IPOの初値予想する上で重要なファクターの一つとなるのが”市場”です
1年の内で
- マザーズ
- ジャスダック
- 東証2部
- 東証1部
- REIT
の5つが大半を占めますよね
やはり初値が期待できるのは断トツでマザーズだと思いますが実際の所、各市場でどのくらい騰落率が違うのかは詳しくわからないと思います
今回、データ整理の一環として2014年の市場別の平均騰落率をまとめましたのでご紹介させていただきます♪

市場 | 銘柄数 | 平均騰落率 |
---|---|---|
マザーズ | 44 | 141.4% |
ジャスダック | 11 | 66.7% |
東証1部 | 10 | -1.8% |
東証2部 | 10 | -1.4% |
REIT | 6 | 17.2% |
2014年度は名証2部とセントレックスに上場した銘柄がありますがそれは省かせていただきましたのでご了承くださいm(_ _)m
上記データをみるとマザーズが頭2つ分くらい抜け出しておりデータからもマザーズが初値高騰しやすいというのがよくわかると思います
140%オーバーはちょっと凄すぎですねww
このデータの中で個人的にはジャスダックの騰落率が予想以上に高かったのに驚きました
平均騰落率50%以上は十分立派な数字です
もちろん銘柄に左右されると思いますがジャスダックも魅力のある市場だということがいえると思います(^ ^)
そして残念なのが”東証1部 と2部”ですね
平均騰落率がマイナスです
2部はそんな気がしていましたが1部までマイナスとは意外でした(^^;;
ただ、去年はジャパンディスプレイという最低の銘柄があったのでこれが足を引っ張ったのはいうまでもないでしょう
これを抜かせばプラスだったと思います
東証1部にはややかわいそうな年だったかもしれません(T . T)
REITに関しては日銀サプライズの影響や初のヘルスケアリートが上場などがありましたので10%以上の騰落率となり、かなり強い結果となりました
去年はREITは公募割れなしということで当たり年でしたね♪
今回のデータはあくまで”平均騰落率”になるため各市場の銘柄で強弱があるということはご注意ください
マザーズでも公募割れ銘柄はありますからね(^^;;
今年もマザーズが一番強いと思いますが個人的には枚数が多くて当選しやすい東証1部銘柄に頑張ってほしいと思います
是非とも今年は平均騰落率をプラスにして、去年のリベンジを果たしてもらいましょう!!

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