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LENDEX

LENDEX(レンデックス)の評判や口コミは怪しい?? 10万円投資をして検証してみました。

新たなソーシャルレンディングサービスであるLENDEX(レンデックス)が2017年の7月から始まりました。

今回はこのLENDEX(レンデックス)に実際に10万円投資してみましたので、会社の詳細やメリット、デメリット、さらに投資方法までを徹底紹介していきたいと思います(^ ^)

LENDEXの公式サイトはこちら

LENDEX(レンデックス)とは??

LENDEX(レンデックス)は2017年7月から始まったソーシャルレンディングサービスです。

運営元は株式会社LENDEX(レンデックス)で、東京都千代田区に本社がある会社です。

代表取締役は筧 悦生さんで、公認会計士を持っているというなかなか異色の社長。

自分が知る限りでは他のソーシャルレンディングサービスで公認会計士を持っている方はいなかったと記憶しています。

ただ、どうやら筧さんは過去に清和監査法人という監査法人を運営していたんですが、こちらでは問題を起こして金融庁からの行政処分が下されています。

業績がよくない会社の監査もバンバン行い、適切な対応を行なっていなかったとのこと。

しかも、この会社は粉飾決算で問題になったインデックスの監査もしていたようです(^^;;

その他、社長以外の取締役もあまりいい噂を聞かない人たちなので、正直なところ経営陣はかなり怪しい部分は否めませんね。

 

LENDEX(レンデックス)で取り扱っているファンドは??

LENDEX(レンデックス)で取り扱っているファンドは不動産担保がついた案件。

俗に言う、不動産担保付きローンファンドです♪

融資額の大部分に担保が設定されています。

利息は毎月分配です。

実際にファンドを見て確認してみましたが、担保が設定されていないのは、メインの案件ではいサブ案件のみでした。

サブ案件はほとんどが1万円という少額の融資ですから、ファンド全体で考えると99%以上に担保が設定されていることになります。

また、LTV(ローン依存率)も80%を超えない設定にしてありますし、運用期間も1年以内の短期投資が中心になっているので、ファンドとしてのリスクは比較的低めといって良さそうです。

 

LENDEX(レンデックス)における最低投資金額

LENDEX(レンデックス)における最低投資金額は今の所2万円〜となっています。

2万円というと国内のソーシャルレンディングサービスでは比較的低めの設定になりますね。

クラウドバンク、オーナーズブック、クラウドクレジット、ポケットファンディングでは1万円からの投資が可能ですが、5万円からや10万円からというサービスも多いので、そちらと比較すれば非常に良心的です。

これからソーシャルレンディングを始めようと思っている初心者でも、始めやすい金額だと思いますよ♪

 

LENDEXにおける利回り

続いて利回りになりますが、現状LENDEX(レンデックス)で組成されているファンドを見ると、10%という数字が目立ちます。

利回り10%というのは非常に高利回りで、しかも取り扱っているのが不動産担保付きローンファンドということを考えるとトップクラスの数字です。

最近では投資家が増えてきたこともあり、各社不動産担保付きローンファンドの利回りは低下傾向ですからその中で二桁の利回りというのはかなりのインパクトです。

しかも、運用期間が1年以内にも関わらずこの利回りですから、頭一つ抜け出している印象を受けますね♪

利回りに関しては非常に魅力的です。

ただ、今後はいまのソーシャルレンディング界での流れを見ると、利回りはどんどん下がっていくことになると思っています。

 

LENDEX(レンデックス)のメリット

ここからはLENDEX(レンデックス)のメリットをご紹介。

東急リバブルの査定結果を利用している

不動産担保型ローンファンドを扱う場合、重要になってくるのが不動産評価額

この評価額をしっかりと算出できないと、投資家へのリスクなどを明確にできないためです。

例えば評価額3,000万円だと思っていた不動産が後から2,500万円だとわかった場合、ローン依存率が大きく変わってくるため、投資家へのリスクは高まってしまいますよね。

ここは絶対に間違ってはいけない部分です。

LENDEX(レンデックス)はその重要性をわかっているためか、この不動産評価額の査定を大手の東急リバブルにも依頼しています。

自分たちだけでなく外部にも依頼すれば透明性が高められますし、誤った評価がでる可能性は非常に低いです。

しかも東急リバブルは不動産のプロですから、そこが出した評価額ならば信頼できないわけがありませんよね(^ ^)

不動産評価額を自社と他社でダブルチェックして、しっかりと算出しているというのは非常に大きなメリットだと思います!!

