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IPO投資

【IPO初値結果】ファブリカコミュニケーションズはネガサだがリスクあり!? 上場日や主幹事構成、時価総額まとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOが新規承認!! どんなスペック??
メカニック
メカニック
久しぶりの超ネガサがきたよ。

うも、メカニックです!!

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOが新規承認されました。

2021/4/07に上場予定で事業内容は”業務支援システム開発・販売事業、SMS 配信ソリューション事業、インターネットメディア事業、WEB マーケティング事業、自動車整備・レンタカー事業“です。

このページではファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOはプラスになりそう

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い [jinstar430 color=”#ffc32c” size=”16px”]
スケジュール

【総合評価】
20/35

【スタンス】
中立

時間がない人向けにファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値はなんとかプラスリターンになりそうです

ポイント
  • 中古車のクラウド関連
  • 想定価格は5,500円
  • 上場市場はジャスダックを予定
  • 4/7に上場
  • 吸収金額は約32.4億円
  • 業績は黒字
  • ロックアップはかため
  • 主幹事は東海東京証券

ブリカコミュニケーションズはU-CARソリューションなど中古車関連のクラウドサービスを提供している企業です。

売上は緩やかに増加しており、黒字化しています。

ジャスダックに上場で吸収金額が32.4億円とやや大きめですが想定価格が5,500円とネガさのため枚数は少ないです。

ロックアップはほぼかかっていますが、一部株主は公募価格の1.5倍以上で解除されますので注意しましょう。

今のところBBスタンスは未定としていますが9割方参加する方向です。

幹事構成を見ると東海東京証券が久しぶりに主幹事をつとめます。

平幹事は多めですがネット証券を中心に資金の許す限り参加するつもりです。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

ちなみに当ブログではタイアップキャンペーンも実施しており、投資家登録でAmazonギフト券1,000円相当が貰えます。(ファンディーノのキャンペーンと併用可能)

さらに、自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO詳細

銘柄 株式会社ファブリカコミュニケーションズ
市場 ジャスダック
上場日 2021/04/07
コード 4193
公募 100,000株
売り出し 411,500株
OA 76,700株
想定価格 5,500円
吸収金額 約32.4億(想定価格ベース)
時価総額 約119.7億円(想定価格ベース)
BB期間 2021/3/23~3/29
価格決定日 2021/3/30

ファブリカコミュニケーションズ(4193)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたファブリカコミュニケーションズがどんな企業なのか簡単に紹介しますね。

前身は平成4年に創業した自動車板金塗装業です。

完全な町工場からスタートし、そこから車検整備、中古車販売と自動車のサービスを網羅的に展開。

その後、株式会社シーアイシーに社名変更し、システム開発事業に進出していきます。

現在の社名に変更後、ヤフオク!やカービューなどと提携し事業をスケールさせ、およそ27年でイグジットとなりました。

完全なるスモールビジネスから初めて、クラウド型サービスを展開してIPOまで持ってくるのは尊敬してしまいます。

ホントに凄い!!

さて、そんなファブリカコミュニケーションズの主な事業は自動車関連のクラウドサービスの提供です。

ビジネスモデルは下記の通り。

4つのセグメントに分かれています。

  • U-CARソリューショングループ
  • インターネットサービスグループ
  • オートサービスグループ
  • SMSソリューショングループ

事業1:U-CARソリューショングループ

U-CARソリューショングループでは「Symphony」を全国の自動車販売店に提供しています。

中古車販売管理システムと広告出稿プラットフォームを融合したクラウドサービスです。

事業2:インターネットサービスグループ

インターネットサービスグループではデジタルマーケティング事業を行なっており、車買取一括査定サイトや自動車WEBマガジン、YouTubeチャンネルなどを運営しています。

