ロボアドバイザー

ウェルスフロントとウェルスナビを比較!! 無料診断してわかった日本と海外の差

ぶるぶる
ぶるぶる
国内のロボアドバイザー手数料って高いって言われるけどホントなの??
メカニック
メカニック
実は海外と比較するとかなり割高なんだ。

海外にもロボアドサービスがあり、日本のサービスと比較すると手数料がかなり安いです。

その代表格が米国のロボアドバイザーサービスのウェルスフロント。

なかなか海外のサービスはキャッチアップしていない人も多いでしょうから、今回はウェルスナビとウェルスフロントを比較しながら詳しく紹介していきたいと思います。

ウェルスフロントとは??

ウェルスフロントは2011年に設立されたアメリカの企業です。

ロボアドバイザーサービスの最大手になります。

低い手数料、税金最適化、スマートベータ戦略などが強みで若い世代の利用者が非常に多いです。

一方、日本のウェルスナビは2015年に創業。

比較すると社名が似ていますし、ウェルスナビはウェルスフロントをベンチマークして作られたのは間違いないかなと思います。

ちなみに日本に住んでいる人は残念ながらウェルスフロントに口座開設はできません。

アメリカに住んでいる人が対象です。

 

ウェルスフロントの手数料

ウェルスフロントの手数料は年0.25%です。

WealthNaviと比較するとこんな感じ

  • ウェルスフロント → 0.25%
  • ウェルスナビ → 1.00%

なんとびっくり4倍以上も変わってきます。

それにしてもウェルスフロントの手数料は破格ですね。

バランスファンドの信託報酬ぐらいの手数料しかかかりません。

ウェルスナビは3,000万円を超える部分は0.5%と半額になりますが、それでも全然敵いません。

ただ、ウェルスフロントにはファンドの手数料が0.07%〜0.16%と記載されていますので、別途支払う必要があるのかも。

とはいえ合計しても0.5%未満ですから安いことにかわりはありませんね。

 

ウェルスフロントの最低投資金額

ウェルスフロントの最低投資金額は500ドルです。

簡単に計算しやすいように1ドル=100円で計算すると5万円。

一方、ウェルスナビの最低投資金額は10万円からとなっています。

ウェルスフロントなら1/2の資金で投資を始めることが可能です。

ただ、日本のTHEO(テオ)なら1万円から投資を始めることができるので、極端に低いという金額ではありませんね。

個人的にはもっと低いかと思ってました。

 

ウェルスフロントは口座の金利が2.29%

個人的に一番驚いたのが口座の金利です。

実はウェルスフロントはロボアド以外にも口座に資金を置いておくだけでも資産運用ができます。

なんと金利は2.29%!!

もし、25,000ドル預けていたらこんなに変わるみたいです。

上記は0.1%の金利と比較したグラフです。

ちょっと驚愕。

一応、口座を開設するにの1ドルかかるようですが微々たる金額です。

しかも入出金は無料でアドバイザリーフィーも一切なし。

その上100万ドルの保険がかけられています。

市場リスクももちろんなし。

完璧としかいいようがない 笑

5年以上の長期運用をする場合ならロボアド投資が良いんですが、短期間ならばこちらの口座で保管しておくのが良いとのこと。

もちろんこのサービスはウェルスナビでは提供していません

日本でも同様のサービスが開始したら人気化するのはまちがいないでしょう。

 

ウェルスフロントの預かり資産

ウェルスフロントの預かり資産は130億ドルです。

ウェルスナビは1,400億円。

円とドルで違いますので1ドル=100円のレートで表すとウェルスフロントは1兆3,000億円ということです。

なんとざっくり10倍ぐらい変わってきます。

もちろん運営年数が違いますし、人口の数も違うので単純比較はできませんがそれにしてもとんでもない金額。

ロボアドバイザーサービスはまだまだ市場は拡大傾向にあるので、さらに伸びていくのはまちがいないかと思われます。

 

ウェルスフロントを利用してみた

残念ながら日本に住んでいる人はウェルスフロントのサービスを利用することはできません。

しかし、無料の投資診断はできます。

ということで試してみました。

聞かれた質問は下記の7つ。

  1. 口座開設の理由
  2. アドバイザーに何を求めるか
  3. 誕生日
  4. 税引き前利益(年収)
  5. 家族構成
  6. 運用スタンス
  7. PFが10%下落した時にどうするか

一つずつ答えた後にウェルスフロントが導いたプランがこちら。

リスク許容度は10/10。

一番強気の設定でした。

ポートフォリオはこんな構成になるようです。

ほとんどが株式です 笑

株式以外だと地方債が4%しかありません。

偏りすぎ感は否めませんが、まぁ米国株はなんだかんだで長期でみれば右肩上がりで成長してますからね。

もう少しリスクを下げたい場合はリスク許容度を主導で変更できます。

ちなみにウェルスナビで自分が以前行った無料診断の結果はこちらでした。

この時もリスク許容度は5/5とMAX 笑

若いうちは強気にガンガン行けってことですかね。

すでにお気づきだと思いますがウェルスナビの方は5段階なのでウェルスフロントの方がさらに細かく設定してくれます。

 

最後に

最後にウェルスフロントについてまとめます。

要点まとめ
  • 設立は2011年
  • 預かり資産は1兆3,000億円以上
  • 手数料は0.25%
  • 口座に預けておくと2.29%の金利がつく
  • 最低投資金額は500ドル

国内最大手のWealthNavi(ウェルスナビ)と比較してきましたが、全然レベルが違いますね。

特に手数料の部分は差がありすぎるので、純粋にもう少し下げて欲しいなと思います。

今後さらに預かり資産が増えれば引き下げてくれるかもしれません。

そして口座に預けておくだけでも資産が増えていくのにはいいですよね。

日本で同様のサービスを実施したら銀行に大打撃を与えるほどのサービスでしょう。

また、先ほども言った通り日本人はウェルスフロントのサービスが利用できません。

ロボアド投資をしたいならウェルスナビを利用しましょう。

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