株式型クラウドファンディング

【口コミ】ユニコーンという株式型クラウドファンディングに投資してわかったメリット・デメリットまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
新しい株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームが誕生したってホント!?
メカニック
メカニック
ホントだよ。その名もユニコーン!!

さらに株式投資型クラウドファンディングが盛り上がってきそうです。

新しいプラットフォームであるユニコーンがスタートしました。

今回はこのユニコーンの特徴、メリット・デメリットを徹底解説していきますね。

評判や口コミが気になる人は参考にしてください。

マネックス証券

ユニコーンはこんな人におすすめ

ユニコーンはこんな人におすすめです。

  • 低額でエンジェル投資がしたい
  • 株主優待が欲しい
  • 企業からの連絡が定期的に欲しい
  • 金融関連のセミナーに参加したい

ユニコーンは5万円からIPOを目指す未上場のベンチャー企業にエンジェル投資ができます。

しかも出資した企業から1年に1回必ず株主優待を受け取ることが可能。

3ヶ月に1回のIRを義務付けているので、定期的に企業から進展を聞くことができます。

今までになかった株式投資型クラウドファンディングサービスです。

新時代のエンジェル投資を体験したい人におすすめですよ。

また、現在は新規口座開設で1,000円相当のamazonギフト券が貰えます。

投資を検討していた人には大チャンスですよ!!

ユニコーンの公式サイト

 

管理人におけるユニコーンの投資実績

ユニコーンでは下記の案件に出資しています。

SpotTour10万円

合計10万円です。

記念すべき第一号案件のスポットツアーに出資しました。

IoTと観光を掛け合わせたユーザー体験型の新しいアプリを運営している企業です。

すでに東京メトロなどと提携しており、これからの成長が楽しみ。

これからガンガン出資していくつもりですよ。

 

株式投資型クラウドファンディングとは??

株式投資型クラウドファンディングとは企業が資金調達をする新しい方法です。

企業はインターネット上で投資家を募り、出資してくれた人に対して株式を渡します。

企業の株主になることで、中長期的に応援しながら成長を側で見守ることができます。

さらに詳しく知りたい方は下記記事を一読してくださいませ。

 

ユニコーンとは??

ユニコーンは株式会社ユニコーンが運営する株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

会社情報は下記の通り。

会社名株式会社ユニコーン
設立2015年12月28日
資本金8,900万円
代表取締役安田次郎
住所東京都港区元赤坂1丁目7番18号 KIZUNA EAST

国内ではFUNDINNO(ファンディーノ)、エメラダ・エクイティ、GoAngelに続いて4社目となります。

代表取締役の安田氏の経歴は下記の通りです。

学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。

三菱UFJモルガンスタンレー証券でIPOを含む数多くの主幹事案件を執行していたとのこと。

金融畑出身なのは安心感がありますね。

ちなみに時価総額1,000億円以上のベンチャー企業をユニコーン企業と呼びます。

サービス名はそこから来ているんではないでしょうかね。

ユニコーンの実績

ユニコーンで資金調達した企業は下記の通りです。

SpotTour5,746万円
オリーブ技研5,750万円
ファンタスティック3,160万円

合計3社。

5/27からは4号案件のMomoが開示中です。

 

ユニコーンの口座開設における審査

ユニコーンは口座開設費、維持費は無料ですが一定の審査があります。

下記の項目をクリアしていないと口座開設ができません。

口座開設の審査
  • 反社会的勢力でないこと
  • 取引時の年齢が20歳以上75歳未満であること
  • 保有する金融資産が200万円以上であること
  • リスク性の金融商品に対して1年以上の投資経験があること
  • 日本国内に居住していること

特に注意しなくてはいけないのが金融資産200万円以上と1年以上の投資経験です。

これを満たしていない場合、口座を開設できない可能性がありますよ。

 

ユニコーンでの投資方法

ユニコーンでの投資方法をまとめました。

  1. 案件を選ぶ
  2. 申込株数を選択
  3. 入金する

ステップ1:案件を選ぶ

まずは投資したい案件を選びましょう。

ただしユニコーンではいつも案件が募集されているわけではありません。

ユニコーンでは目標額と上限額が決められており、目標額に達しない場合は申込をしても最終的には投資ができません。

そして上限額に達した場合はそこで募集が終了となります。

人気の案件はすぐに資金があつまって上限に達してしまう可能性もあるので、狙っている案件がある場合は募集開始時刻をしっかりと確認して、その時間にスタンバイしておきましょう。

ステップ2:申込枚数を選択

案件と同時に決めておきたいのが申込枚数、つまり出資額です。

案件ごとに申込枚数が違うのですがユニコーンでは最低5万円から出資ができます。

ステップ3:入金する

申込をした案件が目標金額を突破して資金調達が成功したら入金をしてください。

ユニコーンからメールでお知らせがくるのでその通りに行うだけです。

詳しくは自分が投資した時の様子を画像付きで下記記事にまとめています。

心配な人はこちらを見て予習しておきましょう。

 

ユニコーンのメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
ユニコーンにはどんなメリットがあるの??
メカニック
メカニック
詳しく紹介していくね。

