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【究極比較】ヤフーカードと楽天カードのおすすめはどっち?? 5年間保有してわかった9つの違い

ぶるぶる
ぶるぶる
楽天カードとヤフーカードって結局どっちがいいんだろう??
メカニック
メカニック
じゃあ両方保有している自分が比較しながら説明していくね。

国内の2大クレジットカードといえば「楽天カード」と「ヤフーカード」。

この二つでどちらを作成しようか迷っている人も多いと思います。

そこで、5年以上利用している管理人が両カードを徹底比較!!

どちらを作成するかの参考になれば幸いです!!

マネックス証券

結論:経済圏で選択すべし!!

どちらか一つを選ばなければいけないなら楽天カードです!!

でも自分が利用している経済圏で選択するようにしましょう。

各項目をまとめると…

 
名称ヤフーカード楽天カード
ポイントTポイント楽天ポイント
還元率1%〜3%1%〜3%
保険ショッピング保険海外旅行保険(利用付帯)
電子マネーチャージSuica
PayPay
楽天Edy
nanaco
Suica
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
アメックス
家族カード無料無料
ETCカード500円(税抜き)500円(税抜き)
条件次第で無料
購入できる金融商品なし投資信託
キャンペーン金額2,000円相当最大8,000円相当

一番注目してほしいのは得られるポイントです。

貯めていないポイントをゲットしても意味ありませんので、まずはここをチェックしてください。

重点的に貯めているポイントがあればそれが付与されるカードを選びましょう。

どちらのポイントも貯めている場合は他のスペックが重要です。

比較すると国際ブランドや資産運用、キャンペーンのお得さは楽天カードの方が優っています。

個人的にもトータルバランスを考えると楽天カードがオススメですよ。

 

そもそもヤフーカードと楽天カードって何??

ヤフーカードはヤフーグループが発行しているクレジットカードです。

すでに会員数は650万人を超えています。

Tポイントカード機能が付帯していて、TSUTAYAの会員カードとしても利用可能です。

一方、楽天カードは楽天グループが発行しているクレジットカード。

テレビCMも頻繁に行なっているので名前を知っている人は多いでしょう。

会員数は1,900万人以上でヤフーカードの約3倍!!

おおよそ国民の7人に1人以上が持っている計算になります。

楽天ポイントカード機能、楽天Edyも搭載しており、1枚で3役をこなす万能カードです。

 

比較1:貯まるポイントは??

クレジットカードを利用することで貯まるポイントに関してはそれぞれ下記の通りです。

  • ヤフーカード → Tポイント
  • 楽天カード → 楽天ポイント

どちらも利用しやすいポイントなので優劣つけがたいです。

TポイントならばTSUTAYA、ヤフー系列のサービス、ファミリーマート、吉野家、エディオンなどで利用でき、提携店は100万店を超えています。

楽天ポイントならば楽天グループのサービス、すき家、マクドナルド、松坂屋、くら寿司、ビックカメラ、ツルハドラッグなどで利用可能です。

使い勝手としてはどちらも利用できる店舗が多く、1P = 1円相当として利用できるので、互角といった感じ。

ポイントで決めるとしたら、自分が利用している方を選択すればオッケーです。

ただし、ウエルシア薬局で普段買い物する人はヤフーカードを選択した方が良いです。

ウエルシア薬局では毎月20日の日はTポイントで支払うと1.5倍分の買い物ができます。

3,000円分の会計だったとしたら2,000Pで支払うことが可能。

ポイントの価値が1.5倍になります。

ヤフーカードをがんがん利用してTポイントを蓄えておきましょう。

 

比較2:還元率はどっちが高い??

還元率も比べて行きます。

還元率に関してはやや楽天カードに軍配があがります。

それぞれの還元率は下記の通りです。

  • ヤフーカード → 最大1%
  • 楽天カード → 最大1%

どちらも100円毎に1P付与されて、端数は切り捨て。

基本的な還元率は最大1%です。

ただ、ポイントの付与条件が若干違います。

  • ヤフーカード → 決済毎
  • 楽天カード → 月額毎

ヤフーカードは決済毎に対して、楽天カードは月額毎です。

あまり大差がないように感じるかもしれませんが、この違いはかなり大きいです。

たとえば月間で下記の買い物をしたとします。

  1. 299円
  2. 1002円
  3. 199円

合計金額は1,500円です。

これを全てヤフーカードで払ったとしたら付与されるポイントは13P。

100円未満の端数は切り捨てになるので、200円分損することになります。

一方、楽天カードはというと月額毎で計算するので付与されるポイントは15P。

なんと、2Pの差が生まれるんです。

もちろん多くの会計をすればするほど大きな差がついていきます。

どちらも最大還元率は同じですが、楽天カードの方がポイントが貯まりやすいですよ。

還元率で選ぶなら楽天カードということになります。

特定のサービスを利用すれば還元率は3%に!!

