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上級者向け投資

【独占インタビュー】HiJoJoユニコーンファンドって怪しくないの?? 創業のきっかけやユニコーンを探す方法を聞いてみた!!

どうも、メカです。

IPOの独禁法問題、ライバルの増加など、今後ますますIPO投資で利益を出すのが難しくなっていく中で、今後は未上場企業への投資がより重要になってきます。

まず思いつくのは株式投資型クラウドファンディング(ECF)だと思いますが、実は自分が今一番注目しているのはHiJoJoユニコーンファンドです。

ECFではシード、アーリーステージでの投資がメインとなりますが、HiJoJoユニコーンファンドではプレIPOラウンドのユニコーン企業に投資することができます。

もう一回言います!!

プレIPOラウンドのユニコーン企業に個人で投資できるんです!!

当然ですが、ECFと比較するとイグジット確率は高いです!!

そんな注目しているHiJoJoユニコーンファンドですが、この度インタビューする機会をいただけました!!

全IPO投資家、ベンチャー投資に興味がある方は必見の内容ですよ。

もしHiJoJoユニコーンファンドについてご存知ない人は先に下記の記事をチェックしてください。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

Funds

インタビューしたのはこの人!!

今回インタビューに答えてくれたのはCo-Founder/取締役の杉浦英和氏です。

経歴はこの通り。

青山学院大学国際政治経済学部卒業後、1997年に富士通株式会社入社。外資系証券向けシステム営業を経て、システムエンジニアとして証券バックオフィスシステムパッケージの開発に従事。2003年、CLSA証券の日本事業立ち上げに伴うシステム責任者として入社し、株式トレーディングシステムの導入をリード。2005年、シンプレクス株式会社に入社。大手証券の株式トレーディングシステム構築、大阪証券取引所の大証FX取引所システム構築といった大規模案件をプロジェクト責任者として成功に導く。株式関連ソリューションの開発部門の執行役員に就任後、大手・準大手、オンライン証券向けトレーディングシステムやアルゴリズム取引システム等の最先端低レイテンシーソリューションを提供。2016年には国内初となるオンライン証券を含む証券会社間でのダークプールソリューションの企画・事業立上げを行う。

2018年6月、HiJoJo Partners共同創業者として参画。

メカニック
メカニック
インタビューを受けていただきありがとうございます!! こんなにテンションが上がるインタビューは久しぶりです!! 今回はよろしくお願いします。
杉浦氏
杉浦氏
はい、よろしくお願いします!!

 

1.きっかけはスペースX!?

メカニック
メカニック
まず、どうしてこのHiJoJoユニコーンファンドを始めようと思ったのかお聞かせいただけますか??
杉浦氏
杉浦氏

日本では「貯蓄から投資」と言われていますが、全然進んでおらず、それは「魅力的な投資商品が提供されていないからでなはいか??」という課題感を持っていたからです。

また、みずほ証券で機関投資家向け株式部門の責任者をしていた当社創業者のスピリドン・メンザスが、ある時スペースXの株を買えることを知り、友人達に話したところ「自分も買いたい」という反応が多かったことから、これをサービスにできないかと考え始めたことがきっかけの一つです。

そして、現在アメリカでは、ユニコーン企業への投資の場合、上場後からの投資よりも、上場前から投資した方が値上がり幅が大きい傾向にあります

日本でも今後そうなるだろうと感じ、国内投資家にもユニコーン投資の機会を提供したいと考えました。

 

 

2.ユニコーン企業探しはコネが大事!!

メカニック
メカニック
投資できる海外のユニコーン企業を探すのは難しいと思いますが、なぜそのような企業に対して投資機会を提供できるのですか?? どうやって探しているのか是非教えてください!!
杉浦氏
杉浦氏

シリコンバレーの投資家や起業家を中心としたコネクション間のやりとりから案件に発展する場合がほとんどです。

さきほど少しお話しした社長の海外機関投資家とのコネクションが、現在の当社独自のコネクションへと発展しています。

ユニコーン企業からしても信頼関係のないところからの出資を嫌う傾向にあり、リレーションや実績が非常に大事になってきます。

 

3.魅力的なユニコーンはアメリカにあり!!

