ソーシャルレンディング

【2019年8月】ソーシャルレンディングの運用実績が壊滅的!? 理由は回避できない大きな弱点にあった。

ぶるぶる
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ソーシャルレンディングの運用は順調なの??
メカニック
メカニック
じゃあ最新の実績を紹介するね。

どうも、メカニックです!!

8月に入りましたので毎月恒例となってきたソーシャルレンディングの運用実績を紹介したいと思います。

一時期に比べればやや勢いは劣って来ましたが、まだまだ新規事業者もポツポツと出て来ており、知名度は右肩上がりで伸びている状況。

新しい投資として根付いて来たかなという気がしています。

これから始めようと思っている方に今回の記事が参考になれば幸いです。

ソーシャルレンディングについて全く知らない人はまずは下記記事を見てくださいね。

マネックス証券

管理人が利用しているソーシャルレンディング事業者

まずは自分が2019年8月時点で投資している事業者から紹介。

現在は下記の事業者で投資中です。

合計16社です。

ソーシャルレンディング事業者が12社で不動産投資型クラウドファンディング事業者が2社というポートフォリオになっています。

クラウドリアルティとFundsは独自のスキームを利用しているので、どちらにも属しておりません。

7月は新しくCOOLというソーシャルレンディングサービスで新たに投資を始めましたが、8月は特になし。

しかし9月に入って、ついに大手クラウドファンディングサイトのCAMPFIREがソーシャルレンディングサービスを始めました。

その名も「CAMPFIRE Owners」。

すでに口座開設の受付を初めており、自分は速攻で申し込みをしました!!

9月下旬には初号ファンドの募集が始まるとのことなので、お試しに投資するつもりです。

CAMPFIRE Ownersについては下記記事で徹底解説しているので気になる方はこちらを参考にしてください。

 

2019年8月における各社の投資資金

続いて各社の投資状況です。

クラウドバンク47万円
オーナーズブック118万円
クラウドクレジット26万円
SBIソーシャルレンディング48万円
Funds80万円
maneo14万円
ポケットファンディング5万円
LENDEX10万円
CREAL40万円
FANTAS Funding20万円
ガイアファンディング10万円
グリーンインフラレンディング20万円
クラウドリース10万円
キャッシュフローファイナンス10万円
クラウドリアルティ15万円
COOL3万円

合計476万円です。

先月と比較して資金が増加したのはFANTAS Fundingとオーナーズブックの2社です。

FANTAS Fundingでは10万円をオーナーズブックでは1万円を追加投資しました。

逆に減ったのはSBIソーシャルレンディングですかね。

こちらは毎月分配金と一緒に投資元本も返済されるためです。

ちなみに投資金額の割合をグラフで表すと下記の通り。

主力は以前として下記の6サービスです。

この6社でポートフォリオの70%を占めています。

オーナーズブックとクラウドバンク、SBIソーシャルレンディングは実績においてはダントツです。

数年間堅実に運営してきたという安心感があります。

FundsとCREALについては後発組ではあるものの、ファンドの透明性が高く、個人的には信頼できる業者だと感じています。

特にクラウドポートのFundsは上手くいけば国民誰もが知る資産運用サービスになるかもしれません。

そのくらい可能性を秘めたサービスです。

 

2019年8月におけるソーシャルレンディングの収支結果

では本題の2019年8月におけるソーシャルレンディングの運用実績を紹介します。

今月の利益はこうなりました!!(全て税引後)

クラウドバンク1,234円
オーナーズブック0円
クラウドクレジット23円
SBIソーシャルレンディング2,373円
Funds361円
maneo389円
ポケットファンディング0円
LENDEX0円
CREAL936円
FANTAS Funding0円
ガイアファンディング0円
グリーンインフラレンディング0円
クラウドリース0円
キャッシュフローファイナンス0円
クラウドリアルティ0円
COOL89円

合計5,405円

先月は14,735円でしたので大幅に下落しました。

結構、壊滅的。。

ただ、運用が上手くいかなかったからではありません。

要因はちょうど谷間の時期だったからです。

オーナーズブックは3ヶ月に1度の分配で、ポケットファンディングは再投資したこともあり、分配は来月から。

LENDEXは7月にファンドが完済となり、これから再投資をしようと思っています。

ソーシャルレンディングはどうしても投資が実行されるまでの間にロスがでてしまうので、こればかりはどうしようもありません。

そして新しく投資したCOOLでは投資してから1ヶ月ほどで予想外の早期償還となってしまいました。

ちょっと物足りない結果になってしまったので、次回案件がでたら再投資をするつもりです。

そんなこんなで今月はいろんな事業者でロスやタイムラグが発生してしまいました。

そして、ガイア、クラウドリース、グリーン、キャッシュフローのmaneoファミリーからの分配金は今月もなし。

延滞が続いており、解決する雰囲気は全く感じません。

もうここまで来たら素直にデフォルトしてくれた方が投資家としてもいいような気がしてきました。

もちろん長引かせることで状況が好転して投資金が償還されれば最高ですが、今の状態だと望みは薄いですからね。

 

ソーシャルレンディングの業界ニュース

8月に業界で起こったいくつかのニュースを紹介させていただきます。

クラウドポートとファンタステクノロジーが「すごいベンチャー100」に選出

東洋経済が定期的に紹介している凄いベンチャー100に投資型クラウドファンディングを運営する企業2つが選ばれました。

  • クラウドポート
  • ファンタステクノロジー

クラウドポートはFunds、ファンタステクノロジーはFANTAS Fundingを運営しています。

しかもクラウドポートに関しては大々的に取り上げられていて、スタートアップ界隈でも注目されている雰囲気がひしひしと伝わって来ました。

投資型クラウドファンディング界からこういう企業がでてくるのは本当に嬉しく思います。

Fundsを今すぐチェック!!

クラウドバンクが関東圏でCM放送を開始

今、一番攻めている事業者といえばクラウドバンクでしょう。

先月はアプリをリリース、福岡でのテレビCMを開始しましたが、今度はついに関東圏に進出!!

広告費めちゃくちゃ使ってます 笑

最近はベンチャー企業も積極的にテレビCMを活用しているので、費用対効果は高いんでしょうね。

これでさらにクラウドバンクのユーザーが増えそうです。

クラウドバンクの公式サイトはこちら

 

まとめ

今月は先月と比較すると壊滅的な数字ではありましたが、ちょうど「つなぎの時期」だったのでしょうがなかったと思います。

先ほども言いましたがソーシャルレンディングはどうしても返済から再投資、そして運用開始までのタイムロスは発生してしまいますからね。

これは大きな弱点ですが受け入れるしかありません。

とはいえ、投資してからすることは何もありませんからこのくらいは我慢します 笑

自分は引き続き下記の6社を中心に慎重に投資をしていくつもりでいますよ。

これから投資を検討している方も上記のサービスがおすすめです。

クラウドクレジットを今すぐチェック

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)

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