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ポイント投資

【口コミ】PayPayのボーナス運用が儲かるか実践!! 擬似投資のメリット・デメリットのまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
PayPay(ペイペイ)でついに投資ができるようになったってホント!?
メカニック
メカニック
ホントだよ。早速やってきたから詳しく紹介するね。

ついにこの時が来ました。

PayPay(ペイペイ)で投資が可能になりました~。

投資といっても擬似的な投資になりますが、それでもいまかいまかと待っていた人も多いと思います。

新たに始まったのは「ボーナス運用」というサービスです。

早速、このボーナス運用を実践してみましたのでメリット・デメリットを徹底紹介していきます。

「儲かるのか??」と他の人の口コミや評判が気になる人は是非参考にしてくださいね。

万が一、PayPayを知らない人がいましたら先に下記記事をチェックしてくださいませ。

マネックス証券

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用を10秒で解説!!

早く理解したい人向けにPayPay(ペイペイ)のボーナス運用をまとめました。

要点まとめ
  • PayPayボーナスで運用できる
  • コースは2種類
  • 1円から運用可能
  • 元本保証ではない
  • 24時間365日利用可能
  • リアルタイムで相場変動
  • 連動する商品は米国株のETF

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用はPayPayアプリの中のミニアプリとして利用できます。

たった1円から24時間365日、運用が可能でリアルタイムで価格が変動します。

運用コースは「チャレンジコース」と「スタンダードコース」があり、チャレンジコースはスタンダードコースに比べて値動きは3倍です。

また、連動する商品は米国を代表する企業500社の株価の動きに連動したETFになり、こちらの価格と連動する仕組みとなっています。

もちろん、運用ですから元本は保証されていませんので注意してください。

もしノーリスクで始めたい場合はPayPayボーナスが無料でゲットできるQuick Pointを利用しましょう。

下記リンクから登録すると最大1万円相当が当たるスクラッチがプレゼントされます。

自分はなんと見事1万円ゲットしました!!(当選した時はびっくりして思わず声がでました 笑)

次はあなたの番かもしれませんよ??

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用は儲かるのか実践!!

やってみなければ何もわからないということですぐにPayPay(ペイペイ)のボーナス運用をやってみました。

今回はボーナス運用で利用できるPayPayボーナスを保有していなかったので、Quick Pointを使ってPayPayボーナスを調達。

19円相当をゲットできたのでそちらをボーナス運用に全突っ込み!!

やはり、よりボラリティが高い「チャレンジコース」を選択してみましたよ。

その2日後にチェックしてみたところ、早速1円増えていました 笑

たかが1円ですが、増えるとなんだか楽しいです!!

2020年11月の運用実績

最新の運用実績を紹介します。

現在は上記の通りです!

結果は5,006円の含み益!!

先月は3,894円でしたので1,000円以上も増加しました。

18.74%とかなりのハイパフォーマンスです。

  • チャレンジコース → 16,472円
  • スタンダードコース → 15,636円

普通預金に預けていたら、金利は0.1%くらいなので180倍以上も変わってきますねww

コロナショックから回復してきたところをピンポイントで投資できたことが功を奏しています。

大幅に株が下落した日は追加投入してみてもいいかもしれませんよ。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用とは??

ではここからPayPay(ペイペイ)が新たに始めたボーナス運用について丁寧に解説していきます。

ボーナス運用は2020年4月15日にPayPayアプリ上のミニアプリとしてスタートとしました。

スマホ証券であるOne Tap BUYと手を組み、PayPayアプリで提供する「ボーナス運用」のミニアプリから、One Tap BUYが提供するサービスへ遷移して、投資に似た擬似体験をすることができます

PayPayは以前、LINEのようなスーパーアプリを目指しており、金融関連に力をいれていくといっていましたが、ボーナス運用はその第一歩といったところでしょうかね。

ちなみに自分はOne Tap BUYで海外株投資をしています。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用でかかる手数料

ボーナス運用は手数料が一切かかりません。

出し入れも自由で、好きな時に引き出せて、好きな時に運用が可能です。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用で選択できるコース

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用では下記の2コースから運用方針を選択できます。

  • チャレンジコース
  • スタンダードコース

名前を見ればなんとなくどんなコースかわかると思いますが、チャレンジコースの方が波が荒いです。

公式アナウンスによればスタンダードコースの3倍の値動きがあるとのこと。

また、連動するのは米国を代表する企業500社の株価の動きに連動したETFです。

つまりS&P500のことですね。

大雑把にいうと米国株が上がればボーナス運用も上がりやすくなるということです。

 