基本的な還元率は1%ですが、それぞれ特定のサービスを利用することで還元率がアップします。

例えばYahoo!ショッピングでヤフーカードを利用して買い物した場合、還元率は3%にアップ。

楽天カードも楽天市場で利用した場合は還元率が3%になります。

利用しているショップでどちらを作成するか判断するのもいいかもしれません。

 

比較3:電子マネーへのチャージ

電子マネーを利用している方はクレジットカードからチャージできた方が便利です。

こちらも比較していきます。

個人的には一長一短があり、引き分けといった感じです。

ヤフーカードからチャージできる電子マネー

ヤフーカードからチャージできる電子マネーは現在、モバイルSuicaのみです。

ポイント付与の対象ですので、チャージに関してもしっかりとポイントを貯めることができます。

チャージに関しては基本的には端数は生じないので還元率で損をすることはありません。

また、電子マネーではありませんがキャッスレス決済のキング「PayPay」へのチャージも可能です。

PayPayにチャージできるのは国内だとヤフカードのみ

ただし、残念ながらポイント付与の対象外ですので注意してください。

楽天カードからチャージできる電子マネー

楽天カードからチャージできる電子マネーは下記の通りです。

  • 楽天Edy
  • nanaco
  • Suica

ただし残念ながら還元率は1%ではありません。

楽天Edyへのチャージは200円ごとに1P貯まりますので還元率は0.5%。

楽天Edyは支払額の200円ごとに1P貯まるので、合計還元率は1.0%

結局は楽天カードと変わりません。

そしてnanacoとSuicaに関してはチャージはできますがポイント付与の対象外です。

残念ながら楽天カードからチャージするメリットはありません。

ただし、2020年の春から楽天PayでSuicaが発行できるようになり、こちらからのチャージはポイント付与の対象です。

楽天Payに楽天カードを紐づけてからチャージすれば最大1%の還元を受けられるようになります。

 

比較4:対応している各種保険

クレジットカードといえば保険も重要なポイント。

結論からいうと保険に関しても一長一短があり、引き分けです

ヤフーカードの付帯している保険

ヤフーカードに付帯しているの保険はショッピングガード保険のみ。

ヤフーカードを利用して購入した商品が保険期間中に損害を被った場合、所定の金額を補填してくれます。

ただし、1万円以上の商品で免責は3,000円、上限は100万円です。

保険期間は購入日から90日間となっています。

残念ながら国内旅行保険、海外旅行保険は付帯していません。

楽天カードに付帯している保険

楽天カードは海外旅行保険が利用付帯です。

国内旅行の保険は付帯していません。

傷害死亡
後遺障害
2,000万円
傷害治療
疾病治療
200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円
救援者費用200万円

また、ヤフーカードのようにショッピング保険は付帯されていません。

月々250円からの「超かんたん保険」に加入することで受けることができます。

比較5:ETCカードで比較

ETCカードは楽天カードがやや有利です。

ヤフーカードにおけるETCカードの費用

ヤフーカードはETCカードの年会費が500(税抜き)です。

5枚まで発行できますが、それぞれに対して年会費がかかります。

楽天カードにおけるETCカードの費用

楽天カードもヤフーカード同様に年会費500円(税抜き)かかります。

しかし楽天ポイントクラブでプラチナランク以上ならば年会費は無料です。

プラチナランクを達成する条件は「過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得」です。

楽天カードをメインに利用していればそれほど高いハードルではありません。

 

比較6:家族カードの年会費

家族カードについてはヤフーカード、楽天カードともにどちらも年会費はかかりません。

よって引き分けです。

 

比較7:国際ブランドの種類

発行できる国際ブランドに関しては楽天カードの方が豊富です。

ヤフーカードで選択できる国際ブランド

ヤフーカードで選択できるのは3つです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

どのブランドを選んでも年会費は無料です。

楽天カードで選択できる国際ブランド

楽天カードで選択できる国際ブランドは4つです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメックス

楽天カードではアメックスを選択できます。

しかも年会費は全て無料。

アメックスブランドで年会費がかからないのは珍しく、国内でも数えるほどしか存在しません。

かなり貴重です。

 

比較8:資産運用への適応性

最近は資産運用できるクレジットカードも多くなってきました。

両カードを比較した場合、楽天カードの大勝利です!!

