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One Tap BUY(ワンタップバイ)の評判や口コミは?? 口座開設してわかったメリットやデメリットをまとめてみた

One Tap BUY(ワンタップバイ)って知っていますか??

実はこれ、証券会社の名前なんです。

スマホに特化した証券会社で、1,000円から米国株に投資できるということもあり、最近スマホユーザーにジワジワと人気になっているんですよね。

世界的な株高の影響から「スマホで手軽に株を始めて見たい!!」人が多くなってきているようで、どうやらそのような人たちがこのOne Tap BUY(ワンタップバイ)を利用しているみたいなんです。

とはいっても、まだまだ他の証券会社と比較して知名度が低く、情報はあまりない状態。

今回は実際に口座開設して見ましたので、個人的に感じた口コミやメリット・デメリットなどを紹介していきたいと思います。

One Tap BUY(ワンタップバイ)って儲かるのか、また、評判や口コミが気になっている人は参考にしてくださいね♪

One Tap BUYの公式サイト

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One Tap BUY(ワンタップバイ)とは??

One Tap BUY(ワンタップバイ)は米国株、日本株に1,000円から投資できるスマホに特化した証券会社です。

おそらくスマホ専用証券としては日本初だと思います。

スマホ専用ということもあり、スマートフォンでの取引がとにかく簡単。

株取引をスマホからサクッと手軽に始められます。

最近はパソコンを持っておらず、スマホだけしか持っていないという人も多いと思いますが、まさにそんな人にもってこいの証券会社です。

また、中には「株取引をしたことがないから心配だな〜」と思う人もいるかもしれませんが、実はOne Tap BUY(ワンタップバイ)の利用者は約7割が投資未経験者。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は投資初心者から絶大な支持を受けています。

One Tap BUY(ワンタップバイ)での取扱商品

米国株は有名どころを網羅!!

投資を始めようと思って、一番始めにつまづくのが購入する商品の選定

多くの証券会社では”日本株”、”米国株”、”投資信託”、”ETF”などなど取り扱っている商品がとにかく多いので、何を選択したらいいかわからずに、結局投資をやめちゃった人も多いと思います。

多くありすぎるのも困り物なんですよね^^;

でも、One Tap BUY(ワンタップバイ)はその辺をよくわかっていて、取扱商品がとにかくシンプル

現在は米国株が中心で、2017年6月現在は下記の銘柄を取引できます。

  • アマゾンドットコム
  • アップル
  • アルファベット
  • ボーイング
  • キャタピラー
  • シスコシステムズ
  • コーチ
  • コカコーラ
  • コストコ
  • ウォルトディズニーカンパニー
  • エクソンモービル
  • フェイスブック
  • ギャップ
  • GE
  • ゼネラル・モーターズ
  • エイチピー・インク
  • IBM
  • インテル
  • クラフトフーズ
  • マクドナルド
  • マイクロソフト
  • ナイキ
  • P&G
  • ファイザー
  • スターバックスコーポレーション
  • タイムワーナー
  • ツイッター
  • ビザ
  • ゼロックス

多くの人が知っている企業ばかりではないですかね??

CEOの顔つきになっているのがなんともユニークです 笑

おそらくOne Tap BUY(ワンタップバイ)では初心者の方を意識して、知名度が高い会社をピックアップしているんだと思います。

少しづつ銘柄数は増えているので、今後も米国株はどんどん増えていくと思いますよ♪

日本株ETFは日本の市場を丸ごと購入

日本株ETFも取扱があります。

そして、One Tap BUY(ワンタップバイ)のETFは基本的に…

“日本の市場をまるごと買う商品”です。

現在は下記の3つの商品があります。

  • 225投信
  • 日経レバETF
  • 日経インバETF

225投信は安定性を求める方向け、日経レバETFはハイリターンを追求する人に向いている商品です。

そして日経インバETFは株が下がると利益がでる商品で、上記2商品とは性質が逆の商品になります。

3つの中から選ぶだけなので、初心者の方は変に迷わなくて済むみますね♪

日本企業の個別株も購入可能に!!

