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ソーシャルレンディング

【2020年4月】ソーシャルレンディングの運用実績で損失発生か!? 新型コロナの影響で大ピンチ到来!!

ぶるぶる
ぶるぶる
市場のボラリティが高過ぎて株式投資が怖い。ソーシャルレンディングはどう??
メカニック
メカニック
実はとうとう影響がでてきたよ。

どうも、メカニックです!!

4月に入りましたので最新のソーシャルレンディングの運用実績を紹介していきたいと思います。

いままで新型コロナの影響は全くと言っていいほどでていませんでしたが、とうとう自分の出資したファンドで分配金の遅延が起こりそうです。

ソーシャルレンディングは時間差で影響がでると予想はしていましたが、その予想が見事に的中した形。

今回はどんなファンドでどのような事態が起こっているのか、そのあたりも含めて紹介していきますね。

もしソーシャルレンディングを知らない人がいたら先に下記を一読してみてくださいませ。

マネックス証券

管理人が利用しているソーシャルレンディング事業者

まずは2020年4月時点で自分が投資している事業者から紹介していきますね。(不動産投資型も含む)

自分が一番はじめに開設したのはクラウドバンクですが、そこからあれよあれよと口座数が増えていきました 笑

合計17社です。

先月は16社でしのたで1社増加。

増加したのはプロパティエージェントが運営するリンプルです!!

第一回目の案件には残念ながら投資できなかったのですが2回目の案件に投資成功!!

キャンペーンでもらった「詫びコイン」もしっかりと利用できました。

不動産投資型クラウドファンディングでは初のポイント投資を実現するなど、今一番注目されている事業者といってもいいかもしれません。

そして、ついにCRE Fundingにも口座開設が完了しました!!

まだ投資はできていませんが上場企業のCREが運営する不動産投資型クラウドファンディングでということで信頼感は抜群。

しかも、運用が上手くいかなかったとしてもCREが保証をしてくれるという神対応まで明記されています。

利回りも4%前後ということもあり、今後大人気になるのは間違いなさそうです。

詳細は下記記事にまとめました。

最近は上場企業がクラウドファンディング市場にどんどん参加してきているので、いい環境になったなとつくづく感じてしまいます!!

 

2020年4月における各社の投資資金

では、それぞれの事業者での投資金額をチェックしていきましょう。

クラウドバンク49万円
オーナーズブック121万円
クラウドクレジット38万円
SBIソーシャルレンディング37万円
Funds165万円
maneo12万円
ポケットファンディング5万円
LENDEX10万円
CREAL36万円
FANTAS Funding15万円
ガイアファンディング10万円
グリーンインフラレンディング20万円
クラウドリース10万円
キャッシュフローファイナンス10万円
クラウドリアルティ15万円
SAMURAI20万円
リンプル18万円

合計581万円です。

先月は582万円でしたのでほぼ一緒です。

円グラフで表すとこの通り。

投資金額が大きいのは下記の5サービスです。

自分の主力はFundsオーナーズブックです。

この2社は100万円以上投資しています。

ただ、残念ながらオーナーズブックはしばらく案件がでてきそうにないので、コロナが落ち着くまでは再投資は難しそうな雰囲気。

一方、Fundsはどんどん案件の出てくるペースが早くなっています。

上手く再投資もできており、先日も利回り3%のフェイスネットワークの案件に投資できました。

クリック合戦になっていますがなんとか投資できた形です。

たぶん20秒以内に5,000万円集まったと思います 笑

あと、個人的には1円単位で投資できるのでデポジット口座がぴったり0円になるのも気持ちい。

眠らせているお金がないと気分がスッキリします。(自分だけ??)

