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【2025年運用実績】1年間暗号資産をステーキングしたら利回り690%だった件について

今回は2025年に貰ったレンディング&ステーキング収益を紹介したいと思います。

2025年は半減期の翌年ということもあり、かなり波がある1年でしたね。

ステーキング報酬も月によってかなり差がありました。

では、どのくらいの収益があったのか見ていきましょう。

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暗号資産のレンディング&ステーキングとは??

レンディングっていうのは、暗号資産を貸し出して、その利率に応じて利息をもらえる仕組みのことです。

例えば、年利1%のサービスに1BTCを預けたら、1年で0.01BTCの利息がもらえるイメージですね。

しかも、ほとんどの場合は毎月利息が分配されるので、複利運用もできちゃいます。

ただし、リスクがゼロってわけじゃありません。

特に注意したいのが「事業者リスク」。

貸し出した先の事業者が万が一破産した場合、暗号資産が戻ってこないこともあります。

日本では今のところそういった事例はありませんが、海外では「ブロックファイ(BlockFi)」が有名ですね。

実は、自分もブロックファイに預けていて、破産でちょっと痛い目を見たことがあります…。

詳しくは下記記事にまとめています。

一方、ステーキングは暗号資産を保有し、ブロックチェーンの安定稼働に貢献したことの対価として報酬(暗号資産)を受け取ることができる仕組みです。

やり方は主に2つあります。

1つは、自分でステーキングする方法。

もう1つは、暗号資産事業者に預けて代わりにやってもらう方法です。

自分でステーキングをする場合は、事業者リスクがないのがメリット。

ただ、事業者に預けて任せる場合は、事業者リスクが発生するので注意が必要です。

ちなみに、ステーキングができるのはPoSやDPoSといったコンセンサスアルゴリズムを採用している暗号資産だけです。

残念ながらビットコインは対応していないので、そこは押さえておきたいポイントですね。

 

2025年におけるレンディング&ステーキング収益

では2025年におけるレンディング&ステーキング収益を発表します。

BITMAX

LINEグループが運営しているBITMAXでは下記の通貨を1年通して貸し出しました。

  • ビットコイン → 0.6btc
  • リップル → 3,000 XRP
  • ビットコインキャッシュ → 5.5BCH

貰った合計分配金は69,096円でした。

BITMAXは年間取引報告書で貸借料が書いてあるので非常に助かります。

確定申告が楽ですww

ちなみに0.5btc分は無期限でのレンディングとなっているのでこちらはまだ貸借料が支払われていません。

現在62万円ほどの含み益となっています。

HashHubレンディング

SBIグループのHashHubレンディングではビットコインとイーサリアムを貸し出し中です。

  • イーサリアム → 12.01945933ETH

利率は3%です。

途中までビットコインも貸し出していましたが利率が0.1%と低いので引き上げました。

年間で貰ったETHは0.35710672、BTCは0.00052821です。

現在のレートで計算するとそれぞれ約167,840円、約7,469円になります。

つまり1年間で貰った合計は175,309円でした。

ただ、暗号資産で受け取っているので今後価格が上がればさらに増え、下がれば減ります。

ビットポイント

ビットポイントでは現在イーサリアムとソラナをステーキング中です。

ビットポイントといえば国内でもトップクラスのステーキング利率を提供しています。

現在貸し出しているのは下記になります。

  • ETH → 約50.2 ETH
  • SOL → 約1.1 SOL

受け取った報酬は合計438,851円です。

はじめは暗号資産で受け取っていましたが、途中から日本円での受け取りに変更しました。

さらに値上がりするとは思っているんですが現金もそれなりに持っていたいですからね。

NISA枠を埋める資金にしたいと思っています。

ビットレンディング

最後はビットレンディングです!

国内ではダントツで高い利回りを提供していて、ビットコインやイーサリアムが年利8%、USDTやUSDCにいたってはなんと10%。

ステーキングではなく、あくまでレンディングなので先ほどまで紹介していたサービスと利率が大きく異なります。

そんなビットレンディングではXRPを386.4543902 XRP貸し出し中です。

利率は7%で、受け取った貸借料は 25.27246231XRPでした。

日本円にすると7,632円です。

リップルが7月は500円オーバーでしたのでそのレートなら余裕で1万円オーバーでしたが今は300円ぐらいですからね。。

利率は魅力的なんですが、やはりちょっと怖いので来年も現状維持に努めたいと思います。

運営会社のデフォルトが一番こわいので。

【評判】ビットレンディングは怪しい!? メリットやリスク、やり方を初心者向けに解説!! どうも、メカです。 ビットコインを貸して増やす「レンディングサービス」が国内でも多く誕生しています。 中でもここ最近...

 

まとめ

では、最後にまとめます。

  • BITMAX → 69,096円
  • Hash Hubレンディング → 175,309円
  • ビットポイント → 438,851円
  • ビットレンディング →7,632円

合計690,888円です。

ほぼイーサリアムだけでこれだけ稼いでくれました。

ちなみに全部合わせても元手は10年ほど前に購入した10万円分ですww

10万円で分配金が69万円だと仮定すると、利回りは690%になります。

ちょっとバグりすぎな数字ですが、これこそ先行者利益ですね。

10年前の自分に拍手したいです。

これでビットコインのステーキングが始まれば年間100万円も夢ではないかもしれません。

2026年はあまりいい年ではないかもしれませんが、数年後にはまた最高値を目指すと思うのでそこまでは我慢ですかね。

ちなみにこれからステーキングを始めるならビットポイントが断然おすすめです。

SBIグループで信用力も高いですし、ステーキングに興味のある人はまずはここから始めましょう。

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メカニック
30代の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
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