ソーシャルレンディング

【2019年版】おすすめのソーシャルレンディング徹底比較!! 初心者向けの事業者5選。

「ソーシャルレンディングやってみたいけど、事業者が多くてどこを選んで良いかわからない!!」

こう考えている人も多いのではないでしょうか??

少し前はソーシャルレンディング事業社も少なかったので、数社から選択すればよかったんですが、現在は20社近くもあるので、初心者の方はどこを選択したらいいのか迷うと思います。

各社それぞれで、取り扱っているファンドも違いますし、最低投資金額が違いますからね。

勢いで口座開設してしまうと「やっぱりあっちの方がよかったかな~」と後悔する可能性も大いにあります。

そこで今回はこれから始めようとしている方におススメの事業社をピックアップ。

ソーシャルレンディング経験3年、20社以上で投資している自分が厳選してみました♪

現在どこを選択したらいいか迷っている人、これから投資を考えている人は参考にしてくださればと思います!!

結論:まずはFundsがおすすめ!!

結論からいうと、まずはFundsに口座開設することをおすすめします。

理由は下記の通り。

おすすめの理由
  • 1円から投資可能
  • 貸付先は上場企業ばかり
  • 元本割れは一件もなし
  • 先着と抽選がある
  • 入金タイミングが選べる

Fundsは数あるソーシャルレンディングサービスの中で唯一、1円から投資が可能。

貸付先は上場企業が中心なので、デフォルトリスクは低いです。

もちろん今の所、元本割れは一件もありませんよ。

さらに抽選方式も採用しているため、時間に自由がきかない人でも投資できるチャンスがあるんです。

入金タイミングも選べるので投資効率も最適化できるメリットがあります。

まずはFundsから始めてみましょう!!

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そもそもソーシャルレンディングとは??

ソーシャルレンディングを知らない人もいると思うので簡単に紹介します。

ソーシャルレンディングとはインターネット上でお金を借りたい人(企業)とお金を貸したい人(企業)を結びつけるサービスのこと。

簡単にいえばネット上でお金の貸し借りを行うことです。

別名「融資型クラウドファンディング」とも呼ばれています。

貸した人は借りた人から元本と利息を貰うことができるので、この利息分が利益になりますよ。

利回りは5%前後が平均で、1万円を貸したら1年間で500円の利益がでるといった感じです。

さらに詳しく知りたいという人は下記記事を一読してみてください。

クラウドファンディングとの違いまで詳しく解説しています。

 

ソーシャルレンディングでリスクを抑える方法

ソーシャルレンディングを行う上で最も大事なのはリスク管理です

ソーシャルレンディングに限らず投資にはリスクが付き物ですが、ちょっとした工夫でリスクをおさえることができますよ♪

事業者を選ぶ時には下記で紹介することも含めて検討してみてください。

小額から始める

小額から投資するということが非常に大事です。

やはり金額が少なければ少ないほどリスクは低くなりますので、初心者の方はまず…

5万円未満で始めることをおススメします。

中には1万円から投資できるソーシャルレンディング事業社もありますので、「極限まで投資金額を下げたい!!」という方はこういう事業社を選択するようにしてください。

ソーシャルレンディングに限らず、初めての投資する分野に対しては、どのくらいのリスクがあるかわかりませんから、低額から始めるというのが定石だと思いますね♪

分散投資をする

個人的に一番大事だと思っていることが分散投資です。

事業社も1つだけでなく、数社に分けたほうがいいですし、さらにその事業者の中で投資するファンドも1つだけではなく、複数に分けた方がその分リスクが分散されます。

例えば10万円を投資しようと思ったら、Aという事業社のファンドに10万円投資するよりも、A社、B社、C社、D社、E社の5社で2万円づつ投資したほうがいいということです。

