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【徹底比較】国際ブランドって何!?クレジットカードを作る前に読みたい基本的なTips

ぶるぶる
ぶるぶる
クレジットカードを作る時にVISAやMastercard、JCBなどどれにするのか選ばないといけないけど、何か違いってあるのかな?
ミギー
ミギー
VISAやMastercardは「国際ブランド」と言って、使えるお店やサービスが違ったりするんだよ!

どうも、金融に興味を持ち始めたブロガーのミギーです。

クレジットカードの入会時に説明がないことも多いのですが、発行時に必ず選択しなければならないのがVisaやMastercardといった「国際ブランド」です。

国際ブランド選びを間違ってしまうと、「カードを出したものの、お店で使えなかった!」
「違うブランドならもっと得していた!」というケースに遭遇することもあります。

そんなことが無いようにこの記事では国際ブランドの特徴や要点をまとめました!!

マネックス証券

国際ブランドとは?

一言でいうと、『決済ネットワークのブランド』です。

お店で買い物をした時に「VISAは使えますか?」「JCBは使えますか?」と聞くことがあります。

これはお店側が、そのブランド(例えばVISA)で決済することが出来るように準備しているかどうかを確認しています。

国際ブランドとはその名の通りで、『世界で使うことのできる決済ネットワーク』となります。

現在、国際ブランドは7つしかありません。

  • Visa(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • アメリカン・エキスプレス(略称:アメックス)
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯(ぎんれん)
  • ディスカバー

一度は聞いたことのある名前が多いのではないでしょうか?

「あまり詳しくないけど、聞いたことあるやつで選ぶ」という方もいるかもしれませんが、これはあながち間違っていません。

 

国際ブランド選びの結論


2017年イプソス社調べ。(18歳から79歳の185,495名を対象にオンライン調査)

初めてのクレジットカードならVISAかMastercardでOKです!

理由は、この2つのブランドで世界シェアが7割あります

つまり、VISAかMastercardにしておけば、理屈上は世界の約7割で使えることになります。

このブランドで登録しておけば、楽天カードでもリクルートカードでもdカードでも構いません。

では、「2枚目以降はどうしようか」と思われる方に各ブランドの特徴を簡潔にまとめました。

各国際ブランドの特徴

それではここから上記で紹介した7ブランドの特徴を紹介していきたいと思います。

Visaは取引件数で世界No.1

VISAの要点まとめ
  • 加盟店が圧倒的に多い
  • アジアやヨーロッパ、アメリカなど使える地域も広い
  • 海外旅行や海外のショッピングで特典などある

Visaはクレジットカードの中の王者と言っていいでしょう。

取引件数で世界一を誇る国際ブランドで、日本でもさまざまなカード会社から発行されています。

最近はクレジットカードだけではなく、プリペイドカードやデビットカードなどもあります。

Visaカード共通の優待やキャンペーンが随時実施されていて、特に海外旅行や観光時のショッピング施設、免税店での割引やちょっとしたプチギフトのプレゼントなどが受けられます。

例えば、ホテル代の割引やWi-Fiレンタルの割引、空港宅配サービスの割引などです。

アジア・ヨーロッパ・アメリカなどかなり広い地域で使える利便性も魅力です。

ゴールドカードやプラチナカードだけのサービスもあり、海外では「Visa」または「Plus」マークの付いたATMで現地通貨のキャッシング(=現金の引き出し。一定の金利が付きます)もできます。

Mastercardは世界2位のシェア

Mastercardの要点まとめ
  • 加盟店数は抜群に多い
  • 体験型のイベント特典あり
  • Apple Payのオンライン決済にも対応している

MastercardはVisaと双璧を成す二大国際ブランドの一つです。

Visaと同様で自社クレジットカードは発行されていません。

日本ではクレジットカード、またはプリペイドカードが発行されています。
デビットカードはありません。

Mastercard共通の優待やキャンペーンが随時開催されていて、「プライスレス・シティ」と呼ばれる”体験型イベント”の特典が特徴的です。

例えば日本では、一定額のジュエリー購入でアトリエ見学に行けるなどの体験があります。(※時期によって実施特典は異なります。)

VISAと同様にゴールドカードやプラチナカードだけのサービスも提供されていて、こちらも宿泊ホテルのグレードアップ、アーリーチェックイン(他のお客さんよりも早くホテルに入ることができる)、空港での配送サービスの割引などが各カードの特典です。

海外では「Mastercard」または「Cirrus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシング (=現金の引き出し。一定の金利が付きます) もできます。

JCBは日本で唯一の国際ブランド

JCBの要点まとめ
  • 海外の加盟店はVISA、Mastercardには劣る
  • 国内や日本人観光客の多いところは強い
  • 海外旅行時の日本人向けサポートが充実
  • 東京ディズニーランド、USJなど国内テーマパーク特典がある(一部抽選)

二大国際ブランドと比較すると加盟店数は劣るものの、日本国内では遜色なく使用することができます。

日本で使う前提であれば、VISA、Mastercardと大差はないかと思います。

むしろ、東京ディズニーランドやUSJなど国内旅行を使う時にはJCBの方が特典が手厚いのでJCBを選んでも良いかと思います。

海外でも、ハワイやグアム、韓国(ソウル)など日本人観光客の多い都市では使える場所も多いです。

JCBカード共通の優待やキャンペーンも随時開催されており、東京ディズニーリゾートはスポンサー契約をしているため、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、キッザニアなどと合わせてテーマパーク施設への入場券や宿泊券の抽選招待企画も毎年開催しています。

