメしません。

LINE Payカードでレジチャージ

LINE Payカードを持っていれば、対応しているお店のレジでチャージができます。

店員さんにLINE Payカードを渡して、チャージしたい金額を伝えましょう。

チャージに対応しているのは今の所ローソンとアインズの店舗のみ。

AINTZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズの店舗では1回につき1円以上49,000円以下でチャージが可能で、その他の店舗では1,000円以上49,000円以下です。

支払いは現金のみのとなりますので注意してください。

QRコード/バーコードでチャージ

QRコードやバーコードを利用して、AINTZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズの店舗でチャージする方法です。

1回につき1円以上49,000円以下でチャージが可能。

アイン薬局グループの店舗でしか利用できないので、使い勝手はあまりよくないと思います。

コンビニでチャージ

コンビニでチャージも可能です。

ただし、現在対応しているのはファミリーマートのみ。

他の店舗ではチャージできませんので注意してください。

LINEアプリ上からチャージ金額を入力すると、受付番号と予約番号が表示されるので、その番号をファミリーマートのFamiポートから入力しましょう。

レシートがFamiポートから出てくるので、あとはそれを持ってレジに行き支払いをすれば完了です。

オートチャージ

いちいちチャージするのが面倒な方はオートチャージがオススメです。

オートチャージの条件、たとえば残高が3,000円を下回ったらチャージする、といった設定をすれば、あとは登録した銀行口座から自動的にチャージされます。

個人的にはこれが一番オススメの方法ですね。

 

LINE Pay(ラインペイ)の決済方法は??

キャッシュレスサービスといえばQRコード/バーコード払いが多いですが、LINE Pay(ラインペイ)では違った決済方法があるのが特徴です。

コード支払い

コード支払いはスマホに表示されるQRコードまたはバーコードを店舗側に読み取ってもらう支払い方法です。

操作方法は下記の通り。

  1. LINEを立ち上げてウォレットを開く
  2. コード支払いをタップ
  3. パスワードを入力
  4. コードを読み取ってもらう

一番簡単ではありますが、コードリーダーがなければ利用できませんので、全店舗で利用できるわけではありません。

また、ホーム画面にショートカットアイコンを作成すれば3秒でコードを表示できます。

わざわざLINEを立ち上げる必要がないので、よく利用する方はこの方法を利用しましょう。

バーコード支払い

バーコード支払いは店舗側に用意されているQRコードを読み取って支払いをする方法になります。

こんな感じで一瞬で支払いが可能。

手順は下記の通り。

  1. LINEを立ち上げてウォレットを開く
  2. コードリーダーをタップ
  3. 店舗のQRコードを読み取る
  4. 決済方法を選択

小型店舗ではこちらで支払いするのが多いと思います。

LINE Payカードで支払う

LINE PayにはリアルカードであるLINE Payカードがあります。

このカードを発行すればJCB加盟店で利用できるようになります。

QRコード/バーコード払いに対応していない店舗でも利用可能。

利用できるのはコンビニやスーパー、百貨店、家電量販店などなど約3,300万店舗!!

利用できる店舗が一気に広まりますので、作成しておくといいですよ。

無料で作成でき、ランニングコストは一切かかりません。

 

LINE Pay(ラインペイ)の加盟店は??

LINE Pay(ラインペイ)の加盟店は下記の通りです。

LINE Payの加盟店
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ウエルシアグループ
  • ライトオン
  • サンドラッグ
  • モンテローザグループ
  • 阪急百貨店
  • ビッグエコー
  • 金の蔵
  • ゲオ
  • ジョーシン
  • ココカラファイン
  • ワタミグループ
  • ロフト
  • ツルハグループ
  • メガネスーパー
  • スターバックスの一部店舗

などなど。

加盟店は順次拡大中です。

ちなみに加盟店ではQRコード/バーコード支払いが可能ですが、加盟店以外ではJCBの取扱があればLINE Payカードで支払うことができます。

 

LINE Pay(ラインペイ)のメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
LINE Payの使い方はよくわかったよ♪ でもどんなメリットがあるかわからないなぁ??
メカニック
メカニック
よしっ!! じゃあ一つずつ説明してくね。

メリット1 : お財布いらずでスマホだけで決済可能!!

