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IPO投資

【IPO評価と初値予想】レクメド(529A)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも、メカニックです!!

レクメド(529A)のIPOが新規承認されました。

2026/4/2に上場予定で、事業内容は未だ満たされない医療ニーズに着目し、自ら臨床開発(治験等)を行い、製造販売承認を取得し、販売することを通じて、一人一人の患者に求められる医薬品を届ける医薬品製造販売ベンチャーです。

このページではレクメド(529A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

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結論:レクメド(529A)の初値は厳しい戦いになるかも!?

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
16/35

【スタンス】
弱気

時間がない人向けにレクメド(529A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、赤字バイオ銘柄ということもあり、初値が公募価格を割れるリスクが十分にあります。

ポイント
  • 希少疾患向け医薬品の開発・販売を行う創薬ベンチャー
  • 2026/4/2にグロース市場へ上場
  • 想定価格は1,120円
  • 吸収金額は約17.2億円(OA含む)
  • 業績は売上が計上されているものの、大幅な赤字
  • 主幹事は野村証券

レクメド(529A)は、既存の治療薬がない希少疾患の患者のために医薬品を開発している企業です。

グロースへの上場を予定しており、想定価格は1,120円、吸収金額は約17.2億円。

吸収金額自体はグロース銘柄として中規模ですが、問題は赤字バイオという点です。

昨今のIPO市場では、黒字化の目処が立たないバイオベンチャーへの風当たりが非常に強く、地合いに大きく左右されます。

幹事団を見ると最も当選しやすい証券会社は主幹事の野村証券です。

赤字バイオ銘柄ということで、当選を狙うかどうかは慎重な判断が必要になります。

今の地合いでは、公募割れも視野に入れた慎重な立ち回りをおすすめします。

スルーする人はIPOチャレンジポイントだけはゲットしましょう。

 

レクメド(529A)のIPO初値予想と初値結果

レクメド(529A)のIPOにおける初値予想になります。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 ~ -円
(公募価格の-倍〜-倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

-円

 

レクメド(529A)のIPO詳細

銘柄 株式会社レクメド
市場 グロース
上場日 2026/4/02
コード 529A
公募 1,339,300株
売り出し 0株
OA 200,800株
想定価格 1,120円
吸収金額 最大約17.2億(想定価格ベース)
時価総額 最大約91.5億(想定価格ベース)
仮条件 -円から-円
公開価格 -円

レクメド(529A)ってどんな会社??

1998年に設立。東京都中央区に本社を置いています。

事業内容は希少疾患に特化した医薬品の開発・販売(創薬バイオ)です。

海外で承認されているものの、日本では未承認の医薬品を導入・開発する「ドラッグ・ラグ」の解消を目指すビジネスモデルです。

主力製品として「オファコル(先天性胆汁酸代謝異常症治療剤)」などを扱っています。

業績

業績については、創薬バイオ特有の不安定さが目立ちます。

一部製品の販売により売上高は計上されていますが、研究開発費が先行しており、経常損失(赤字)が継続している状態です。

黒字化の時期が不透明なため、投資家からの評価は分かれそうです。

 

レクメド(529A)のIPOスペック

想定価格は1,120円。

上場予定市場はグロース、吸収金額は約17.2億円となっています。

レクメド(529A)のIPOにおけるマイナス材料

最大の懸念点は、やはり赤字バイオ銘柄であることです。

近年のIPO市場では、利益が出ていない企業の評価は非常に厳しく、初値が伸び悩む傾向が強いです。

また、地合いも悪い状態なので逆風の中での上場になると思います。

レクメド(529A)のIPOにおけるプラス材料

吸収金額が約17億円と、そこまで大きくないのは救いです。

また、すでに販売している製品(オファコル)があるため、全くの売上ゼロというわけではない点は、一部のバイオベンチャーよりはマシかもしれません。

ぶるぶる
ぶるぶる
バイオで赤字かぁ。最近の地合いだと厳しいよね。。
メカニック
メカニック
吸収金額は手頃だけど、赤字が重くのしかかりそうだ。

 

レクメド(529A)の幹事団と当選期待度

証券会社 期待度
主幹事 野村證券
1
幹事 岡三証券
2
丸三証券
SBI証券
3
松井証券
4
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
楽天証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)

主幹事は野村証券です。

キャンセル後のペナルティがないので、とりあえず参加するというのも一つの手ではあります。

SBI証券が幹事入りしているので、スルーする人はIPOチャレンジポイントだけはゲットしましょう。

 

レクメド(529A)のスケジュールや購入方法

仮条件決定日 2026年3月13日
申込期間 2026年3月17日から3月23日
公開価格決定日 2026年3月24日
購入申込期間 2026年3月25日から3月30日

仮条件は2026年3月13日に決定します。

申込期間は2026年3月17日から3月23日まで。

公開価格は2026年3月24日に決まり、夕方から抽選結果が判明します。

IPO投資における手順は下記の通り。

  1. 証券会社に口座開設
  2. ネットからIPOに申し込み
  3. 抽選結果発表
  4. 当選したら購入
  5. 上場日に売却

この5ステップです。

 

レクメド(529A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券
参加
幹事 岡三証券
未定
丸三証券
未定
SBI証券
参加
松井証券
未定
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
楽天証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定

新規承認時におけるBBスタンス

バイオということで、投資対象としてはリスクが上回ると判断しています。

現時点では「弱気(スルー寄り)」のスタンス。

仮条件が想定価格を下回るような弱気の価格設定になれば、さらに厳しくなるでしょう。

基本的には不参加で、直前の地合いをギリギリまで見極めるつもりです。

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