JCB利用者の東京ディズニーランド・シーの貸し切りキャンペーンなどは、毎年CMなども打っていますね。

世界約60か所に設置された海外サービス窓口の「JCBプラザ ラウンジ」と「JCBプラザ」では海外にいながら、日本語で現地サービスも受けることが出来ます。

キャッシングは「JCB」または「Cirrus」マークの付いたATMであれば対応可能です。

アメリカン・エキスプレスは高いステータスの証

AMEXの要点まとめ
  • 一流ホテルやレストランでの優待が充実
  • エグゼクティブ層の証であり、高いステータス性で人気
  • 保険の手厚さも魅力

「アメックス」の略称で知られており、日本国内では提携によりJCBの使えるお店でも利用できます。

他のブランドはライセンスを貸して発行するのに対して、アメックスは自社でもクレジットカード発行をしています。

特徴は高いステータス性と充実したサービスで、アメックスカードは最も安いグリーンカードでさえ、年会費が12,000円+税となっています。

これだけ高い年会費を払っても元が取れるのか?

お得になる裏側は、「アメックスを使っている」というブランドステータスに加えてサービスの充実です。

持っているだけで海外旅行時の保険が死亡なら最高5,000万円以上(一般的には約2,000万円程度)、ショッピングプロテクションも500万円(一般的には200万円程度)と手厚く、例えば旅行に出かけるとして、家から空港までの荷物は宅配してくれる、空港のクロークや食事(エアポート・ミール)、ラウンジが無料で利用できるなど、エグゼクティブ感がスゴイです。

ゴールドカードの特典には高級フレンチ1食分がタダになるサービスもあります。(アメックス指定のレストラン)

ホテルやレストランでの優待が手厚い一方で、海外でのキャッシングは自社発行カードでできません。(クレディセゾン等の提携カードでは一部利用可能)

ダイナースクラブは富裕層の証

DinersClubの要点まとめ
  • 旅行やショッピングに関する優待が充実
  • 安いものでも年会費は22,000円~
  • クレジットカードは自社発行のみ

自社発行のカードのみを扱う、高品質のカードがダイナースクラブです。

ダイナースクラブは世界初のクレジットカードといわれていて、クレジットカード(=信用力を担保にしたカード)の名の通り、信用力の高い、富裕層会員が多いことでも知られています。

日本の場合三井住友信託銀行グループでのみ発行しており、一番安い年会費でも22,000円~(税別)と、なかなかの年会費が発生します。

国際ブランドをダイナースクラブするなら、日本では前述の1社のみの発行のためサービスに区別はありませんが、旅行やショッピング、娯楽に関する優待が充実していて、会員限定イベントなども開催されています。

例えば、ダイナースクラブ限定のお取り寄せグルメがあったり、三井住友グループでの定期預金金利が優遇されるなどの特典です。

日本国内ではJCBが使えるお店でも利用可能です。(一部を除く)

海外でのキャッシングは、米国内では「Pulse」のロゴがあるATM、米国以外では「ダイナースクラブ」のロゴがあるATMで利用できます。

銀聯(ぎんれん) は中国で最もよく使われるカード

銀聯の要点まとめ
  • 中国での加盟店多数
  • 国内百貨店や家電量販店などで割引が適用されるケースあり
  • 中国国内では銀聯のみ対応の店舗も少なからずある

中国への旅行・出張が多いならおすすめです。

中国発の国際ブランドで、英語表記では「UnionPay(ユニオンペイ)」。

中国国内に加えて、中国人観光客が多いエリアを中心に、世界各地で加盟店が増加しています。

日本の場合、インバウンドで需要の増えた背景からか、百貨店や家電量販店などで銀聯ユーザーに対応した割引を設けている場合もありますが、日本人の利用者は対象にならない店舗もありますので十分注意して下さい。

ディスカバーはアメリカ中心の国際ブランド

日本では発行されていません。

アメリカを中心に5,000万人以上のカード会員がおり、加盟店は世界で400万店以上あります。

JCB・銀聯加盟店でも使えますが、日本での発行がないため知っておく程度で良いかと思います。

 

まとめ

以前、海外旅行(ギリシャ)に出かけて1枚しかなかったJCBが使えず、日本円も使えずに苦労した経験があります。

初めてのクレジットカードであれば、まずはVisaかMastercardを持つことをオススメします。

理由は利用できる店の多さです。

結局クレカを持つ目的の一つとして、”買い物をする”は大前提でもあるので、 加盟店(利用できる店舗)の多さで考えれば二大ブランドが群を抜いています。

2枚目以降であれば、各ブランドによって受けられるサービスが違いますので、複数枚のカードを持っておき、いいとこどりをするのもありだと思います。

皆さんのブランド選びの参考になれば嬉しいです。

※キャッシングは、事前にサービスの申し込みが必要となる場合があります。※各サービスは⼀部対象外となる店舗や商品があります。
※サービス・優遇内容、年会費などご利⽤の際は公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

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