2017年7月24日から日本企業の個別株も購入可能になりました。

購入できる株は下記の通りです。

  • 任天堂
  • トヨタ自動車
  • みずほFG
  • リクルートHD
  • 楽天
  • 資生堂
  • ファーストリテイリング
  • ソニー
  • 積水ハウス
  • 明示HD
  • キリンHD
  • セブン&アイ・HD
  • 花王
  • 武田薬品
  • オリエンタルランド
  • ヤフー
  • ブリジストン
  • TOTO
  • パナソニック
  • キーエンス
  • ファナック
  • 日産自動車
  • ホンダ
  • 良品計画
  • キヤノン
  • ユニ・チャーム
  • ヤマトHD
  • セコム
  • ニトリHD

日本の名だたる企業がずらり!!

日本企業なら身近に感じることができると思いますので、米国株に投資するのがちょっと不安な方は、日本企業に投資してみるのもいいかもしれません。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のメリット

スマホファーストでとにかく取引が簡単

スマホ証券というだけあって、購入するのがとにかく簡単です。

自分は数十社の証券会社の口座を持っているのでわかるんですが、ネット証券でも正直慣れるまでは操作でわかりにくいところが多いです。

たくさんの情報がありすぎて、ごちゃごちゃしちゃっているんですよね^^;

最近はアプリをリリースして、スマホで見やすいインターフェースを構築してくれていますが、それでも非常に見にくい。

情報の多さって株取引に慣れている人ならばいんでしょうが、初心者からしてみれば混乱の元。

むしろ、少ない方がいいんです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)はその辺のことがわかっているため、余分な情報は一切なし!!

スマホに特化していることもあり、とにかくシンプルに作ることを心がけています。

流石にOne Tap BUY(ワンタップバイ)というサービス名の通り、ワンタップで購入することはできませんが、わずか3タップで金融商品を購入できますよ(^ ^)

最低手数料が存在しない

One Tap BUY(ワンタップバイ)は最低手数料が存在しません。

One Tap BUY(ワンタップバイ)における米国株のスプレッドは市場がオープンのときは0.5%、クローズドのときは0.7%と二通り存在するだけ。(別途為替手数料が1ドルあたり+0.35円)

よって、1,000円分の株を購入したとしても、手数料は実質数円で済んでしまいます。

SBI証券とマネックス証券の2社は0.45%とOne Tap BUY(ワンタップバイ)よりもスプレッドが低いですが、5ドルという最低手数料が設定されていますので、絶対5ドル以上はかかってしまうんですよね。

約定代金が低い場合、One Tap BUY(ワンタップバイ)の手数料は業界トップクラスです!!

会社の成り立ちをマンガで勉強できる

また、個人的にいいな〜と思ったのが、各会社の成り立ちをマンガで勉強できるところです。

口座開設すると、One Tap BUY(ワンタップバイ)で売買できる会社の漫画を全て読むことができます。

意外とその会社の成り立ちって知らない人が多いと思うので、この本を読んでからどの銘柄に投資するか決めるのもいいかも知れませんね♪

社会勉強にもなると思います。

確定申告の必要なし

One Tap BUYの口座は特定口座(源泉徴収あり)になります。

これは1年間のすべての取引の売買や配当金を含めた損益通算を全て証券会社が行ってくれて、最終的に納税の必要がある場合には、証券会社が代わりに納税をしてくれるという便利な口座です。

なので、確定申告の必要はありません(^ ^)

税金のことはすべてOne Tap BUYが勝手にやってくれますよ。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリット

経験者には物足りない

One Tap BUY(ワンタップバイ)は銘柄も絞り込まれていて、取引も非常に簡単ではありますが、それは逆にいうと投資先が少なく、具体的な詳細もわからないということです。

すでに株取引や投資信託、ETFなどを他の証券会社を通して取引している人にとって、One Tap BUY(ワンタップバイ)は物足りない証券会社になってしまうかもしれません。

米国株を扱っている証券会社ならばOne Tap BUY(ワンタップバイ)よりも取り扱い銘柄も多く、幅広い投資先から選択できます。

手数料が大手証券に比べてやや高めになる可能性もあり!?

