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【口コミ】TOMOTAQU(トモタク)はリスク低減が評判!? 投資前に知りたいデメリットまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
不動産クラウドファンディングのTOMOTAQUってサービスが気になるなぁ
メカニック
メカニック
TOMOTAQU(トモタク)だね!! 詳細を紹介していくね。

こんにちは!! メカニックです。

今回の記事はTOMOTAQU(トモタク)についてです。

不動産クラウドファンディングサービスは本当にたくさん出てきましたが、利回りも良くて可能な限り投資家の資金を守る仕組みができているので、これは必然の流れかなと思っています。

今回のTOMOTAQU(トモタク)も他のクラファンに負けず劣らずのスペックです。

詳細からメリット・デメリットまで深堀していきますので、これから投資を検討している方の参考にしてください。

評判や口コミが気になる人は必見ですよ。

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TOMOTAQU(トモタク)を10秒で解説!!

さて、まずは要点だけを知りたい方向けにTOMOTAQU(トモタク)のポイントを簡単にまとめていきます。

要点まとめ
  • 不動産投資型クラウドファンディングサービス
  • 最低1万円からはじめられる
  • 都心の居住用賃貸住宅の運用が中心
  • 申込はすべて郵送で対応
  • 優先劣後出資方式を採用
  • マスターリース(サブリース)契約物件もある
  • 買取保証付きの案件がある
  • 出資まではオンラインで完結しない。

結論から言うと、初心者向きではありません

1万円からはじめられる投資と書かれてあるものの1号~5号ファンドまで、最低投資金額は10万円~50万円です。

投資のハードルが高く、また運用期間や利回りもファンドによって大きくばらつきがあります。

さらに出資までがオンラインで完結しません。

ただ、投資家保護のポイントとして優先劣後出資方式の採用、また賃料保証(マスターリース契約)や買取保証もあるなど、投資家リスク軽減への対応ができている点は非常に評価できます。

不動産投資型クラウドファンディングの経験者であれば、検討する価値は十分にあります。

知名度も高くないため、穴場的なプラットフォームと言えるでしょう。

ちなみに現在は利用請求で500円分のクオカード、会員登録で投資に使える5,000Pが貰える大盤振る舞いのキャンペーンを実施中!!

いつ終了するかはわかりませんので、興味がある方は急いで口座開設してください。

 

TOMOTAQUとは??

TOMOTAQU(トモタク)は、最低1万円から投資できる不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

不動産投資型クラウドファンディングを簡単に説明すると、多くの投資家から投資金を集めて、不動産投資をすることです。

特定の現物不動産を決まった期間で運用(賃貸・売買)し、得られた利益の一部を投資家に分配する新しい投資手法になります。

「不動産特定共同事業法」という電子取引認可を受けた事業者だけが提供できるサービスです。

TOMOTAQU(トモタク)では都心などの賃貸物件を中心に優良な投資用不動産を小口化商品として提供しています。

 

TOMOTAQU(トモタク)の運営会社とは?

TOMOTAQU(トモタク)は株式会社イーダブルジーが運営しています。

非上場企業で、不動産売買事業と賃貸管理事業の2つがメイン事業です。

自社開発物件情報はを見ると区分マンションや一棟収益ビルが中心。

すでに多くの不動産を売買しており、実績は申し分ありません。

株式会社イーダブルジーの会社概要は下記の通り。

所在地 東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル6F•7F
代表取締役 田中 克尚
設立 2009年8月
資本金 1億円
事業内容 不動産事業(売買・仲介・賃貸管理)、不動産コンサルティング業、不動産特定共同事業

従業員数は21名と中小企業ながら資本金は1億円あり、少数精鋭できちんと収益を出してきた会社と考えられます。

設立年の2009年といえばリーマンショックの影響真っ只中の時期なので、ここから事業を立ち上げ、継続しているのは評価して良いでしょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
TOMOTAQU(トモタク)ってKUじゃなくてQUなんだろう??
メカニック
メカニック
Quality(品質)のQUを取ったんだって。

 

TOMOTAQU(トモタク)のメリット

概要を理解したところでTOMOTAQU(トモタク)のメリットを紹介していきます。

メリット1:賃料保証がある(マスターリース契約)

運用時の賃料を補償するマスターリース契約(=一括借り上げ契約)を結んでいるファンドがあります。(ファンドによってないケースもありますので必ず確認してください。)

これは賃料リスクを下げて、収益性を確保できるスキームになっているので投資家にとっては大きなメリットです。

メリット2:利回りは高め

これまでのファンドを見てみると利回りは4%~8%と比較的高めなのは魅力です。

運用期間によって資金拘束時間が変わりますので、ここに注意しながら選定できるといいと思います。

メリット3:優先劣後方式の採用

不動産クラウドファンディングではかなりスタンダードなメリットになりつつありますが、優先劣後方式を採用しています。

ファンドによって一定割合の損失までは企業側が負担してくれるので、投資家メリットが大きいです。

メリット4:日本保証の買取保証付き案件がある

TOMOTAQU(トモタク)のファンドの中には日本保証の買取保証が付帯した案件があります。

こちらが付帯している場合、何買取保証履行条件が全て充足された場合において、日本保証が規定する買取保証金額において、対象不動産を買い取りしてくれます。

これにより、投資家のリスクは大きく軽減されます。

買取保証についてはTOMOTAQU(トモタク)のホームページに詳しく載っていますので、気になる方は確認するようにしてください。

 