ヤフーカードでの資産運用

ヤフーカードで金融商品を直接購入することはできません。

ただし、ヤフーカードで付与されたTポイントで資産運用することはできます。

ネオモバなら日本株式を1株単位でTポイントで購入することが可能です。

さらにSBI証券ならば100Pから投資信託を購入できます。

また、bitFlyerならば100P単位でTポイントを暗号資産と交換することもできますよ。

楽天カードでの資産運用

楽天カードは楽天証券で扱っている投資信託を積立投資できます。

月額5万円までと上限は決まっていますが、投資信託の購入でも楽天ポイントの付与対象です。

5万円の投資信託を購入したら500Pの楽天ポイントが貰えます。

しかも楽天証券では楽天ポイントでも日本株式と投資信託を購入できますよ。

また、これはちょっとした裏技ですが投資信託の中には値動きの少ない商品もあります。

具体的には国債中心で構成されている「eMAXISS Slim 国内債券インデックス」など。

これらを購入してすぐに売却できればほぼノーリスクで楽天ポイントをゲットすることができます。

自分は1年以上毎月5万円楽天カードで積立投資しましたが、100円以上損失になることはありませんでした。

いまいち理解できなかった人は下記記事で徹底解説していますのでこちらを参考にしてください。

絶対に実践した方がいいです!!

 

比較9:キャンペーンのお得さ

ヤフーカードと楽天カードは頻繁にキャンペーンを実施しています。

こちらに関しては楽天カードの勝利です!!

ヤフーカードのキャンペーン

ヤフーカードではカードの新規入会で2,000円相当のPayPayボーナスライトが貰えます。

Tポイントではありませんので注意してください。

しかも、申込から最短2分でプレゼントされます。

特典を手に入れるまでの時間は楽天カードよりも早いです。

楽天カードのキャンペーン

楽天カードは月ごとにキャンペーンの内容がかわります。

新規入会で2,000P、利用で3,000P〜6,000Pが貰えます。

一番お得なのは利用でもらえるのが6,000Pの時。

年に数回しかチャンスがありませんので、8,000Pのキャンペーンが実施された時は大チャンスです。

ヤフーカードと比較すると6,000Pもの差があります。

 

比較まとめ

では最後にまとめていきます!!

比較まとめ
  • ポイント → 引き分け
  • 還元率 → 楽天カード
  • 電子マネー → 引き分け
  • 保険 → 引き分け
  • ETCカード → 楽天カード
  • 家族カード → 引き分け
  • 国際ブランド → 楽天カード
  • 資産運用 → 楽天カード
  • キャンペーン → 楽天カード

自分が重視する項目でどちらが優れているかは変わってきますが、全体的に見ると楽天カードに分があります。

特に国際ブランド、資産運用、キャンペーンに関してはヤフーカードよりも断然魅力的です。

どっちか一つを選ばなければいけないと言われたら自分は楽天カードを選択します!!

ただ、そんな選択を強いられませんのでどちらか決められない人は自分のように2枚持ちしても全然いいと思いますよ 笑

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【キャッシュレスに必須】楽天カードの作成と利用で5,000Pをプレゼント

楽天カードが神キャンペーンを実施しています。

今なら新規カードの入会&利用で…

5,000円相当のポイントがプレゼントされます。

入会で2,000P、一回利用で3,000Pです。

しかも楽天カードはキャッスレス還元事業のお店で利用すれば還元率が最大5%になる超お得な期間中。

キャッシュレスに必須のカードですのでまだお持ちでない方は急いで申込しましょう!!

年会費は永年無料ですよ。

楽天カードについて詳しく知りたい方は下記記事にまとめてありますので一読くださいませ。

 

POSTED COMMENT

  1. アバター 八重山 より:

    楽天プレミア、Yahoo所有です。双方共年会費無料で所持してます!個人的に通販は安い方を使用してます、両サイト共ポイントには上限が有る為価格ならYahooの方か安いと思いますが、楽天にはグループ会社から手厚いポイント付帯が有るので、Yahooの方が使い勝手は優れてるが楽天も視点を変えるとポイントの使い勝手は優れてますので、あまりカードを使わない方にはYahoo、キャッシュレス派でお得に使いたい方は楽天をお勧めします、私はYahooの割合が多いですが、所持カードでは両方で3割位です、メインはspgなので無料では無いけどやはりベネフィットはコスパ最高です。旅行にあまり興味無い方には不向きと言う事も記述しておきます

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