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ソーシャルレンディング

えんfundingの評判や口コミってどう?? リスクやデメリットを超解説!!

ぶるぶる
ぶるぶる
不動産クラウドファンディングのえんfunding(ファンディング)ってどんな投資??
メカニック
メカニック
福岡にある不動産デヴェロッパー発信のサービスだね。手軽に始められる設計になっているからおすすめだよ。

こんにちは!!メカニックです。

気軽に不動産投資ができる不動産クラウドファンディングサービスですが、地方にも広がっています。

今回紹介する「えんfunding」は福岡に地場密着で展開するデヴェロッパーのサービスになっていて、地方への投資に興味があるけど、なかなか機会がないな・・・という方には非常にはじめやすいサービスになってます。

今回はえんfundingの特徴からメリット・デメリットを徹底解説!!

評判や口コミが気になっている方は必見ですよ!!

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

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えんfundingの要点を10秒で解説!!

まずは、えんfundingのポイントを簡単にまとめていきます。

ここにボックスタイトルを入力
  • 不動産クラウドファンディングサービス
  • 1口1万円からはじめられる
  • 投資物件は自社物件のデザイナーズマンション(区分マンション・福岡)が中心
  • 利回りは8%前後が中心(2021年10月現在)
  • 会員登録から申込はすべてオンラインで対応可能
  • 会員登録や投資の手数要は無料
  • 優先劣後出資方式を採用
  • 投資レポートが送付される
  • 案件は抽選方式が多い

結論から言いますと、初心者でもはじめやすく、地方の不動産投資に興味がある方なら魅力的なサービスだと思います!!

通常の不動産投資の場合、個人で数千万円のローンを組み、管理や運用の知識を身に着けて投資するものですが、不動産投資型クラウドファンディングは専門知識や経験がなくても1万円から気軽に投資できる点が大きな魅力です。

裏を返すと、不動産クラウドファンディングに投資する(お金を入れる)だけでは、運用や管理・売却まですべて業者におまかせになるので、不動産投資の知識は身につかないというデメリットがあります。

しかし、えんfundingの場合は運用レポートが提供されるため、こちらを見ることで、投資不動産の状況を確認することができ、学びや気づきを得ることが可能。

モニタリングしながら運用していくことができます。

では、どのようなサービスなのか、もう少し詳しく解説していきますね!

 

不動産クラウドファンディングとは~

不動産投資型クラウドファンディングを簡単に説明するとインターネット上で、様々な投資家から投資金を集めて、不動産投資をすることです。

特定の現物不動産を決まった期間で運用(賃貸・売買)し、得られた利益の一部を投資家に分配する新しい投資手法で、「不動産特定共同事業法」という電子取引認可を受けた事業者だけが提供できるサービスとなっています。

投資家はえんfundingを通して、不動産に投資。

運用期間と利回りが決められており、運用期間が終了すると、元本に加えて分配金が貰えます。

仮に運用期間1年、利回り8%の案件に1万円出資した場合、元本と分配金が10,800円になり、800円が利益です。

もちろん、投資になりますので、逆に元本が毀損する可能性もあります。

 

えんfundingとは??

福岡市エリアに特化した不動産投資クラウドファンディングサービスです。

現在(2021年10月時点)の不動産クラウドファンディングサービスを提供する会社は1都3県が中心で、物件も都心が非常に多いので、福岡に特化しているというところがポイントです。

不動産投資の収入ポイントは…

  • インカムゲイン(主に家賃収入など)
  • キャピタルゲイン(物件売却などの収益)

上記2点ですが、家賃を得るには人が住まなければならない⇒人口が多い都市の方がリスクが低いとなり、東京の主要駅近くなど好立地物件が人気の中心です。

では福岡ではどうでしょうか。

公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会からのデータでは三大都市圏(東京・大阪・名古屋)よりも『物件価格に割安感』があり、『福岡市内で進む大規模な再開発事業や、人口増加を背景とした賃貸マンション需要がある』と書かれていて、ここの需要に対してアプローチできている物件が望ましいです。

福岡はたしかに田舎過ぎず都会過ぎないちょうどいいイメージもあります。

 

えんfundingの運営会社とは?