先ほど約定代金が低い場合は手数料の安さはトップクラスといいましたが、逆に約定代金が高くなると手数料が割高になってしまう場合もあります。

先ほどもいったようにOne Tap BUY(ワンタップバイ)における米国株の手数料は市場がオープンのときは0.5%、クローズドのときは0.7%と二通り存在します。

そして、ネット証券大手のSBI証券とマネックス証券の手数料は0.45%です。(最低5ドル)

わかりやすいように、もし市場がオープンしているときに15万円買い付けた場合を考えると、One Tap BUY(ワンタップバイ)での手数料は750円。

SBI証券とマネックス証券の手数料は675円となるため、75円の差が生まれます。

約定代金が大きくなるときは、手数料が少し割高になることは覚えておいたほうがいいかもしれません。

別途1ドルあたり+0.35円の為替スプレッドがかかってきます。

入金に手数料がかかる

ワンタップバイは今の所、証券会社でよくあるクイック入金というものがありません。

基本的には自分の専用口座に振込みする形になりますので、手数料がかかってしまうんです。

銀行の振込手数料は100円〜500円ほどかかってしまうので、場合によっては株の買付手数料よりも高額になる可能性もあります。

ここは非常に残念。

でも、住信SBIネット銀行新生銀行大和ネクスト銀行を使えば振込手数料が所定回数無料になりますので、こちらから振込を行えば手数料はかかりません。

この辺も上手に使って、余分な出費を抑えるようにしてください。

数百円でも塵も積もればなんとやらですからね(^ ^)

One Tap BUY(ワンタップバイ)に口座開設してみました!!

どんな証券会社か興味がありましたので、早速One Tap BUY(ワンタップバイ)に口座開設してみました。

非常に簡単でしたので、わざわざ説明するまでもないと思いますが、念のため画像付きで口座開設の方法を紹介していきます♪

まずは、One Tap BUY(ワンタップバイ)のホームページに移行してください。

One Tap BUYの公式サイト

自分はせっかくなのでスマホから口座開設してみました。

まずは、生年月日を入力。

ここから基本データの入力が始まります。

名前や会員IDの設定。

住所や国籍の入力。

続いて、取引動機や投資の目的。

そして、必須になったマイナンバーの登録です。

反社のチェック。

最後に申し込みボタンを押しましょう。

これで完了です。

画像の上に時間が記載されているので、わかると思いますが、かかった時間は7分です。

でも、自分の場合は画像をスクショしながらとったのでちょっと時間がかかっています。

普通なら5分もかからないんじゃないですかね。

誰でも簡単に口座開設ができますよ(^ ^)

早ければ2,3営業日で開設できるとのことなので、また口座開設できましたらこの後に追記していきます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引すれば儲かるの??

One Tap BUY(ワンタップバイ)で儲かるのかは、はっきり言ってわかりません。

というのも、会社の業績や試合など様々な要素で、常に株価は変動しているからです。

儲かる可能性もありますし、逆に損失がでる可能性もあります。

リターンを求めるならば、リスクを負わなければいけませんので、そのことは必ず頭に入れて取引するようにしましょう。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のまとめ

One Tap BUY(ワンタップバイ)をオススメしたいのは投資をこれから始めようとしている若い人たちです。

自分は少し操作してわかりましたが、スマホに特化した証券会社ということもあり、スマホでの操作で全くストレスを感じません。

非常に考えられたインターフェースだと思います。

また、1,000円から有名な米国株、日本株を格安の手数料で購入でき、しかも税金の計算まで勝手にやってくれるというのは大きなメリットです。

1,000円ならリスクも少ないので、投資しやすいですよね。

毎月少額ずつ積立するというのもいいと思います(^ ^)

投資に興味があって、これから一歩踏み出そうとしている人にはOne Tap BUY(ワンタップバイ)は最適な証券会社だと思いますよ♪

是非マンガを読んでから、自分が投資したい会社を見つけてくださいね(^ ^)

One Tap BUYの公式サイト(海外株)

One Tap BUYの公式サイト(日本株)

[追記]One Tap BUY(ワンタップバイ)で実際に投資してみました

その後、無事口座開設が完了。

ホントに1,000円で投資できるか実践してみましたので、気になる方は下記記事をどうぞ。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は本当に1,000円から購入できるのか実際に試してみました。
先日口座開設の申し込みをしたスマホ専用証券会社であるOne Tap BUY(ワンタップバイ)。 その後...

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特に岡三証券が主幹事の"アトリエはるか"はいつも以上に期待できると思いますよ(^ ^)

 

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