メカニック
メカニック
現在HiJoJoユニコーンファンドは海外の案件ばかりですが、国内の案件を取り扱う予定はありますか?? 対面だとZMPのファンドも組成したと思いますが。
杉浦氏
杉浦氏

現時点においては、国内企業を取り扱った実績は対面販売のファンドに限られていますが、インターネット販売のファンド(HiJoJoユニコーンファンド)でも、有望かつ条件が整う企業があれば、是非取り扱いたいです。

ファンド販売という観点では、知名度が高い企業に投資するファンドの方が売りやすいのですが、知名度優先でファンドの投資先を選ぶことはしていません。

案件をチェックする点は多岐にわたりますが、特に「財務」を重点的にチェックしています。

その結果として、ファンドの投資先を比較・選定する過程で、規模や財務の観点から国内企業が外れ、多くの場合アメリカのユニコーン企業が選定に残るというのが正直なところです。 

 

4.投資判断を1社ごとに判断して欲しい!!

メカニック
メカニック
現在、HiJoJoユニコーンファンドさんでは1ファンドにつき1銘柄にしていると思いますが、これには理由があるのでしょうか??
杉浦氏
杉浦氏

HiJoJoユニコーンファンドは、2ヶ月に1本程度のペースでファンドを販売しています。

お客様には、当社が1社厳選したファンドの投資予定銘柄を毎回吟味いただき、投資判断していただければと考えています。

また、複数銘柄に投資するファンドにすると、ファンドの募集金額をより大きくする必要があります。ユニコーン企業の株式の買付には、1銘柄あたり35億円程度の売買金額が必要で、それを3銘柄買い付ける金額が集まらなければ、ファンドが成立しません。

その意味では今後、当社のファンド販売の規模が大きくなれば、複数銘柄に投資するファンドの販売も検討したいと思っています。

実際、販売金額の規模が大きい対面販売のファンドでは、複数銘柄に投資するファンドも販売しています。 

メカニック
メカニック
なるほど、確かに複数の案件があるよりは1社ごとの方が投資家も判断しやすいです。ちなみに対面口座は法人限定との事ですが、個人ではネットから、法人では対面からと購入方法を使い分けることはできますか?? 
杉浦氏
杉浦氏
現在は法人の実質支配者と個人が同一の場合、個人のインターネット会員についても対面会員に移行していただいています。規制があり、インターネット販売するファンドを対面で勧誘しないようにするための処置です。 

 

5.最低投資金額の高さの理由はスキームにあり!!

メカニック
メカニック
最低投資金額を100万円に設定していますが、この金額に設定した理由を教えてください。また引き下げについて検討はしていますでしょうか??
杉浦氏
杉浦氏
当社で販売している商品は「私募ファンド」となるため、申込者の上限が499人と定められています。

例えば3億円のファンドを募集した時に、最低投資金額を10万円に設定してしまうと、ワーストケースでは4,990万円しか集まりません。先程お話しした通り、二次流通市場での非上場株式の売買金額は35億円なので、そもそも株式を買付できなくなってしまいます。

そのため最低投資金額は100万円にせざるを得ないというのが現状です。

メカニック
メカニック
なるほど。では、もし規制が緩和されれば最低投資金額が引き下げられる可能性もあるということでしょうか??
杉浦氏
杉浦氏
はい、その際は前向きに検討させていただきます。

 

6.ファンドの売却は速やかにかつ適切なタイミングで

メカニック
メカニック
第一号ファンドであるTrillerNetの上場が発表されましたね!! おめでとうございます。このような場合、売却するタイミングって決まっていますか??
杉浦氏
杉浦氏