この先もFundsが中心になると思いますが、SAMURAI FUNDクラウドバンクを中心とした安心感のある事業社に分散投資をしていくつもりです。

 

2020年4月におけるソーシャルレンディングの収支結果

では2020年4月におけるソーシャルレンディングの運用実績を紹介します。

クラウドバンク1,223円+2.04ドル
オーナーズブック3,410円
クラウドクレジット540円
SBIソーシャルレンディング1,371円
Funds2,023円
maneo0円
ポケットファンディング213円
LENDEX792円
CREAL981円
FANTAS Funding0円
ガイアファンディング0円
グリーンインフラレンディング0円
クラウドリース0円
キャッシュフローファイナンス0円
クラウドリアルティ0円
SAMURAI0円

合計10,553円+2.04ドル

2ヶ月連続の1万円オーバーとなりました。

貢献してくれたのはオーナーズブックとFundsの2社。

オーナーズブックは分配金が四半期に一回ですが、4月はちょうど固まって分配がありました。

あとはクラウドバンク、CREAL、SBIソーシャルレンディングからも1,000円前後いただいています。

運用についてですがこれまで大きな影響はでていませんでした。

しかしクラウドリアルティで投資した第一号案件の「京町家再生プロジェクト」でとうとう影響がでました。

宿泊施設として一定期間運営してから売却する予定でしたがコロナの影響で売却先が見当たらないとのことです。

現在は期間を伸ばして対応していますが、適切な売却先が見つからなかった場合は損失になる可能性もあります。

そうなるとクラウドリアルティは第1発目のファンドから失敗するという最悪の自体に。。

いきなりつまづくというのは許されないと思うので、なんとか予定通りの分配金が得られるようなクローズを期待しています。

 

ソーシャルレンディングの業界ニュース

2020年の4月に業界で起こったいくつかのニュースを紹介させていただきます。

Fundsが第二弾の優待つき案件を募集!! auカブコムとの業務提携も発表!!

Fundsが前回大好評だった優待付きの案件第二弾をリリースしました。

今回もイートアンドのファンドになりますが、餃子ではありません!!

なんと今回はベーカリーです!!

イートアンドが運営するR Bakerの新規出店の費用をFundsで資金調達。

3万円以上出資した投資家にはR Bakerが割引価格になる優待券が配布されました。

自分もこちらのファンドになんとか投資ができ、先日優待券が到着。

R Bakerの店舗で10%オフ、しかもFundsの資金で出店する立川グリーンスプリングス店ならば30%オフです!!

近くの人は毎日通うレベルのお得度 笑

今後も金銭的なリターンだけでなく、出資した企業をより応援できるような施策も期待しています♪

また、そんなFundsですが、出資元であるauカブコム証券と合同でビッグニュースも飛び出しました。

2020年8月をめどにauカブコム証券でもFundsの商品が購入できるようになるとのこと。

さらにauカブコム証券の関連企業が組成する新規ファンドの募集も予定しているそうです。

過去に証券会社とタッグを組んで発売まで至ったのはmaneoとGMOクリック証券ぐらいでしょうか。

最近は大手証券会社がポイント投資など、多角的な展開をしているので、今後さらにソーシャルレンディングと証券会社が手を組むケースが増えるかもしれませんね。

まずはFundsとauカブコム証券がどんなファンドをリリースしてくれるのか期待です。

クラウドバンクが新型コロナに関する特別支援プログラムを実施!!

crowdbank-eyecatch

クラウドバンクが新型コロナウイルスの影響により一時的な資金需要が生じている企業を支援する目的としたプログラムをスタートさせます。

このプログラムを利用して組成されるファンドはクラウドバンクも20%劣後出資するとのこと。

利回りは3%〜4%ほどと低くなりますが、リスクが低いという事ではありませんのでそこは注意するようにしてください。

社会貢献性が高く、よりESG投資よりのファンドになると思います。

興味がある方は是非チェックしてください。

 

まとめ

今月も1万円以上の分配金がスケジュール通りに貰えました。

しかし、先ほども言ったように一部の事業者で新型コロナウイルスの影響が出ています。

もしかしたらこれは序章で、これから他の事業者でも出てくるかもしれません。

特に宿泊関連は大ダメージを受けているようなので、ちょっと心配です。

先日はファーストキャビンが破産してしまいましたし。。

今後は一層、利回りよりもリスクを重視して固そうな案件を選んで投資をしていくつもりですよ。

ただ、やっぱりそうなるとFundsに中心になっちゃいそうです 笑

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)

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