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IPO投資

LINE証券で驚愕のIPO株ルールが判明!? 注意点と特徴をまとめてみた!!

ついにといったところでしょうか!!

とうとうLINE証券でIPOの取り扱いが始まりました。

IPOを取り扱うスマホ証券が増えていたので、予想していた人も多いと思います。

自分もまぁこうなるだろうなと感じていました 笑

早速、取引や募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針についても公表されましたので今回はLINE証券のIPOルールをまとめていきたいと思います。

 

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LINE証券とは??

すでにご存知の人も多いでしょうが、LINE証券について知らない人も多いと思いますので簡単に紹介させていただきます。

LINE証券はメッセージアプリのLINE上から利用できるスマホ証券です。

スタートしてから1年半ほどで50万口座を達成するなど、初心者や未経験者を中心に支持を得ています。

取り扱い商品は国内株式やETF、投資信託などなど。

国内株式は1株、数百円〜購入が可能です。

また、お得なキャンペーンを定期的に実施していることも有名で、特に人気なのが株のタイムセール。

不定期で開催されるのですが、なんと対象銘柄が最大7%オフで購入できるというサービスなんです。

自分も開始当初にそこそこ稼がせていただきました。

また、口座開設で最大3,000円相当の株がタダで貰えるキャンペーンも大好評です。

ノーリスクで株式投資を始めることができます。

さらに詳しくしりたい人は下記の記事を一読してくださいませ。

 

LINE証券のIPOルールを徹底解説

ではここからLINE証券のIPOルールについて詳しく解説していきます。

特徴をまとめました。

特徴1:100株単位での申し込み

LINE証券のIPOにおける最低申込単位は100株です。

スマホ証券ではネオモバなど1株単位で申し込み証券会社も存在します。

一方で大和証券グループのCONNECTでは100株単位です。

LINE証券は後者ということになりますね。

1株単位の方が大きな利益は期待できませんが、当選がしやすい。

一方で100株単位は大きな利益が期待できるものの、当選が難しいという傾向にあります。

どちらが優れているというわけではありませんが、個人的には1株単位の方がみんながハッピーなるのでその方がいいかな〜という考えです。

特徴2:野村証券が主幹事の場合に取り扱う可能性あり

LINE証券はIPOの正式幹事にはなれません。

もちろん主幹事にもなれません。

あくまで委託販売という形です。

今のところは野村證券が主幹事をつとめるIPOで委託販売する可能性があるとのこと。

委託販売の場合は幹事よりも当選確率は基本下がる傾向にあります。

特徴3:後期型で申し込みは2回必要

LINE証券は仮申込と本申込をそれぞれ行なってから抽選を受けられる、いわゆる「後期型」のシステムです。

このシステムを採用しているのは岩井コスモ証券やauカブコム証券など。

具体的な取引の流れは下記の通り。

  1. 口座開設
  2. 仮申込
  3. 抽選申込
  4. 抽選発表(夕方5時)

デメリットとしては当選後のキャンセルができないため、必ず購入しなければいけないところ。

一方メリットとしては2回申し込みが必要なので、2回目の申し込みを忘れる人が一定数でてきます。

そうなると前期型と比較して若干ながら当選確率がアップするところです。(本当に若干ですが。)

IPOの初心者は慣れるまでは2回目の本申込を忘れやすいので注意してください。

もちろん仮申込を忘れたら本申し込みはできません。

特徴4:事前入金が必要

LINE証券でIPOの抽選を受けるには事前入金が必要です。

仮申込の時点で「仮条件上限金額×株数」の金額を入金しましょう。

特徴5:当選数量には上限あり

これは当たり前といえば当たり前ですが、当選数量には上限があります。

具体的な数字は発表されていませんんが、おそらく100株(最低申込数量)でしょう。

できるだけ多くの人に配分できるようにこのような方針が取られています。

特徴6:抽選方法はランダムだが…

LINE証券の抽選方法は機会的なランダム抽選です。

よって、資金力や証券会社への貢献度などは関係なし。

運次第で誰でも当選ができます。

ただし、募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針をチェックすると気になる文言を発見しました。

どうやら最低申込単位ごとに別々の抽選番号が付与されるそうです。

これについて自分なりの解釈で説明します。

例えば200株申し込みしたとしましょう。

そうすると100株と100株に分けられて、

  • 100株 → 抽選番号1
  • 100株 → 抽選番号2

こんな感じになり、それぞれで抽選を受けられるということです。

つまり、SBI証券がのように多く申し込めばそれだけ当選確率がアップする可能性があるということになります。

100株しか申し込みできない銘柄だとそもそもこの方法は通用しませんし、もしかしたら自分の解釈が間違っているかもしれません。

真相はLINE証券に直接聞くしかないんですが、この文言を見る限りはこういうことなんじゃないかと。

 

LINE証券のIPOにおける注意点

注意点というか知っておいた方がいいこともあるのでそちらも共有しておきます。

注意点1:LINE Pay入金はおすすめしない

IPOの申込資金を入金する時にLINE Payでの入金はおすすめしません。

実はLINEPay入金では、抽選申込の資金として利用できるのは2営業日後です。

よって当日では間に合いません。

「銀行振込」または「クイック入金」を利用しましょう。

基本的にクイック入金を使えばリアルタイムなのでこちらを使えば間違いないです!!

注意点2:出金手数料がかかる

これはIPOというよりもLINE証券における仕様での注意点です。

LINE証券では出金時に220円(税込み)の手数料がかかります。

なのでIPOのために入出金を繰り返すとこの220円(税込み)が毎回必要です。

1回の金額は大したことないですがボディーブローのように効いてくるので、頻繁な入出金は控えるようにしてください。

 

LINE証券のIPOルールまとめ

2021年の5月から始まったということで、どのくらい取り扱いに期待できるかは未知数です。

ただ、どちらにしても委託販売という性質上、過度な期待は禁物かなというのが正直なところ。

委託販売が中心なっている証券会社で当選者が続出しているところは少ないですからね。

とはいえ、始まったばかりは狙い目です。

大和証券グループのCONNECTは当選者がバンバンでました。

第一弾の取り扱いとしてコラントッテが決まっていますが、当選者がどのくらい出てくるかには注目ですね。

先ほども言ったように現在、LINE証券では最大3,000円相当の株がタダで貰えるキャンペーンを実施中。

開設するには最高のタイミングだと思うので、未開設の人はしっかりと準備しておきましょう!!

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