メリット1:IPOを目指す企業に5万円から出資ができる

一番のメリットはIPOを目指す企業に5万円からエンジェル投資ができることです。

現在、国内で運営している株式投資型クラウドファンディングサービスでは一番低い金額です。

現在は10万円からというのが主流ですから、僅か半分の資金で未上場のベンチャー企業に出資ができます。

手軽に株式投資型クラウドファンディングを体験できますよ。

メリット2:出資した企業から3ヶ月に1回IRが届く

出資したら企業の進展具合など知りたくなりますよね。

ユニコーンでは資金調達した会社に3ヶ月に1回のIRを義務付けています

他のプラットフォームではIRを全然だしてこない企業もありますので、義務付けているのは投資家として嬉しい限り。

企業の負担も少なくちょうどいい期間だと思います。

メリット3:株主優待が必ず受け取れる

ユニコーンでは最低1年に1回、クラウドファンディングで株式を購入した株主に対して、
株主優待を実施することを約束しています。

開示する段階でわかるそうなので、どんな株主優待かチェックするのも楽しめますね。

参考までにユニコーンで取り扱いをした企業が提供している株主優待を紹介します。

SpotTour自社サービスの割引
オリーブ技研取引先の卵
ファンタスティックAmazonギフト券1,000円
Momo取引先の農産物
プリベントサイエンス医療予防サービス

基本的には自社と関係のある商品や割引券が設定されています。

メリット4:エンジェル税制で節税も可能

エンジェル税制が適用される企業にも出資できる可能性があります。

エンジェル税制が利用できれば投資家は節税が可能。

出資額によりますが年間数十万円の節税も不可能ではありません。

エンジェル税制については下記記事で詳しく解説しています。

メリット5:エグジットすれば大きなリターンが見込める

出資した企業がエグジットすれば大きなリターンが期待できます。

エグジットとはIPOやM&Aのこと。

IPOすれば出資額の数倍以上のリターンになって返ってくる可能性もありますよ。

もし出資先の企業が時価総額1,000億円以上のユニコーンになれば10倍以上のリターンも狙えます。

メリット6:セミナーやイベントに参加できる

ユニコーンの会員になると様々なセミナーやイベントに参加できます。

内容は資産運用や企業、さらには著名人の講演会などなど。

参加すれば人脈や知識を増やせるかもしれません。

 

ユニコーンのデメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
ユニコーンはデメリットもあるんだよね??
メカニック
メカニック
デメリットもしっかり理解しておこう。

デメリット1:出資企業が倒産したら大きな損失に

エグジットできれば大きなリターンが見込めますが、逆に倒産した場合は大きな損失になります。

1円も戻ってこない可能性が高いです。

株式投資型クラウドファンディングを投資として考えた場合はハイリスク・ハイリターン。

ここはしっかりと理解しておきましょう。

デメリット2:流動性がほとんどない

出資した企業の株式は基本的に売買することはできません。

売却できるのは企業がエグジットした時だけです。

流動性はほぼゼロに等しいです。

デメリット3:株主優待が重荷になる可能性も

株主優待が設けらているのは投資家にとって嬉しいところですが、企業には重荷になる可能性も否定できません。

例えば3号案件のファンタスティックはAmazonギフト券を提供しています。

しかし事業とは何も関連性がなく、企業的には単純にコストと手間を増やすだけです。

ベンチャー企業が株主優待を提供することは悪いことではないですが、自社のサービスの割引など投資家が売上に貢献してくれるような内容が好ましいです。

それが最終的には自社のスケールにつながり、投資家のリターンにも繋がります。

 

代表の安田氏にインタビューしてきました

ユニコーンの代表である安田氏にインタビューしてきました。

サービスについてや株主優待のこと、さらには今後のビジョンなど色々と質問してきましたよ。

かなり突っ込んだ質問にも誠実に答えてくれたのが嬉しかったです。

下記記事にまとめていますので気になる方は読んでみてください。

 

ユニコーンで取り扱った案件

実際にユニコーンでどんな案件を扱ったのか簡単に紹介します。

  1. Spot Tour
  2. オリーブ技研
  3. ファンタスティック
  4. Momo
  5. プリベントサイエンス

1号案件:「SpotTour」

1号案件はデジタル観光ツアーアプリのSpot Tourです。

投資家から5,746万円をあつめ、無事ファイナンスは成功しました。

2号案件:「オリーブ技研」

2号案件は抗酸化カルシウムイオン水溶液を開発したシニアベンチャーのオリーブ技研です。

5,750万円を集めてファイナンスは成功しました。

3号案件:「ファンタスティック」

3号案件はAI×IoTヘルスケアサービス「ファンタスティックeyes」を運営するファンタスティック。

投資家から3,160万円をあつめ、ファイナンスが成功しました。

4号案件:「Momo」

4号案件は総合IoTプラットフォーム「Palette IoT」を運営するMomoです。

目標金額7,500万円に対して、集まった金額は4,575万円。

残念ながらファイナンスは失敗におわりました。

5号案件:「プリベントサイエンス」

5号案件は予防ケアプラットフォーマーのプリベントサイエンスです。

目標金額8,500万円に対して集まった金額は1,685万円。

残念ながら資金調達は失敗となりました。

 

ユニコーンのまとめ

では最後にユニコーンをまとめます。

ユニコーンのまとめ
  • 5万円からエンジェル投資ができる
  • 株主優待が必ずもらえる
  • IRが3ヶ月に1回義務付けられている
  • 様々なセミナーに参加できる
  • 出資先がIPOすれば大きな利益に
  • ハイリスク・ハイリターン

ユニコーンなら株式投資型クラウドファンディングを低資金から気軽に始めることができます。

さらに株主優待が1年に1回必ずもらえるというのは大きなメリットでしょう。

定期的なIRを義務付けているのも投資家としては安心できます。

今までとは違った新しいエンジェル投資が体験できると思いますよ。

ちなみに自分はこれから積極的に出資してくつもりです。

また、先ほども行ったように現在は新規口座開設でAmazonギフト券1,000円相当が貰えます。

気になっている人がいたらこの機会に是非エンジェル投資を初めてみてくださいね。

ユニコーンの公式サイト

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)

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