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IPO投資

【新事実!?】SMBC日興証券がIPOの優遇抽選を本当に行なっているのか調べたら驚愕の事実が判明!?

去年から今年にかけてIPOの抽選ルールを変更している証券会社が非常に多くなっています。

中でも個人的に1番強いインパクトを受けたのがSMBC日興証券です。

ステージ制を導入してIPOの優遇抽選を受けられるサービスを導入。

攻略のしがいもあって素直に「これは面白い!!」と感じました。

ただ、自分は未だに優遇抽選の恩恵を受けられていません。

まぁブロンズランクなので当然といえば当然なんですが、ふと「あれ!? 本当に優遇抽選しているの??」という疑惑が自分の中で浮上。

そこで今回はSMBC日興証券が本当に優遇抽選を実施しているのかを確認してみましたよ。

実は確認している最中で自分が知らなかった驚愕の事実が判明しました。

 

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SMBC日興証券のステージ制とは??

IPO投資を始めたばかりの人はSMBC日興証券のステージ制について知らない人もいるかもしれません。

簡単に紹介しますね。

様々な状況に応じてステージが設定され、そのステージによってIPOの優遇特典を受けられるというシステムです。

SMBC日興証券はステージ対象者が一般抽選枠で当選しなかった場合、割当枚数の最大5%分の抽選を再度受けられます。

しかしその抽選は平等抽選ではありません。

ステージによって当選確率が大きく変わってくるんです。

  • ブロンズ
  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

上記4つのステージに分類され、プラチナステージが最も優遇を受けられます。

プラチナランクならブロンズよりも25倍当選しやすくなるんです。

もちろん上のステージは判定条件が厳しくなっています。

プラチナを適用させるには信用取引建玉でも5,000万円以上が必要。

ブロンズでも250万円ですのでなかなか厳しいですよね。

ただし、新規口座開設者は3ヶ月間ブロンズが保証されるという嬉しい特典があります。

ステージ制をざっくり説明するとこんな感じです。

詳しくは下記のページで徹底解説していますのでさらに詳しく知りたい人はどうぞ。

 

ステージ制の優遇抽選が本当に行われているのか確認してみた

ということで早速、SMBC日興証券が本当にステージ制による優遇抽選を行なっているのか確認してみましたよ。

今回は日本証券業協会が発表している「新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況」を利用して確認していきます。

知らない人も多いかもしれませんがこのページには証券会社がIPOを個人顧客に対してどのように配分しているかが記載されているんです。(知っていると役にたつかもしれませんので、知らなかった人は覚えておきましょう)

もちろんSMBC日興証券も見ることが可能。

最新版は4月IPOの配分状況でしたのでこちらをチェックしてみました。

どんな配分が行われていたかというと…


※クリックすると拡大します。

「規則に基づく抽選配分」と「先以外の抽選配分」に別れているのが確認できるかと思います。

なんだかよくわからないと思いますが、これはSMBC日興証券でいうとこういうことです。

  • 規則に基づく抽選配分 = 同率抽選
  • 左記以外の抽選配分 = ステージ制の優遇抽選

つまり「左記以外の抽選配分」がステージ制の優遇抽選になります。

それを踏まえてトビラシステムズの欄を見ると単元数は下記になります。

  • 同率抽選 → 22単元
  • 優遇抽選 → 10単元

優遇抽選は同率抽選と比べると約半分。

同率抽選は10%目処ですから、約5%といったところでしょうか。(正確には4.5%)

うん、確かにしっかりと優遇抽選を実施しているのがわかりますね。

SMBC日興証券さん、疑ってすいませんでした 笑

 

もしかして優遇抽選していない銘柄もある??

めでたし、めでたしで終了したいところではありますが上記の表を見て、すでに気づいている人いますよね??

さきほどの表をもう一度見て見ましょう。


※クリックすると拡大します。

いまいちわからない人はヴィッツとハウテレビジョンの「左記以外の抽選配分」をじっくりと確認してみてください。

「あれ、0単元になってる。。」

これ、普通に考えれば優遇抽選していないということになりますよね。

ちょっと気になったので3月分のIPOもチェックしてみました。


※クリックすると拡大します。

確認してみると、やっぱり優遇抽選をしていない銘柄があります。

ちなみにステージ制は2019年2月25日からスタートしました。

ダイコー通産はわからないのですが、エヌシーエヌはブックビルディングが2/26日からでしたのでこちらは間違いなく適用されていると思います。

「なんでだろう??」と考えて見た所、一つの共通点を発見しました。

優遇抽選をしていないのはSMBC日興証券の割当枚数が100単元未満のIPOです。

それ以外のIPOは全て優遇抽選が実施されています。

とはいえ、データがまだまだ少ないのでただの仮説でしかありません。

気づいていない他の条件があるのかも。

それにしてもこれって、事前に説明されていましたっけ??

自分はSMBC日興証券のページを色々と確認してみたんですがこのような表記は見つけられませんでした。

見つけられていないだけなのかな。

 

まとめ

今回、SMBC日興証券が本当にステージ制の抽選を行なっているか調査してみたら意外な事実が判明しました。

少なくとも自分はこのことを知らなかったです。

これを見たときは結構びっくりしました。

ただ優遇抽選に関しては「最大5%」と表記してあるため、0%でも問題ないといえば問題はないんですよね。

実際、4%台の銘柄もありましたし。

今度からSMBC日興証券が平幹事で当選枚数が少ないIPOの場合「優遇抽選が行われない可能性がある」ということは頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

もしこれについて知っている人がいましたら教えてくださいますと幸いです。

追記:配分しない時もあることが確定

追記です。

やはり配分しないこともあるようです!!

カブスルさんがSMBC日興証券に確認してくれました。

また、基準は非公開とのことです。

カブスルさん貴重な情報ありがとうございます!!

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