さらにA社の中でもFファンドとGファンドに1万円づつ投資すれば”なおベスト”ですね♪

こうすることにより、もし事業社が一つ倒産したとしても最小の損失で済ますことができます。

多くの事業社に口座開設するのは少し時間がかかるかもしれませんが、ここは面倒くさがらずに開設しておいた方が確実にいいと思います。

担保、保証が設定されているファンドを選ぶ

ファンドには保証か担保のどちらか、もしくはその両方が設定されています。

もちろん担保と保証の両方が設定されていれば、もし借り主が返済不能になったとしても担保を売却する、又は連帯保証人に返済してもらうなどの措置がとれますので、両方設定されているファンドは安心感があります。

無事、返済される可能性が高いです。

また、担保だけだったとしても不動産が担保設定されていればそれも魅力的です。

特に、”流動性が高く”、”資産価値が高い”、都市部の不動産は担保としての信頼度が抜群です。

都市部の不動産が担保設定されているファンドは比較的リスクが低いので、まずはこういうファンドを選択するのがいいと思います。

 

行政処分がおりた事業者は要注意

現在、ソーシャルレンディングでは不祥事が続いており、行政処分が下されている事業者が多いです。

特に気をつけてほしいのは下記の5社。

  • みんなのクレジット
  • ラッキーバンク
  • ガイアファンディング
  • グリーンインフラレンディング
  • トラストレンディング

みんなのクレジットとラッキーバンクに至っては、投資家を騙していたといっても過言ではありません。

みんなのクレジットはキャッシュバックなどの派手なキャンペーンを打ち、投資家をどんどん集めていましたが、結局は自転車操業だったことが判明。

最終的には全てのファンドがデフォルトとなり、債権をサービサーに額面の3%ほどで売却という最悪の結果になりました。

つまり、みんなのクレジットで投資した人は最大97%ほどの損失を被ったことになります。

担保や保証の情報もデタラメで、日本のソーシャルレンディング事業者の中でも歴代ワーストワンです。

そしてラッキーバンクは古参の1社でしたが、2018年に行政処分がくだります。

ファンドの融資先のほとんどがラッキーバンクの社長の親族が経営する会社だったことが判明。

しかもその親族の会社の経営状態がよくないことを知っていたのにも関わらず、融資していたんです。

こちらも、最終的にはみんなのクレジット同様にサービサーに売却という残念な結末に。。

売却額は額面の3割ほどでしたのでみんなのクレジットよりは投資家の被害は少ないですが、ラッキーバンクでは全案件に不動産担保がついていてこの被害額ですから、担保機能が十分に機能していませんでした。

このようにソーシャルレンディングに絶対安全はありませんので、投資する時は事業者の信用と実績を最優先でチェックしましょう。

危険なソーシャルレンディング事業者は下記にランキング形式でまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

初心者におすすめのソーシャルレンディング事業社

では以上のポイントを含め、初心者におすすめのソーシャルレンディング事業者を紹介していきたいと思います。

勿論、下記で紹介する事業者は自分も現在投資しているところですよ。

おすすめ1:Funds(ファンズ)

個人的に今一番おススメなのはクラウドポートが運営するFunds(ファンズ)です。

Funds(ファンズ)は独特のスキームを利用した社債風の貸付投資になります。

骨組みはソーシャルレンディングの仕組みを利用していますが、リスクを大幅に低減した画期的なスキームを採用しているんです。

さらに1円から投資ができる上に営業社単位での分散投資も可能。

しかもファンドはアイフルやデュアルタップなど信用力が高い上場会社が組成しているファンドが多いです。

今、投資家から一番期待されているサービスですよ。

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おすすめ2:オーナーズブック

オーナーズブックでは全案件不動産担保付き、しかも不動産は流動性が高い都内の物件が多いので、担保としては文句無しなしです。

また、ソーシャルレンディング事業社は赤字運営のところもありますが、オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルはそんなことはありません。

業績は下記の通りで、2016年度は経常利益が6億8,000万円もあるんです。

しかもマザーズに上場済み!!

すでに東証からお墨付きをもらっています。

さらに、オーナーズブックでは全案件1万円から投資できるので、金額的なリスクも最小限に抑えることが可能です!