ボーナス運用の始め方

ボーナス運用の始め方はとっても簡単です。

  1. PayPayのホームからボーナス運用を選択
  2. 規約に同意する
  3. ボーナス運用を始める
  4. コースを選択
  5. 運用額を入力
  6. 運用額を確認して追加する

この6ステップです。

もしボーナス運用がホームになければ「その他」 → 「ライフソリューション」→ 「ボーナス運用」と移行しましょう。

口座開設などの手続きも不要なので1分もあれば始めることができます。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用におけるメリット

ぶるぶる
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ボーナス運用のメリットってどんなところ??
メカニック
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じゃあ詳しく紹介するね。

メリット1:1円から運用できる

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用はたった1円から利用することができます。

1円から1円単位なので、PayPayボーナスをあまりなく全て運用に回すことも可能です。

ちなみに国内で1円から利用できる資産運用はPayPay(ペイペイ)のボーナス運用以外だと貸付投資のFunds(ファンズ)ぐらいです。

ボーナス運用は擬似的な投資ではありますが、はじめやすさは国内最低水準です。

Funds(ファンズ)に興味のある人は下記記事をご覧ください。

メリット2:24時間365日出し入れが自由

好きな時に始められて、好きな時にやめられるのも大きなメリットです。

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用は24時間365日利用できます。

メリット3:PayPayボーナスが増えるかも!?

うまく行けばPayPayボーナスを増やすことができます。

PayPayボーナスをゲットしたらとりあえずボーナス運用にまわして、必要な時は引き出して利用するなんてこともできますね。

メリット4:口座開設不要!! すぐに始められる

投資といえば口座開設がつきものですが、ボーナス運用は口座開設などは必要ありません。

PayPayを利用している人ならば誰でもすぐに始められます。

メリット5:未成年者でも利用できる

擬似的な投資ということで未成年者でも体験できます

最近はインターネットから様々な情報を得ることができるので、投資に興味がある未成年者も多いと思います。

でも、実際の投資となると未成年の場合は親の承諾が必要になるなど始めるハードルは高いですよね。

許してくれる親ばかりではないと思います。

しかしPayPay(ペイペイ)のボーナス運用なら親の承諾などは一切必要なし。

しかも1円から運用できますし、PayPayボーナスならばたとえ損失がでたとしても精神的なダメージは少ないです。

投資の練習にもいいかもしれません。

メリット6:複数のコースを選択可能

スタンダードコースとチャレンジコースの2コースがありますが、どちらも同時に運用ができます。

リスク配分など自分で適切な配分を色々と探してみてください。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用におけるデメリット

ぶるぶる
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デメリットもあるの!?
メカニック
メカニック
いくつかあるからしっかりと覚えておこう!!

デメリット1:PayPayボーナスしか使えない

ボーナス運用という名前の通り、PayPayボーナスしか使えません。

PayPay残高には現在、4つの種類があります。

  • PayPayマネー
  • PayPayマネーライト
  • PayPayボーナス
  • PayPayボーナスライト

PayPayマネーの方が使い勝手がいいんですが、残念ながらこちらではボーナス運用ができません。

ちなみにヤフーカードや銀行からチャージした時はPayPayマネーになります。

PayPayボーナスは利用した特典として付与されるため、貯めるにはとにかく決済するしかありません。

PayPayボーナスライトも利用できないので勘違いしないように。

デメリット2:途中でコース変更ができない

一度運用したら途中でコース変更ができません。

もし違うコースを選択したくなったら一度引き出したあとで、新しいコースを選択するようにしましょう。

デメリット3:PayPayステップの対象外

「もしかしてPayPayステップの対象になるのでは??」と考える人もいるかもしれません。

もし対象になればなんども出し入れすることですぐに還元率をMAXまで引き上げることができます。

しかし、残念ながらボーナス運用はPayPayステップの対象外です。

PayPayステップについては下記の記事で紹介していますので、ご存知ない人はこちらを参考にしてください。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用をノーリスクで行う方法

実はPayPay(ペイペイ)のボーナス運用をノーリスクですぐに始められる方法があります。

それは冒頭でもちょこっと言ったQuick Pointというサービスが肝になります。

このQuick Pointというのは簡単に言えばポイントサイトなんですが、もらえるものがPayPayボーナスなんです。

もうここまで言えばわかりますよね??