「ここで」というタイミングは決まっていません。

場合によって対応が変わるため、もやっとした表現にはなってしまいますが、ファンドマネージャーが判断した、なるべく速やかに適切なタイミングで売却します。

企業によってはロックアップが設定される場合があり、ロックアップ中は売却ができません。

その場合は期間が終わり次第、売却ということになります。

また、マーケットインパクトを出さない様に徐々に売却するのがポリシーです。

もし、値下がるときは市況が戻るまで待つ場合もあります。

 

8.運用期間終了後は別の株主を探す

メカニック
メカニック
ファンドの運用期間は5年間と定めら得ていますが、もしイグジットしなかった場合、出資金はどの程度戻ってくるのでしょうか??
杉浦氏
杉浦氏
ケースバイケースではありますが、イグジットしなかった場合には、二次流通市場で取引可能な投資家を探し、交渉の上でファンドが所有する株式を売却します。

補足ですが、当社がファンドの投資先として主にアメリカの企業を選定する理由もこの辺りにあります。非上場株は元来流動性が低く、取引成立のハードルが非常に高いのですが、アメリカの二次流通市場は非常に発達しており、流動性も高いことから売却しやすいのです。

あともう一点、二次流通市場で株式を売却するからといって、必ずしも損失が出るというわけではありません。

業績の伸びなどで以前より評価が高ければ、イグジットしていなくても売却時の利益が期待できます。

さらに、ミドル、レイトステージ投資のため、ダウンサイドはそこまで大きくないという見立てもあります。

 

8.最終ミッションは日本のユニコーン企業への投資

メカニック
メカニック
非上場株の投資は株式投資型クラウドファンディングが国内でも盛り上がっていますが、何故こちらを選択しなかったのでしょうか??
杉浦氏
杉浦氏
当社がフォーカスしているミドル、レイトステージ企業への投資が、現状の株式投資型クラウドファンディングの枠組みとマッチしていないためです。

投資という点では、株式投資型クラウドファンディングが対象とするアーリーステージ企業への投資は、プロでも選別が非常に難しい投資です。

そのため当社は、投資家によりよい投資体験をもたらすことを主眼に、企業生存率等のデータや優良な企業の選別するという観点から、ミドル、レイトステージ企業への投資にフォーカスしています。

やはり、投資家が良い投資結果を得られなければ、継続的な投資と経済発展のサイクルは生まれません。結果には拘っていきたいと考えています

そして、国内という事で言えば、将来的には日本のスタートアップ企業をファンドを通じてもっと応援できたらと願っています。

 

管理人におけるHiJoJoユニコーンファンドの投資実績

参考までに自分におけるHiJoJoユニコーンファンドでの投資実績を紹介します。

現在は一号案件のTrillerファンドに投資中。

しかし、こちらのファンドはすでに上場が発表されています!!

なんと、投資してから約半年で決まりました!!

まだどのくらいのリターンになるかはわかりませんので、分かり次第このブログで共有します!!

それにしてもまさかこんなに短期間で結果がでるとは思ってもいませんでした 笑

2022年の2月に新たなファンドの募集が始まるとのことなので、自分は超前向きに投資を考えています!!

 

まとめ

以上、今回はHiJoJoユニコーンファンドのインタビューについて紹介しました。

実は、文字では起こしていませんが、インタビュー中に「このサービスはマジで凄い!! 自分が求めていたサービスです!!」と何回も杉浦さんに言っています 笑

まさか、個人がユニコーン企業に投資できる時代がくるなんて。

冒頭で言ったようにECFと純粋に比較はできませんが、非上場企業への投資という枠で括れば、個人的にはECFよりもリスクは低いと感じています

最低投資金額が100万円ということで、資金面でのハードルは高いですが、そこさえクリアできればポートフォリオの一部として組み込むのは十分「あり」でしょう。

個人的に今一番ワクワクしているサービスです!!

第一号ファンドはすでに上場が発表されていますし、このまま結果を出し続ければ、募集するファンドが「即完売」なんていう未来が訪れるかもしれませんね。

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