事業3:SMSソリューショングループ

SMSソリューショングループでは法人向けのSMS送信サービスを提供しています。

具体的には本人認証や重要連絡、業務連絡、問い合わせ対応などで、幅広い業種に利用されているとのこと。

事業4:オートサービスグループ

オートサービスグループではレンタカー事業や自動車整備を行なっています。

販売実績

販売実績は上記の通りでSMSソリューショングループとオートサービスグループが稼ぎ頭です。

オートサービスグループは中古車販売なども行なっているので売上は大きくなるのかもしれませんね。

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOスペック

続いてファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は5,500円。

上場予定市場はジャスダックを見込んでおり、吸収金額は約32.4億円となっています。

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOにおけるマイナス要素

気になる点としては吸収金額です。

ジャスダックで30億円オーバーは重たさを感じます。

ただ、想定価格が5,500円とかなりネガサなので枚数的には多くありません。

なので数字ほどネガティブに考えなくても良さそうです。

あとはスケジュールも少し気になるところ。

今年は4月もIPOが多く過密気味です。

表示灯ともバッティングしているので資金分散、注目度の分散は頭に入れておきましょう。

あと一応、公募価格の1.5倍でロックアップが解除される株主もいますのでこちらもご注意を。

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOにおけるプラス要素

残念ながら大きなプラス要素は特にありませんが、業種はクラウド関連ということで悪くはありません。

自動車関連ですのでそこまで画期的なシステムではありませんが、様々なセグメントから多角的に売り上げを上げています。

また、地合いも依然として好調をキープしていますのでこの水準を維持できればなんとかプラスリターンになるのではないでしょうか。

ぶるぶる
ぶるぶる
想定価格5,500円かぁ!! これはいろんな意味で注目だね。
メカニック
メカニック
初値高騰は難しいかもしれないけどなんとかなりそうな予感。

 

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO仮条件

5,500円 〜 6,000円

500円上ブレの強気設定です。

これにより吸収金額は最大35.3億円となりました。

 

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO公開価格

6,000円

※公開価格決定後に更新

 

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 東海東京証券
-枚
-枚
1
幹事 SBI証券
-枚
-枚
野村證券
-枚
-枚
楽天証券
-枚
-枚
SMBC日興証券
-枚
-枚
いちよし証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
エース証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
松井証券
-枚
-枚
水戸証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
SBIネオトレード証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

ファブリカコミュニケーションズ(4193)の主幹事

なんと主幹事は東海東京証券です!!

もちろん今年初になります。

中堅証券ではありますが、1年に数回主幹事をつとめることがある準レギュラー組です。

もちろんファブリカコミュニケーションズでは当選確率が一番高い証券会社ですので当選を目指すならば最優先に申込してください。

ちなみに大手証券会社よりも口座開設者が少ないので必然的に当選確率はアップします。

まだ保有していない人はしっかりと準備して挑みましょう!!

その他狙い目の証券会社

平幹事は多いです!!

今回は想定価格が5,500円と高めなので1社申込するのに55万円必要です。

全ての証券会社から申し込むのは難しいと思うので厳選して申込するのが大事になってきます。

ネット証券ではSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券がそろい踏み。

上位幹事は大手証券が陣取っていますね。

やはり個人的にはネット証券を中心に攻めるのがいいと思います。

松井証券野村證券は資金不要で申し込めるのでこちらの2社も上手に利用していきましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
やっぱり期待は主幹事の東海東京証券になりそうだね。
メカニック
メカニック
ここ最近は当選できてないから久しぶりに当選したい!!

 

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 東海東京証券
落選
幹事 SBI証券
落選
野村證券
落選
楽天証券
後期
SMBC日興証券
不参加
いちよし証券
不参加
岡三証券
落選
エース証券
ネット申込不可
マネックス証券
落選
松井証券
落選
水戸証券
ネット申込不可
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
落選
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
SBIネオトレード証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

当選したいとか言ってますが、今のところは未定ですww

多分参加することになるとは思いますが5,500円とネガサなので慎重に考るべきかなと。

A級ではなく、ギリB級といったスペックなので地合いが急変したら一気に雰囲気がやばくなります。

仮条件を見てから最終的な判断をするつもりです。

最終BBスタンス

未定としていましたが直近の地合い、仮条件の上ブレを考慮してフルエントリーすることにしました。

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPO初値予想と初値結果

ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

7,200円 ~ 9,000円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

7,500円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


初値結果

6,900円
初値売りで9万円の利益でした。(+15.0%)
CRE Funding
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最近はIPOが全く当たらなくなってきました。

ここ数年実践してきた自分としては「かなり厳しくなってきた」という印象です。

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上場後に売却するだけです。

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