えんfundingは株式会社えんホールディングスが運営しています。

非上場企業ではあるものの、福岡県を中心に10社のグループ会社(2021年10月現在)を展開、建築・開発・総合管理とマンションの土地の仕入れから自社物件の建設、運用管理まで一貫して行っています。

株式会社えんホールディングスの会社概要は下記の通り。
【会社概要】
所在地:福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル
代表取締役:原田 透
設立:平成元年11月
資本金:1億円
URL:https://www.en-hd.jp/
事業内容:建築・開発・総合管理、不動産特定共同事業

従業員数はグループ全体で221名、資本金は1億円と悪いようには感じません。
自社ブランドのデザイナーズマンション展開で収益性も高く、不動産事業以外にも多角的に経営しており概要を見る限り大きな不安はありませんね。

ぶるぶる
なるほど、福岡なんだね!行ったことないけど市長さん(高島宗一郎)は結構テレビで見たことある!

メカニック
福岡市をグローバル都市にするために企業誘致や都市開発など積極的なので、イメージがいいよね

 

えんfundingのメリット

まずは、えんfundingのメリットをまとめていきます。

メリット1:1万円から福岡の不動産に投資できる

1万円から投資できるため、投資のハードルが低いです。

実物の不動産投資の場合は数千万円〜以上必要な場合が多いので、こちらと比較すると、必要な資金は数千分の1で済みます。

仮に2万円あれば、複数の不動産に投資が可能です。

メリット2:他社サービスと比較すると利回りが高め

これまでのファンドを見てみると利回りは8%前後と、他の不動産投資型クラウドファンディングと比べると利回りが高めです。

他社サービスでは利回り5%ほどが中心。

ただし、今後もこの利回りが継続されるかはわかりません。

メリット3:運用期間が短い

他の不動産クラウドファンディングの場合、半年~1年間以上のケースが多いです。

しかし、えんfundingのファンド1号~3号はすべて運用期間3ヶ月となっています。

運用期間が長ければ、その分資金が拘束されるため、リスクが高くなる傾向にあります。

3ヶ月ならば業界でもトップクラスの短さです。

もちろん、案件ごとに運用期間は変わりますので、投資する際にしっかりと確認しましょう。

メリット4:優先劣後構造の採用

不動産投資型クラウドファンディングでは、ほぼ採用されていますが、えんfundingでも優先劣後構造(方式)を採用しています。

これは一定割合の損失までは企業側が負担してくれるというもの。

過去のファンドを見ると、優先劣後の割合は80% : 20%となっています。

投資家が80%です。

つまり20%までの損失ならば投資家に影響はありません。

安全性を高める仕組みがしっかりと採用されている点は安心感があります。

また、優先劣後の割合はファンドによって変わる場合がありますので、しっかりと確認するようにしてください。

メリット5:運用レポートがもらえる

不動産クラウドファンディングは、資金を投じたら投資家は基本的に何もしなくてよく、運用が完了したら収益が分配される仕組みです。

よって、投資不動産の状況がわからないことが多いのですが、えんfundingでは運用レポートが提出されるので、そちらを見ることで、投資案件の運用が上手くいっているのかどうかを投資家自身でモニタリングできます

メリット6:ファンドの申し込みには抽選方式を採用

えんfundingでは抽選方式が採用されています。

期間が決められており、投資したい人はその期間に希望の金額を申し込むことで、後から抽選結果が届きます。

当選したら投資ができ、落選したら残念ながらその不動産には投資できません。

先着方式の場合は、時間に余裕がある人が有利になりますが、抽選方式ならばみんな平等です。

 

えんfundingのデメリット

管理人が気になったえんfundingのデメリットもまとめました。

デメリット1:運営会社は非上場企業

運営元の信頼性は資金を預ける以上重要なポイントです。えんホールディングスは30年以上の歴史がある総合不動産デベロッパーなので安心材料は多いですが、余裕資金での投資をしてくださいね。

