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【口コミ】ROCKET FUND (ロケットファンド)は評判が高い!? 儲かるのか徹底考察!!

ぶるぶる
ぶるぶる
新規事業に投資してリターンを得るクラウドファンディングがあるんだね!!
メカニック
メカニック
事業投資型クラウドファンディングと言われているよ!今日はその中でROCKET FUND(ロケットファンド)を調べてきたから紹介するね!!

こんにちは!!メカニックです。

投資型クラウドファンディングではソーシャルレンディングや株式投資型クラウドファンディングが注目されていますが、事業投資型(ファンド型)クラウドファンディングサービスも立ち上がってきています。

今回紹介するROCKET FUND(ロケットファンド)もその一つ。

企業の新規事業に投資して、事業の収益に応じて分配金がリターンで受けられるというサービスで、投資先の案件選定や資金管理、経営やマーケティング支援をROCKET FUNDが行ってくれるというものです。

概要やメリット・デメリットをまとめたので、評判や口コミが気になる方の参考になれば幸いです。

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ROCKET FUNDの要点

さて、まずはROCKET FUND(ロケットファンド)のポイントを簡単にまとめていきます。

要点まとめ
  • 事業投資型クラウドファンディングサービス
  • マーケティングと金融のプロが案件を選定
  • 投資先の事業計画をモニタニングしてアクティブにサポート
  • 商品によって最低申込金額、また上限申込金額は異なる
  • 利回りは売上によって変動
  • 会員登録、投資手数料は無料
  • ミドルリスク、ミドルリターン
  • サービスなどの特典が受け取れるプロジェクトもあり

結論から言うと、手触りある投資をしたい人におすすめのサービスです!!

ポイントは、『応援』して、さらに『リターンを金銭で得られる』というところ。

リターンだけを見てしまうと、もっと短い期間で収益を得る投資手法はさまざまあります。

ROCKET FUND(ロケットファンド)の特徴は、自分の応援(投資)が企業の成長に繋がって、そのサービスが世の中に広まっていくという他の投資にはない経験ができる点にあります。

最近はクラウドファンディングが進んできたことで、ROCKET FUND(ロケットファンド)のようなサービスが徐々に身近になってきています。

事業投資型はあまり聞きなれないものかと思いますので、簡潔に解説しますね!

 

事業投資型クラウドファンディングとは??

ROCKET FUND(ロケットファンド)は事業投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

クラウドファンディングはいくつか種類があり、寄付型や購入型、融資型、投資型などがあります。

中でも投資型は下記の4種類に分類されます。

  • 融資型(ソーシャルレンディング)
  • 株式投資型(ECF)
  • 不動産投資型
  • 事業投資型(ファンド型)

事業投資型クラウドファンディングは「ファンド型」とも呼ばれ、一言で言うと、資金面で中小企業の新規事業を応援して金銭でリターンを得ることができるというものです。

投資家は自分が好きだったり、将来性を感じる事業・サービスに投資をすることで、事業計画の達成度合いに応じた分配金(金銭)を得ることができます。

リターンが事業成長に合わせた金銭であればファンド型、リターンが株の場合は株式投資型、利子を付けて資金貸付する場合は融資・貸付型(ソーシャルレンディング)、不動産投資で売却益や運用益を狙う形が不動産型(全4種類)となっています。

ぶるぶる
ぶるぶる
応援もできてリターンももらえるなんて一石二鳥だね!!
メカニック
メカニック
資金で応援という仕組みはまだまだ日本では広まってないから、これからが楽しみなサービスだよ!

 

ROCKET FUND(ロケットファンド)はミドルリスク、ミドルリターン

投資家から見ると、リスクとリターンは気になるところですよね。

要点でミドルリスク、ミドルリターンである商品としていますが、このROCKET FUND(ロケットファンド)への投資は、まだ世の中に広まっていない事業に投資するため、運用期間が長かったり、収益が出るまでに時間がかかったり、破綻などのリスクがあるので、案件選定は慎重に行う必要があります。

投資先の企業は中小企業であったり、新規事業であったりすることが多いため、厳しい審査を通過した案件で事業計画を基に経営は進める前提であるものの、ここの不確定要素は投資家ではコントロールできません。

一方でレバレッジを掛けた金融商品(証拠金取引)ではないため、投資した以上の金額を失うことはないので、最大の損失は投資額までです。

リターンとしては事業の金銭的な利回りに加えて、『応援が形になり世の中に広がっていく』という経験ができます。

例えば将来、注目されたり、当たり前になっているサービスに自分が投資しているという経験は他の投資ではなかなか得られない経験ですよね。

 

ROCKET FUND(ロケットファンド)の運営会社は?