そう、このQuick PointでPayPayボーナスを貯めてからボーナス運用をすれば完全ノーリスクで利用することができるんです。

PayPayを利用している人ならばすぐに登録できるので是非利用してみてください。

ちなみに下記リンクから登録すると最大1万円相当が当たるPayPayボーナススクラッチが利用できます。

自分は見事1万円をゲットできました!!

是非チャレンジしてみてください。

 

ボーナス運用は損失がでる場合もある

ボーナス運用は擬似的な資産運用サービスです。

擬似的ではありますが、上手くいかなければPayPayボーナスが減ってしまうこともあります。

確実に儲かるわけではありませんし、元本が保証されているわけでもありません。

リスクがあることはしっかりと理解して運用しましょう。

 

ボーナス運用を1年利用するとどうなるのか??

PayPayでボーナス運用を1年利用するとどうなるのかシミュレーションをだしています。

その結果が上記です。

もし2019年の1年間を運用期間とした場合、500円のPayPayボーナスがスタンダードコースで648円になったそうです。

ということはチャレンジコースでは3倍の値動きをするので、148円の3倍、444円のプラスになっということですね。

約2倍です。

ちなみにこの記事を書いている時点では新型コロナの影響で市場はだいぶ落ち込んでいます。

投資は安く買って高く売るのが基本ですから、始めるにはいいタイミングといえるかもしれません。

 

ボーナス運用の評判や口コミ

PayPayのボーナス運用における口コミをネット上でリサーチしてみました。

みんなの評判はこんな感じです。

1円から運用ができるところ、さらに出し入れが自由な部分は高評価でした。

ただ、現状は使えるのがPayPayボーナスのみということでやや使いにくいといった声も。

PayPayマネーもとは言いませんがボーナスライトが使えるようにしてくれると嬉しいですよね。

 

PayPayボーナス運用の注意点

PayPayボーナス運用で大事なのはPayPayボーナスです。

つまり、これをいかに消費しないかが大事になってきます。

ただPayPayボーナスはPayPayマネーやPayPayマネーライトよりも支払い時に優先的に利用される仕様です。

いつのまにか大事に貯めていたPayPayボーナスがいつのまにかなくなっているという悲劇が起こる可能性もゼロではありません。

なので、どうしてもPayPayボーナスを失いたくない人は支払い前に一時的にボーナス運用にまわして、支払いが終わったら残高に戻しましょう。

こうすればPayPayボーナスを失うことはありません。

ただしボーナス運用に預けている間は短い間ですが、相場の影響を受けて増減しますのでその点は頭に入れておいてください。

 

PayPay(ペイペイ)ボーナスからステップアップしよう

PayPay(ペイペイ)のボーナスはあくまでPayPay残高が増減するだけです。

実際にお金が増えることはありません。

もし、PayPay(ペイペイ)のボーナス運用に満足できなくなって次のステップに行きたくなったらOne Tap BUYで投資しましょう。

たった1,000円から米国株、日本株に投資ができますよ。

ちなみに自分は現在One Tap BUYで投資をしているんですが、運用実績は絶好調。

アマゾンドットコム 692円
VISA 15,950円
ビヨン ド ミート 10,592円
スターバックス 4,723円
ショッピファイ -499円

投資元本144,434円に対して、合計利益は31,458円です。

スマホから簡単に投資できるので是非お試しください。

 

PayPay(ペイペイ)のボーナス運用のまとめ

では最後にボーナス運用をまとめます。

要点まとめ
  • 1円から運用可能
  • PayPayボーナスしか利用できない
  • コースは2種類
  • リスクがある
  • 24時間365日出し入れ自由
  • 未成年でも利用できる
  • リアルタイムで相場変動
  • 連動する商品は米国株のETF

最低運用額が1円からというのは素晴らしいの一言です。

未成年でも利用できるので、投資に興味がある方の第一ステップとしてもいいサービスだと思います。

投資コースも2種類とわかりやすいですし、手数料無料でいつでも出し入れ自由な点も最高です。

自分はこの地合いに上手ってPayPayボーナスを上手く運用していこうと思っています。

ちなみにノーリスクで始めたい人はさきほど紹介したQuick Pointを上手く利用してくださいね。

登録しておいて損はありませんよ。

さらに上を目指す人はOne Tap Buyがオススメです。

PayPay同様に口座開設費、維持費などランニングコストは無料ですのでご安心を。

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)

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