LINE Pay(ラインペイ)のコード決済が利用できる店舗ならば、スマホだけで決済ができます。

わざわざお財布から現金やクレジットカードを取り出す必要はありません。

先ほども説明しましたが、スマホのトップページにコード決済のショートカットを作成しておけば数秒で店員さんに提示できますよ。

メリット2: おつりとはおさらば!!

これはLINE Pay(ラインペイ)だけのメリットではありませんが、キャッシュレス決済はおつりがでません。

利用者だけでなく、お店側も簡単に会計を済ますことができます。

お釣りって貯まっていくと、お財布がパンパンになってかさばるんですよね。

特に男性はお財布をポケットに入れている人も多いと思うので、おつりがないというのは大きなメリットだと思います。

メリット3 : マイカラープログラムで還元率が最大2%

LINE Pay(ラインペイ)には利用金額で還元率がどんどんアップするマイカラープログラムがあります。

プログラムの内容はこんな感じ。

マイカラープログラム
  • ホワイト → 0.5%
  • レッド → 0.8%
  • ブルー → 1.0%
  • グリーン → 2.0%

そして、それぞれのカラーになるには1ヶ月間に下記の金額を利用する必要があります。

《グリーン》決済金額 : 10万円/月
《ブルー》決済金額 : 5万円~9万9,999円/月
《レッド》決済金額 : 1万円~4万9,999円/月
《ホワイト》決済金額 : 0円~9,999円/月

カラー判定期間は前月末までの1ヶ月分の実績を集計・判定し、毎月1日午前10時に更新されますよ。

グリーンになるには10万円以上利用しないといけませんが、家賃や光熱費、普段の買い物をすべてLINE Pay(ラインペイ)にまとめれば不可能な数字ではありません。

チャレンジする価値はあると思います。

メリット4 : コード決済ならばさらに3%還元

LINE Pay(ラインペイ)は2019年7月31日までの期間限定でコード決済すると支払い金額の3%が還元されます。

クレジットカードの還元率は1%台が普通で、最大でも2%ですから、この3%という数字は異次元です。

LINE Pay(ラインペイ)のコード決済をすれば常に3%オフで買い物できるといういうことになりますね。

しかも嬉しいことに、上記で紹介したマイカラープログラムの還元率が上乗せされます。

つまり、コード決済をすれば還元率は3.5%〜5.0%になるということです。

5.0%はお世辞抜きでやば過ぎ!!

注意点としてはあくまでコード決済限定なので、LINE Payカードでの支払いは対象外です。

ここは勘違いしないようにしましょう。

メリット5 : 仲間に送金ができる

また、仲間に送金できるのも大きな魅力です。

割り勘する時は手数料無料で送金ができますので、コストをかけずに仲間に送金が可能。

だれも損することはありません。

メリット6 : 残高を出金できる

さらにLINE Pay(ラインペイ)は残高を出金することも可能です。

チャージし過ぎてしまった場合や、LINE Pay(ラインペイ)を利用して友達から集金した場合もすぐに現金化できますよ。

銀行口座を通して出金する形になるので、出金手数料は216円かかってしまうのがちょっと残念ですけどね。

でも、キャッシュレスサービスは基本的に残高を現金に戻すことはできませんので、これはLINE Pay(ラインペイ)の大きなメリットの一つです。

 

LINE Pay(ラインペイ)のデメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
LINE Payってメリットがたくさんあるんだね♪ 還元率最大5%は本当にびっくり!! でもデメリットはないの??
メカニック
メカニック
デメリットというか注意点はあるからいくつか紹介していくね。

デメリット1 : クレジットカードでチャージや支払いができない

一番残念なのがクレジットカードでチャージできないところでしょう。

チャージだけでなくクレジットカード払いもできません。

つまり、ポイントの2重取りができないんです。

PayPayやOrigami Payはクレジットカードから直接支払いができることを考えると、劣っていると言わざるおえません。

ただし、それをカバーするほどの還元率を提供していますので、文句はいえないところかなと思います。

追記:LINE Pay VISA クレジットカードと連携が可能にっ!!