デメリット2:運用中は資金は引き出せない

ファンドの運用中は、原則途中で解約や売却ができません。

資金が拘束されてしまいます。

運用期間を確認して、その期間は引き出せないことを前提に投資しましょう。

デメリット3:入金、出金時の振込手数料は投資家負担

投資資金の入出金は投資家負担ですので、手数料がかかります。

ただ、入金はネット銀行などを利用することで、無料にする事が可能です。

ネット銀行の口座があると、色々と役立ちますので、保有していない方は、この機会に開設しておくことをお勧めします。

ちなみに一定回数、手数料が無料になる金融機関は下記の通り。

上手に活用しましょう!

 

えんfundingの注意点

またデメリットではないですが2つ注意点です。

注意点1:3ヶ月以上ログインしないと、未出資額が返金される

3ヶ月に1回の頻度で、えんfundingから投資意思の確認が行われます。

3ヵ月以上、マイページにログインした履歴が確認できない場合に、未出資額が返金されます。

それだけならいいのですが、この振込みにかかる振込手数料も投資家負担なので、投資する金額をきちんと計算して入れておきたいですね。

注意点2:分配金の税金について

えんfundingから得られた分配金は『雑所得』としてカウントされますので、総合課税の対象となります。

分配金の20.42%が源泉徴収税として徴収された上で入金されますので、ご注意ください。

 

えんfundingでの投資で確定申告は必要??

また、確定申告についてはえんfundingの「よくある質問」で下記のように記されていました。

分配金は雑所得として総合課税の対象となり、年末調整を受けた給与所得者の 1 年間の合計所得金額(給与所得・退職所得を除く)が 20 万円を超えた場合には、確定申告を行う必要があります。

20万円が一つのボーダーラインになります。

また、合計所得金額なので、他の投資型クラウドファンディングサービスを利用しており、そちらでも利益がある場合は、合算する必要があります。

詳しく知りたい人は、税務署やプロの方に聞くようにしてください。

 

えんfundingで投資するまでの流れ

えんfundingでの投資手順を簡単にまとめました。

まず、メールアドレスとパスワードを設定して仮会員登録をします。

送付されてきた認証メールのURLをクリック後、必要事項の入力、本人確認資料画像及び個人番号画像のアップロード、各種書面の閲覧・同意等を実施。

審査通過後にはオンラインかハガキで本人確認コードが送られてきますので、ログインして本人確認コードを登録すれば登録完了です

申込から登録完了まで最短2~3営業日程度かかります。

 

えんファンディングのまとめ

では最後に、えんfundingについてまとめます。

ここにボックスタイトルを入力
  • 不動産クラウドファンディングサービス
  • 1口1万円からはじめられる
  • 投資物件は自社物件のデザイナーズマンション(区分マンション・福岡)が中心
  • 利回りは8%前後が中心(2021年10月現在)
  • 会員登録から申込はすべてオンラインで対応可能
  • 会員登録や投資の手数要は無料
  • 優先劣後出資方式を採用
  • 投資レポートが送付される
  • 案件は抽選方式が多い

まとめると、短期間で高利回りの運用、1万円から投資できるので、すでに人気が出てきています。

その証拠に、募集したファンドは全て満額調達。

ファンドも先着ではなく、抽選なので公平に申し込みができ、運用レポートでモニタリングできる点も大きなメリットです。

地方不動産に投資してみたいなと思っている方は会員登録も投資手数料も無料なので会員登録しておき、魅力来なファンドがでてきたら余裕資金で投資、は「あり」と感じますね。

しかし、2021年10月1日時点でまだファンド運用が完了した案件がまだないので、実績がでるのはこれからです。

過度な期待や偏った投資ではなく、繰り返しになりますが、余裕資金で投資して下さいね!!

今回は福岡に特化したマンションが商材になっていますが、地方でも魅力的な金融商材はまだまだ眠っているように感じます。

クラウドファンディングを通じて、手軽に地方に投資できる案件がこれからもたくさんでてきてほしいですね。

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