FUNDINNOの40号案件TAAS(ターズ)はエンジェル税制を予定!! ゴミ箱をメディアにするオンリーワン企業が登場!!

FUNDINNO(ファンディーノ)も早いもので40号案件が登場しました!!

今回新たに募集が開始されるのはゴミ箱をメディア化するTAAS(ターズ)です。

実はこの会社、面白い事業を展開しているためすでに100を超えるメディアで紹介されているんです。

今回はこのTAAS(ターズ)の詳細について徹底解説していきます。

ちなみにFUNDINNO(ファンディーノ)について何も知らない方がいましたら下記記事をご覧ください。

詳細から投資方法、自分の投資実績を全てまとめていますよ。

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判や口コミが気になる方に100万円以上投資している自分がメリット・デメリットを日本一優しく紹介しようと思う
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスをリリースしたFUNDINNO(ファンディーノ)。 最...

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TAAS(ターズ)ってどんな会社??

TAAS(ターズ)は世界初の溶解処理Webプラットフォーム”e-Pod”を運営する会社です。

e-Podは月額課金モデルで企業からでる古紙を回収し、溶解処理をして資源化。

そしてその資源を利用して、企業のロゴなどを入れたノベルティとして還元するサービスです。

すでに大企業を中心に多くの企業で導入されています。

ユーザベースやこの前上場したラクスルなど上場企業もいますね!!

現在は企業のみのサービスとなっていますが、2019年10月に個人向けサービスも始めるとのこと。

そして、今後はさらにそれを発展させたe-Pod degitalというサービスを展開予定です。

このゴミ箱に広告を流すことで企業側の料金を無料化しようというチャレンジです。

企業側はゴミを無料で処理してくれる上に、シュレッダー処理の時間もなくすことができる。

メリットしかありませんね。

すでに日本郵便と専用パートナーシップを締結しており、日本全国にある24,055拠点を利用可能とのことです。

スタートアップ企業が日本郵便とパートナーシップを契約してるって普通にすごいっ!!

TAAS(ターズ)における現在のバリュエーション

TAAS(ターズ)のプレバリュー(資金調達前の時価総額)は5.05億円です。

今回のファイナンスが成功して上限の8,000万円の資金調達ができればポストバリュー(資金調達後の時価総額)は5.9億円になります。

すでにe-Podというサービスを展開しており、さらに企業へも導入されていますのでステージ的にはアーリー期といったところでしょうか。

ちなみにTAASは設立が2016年の9月、サービスローンチから1年未満ということでまだまだ若い企業ですが、事業内容がオンリーワンですからこの時価総額でも投資をしたいと考える投資家は多くいそうです。

TAAS(ターズ)の募集金額と資金用途について

今回の目標募集額は5,000万円

上限募集額は8,500万円です。

FUNDINNOの中でもトップクラスに大きな金額となっています。

クラウドファンディングで集めた資金は下記で利用する予定。

  • e-Pod Digital開発費
  • e-Pod Digital製造費用
  • 配送・溶解費用
  • 販促品制作費用

新たに開発するe-Pod Digitalの開発費がメインですね。

上限に到達した場合はe-Pod Digitalの追加開発費や営業人件費・予備費に利用する予定だそうです。

投資金額のコースと株数

TAAS(ターズ)への投資は下記のコースが用意されています。

  • 100,000円コース(20株)
  • 300,000円コース(60株)
  • 500,000円コース(100株)

最低で10万円、最高で50万円です。

TAASに将来性を感じてできるだけ多く出資をしたいという人以外はリスク回避のためにも10万円か30万円を選択することをオススメします。

株式型クラウドファンディングでの出資はエグジットしなければ資金を回収できないこともありますからね。

ただ、TAASはエンジェル税制優遇措置Aを検討しています。

エンジェル税制って何?? 株式型クラウドファンディングは節税対策としても"あり"かもしれません
2017年はソーシャルレンディングがさらに盛り上がっていくと思いますが、自分は株式型クラウドファンディングも盛り上がっていくと考えて...

エンジェル税制をうまく利用すれば節税することができますので、この辺りは頭に入れておきましょう!!

TAAS(ターズ)のマイルストーン

TAAS(ターズ)のマイルストーンはこのようになっています。

e-Pod Digitalをどんどん改良していき2022年8月以降のIPOを目指しています

2021年内に5,000台を目指しているようですが、企業側にはデメリットはないわけですし、なんか普通にいけそうな感じがします。

広告を出稿してくれる企業がどのくらい増えるのか、また広告料がどれくらい貰えるのかが重要になってくるかもしれませんね。

IPOしたらどのくらいの利益になるの??

想像が難しいと思うのでTAAS(ターズ)がもし予定通りIPOをしたらどのくらいの利益になるのかざっくり紹介します。

金額は全て自分が勝手に決めたものなので、そこはご注意ください。

IPOをして時価総額が仮に60億円になったとしたら、投資金額が10倍になります。

10万円投資していたとしたら100万円になるということ。

夢がありますね♪

ただし、事業が上手くいかなかった場合は投資金額が0円になってしまうかもしれません

ここはしっかりと理解して投資をしましょう。

詳細は下記に記載してありますので、気になる方はどうぞ。

株式投資型クラウドファンディングで投資した企業がIPOしたらどのくらいの利益が出るのか計算してみました
株式投資型クラウドファンディングの一番のメリットといえばやはり投資先がイグジットした時に得られる大きな利益です。 ...

上記は仮に設定したものです。上場時にダウンサイズや上記よりも時価総額が低い場合はリターンが低くなる、もしくは損失を被る可能性があります。ご注意ください。

管理人の投資スタンス

以上、ファンディーノの40号案件TAAS(ターズ)の紹介をしてきました。

自分としてはノモックと同いくらい面白い事業だと思いますし、将来性も感じますので10万円投資する予定でいます。

クリック合戦になんとか勝たなければ 笑

また、先ほども行ったようにTAAS(ターズ)はエンジェル税制優遇措置Aを申請予定です。

投資しながら節税できるのも魅力的な部分だと思います。

TAAS(ターズ)は2018年7月15日に申し込みが開始予定ですので自分同様に申し込みするつもりの人はわすれないようにしてくださいね。

ちなみに口座を持っていない人は口座開設が間に合わないかもしれませんが、ダメ元でチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

間に合わなくても今後も面白い案件が必ず出てきますし、その時はすぐに投資できますよ♪

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