2019年にLINEからLINE Pay VISAクレジットカードが発表されました。

LINE Payと連携することによりコード決済も可能になります。

つまり、このカードを保有すればLINE Payを通してクレジットカード払いができるようになるということです。

デメリット2 : 加盟店が少ない

LINE Pay(ラインペイ)に限らず、キャッシュレス決済はまだまだ使えるお店が少ないです。

家電量販店やコンビニなどでは普及してきましたが、まだまだ個人店舗では利用できないところばかり。

これから加盟店は増加してくるとは思いますが、LINE Pay(ラインペイ)だけで日常の支払いを全て行うことは現状困難です。

 

LINE Pay(ラインペイ)をさらにお得に利用する方法

LINE Pay(ラインペイ)をさらにお得に利用する方法があります。

それは楽天銀行からチャージすることです。

実は楽天銀行には入金や振込などの一定のアクションを行うと楽天スーパーポイントがもらえる、ハッピープログラムがあります。

このプログラムはLINE Payへのチャージにも対応。

チャージするたびに楽天スーパーポイントが貯まりますよ。

1回のチャージでどれだけ貯まるかはステージによってかわってきます。

VIP以上ならば1回のチャージで楽天スーパーポイントが3Pをゲット可能。

自分はVIPクラスなので毎回3P貰えています。

LINE Pay(ラインペイ)へのチャージは100円から可能なので、100円チャージすると3Pもらえます。

それだけで還元率は3%。

もし、ローソンやファミリーマートで100円コーヒーを購入したらマイカラープログラムと合わせて還元率8%にすることも可能ですね。

ただこの方法を使いすぎると改悪される可能性があるので乱用はしないようにしましょう。

とはいえ、楽天銀行からチャージするだけでポイントがもらえるわけですから、LINE Pay(ラインペイ)へのチャージは楽天銀行一択です。

楽天銀行を今すぐチェック!!

追記:楽天銀行からのチャージはポイント付与の対象外

残念ながら2019年4月12日に楽天銀行からLINE Payへのチャージはポイント付与の対象外となってしまいました。

これで、上記の裏技は利用できなくなります。

 

LINE Pay(ラインペイ)で実施中のお得なキャンペーン

LINE Pay(ラインペイ)で実施しているキャンペーンを紹介したいと思います。

かなりお得なキャンペーンもありますよ♪

ビックカメラグループで最大10%還元

2019年の4月17日までの期間限定で…

  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ

でLINE Payのコード支払いをすると後日利用金額の5%が還元されます。

もちろんマイカラープログラムも適用されるので最大10%、最低でも8.5%が還元されますよ。

ただし5%還元の上限は3,000円相当なのでご注意ください。

還元時期は2019年6月10日(金)~6月20日(月)です

もらえるくじ

4月30日までの期間中、LINE Payで100円(税込)上支払いすると「くじ」がもらえます。

当選すると1円〜200円相当のLINE Pay残高がもらえますよ。

もしかしたら支払った分以上の残高が貰えるかもしれませんね。

キャンペーンへの登録などは必要ありません。

初めての銀行チャージで500円相当プレゼント

4月30日までの期間中に1,000円以上初めて銀行チャージするとLINE Pay残高500円相当が後日プレゼントされます。

1,000円チャージすれば利回り50%という強烈なキャンペーンです。

必ず利用しましょう。

 

LINE Pay(ラインペイ)を実際に利用してきました

LINE Pay(ラインペイ)をローソンで利用してきました。

現在、自分のカラーはホワイトなので、0.5%還元されます。

コード決済をしたので合計還元率は3.5%です。

300円決済したので10Pが付与される予定です。

ただ、今回は前もって楽天銀行から300円をチャージしているので還元率はもう少しアップしますかね。

 

LINE Pay(ラインペイ)のまとめ

では、最後にもう一度LINE Pay(ラインペイ)の重要なポイントをまとめます!!

要点まとめ
  • コード払いで最大5%還元
  • クレジットカードの登録ができない
  • 仲間にサクッと送金できる
  • LINE Payカードもあり
  • ユーザーが多い
  • お得なキャンペーンを頻繁に行う

一番のメリットは”コード払いでの還元率の高さ”、そして”仲間と簡単に割り勘ができる”ところでしょう。

若者ならばLINEを利用していない人はほとんどいないと思いますので、割り勘する場合のファーストチョイスになるはずです。

クレジットカードでチャージできないのが非常に残念ですが、ここを改善すれば一気にユーザーは増えるんじゃないかなと思います。

今後、キャッシュレス決済がさらに広まっていくのは間違いありませんからね。

気になった方は是非体験してみてください♪

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開発元:LINE Corporation
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