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IPO投資

【必見】CONNECT(コネクト)のIPO配分枚数が判明!! 予想以上に少なかった!?

2020年の12月にIPOの取り扱いをしたCONNECT(コネクト)。

当選報告がバンバンでてきて、彗星の如く登場したイメージを持っている人も多いのではないでしょうか??

読者の方の中にも配分があった人もいるかもしれませんね♪

そんなCONNECT(コネクト)ですがとうとう、IPOにおける個人への配分状況が判明しました。

意外な結果がわかりましたので共有させていただきます!!

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そもそもCONNECT(コネクト)って何??

知らない人もいると思うのでまずはCONNECT(コネクト)について簡単に紹介します。

知っている人は飛ばしてくくださいませ。

CONNECT(コネクト)は大和証券グループが運営しているスマホ証券です。

2020年の12月にIPOの取り扱いを開始しました。

IPOについては「若年層」、「信用取引の建玉を保有」など他にはない新しい優遇制度を展開しています。

もちろん大和証券が主幹事の時はかなりの穴場。

いつも以上に当選の期待ができます。

CONNECT(コネクト)のIPOについては下記で解説していますので気になる方はこちらで理解を深めてください。

 

CONNECT(コネクト)のIPOにおける個人への配分状況

では早速CONNECT(コネクト)が個人にどれぐらいのIPOを配分していたか紹介します。

いつものようにIPOにおける個人への配分状況から転載させていただきました。

12月IPOの配分枚数はこんな感じです。

  • スタメン → 147枚
  • プレイド → 1枚
  • ココペリ → 96枚
  • ポピンズホールディングス → 293枚
  • ヤプリ → 82枚
  • Kaizen Platform → 20枚
  • ウェルスナビ → 429枚
  • ENECHANGE → 5枚
  • SANEI → 37枚
  • オンデック → 2枚

どの銘柄もだいたい70%ほどが平等抽選、残り30%が優遇抽選に回っています。

上記銘柄の中だとスタメン、ココペリ、ポピンズ、ウェルスナビ、SANEIが主幹事でした。

やはりこれらは配分枚数が多いですね。

特にウェルスナビは400枚超えと、通常IPOの主幹事並みの枚数です。

ただ、これだけだと大和証券と比較できませんので、上記銘柄における大和証券の配分枚数もまとめました。

  • スタメン → 11,841枚
  • プレイド → 153枚
  • ココペリ → 7,883枚
  • ポピンズホールディングス → 21,626枚
  • ヤプリ → 2,241枚
  • Kaizen Platform → 829枚
  • ウェルスナビ → 18,585枚
  • ENECHANGE → 347枚
  • SANEI → 2,841枚
  • オンデック → 164枚

先ほどいった主幹事銘柄であるスタメン、ココペリ、ポピンズ、ウェルスナビ、SANEIはかなりの割当枚数があることがわかるかと思います。

で、大和証券の割当枚数と比較してみるとCONNECT(コネクト)は0.6%〜3.2%ほど。

つまり大和証券に配分される枚数の多くて3%ほどがCONNECT(コネクト)で配分されるという認識を持っておけばオッケーでしょう。

もちろん「どのくらいが配分されるか」についてはIPOの規約にも記載がありませんので銘柄事に異なってくると思います。

これ以上に高くなる、もしくは低くなる可能性もゼロではありません。

ひとまずこれらは公表されたデータになるので今後の参考にはなることは間違い無いです。

 

大和証券グループで見れば改悪になる

話題になったのですでに知っている人も多いと思いますが、大和証券では残念ながら2021年の4月からIPOルールが変更になりました。

ネット組にとっては残念ながら改悪という結果です。

チャンス抽選が廃止されて、最大25%だった配分率が10%ほどまで低下。

なんと今までよりも1/2.5になってしまいました。。

そう考えると今年の3月まではCONNECT(コネクト)での取り扱いもあったので、ネット組にはかなりいい環境だったんですよね。

で、今後はというとCONNECT(コネクト)での配分率は高くでも大和証券の3%ほどですから、これを合計しても…

10%(大和証券分) + 3%(コネクト分) = 13%

ということでおおよそ12%ほどの低下となります。

今まで比較すると大和証券グループの当選確率は半分ほどになってしまうことはしっかりと理解しておきましょう。

 

まとめ

ということで今回はCONNECT(コネクト)の個人投資家へのIPO配分状況を紹介しました。

2021年12月は当選者がかなり多めでしたが、これは口座開設者が少なかったこともあるでしょうね。

そのころは今のように広告もガンガン打ってなかったですから、ブログを中心に情報収集している人は知らなかった人も多いと思います。

認知度は今ほど高くありませんでした。

最近は多くのサイトでも紹介されてきたので、ライバルが増えて当選難易度は格段に上がったと思います。

大和証券主幹事のIPOでは期待できると思いますが、小型IPOの平幹事では無理ゲーでしょう。

オンデックなんて2枚しかきてませんからね。

ちなみに自分はまだCONNECT(コネクト)での当選はありません。

今後の方針ですが、大和証券主幹事のIPOは確実に申し込みをして平幹事は忘れてもOK的なスタンスで行こうと思っています。

大型IPOの平幹事は優先度高めで、小型IPOの場合は申し込む時間がもったいないのでスルーすることもあるかもしれません。

最近はIPOもどんどんあたりにくくなっているので時間の事も考えながら自分にあった付き合い方を見つけるのが大事だと思っています。

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