G.W前のIPOが一段落していますが、今年は明けの一発目にかなりの大物が控えています。
そう、ラクスルです。

以前から上場が噂されていてついに上場となりましたが、スペックを見るとかなり微妙。
「う〜ん、どうしようかな〜」と考えている人もおおいはず。
まだ新規承認されたばかりで仮条件も発表されていない状態ではありますが、すでに初値予想アンケートには多くの方が投票してくれていますのでちょこっとチェックしていきたいと思います。
ラクスル(4384)における初値予想アンケートの途中結果
現在のラクスル(4384)における初値予想アンケートはこんな感じになっています。
投票するか”View Results”をクリックしていただければ結果を確認できます。
現在の1位はなんと…
公募割れ!!
次いで公募価格の1.0倍〜1.5倍という結果になっています。
残念ながら弱気の予想ばかり。
公募価格同値も3位に入っていますので、やはりみんなとしても公募価格前後での勝負になると予想している人が多いということでしょう。
ちなみにラクスルの主幹事は3社で大和証券と三菱UFJモルガンスタンレー証券が名を連ねています。
2018年はキュービーネットホールディングスで大和証券と三菱UFJモルガンスタンレー証券が共同主幹事をつとめましたが残念ながら公募割れだったんですよね。
キュービーネットホールディングスのアンケート結果はそんなに悪くはなかったんですが…

公募割れの予想は少なかったんですが、あっさりと公募割れ。
普通に引受価格での初値形成だったんです。。
この印象が大きいと思うので、このキュービーネットホールディングスに今回のラクスルを重ねている人も多いように感じます。
仮条件が決まればまたアンケート結果に大きな動きがあるかもしれませんが、基本的には公募価格前後で動くことはなさそうです。
感想とまとめ
今回は初値予想アンケートの結果を見てきましたが、すでに厳しそうな印象を受けます。
マザーズで200億円越え、しかも売出しが多いイグジット色が強いIPOですのでまぁ仕方がないでしょう。
しかも新株予約権、いわゆるストックオプションもかなり多いんですよね〜。
これも投資家にはいい印象を与えません。
売上は伸び盛りでまだ数年は伸びていきそうな雰囲気を感じるので、この辺りがどこまで評価されるか、そんな所の勝負になりそう。
こちらがわかるプラス要素というと”知名度”と”成長性以外” 見当たりませんし。。
経営陣も優秀だと思いますがこれは会ったことがない人じゃないと肌感覚ってわかりませんからね。
なんとも判断が難しいところです。
とりあえず言えることは”公募割れの可能性もかなり高い“ということ。
100株で大きな利益を狙えるようなIPOではないので、IPOで損をしたくないという人はスルーが無難かもしれません。
ちなみに自分はまだ参加よりのスタンスを継続中!!
ラクスルがロードショーでどんな評価をされるのか、かなり気になっています。


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