ファンドのスペックが国内トップクラス

LENDEX(レンデックス)のファンドは正直、投資家にとって魅力的な案件ばかりです。

投資期間は1年未満と比較的短期間ですし、担保の抵当権は1位、さらに保全もしっかりと設定されています。

こんな好条件にもかかわらず、利回り10%なんて他の事業者ではまずありえません!!

だいたいこの条件ならば利回り4%〜6%というのが普通です。

なぜこのような高利回りの案件があるのかですが、これは民泊に利用する不動産を扱っているためです。(民泊関連以外のファンドもあります)

民泊は利回りが非常にいいので、現在さまざまな企業や個人が参入していますよね。

貸付金利を高く設定できるので、投資家への利回りも高くできるというわけです(^ ^)

 

LENDEX(レンデックス)のデメリット

LENDEX(レンデックス)にはデメリットや注意点も存在します。

自分が気になったろころを紹介します。

運営陣の経歴が怪しい

LENDEX(レンデックス)は担保設定や利回りを含めファンドの内容は非常に魅力的ではあるんですが、やはり一番のデメリットは運営陣の怪しさです。

社長が元運営していた会社で行政処分を受けたというのは、やはりいただけません。

みんなのクレジットの問題があってから、投資家は運営会社と運営陣を入念にチェックする傾向がありますから、この部分は今後も非常に大事になってくる部分です。

母体が安定していないというのは投資家としては怖い部分がありますね。

実績がない

始まったばかりなのでしょうがない部分はあるのですが、実績はまだまだです。

順調に運用されていくのかというのは不透明な部分が多く、安心感はありません。

各ファンドには不動産担保が付いているので大丈夫だとは思いますが、ソーシャルレンディング業者がバンバンでてきている現状を考えると、中にはあまりよろしくない事業者が出てくる可能性もありますからね。

少し注意しておいた方がいいように感じます(^^;;

 

LENDEX(レンデックス)への登録方法

投資家登録する手順はこんな感じです。

  1. Web登録
  2. 本人確認書類提出
  3. 認証コードを受け取り
  4. 認証コードを入力

以上、5ステップになります(^ ^)

LENDEX(レンデックス)に仮登録

では早速下記のリンクをクリックして、仮登録から始めていきましょう。

LENDEXの公式サイトはこちら

まずは規約の確認から。

続いて、年収や投資経験などを入力していきます。

ログイン情報の登録は自分で任意のユーザー名、パスワードを入力です。

最後に確認して、問題がなければこれで完了。

登録したメールアドレスに確認メールを送信したとのことで、そちらを確認しましょう。

こんなメールが届いていると思うので、リンクをクリック。

ここからは個人情報をバンバン入力していきます。

名前や住所。

勤務先の登録。

最後に金融機関の登録をして完了です。

引き続き、ログインして本登録へ手続きしていきましょう!!

本人確認書類を提出

マイページにログインしたら左上にある本登録手続きから”本人確認書類を送付”して終了です。

もちろん、パソコンからアップロードが可能ですよ(^ ^)

その後審査に通り、2,3日経つとLENDEXから封筒が送られてきます!!

中には認証コードが書かれた紙が封入されていますので、そちらに書かれたコードをマイページに入力すれば、口座開設が完了です!!

これで口座開設は無事完了です♪

 

LENDEX(レンデックス)へ入金

口座開設が完了しましたら、いよいよ投資に入って行きます。

しかし、先にLENDEX(レンデックス)に入金が必要です。

入金は残念ながら指定の口座へ振込しか対応していません。

クイック入金には対応していないので、注意しくてださいね(^^;;

ログインすると、左側に入金先の口座番号が書かれていますので、そちらに振込しましょう。

振込手数料はこちらが負担しなければいけませんから、振込手数料が所定回数無料になる下記の口座から振り込むのが賢い方法ですよ。

上記口座を持っていれば他のソーシャルレンディングサービスに振込するときにも利用できますから、お持ちでない方は開設しておくといいかもしれません。

また、入金の処理は最短で当日、振込の時間帯によっては翌営業日になります。

証券会社のようにすぐに反映されませんので、注意してくださいませ。

 

LENDEX(レンデックス)に投資をする

入金まで完了したらいよいよ投資に入っていきます。

まずは投資するファンドを選択して行きましょう!!