TOMOTAQU(トモタク)のデメリット

続いてはTOMOTAQU(トモタク)のデメリットです。

デメリット1:運営会社は非上場企業

運営元の信頼性は非常に重要です。

運用中のファンドに何かあった時に補償や対応のできる企業なのか?投資家にとって資金を預ける以上重要な判断材料になります。

株式会社イーダブルジーは残念ながら非上場企業です。

資本金は1億円あり、今のところサービス開始から事故や訴訟などのケースはありませんが、上場会社と比較すると、信用性は落ちることは頭にいれておきましょう。

不動産投資型クラウドファンディングを行うには、資本金が1億円必要になります。

デメリット2:出資のハードルが高い

1万円から投資できますが、全ての案件ではありません。

現在公開・運用されているファンドはすべて1口10万円以上からとなっています。

ファンドによっては最低5口からの条件になっているので、50万円が最低投資額と言うことになり、手を出してみるにはやはり少しハードルが高いです。

デメリット3:優先劣後割合が10%

優先劣後方式を取っているものの、その割合は10%です。

他社の案件では20%以上の商品もあるのでやはり10%以上損をしない案件(そもそもはプラスに出来そうな案件)なのか、見極める必要があります。

他社の場合では20%~、中には40%といったファンドもあります。

1,000万円の募集案件で100万円(10%)までの損失が企業負担なのか、300万円(30%)までの損失が企業負担なのかは大きな違いです。

優先劣後方式を取っている不動産クラウドファンディングサービスは多いので、ここの割合はよく確認しましょう。

割合の10%が悪いことではありませんが、しっかりと優先劣後割合が10%であることに納得して投資したいですね。

デメリット4:オンラインで完結しない

2021年9月現在ですが、出資申込は郵送対応となっています。

不動産クラウドファンディングのほとんどはオンライン完結が主流なので、書類なども2部発行されたものを1部押印しての返信をしなければならないなど、アナログな部分は手間に感じます。

 

TOMOTAQU(トモタク)で投資するまでの流れ

TOMOTAQU(トモタク)での投資手順を簡単にまとめました。

  1. 資料請求
  2. 出資の申し込みと審査
  3. 契約書類の確認
  4. 出資金の振り込み

1:資料請求

資料請求を行うと出資申込書が同封されているので必要事項の記載と身分証明書の写し、マイナンバー等を提出すれば申込と審査に進めます。

ホームページ上に会員登録のコマンドがありますが、申込のための会員登録は必要なく、会員登録をしていても申込のためには資料請求を行います。

会員になるメリットは投資資産の状況や最新ファンド情報を知ることができます。

また、今登録をすると1ポイント1円でつかえるTOMOTAQUポイントが5,000ポイントついてきます。TOMOTAQUポイントは同社のファンド投資時のみ使えます。

2:出資の申し込みと審査

1の後に来た資料に同封されているメールからアクセスして氏名や住所など個人情報の登録、その後銀行口座確認書類などを提出します。

  • 反社会的勢力
  • 本人以外からのお申込
  • 国内に居住していない方
  • 外国PEPs(重要な公的地位にある者、あった者等)に該当する方

上記に該当する方は申込できないので注意して下さい。

3:契約書類の確認

審査後に、「重要事項説明書」「匿名組合契約約款」などが郵送されてきます。
内容を確認の上、必要事項の記入と捺印をして返送します。

4:出資金の振り込み⇒完了

契約書類の返送・出資金の入金確認を行い、契約が成立します。

出資の証として「契約成立時書面」が郵送されてくるので重要事項説明書等と共に大切に保管しましょう。

「契約成立時書面」に記載された期日から分配金受取権利が発生します。

 

TOMOTAQU(トモタク)で実施中のキャンペーン

期間限定で資料請求者に500円のクオカードがもらえるキャンペーンを実施しています。

さらに会員登録でTOMOTAQUポイントが5,000ポイントもらえます!!

このポイントは出資時に1P = 1円として利用することが可能。

ポイントを全て利用することで、出資額を5,000円減らすことができます。

もちろん、運用終了後は5,000Pは5,000円として償還されますよ。

 

TOMOTAQU(トモタク)のまとめ

では最後にTOMOTAQU(トモタク)についてまとめます。

要点まとめ
  • 不動産投資型クラウドファンディングサービス
  • 最低1万円からはじめられる
  • 都心の居住用賃貸住宅の運用が中心
  • 申込はすべて郵送で対応
  • 優先劣後出資方式を採用
  • マスターリース(サブリース)契約物件もある
  • 買取保証付きの案件がある
  • 出資まではオンラインで完結しない。

投資までオンラインで完結しない、さらに1万円で投資できる案件が少ないというのは残念なところです。

しかしファンドそのものは利回りが高く、優先劣後方式が採用されており、マスターリース契約や買取保証なども付いています。

経験者にとっては魅力的な案件と言えるでしょう。

現在は資料請求で500円分のクオカード 、さらに投資に利用できる5,000Pが付与されます。

いつまでこのキャンペーンが続くかわかりませんので、興味がある方はこの機会に資料請求してみてください。

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