今回は2026年1月に貰ったレンディング&ステーキング収益を紹介したいと思います。
暗号資産が爆下がりしており、当然ながら大打撃を受けましたww
それに比例してステーキング報酬も爆下がりしており、しばらくは冬の時代を覚悟しなくてはいけなそうです。
実際にどのくらい減ったのかも含めて紹介していきますね。
暗号資産のレンディング&ステーキングとは??
レンディングっていうのは、暗号資産を貸し出して、その利率に応じて利息をもらえる仕組みのことです。
例えば、年利1%のサービスに1BTCを預けたら、1年で0.01BTCの利息がもらえるイメージですね。
しかも、ほとんどの場合は毎月利息が分配されるので、複利運用もできちゃいます。
ただし、リスクがゼロってわけじゃありません。
特に注意したいのが「事業者リスク」。
貸し出した先の事業者が万が一破産した場合、暗号資産が戻ってこないこともあります。
日本では今のところそういった事例はありませんが、海外では「ブロックファイ(BlockFi)」が有名ですね。
実は、自分もブロックファイに預けていて、破産でちょっと痛い目を見たことがあります…。
詳しくは下記記事にまとめています。
一方、ステーキングは暗号資産を保有し、ブロックチェーンの安定稼働に貢献したことの対価として報酬(暗号資産)を受け取ることができる仕組みです。
やり方は主に2つあります。
1つは、自分でステーキングする方法。
もう1つは、暗号資産事業者に預けて代わりにやってもらう方法です。
自分でステーキングをする場合は、事業者リスクがないのがメリット。
ただ、事業者に預けて任せる場合は、事業者リスクが発生するので注意が必要です。
ちなみに、ステーキングができるのはPoSやDPoSといったコンセンサスアルゴリズムを採用している暗号資産だけです。
残念ながらビットコインは対応していないので、そこは押さえておきたいポイントですね。
2026年1月におけるレンディング&ステーキング収益
では今月におけるレンディング&ステーキング収益を発表します。
BITMAX
LINEグループが運営しているBITMAXでは下記の通貨を貸し出しています。
- ビットコイン → 0.6btc
- リップル → 3,000 XRP
- ビットコインキャッシュ → 5.5BCH
貰った合計分配金は6,841円でした。
ただ突然、今月残念なお知らせが。。
なんと6月でサービスを停止するとのことです。
しばらくは貸出できますがサービス停止までに出金しないと強制的に売却されてしまうとの事なので、それまでには出金しないといけません。
信頼できるサービスの一つがなくなったのは個人的にダメージが大きいです。
HashHubレンディング
SBIグループのHashHubレンディングではビットコインとイーサリアムを貸し出し中です。
- イーサリアム → 12.34958569ETH
利率は3%です。
途中までビットコインも貸し出していましたが利率が0.1%と低いので引き上げました。
今月もらったイーサリアムは0.03030773です。
現在のレートで計算するとそれぞれ約9,698円ほど。
以前は15,000円ほどでしたのでそちらと比較すると物足りない数字です。
ビットポイント
ビットポイントでは現在イーサリアムとソラナをステーキング中です。
ビットポイントといえば国内でもトップクラスのステーキング利率を提供しています。
現在貸し出しているのは下記になります。
- ETH → 約50.2 ETH
- SOL → 約1.1 SOL
受け取った報酬は合計35,557円です。
1月の利率は2.73%と、ここ最近は3%未満が続いています。
イーサリアムのレートも下がっているのでダブルパンチです。
それでも毎月これだけの分配金が貰えているとポジティブに考えていくしかないですかね。
ビットレンディング
最後はビットレンディングです!
国内ではダントツで高い利回りを提供していて、ビットコインやイーサリアムが年利8%、USDTやUSDCにいたってはなんと10%。
ステーキングではなく、あくまでレンディングなので先ほどまで紹介していたサービスと利率が大きく異なります。
そんなビットレンディングではXRPを401.94361952 XRP貸し出し中です。
利率は7%で、受け取った貸借料は 2.29103703XRPでした。
日本円にすると500円です。
ビットレンディングでは積極的に貸し出ししていませんが、ビットマックスが終了してしまったのでこちらに少しだけ回すかもしれません。
利率が高いのでリスクはありますが毎月レポートを発行しているなど一定の信頼感はでてきました。
まとめ
では、最後にまとめます。
- BITMAX → 6,841円
- Hash Hubレンディング → 9,698円
- ビットポイント → 35,557円
- ビットレンディング →500円
合計52,596円です。
なんとか50,000円台をキープ。
とはいえ、まだ暗号資産の下落は底を打ってないのでおそらくもう一段下落すると思います。
まぁ、すでに暗号資産の初期投資額は余裕で回収しているのでこのままアホールドして、市場が回復してくれるのを待つつもりです。
あとはイオレがちょコインというレンディングサービスを始めたのでこちらに少し預けようかなと考えています。
ちなみにこれからステーキングを始めるならビットポイントが断然おすすめです。
SBIグループで信用力も高いですし、ステーキングに興味のある人はまずはここから始めましょう。
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