募集中のファンドはトップページの中頃に記載されていますよ(^ ^)

気になるファンドがあったら、”ファンド詳細へ”のバナーをクリック。

ソーシャルレンディング初心者の方はどのファンドを選んでいいかわからないと思いますが、その場合はリターンよりもリスクを考えてください。

できるだけ運用期間が短く、最低投資金額が低い銘柄を選択しましょう。

利回りが高いファンドはそれだけリスクも高くなりますからね。

さて、ファンド詳細バナーをクリックすると下記のページにうつります。

左下に”この案件に投資する”というバナーがありますので、そちらをクリックして先に進みます。

次ページの下部にある書面をダウンロードし、投資金額を入力。

自分は今回10万円としました。

入力ができたら”投資金額の確認画面へ”をクリックします。

金額を確認して問題がなければ”投資申し込み”をクリックしてください。

下記の画面がでれば投資申し込み完了です。

あとは分配金が振り込まれるのを待つだけですよ♪

 

分配金を確認する

投資をしたファンドが成立すると運用予定表が表示されます。

自分のファンドは下記の通りでした。

分配金が振り込まれると、ステータスが”入金済み”になります。

こちらを見れば分配日がすぐにわかりますので、定期的にチェックをしていきましょう(^ ^)

 

LENDEX(レンデックス)における投資実績

LENDEXに2017年の7月から10万円を投資しています。

運用実績は下記の通りです。

投資月 利益(税引後) 投資金額
2017年 2,311円 10万円
2018年1月 676円 10万円
2018年2月 676円 10万円
2018年3月 611円 10万円
2018年4月 676円 10万円
2018年5月 654円 10万円
2018年6月 676円 10万円
2018年7月 632円 10万円
2018年8月 0円 10万円
2018年9月 0円 10万円
2018年10月 981円 10万円

合計利益:7,854円(税引き後)

ついに2018年の7月に投資したファンドが満期償還されました。

一度も遅延なく、最後まで問題なく運用されましたよ。

綺麗に”入金済”が並びました 笑

投資した時は実績がなく不安でしたが、1年間投資をして運用状況も詳しくレポートしてくれるので比較的安心して運用ができた印象です。

現在は償還された資金で下記の案件に再投資済み。

10月から再度分配が開始されました。

 

LENDEX(レンデックス)での確定申告

LENDEX(レンデックス)での利益は雑所得に分類される可能性が高いです。

分配される時に源泉徴収されていますが、人によってはその分が還付される可能性がありますので気になる方はお近くの税理士さんに相談してみましょう。

確定申告時に必要な書類はマイページのメニューにある運用実績からダウンロードが可能です。

開始日を1月1日、終了日を12月31日に指定すればその年の年間取引報告書が表示されますよ。

 

LENDEX(レンデックス)の筧社長にインタビューしました

LENDEX(レンデックス)の筧社長にインタビューする機会をもらえましたので、根掘り葉掘り聞いちゃいました。

やはりみなさんが気になっているのは社長の過去のこと、LENDEXで投資しても大丈夫なのかというところだと思いますので、その辺はかなり突っ込んで聞いています。

これから投資しようと考えている人は是非一読してください。

【LENDEX(レンデックス)に直撃インタビュー】ファンドのことから筧社長の経歴まで根掘り葉掘り聞き倒しました!! みなさんソーシャルレンディング事業者のLENDEX(レンデックス)に対してどんな印象を持っていますか?? ...

 

LENDEX(レンデックス)のまとめ

LENDEX(レンデックス)の運営陣は正直なかなか怪しい雰囲気がありますので、他の事業者と比較するとどうしても事業者リスクが高いと言わざる終えません。

ただ、ファンド自体は担保もLTV80%を超えない様にしっかりと保全されている上に利回りは10%ですから、かなり魅力的な内容となっています。

しかも不動産の評価額は東急リバブルの査定結果を利用しているのはグッドです。

抵当権も第一順位を確保しているので、ファンドだけでみれば国内トップクラスの良案件といっても過言ではありません。

正直、”よほどのことが無ければ元本割れが起こるとは思えない” そのくらい素晴らしい案件です。

どっちかというと、ファンドのリスクよりも事業者リスクの方が高いと思いますので、この部分はしっかりと理解しておくようにしてください(^^;;

通常はファンドのリスクの方が高いので、ちょっと他とは違いますね。

慎重にいきたい方は、これから投資レポートを随時更新していきますので、その部分を見てから判断した方がいいと思います。

LENDEX(レンデックス)の実績がついてきて、「うん、これなら投資してみてもいいかも」と思えたら投資するのが一番いいと思いますよ♪

LENDEXの公式サイトはこちら

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