現在あるソーシャルレンディング事業者でも信頼度は高いと思っています。

ソーシャルレンディングでは初となるエクイティ型というハイリスク・ハイリターンのファンドを募集開始したりと、常に新しい投資体験を提供してくれますよ。

でも、初心者の方はローリスクの融資型ファンドから始めてくださいね♪

オーナーズブックの公式サイトはこちら

おすすめ3:SBIソーシャルレンディング

IPOなどの株式投資や投資信託をしている方はSBIグループが運営するSBIソーシャルレンディングがいいと思います。

やはりSBI証券と同じグループ会社になりますので、会社の信用度という面ではソーシャルレンディング事業者の中ではトップクラスです。

「SBIグループが運営しているならちょっとやってみようかな〜」と思う人も多いでしょう。

実績も十分ありますし、maneo同様にここ数年は元本割れがありません。

ただ、その信用力から利回りが高いファンドはすぐに満額に達してしまいますし、最低投資金額が10万円からというファンドが多くなってきています。

初心者の方には投資がしづらいかもしれませんので、そこは注意が必要かもしれません。

SBIソーシャルレンディングの公式サイトはこちら

おすすめ4:クラウドバンク

1万円から投資ができるクラウドバンクもおススメです。

過去に行政処分を受けましたが、現在は累計応募金額が500億円を超える事業社にまで成長しました。

全案件1万円から投資ができる上に、千円単位で投資金額を決められるのも地味に嬉しいポイント。

千円単位で投資金額を決められるのはクラウドバンクを含め2社しかありません。

さらに米ドルで投資ができる日本唯一のサービスです。

自分がソーシャルレンディングを始めたのもクラウドバンクなので、個人的にも思い入れがあります。

クラウドバンクの公式サイトはこちら

おすすめ5:クラウドクレジット

最後に紹介するのはソーシャルレンディングのは古参のクラウドクレジットです。

会員数は30,000名を突破しており、日本のソーシャルレンディング事業者の中では唯一、海外に特化したファンドを募集しています。

高利回りのファンドが多く、10%越えも多くあるのが特徴。

当然、ハイリターンということはそれだけリスクも高いです。

他の事業者とは違い、延滞や一部で貸し倒れが起きています。

ある貸し倒れが起こることを想定してファンドが組成されているため、その許容範囲を越えると利回りが低くなったり、損失が起こるという仕組み。

しかし、実績はしっかりとホームページに記載されていますし、危険なファンドと安全なファンドをまとめたリターンマップというものを作成しています。

こちらを確認しながら投資すればリスクを最大限減らすことができますよ。

1万円から投資ができますので、これからソーシャルレンディングをがっつりと学んでいきたいという人にはもっともオススメした事業者です。

個人的には最もソーシャルレンディングらしいサービスだと思っています。

クラウドクレジットの公式サイト

 

まとめ

今回紹介した事業者はどれも自分のいままでの経験と知識からピックアップしたものになります。

当然ですが、紹介した業者では一度も分配金の遅延が発生していませんし、毎月分配金が振り込まれていますよ。

ちなみに今回紹介した事業者は利回りはそれほど高くありません

どこも5%〜8%が中心です。

しかしながら、利回りが高い方がもちろんリターンが大きいですが、その分リスクも高くなります。

実は自分は最近までリターンを優先に考えていたんですが、最近ソーシャルレンディング事業者で行政処分がでたこともあり、リスクの方が大事だと考えを改めました。

ですので、初心者の方は損失をできるだけ出さないように初めはリターンよりもリスクの方を重要視してもらいたいです。

まずは、分配金を確実にもらうことを優先してほしいと思います。

まだまだソーシャルレンディングは一般的な投資とは言えませんが、これから日本でもスタンダードな投資になっていくはずですので、興味がある方は早めにチャレンジしてみてくださいね

「それでもまだどこで投資すればいいか決められない…」という方はFundsから始めることをオススメしますよ♪

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