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2019年IPOは最悪のスタートか!? エスコンリートとエネクスインフラの初値予想アンケート結果が酷すぎる。

どうも、メカニックです!!

2019年は株式IPOの第一弾はまだですが、すでにエスコンジャパンリート投資法人というリートIPOとエネクス・インフラ投資法人というインフラファンドIPOが新規承認されていますね。

でも、なんかこの2社、怪しい雰囲気が半端ないです。。

地合いも相当悪くなってきていますし、ちょっと強気でいけないという人も多いのではないでしょうか??

そこで今回はまだ早い段階ではありますが、両社の初値予想アンケートを紹介したいと思います。

はじめに言ってしまうと、今まででもトップクラスに不安な予想になっていました。

 

エスコンジャパンリート投資法人(2971)の初値予想アンケート途中結果

まずは、エスコンジャパンリート投資法人(2971)における初値予想アンケートの結果を見ていきましょう。

左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。

また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いです


残念ながら、現在の1位は…

公募割れとなっています!!

しかもダントツ。

2位は公募価格同値ですが、大きく引き離しているという状況です。

さらに、残念ながら今の所この二つにしか票がは入っておらず、プラス予想には一票も入っていません。

ここまでひどい予想はあまり記憶にないですね。

でもまぁリートIPOは直近のパフォーマンスがすこぶる悪いですし、エスコンジャパンリート投資法人はこれといった強みがありません。

スポンサー力が強くても厳しい初値結果になっているので、この予想が現実になる可能性は高いかなと思います。

 

エネクス・インフラ投資法人(9286)の初値予想アンケートの途中結果

続いて、エネクス・インフラ投資法人(9286)における初値予想アンケートの途中結果をみていきます。


こちらはまだ票が少ないのでなんとも言えませんが、エスコンジャパンリート投資法人と同様に公募割れ予想が1位です。

そして2位も公募価格同値という全く一緒の結果。。

唯一違うのはプラス予想にも票が入っているぐらいでしょうか。

ただ、それでも公募割れが頭一つ(二つ?)抜けているので、多くの人が「これはだめだ。。」という考えなんだと思います。

 

新年第一弾IPOの初値は上昇するというアノマリーが存在!?

弱気予想が多い2社ですが、新年第一弾のIPOは初値が上昇するというアノマリーが存在します。

ただ、リートとインフラファンドでもこのアノマリーが通用するかわかりません。

ちなみにここ数年はリートが第一弾IPOとなることが多くて、それぞれのパフォーマンスはこのようになっています。

銘柄 公募比
2014年 ヒューリックR投資法人 12.9%
2015年 ケネディクス商業R
投資法人
13.3%
2016年 ラサールR投資法人 5.0%
2018年 CREロジスティクスファンド投資法人 -5.0%

2018年のCREロジスティクスファンド投資法人は大幅なマイナスになっていますが、それ以外は堅調な初値形成でした。

2014年〜2016年はリートの調子がホントよかったんですよね〜。

スポンサーがよければ公募比10%はざらで、低スペックのIPOでも公募割れしないことも多かったです。

いや〜、なつかしい。

そうなると一番参考になりそうなのは2018年の結果になるので、今回上場する2社には厳しい初値が待っていると考えるのが普通でしょう。

っということで初値高騰のアノマリーが適用される可能性は低いと思います。

 

まとめ

個人的な感覚になりますが、今はリートとインフラファンドには手を出さない方がいいと思っています。

公募割れする可能性の方が高いですし、高パフォーマンスをだしたとしても利益は1万円前後。

地合いが良い時ならまだしも、今の状況で積極参加するのはリスクが高すぎます。

仮条件を大幅にディスカウントしてきたら少し考えますが、気持ち程度のディスカウントならスルーかな〜という方向です。

ここから地合いが急回復する可能性もかなり低いので、よほどのビッグサプライズがない限り、自分は不参加になると思います。

IPOは損をしないことも大事ですからここは我慢、我慢。

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