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ソーシャルレンディング

【2019年5月】ソーシャルレンディングの運用実績を公開!! maneoからの撤退を決意した一つの理由

どうも、メカニックです!!

今回は久しぶりにソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングの運用実績を紹介したいと思います。

最近はIPOやロボアド、仮想通貨と色々忙しく自分でもしっかりと整理できていなかったので久しぶりにがっつりとまとめました。

ちなみにソーシャルレンディングについてご存知ない方は今回の記事内容が全く理解できません。

まず下記記事からチェックしてみてくださいね。

投資しているソーシャルレンディング事業者

まずは自分が2017年6月時点で投資しているソーシャルレンディング事業者の紹介から。(不動産投資型クラウドファンディング事業者も入っています。)

現在は下記の事業者で投資をしています。

合計16社です。

一時は20社以上ありましたが中身も前回から大きく入れ替わりました。

maneoファミリーが多くを占めていましたが、延滞が多くあったことで資金を引き上げています。

現在も投資していますがファンドの運用が終わり次第こちらも引き上げるつもりです。

新たに仲間入りしたのはクラウドポートが運営するFunds(ファンズ)と不動産投資型クラウドファンディングのCREALとFANTAS Fundingの2社。

特に直近ではFunds(ファンズ)の人気がとにかくすごくて、募集を開始しても1分以内に満額調達してしまうほど。

投資先がしっかりと明記されている上に、そのほとんどが上場企業。

リスクが少なく健全な運営が評価されているんでしょう。

SBIソーシャルレンディングやオーナーズブックも変わらず人気ですが、Fundsには敵いませんね。

 

2019年5月におけるソーシャルレンディングの収支結果

続いて、2019年5月におけるソーシャルレンディングの収支結果です。

今月の収支はこんな感じになりました。

クラウドバンク1,394円
オーナーズブック0円
クラウドクレジット25円
SBIソーシャルレンディング3,429円
Funds294円
maneo376円
ポケットファンディング218円
LENDEX523円
ネクストシフトファンド972円
CREAL936円
FANTAS Funding0円
ガイアファンディング0円
グリーンインフラレンディング0円
クラウドリース0円
キャッシュフローファイナンス0円
クラウドリアルティ0円

合計8,167円

全体的には少なめですかね。

原因はちょうど分配日が重ならなかったからです。

オーナーズブックは3ヶ月に1度、FANTAS Fundingやクラウドクレジットは基本的に満期一括なのでどうしても偏りが出てきてしまいます。

また、今月はFundsから初の分配金がありました。

一番初めに出資したアイフルのファンドです。

あとはネクストシフトファンドで投資していたファンドが無事終了。

元本と一緒に配当金がいただけましたよ。

しかも想定利回りは5%でしたが最終的には為替レートがいい方向に動いてくれた影響で8.72%という高パフォーマンスにっ!!

ただ、今回は上手くいきましたが次回も同じように行くとは限りません。

個人的にはインパクト投資ならクラウドクレジットの方が実績もあり信用できるので、一旦ネクストシフトファンドでの投資は手仕舞い。

出資金と分配金は出金しました。

 

2019年5月における各社の投資資金

続いて各社の投資状況をグラフで表してみました。

合計投資金額は479万円です。

グラフをみていただければわかると思いますが現在の主力は下記の4サービス。

直近だとFundsに積極的に投資中です。

やはり上場企業への貸付がメインですので安心感が違います。

利回りは3%〜5%とやや低めではありますがリターンよりもリスクが大事ですからね。

高リターンの怖さは昨年と一昨年で怖いほど知らされました。。

今後もリスクを重視して投資をしていくつもりです。

 

期失中の事業者と合計金額

残念ながら出資している全ての事業者で運用が順調に行っているわけではありません。

分配が滞っている事業者もあるんです。

自分の投資先だと下記の事業者で延滞が起こっています。

  • maneo
  • グリーンインフラレンディング
  • ガイアファンディング
  • キャッシュフローファイナンス
  • クラウドリース

合計56万円。

全てmaneoファミリーです。

業界では圧倒的なシェアを誇っていましたがここにきて信頼性が急落中。

まさかここにきてこんな事態になるとは思ってもいませんでした。

特にガイアファンディングは全ファンドで遅延が発生しているという最悪の状況になっています。

情報をしっかりとキャッチしているレンダーは投資を控えている人がほとんどではないでしょうかね。

もちろん自分も償還がされ次第、すぐに出金する予定でいます。

maneoファミリーは今後も厳しい状況が続きそうです。

maneoの既存投資家は他の事業者に乗り換える人がたくさんでてくるでしょう。

 

まとめ

今月は谷に月間ということもあり残念ながら多くの分配金が貰えませんでした。

来月はおそらくいくつか償還されるファンドもあると思うので期待しています。

さて、ソーシャルレンディングはここ多くの問題が勃発していましたが、やっと収束に向かっています。

投資先の匿名化解除の動きもあり、今後は健全に運営している企業しか残っていかないでしょう。

FundsCREALなどの新しい事業者と実績のあるオーナーズブックSBIソーシャルレンディングなどの老舗業者が切磋琢磨しながら業界をさらにいい方向に進めていってほしいです。

自分的にはソーシャルレンディング2.0に入ってきたんじゃないかなと思っていますよ。

ちなみに現在はクラウドバンクが大盤振る舞いのキャンペーンを実施中。

口座開設で2,000円が全員にプレゼントされます。

ただし、他のソーシャルレンディング口座を保有している人限定ですので注意してください。

他の事業者へ乗り換えしようとしている人や投資先を増やしたい人にはお得なキャンペーンです。

確実に参加しておきましょう。

期間は6月10日までなのでお見逃しなく!!

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