株式会社ロケットメイカーズという会社が運営しています。

2019年の設立とまだ設立から浅いベンチャー会社です。

ミッションは『日本全国の挑戦企業に資金とマーケティングを提供する』。

このROCKET FUND(ロケットファンド)も今までの仕組みでは支援できなかった企業を発掘して、投資家にとっては応援できる仕組みを、企業にとっては資金調達の手段を広げるためにつくられたサービスになっています。

株式会社ロケットメイカーズの会社概要は下記の通り。

会社名 株式会社ロケットメイカーズ
所在地 東京都千代田区麹町2-10-3
代表取締役社長 八田 浩
設立 2019年8月27日
事業内容 資金調達支援、物流・販路開拓支援、受託開発・プロデュース・コンサルティング

 

ROCKET FUNDのメリット

では、ROCKET FUNDのメリットとデメリットをまとめていきます!

メリット1:プロの目利きが選定したファンドからが投資先を選べる

代表の八田氏は証券会社勤務を経て、オプトというデジタルマーケティング領域で活躍されていた背景から金融とマーケティングに強みがあります。

また社内外に事業計画が実現可能かを見極める専門家を置き、徹底的に「なぜこの事業がうまくいくのか?」を議論し、売上計画、ビジネスモデルの可視化などさまざまな調査に基づく事業計画が行われ、投資家に開示されます。

投資家はファンドの概要だけではなく、ストーリーまで見えるので判断材料が多いのは魅力的です。

開示された事業計画を基に、投資の有無を判断しましょう!!

メリット2:投資後の運用についてもコンサルティングする

ROCKET FUND(ロケットファンド)の最終目標は、新規事業を成功させて企業を成長させ、投資家に利益を還元することにあります。

そのため投資して終わりではなく、アクティブな需要予測や販路開拓の支援、また事業計画のモニタリングなどを実施して、投資先の支援をROCKET FUNDが行います。

運用期間も長くなるケースがあるので、投資家の資金がどのように活用されているのか、モニタリングしてもらえるのは安心材料ですね。

メリット3:想定以上の利回りが狙える

事業型投資型クラウドファンディングでは想定利回りが設定されているものの、投資先の事業の業績によって分配金が変化します。

よって、上ブレした場合は多くの分配金が貰えるんです。

つまり、事業がうまくいけばみんなに山分けということですね。

ソーシャルレンディングでは想定以上の利回りになる事はほとんどありませんが、ロケットファンドではアップサイドが狙える点も大きなメリットになります。

メリット4:スマホで無料ではじめられる

会員登録は無料、投資の手数料もかかりません。気になるファンドがあった時に投資をしたい方は先に会員登録だけでも終わらせておくと投資がスムーズです。

メリット5:金銭以外のリターンが得られることも

商品によっては投資家特典がプレゼントされます。

投資先の事業を先行体験できたり、優待券などが配られる場合も!!

ちなみに第一号ファンドでは事業の割引券、またはアマゾンギフト券のどちらかを選択できました。

ここはファンドによってことなるので、どのようなリターンがあるかチェックしてみてくださいね!!

 

ROCKET FUNDのデメリット

続いてROCKET FUND(ロケットファンド)のデメリットです!!

デメリット1:利回りはあくまで想定

事業投資型クラウドファンディングは、企業の成長に応じた分配金になるため、案件によって利回りが変動する可能性があります。

運用期間や事業内容などを加味して利回りについて納得したうえで投資をしましょう。

デメリット2:入出金に手数料がかかる

運用手数料は無料ですが、入出金の手数料がかかります。

振込先の銀行も案件ごとに異なるので、できれば振込手数料がかからない銀行を選びたいですね。

デメリット3:運用期間中は資金が引き出せない

事業投資型クラウドファンディングの場合、案件によっては運用期間が数年にわたるケースもあります。

そのため必ず余裕資金で投資するようにしましょう!!

デメリット4:運営元はベンチャー企業

2019年設立と若い企業の運営であり、運営元の破綻リスクは心配になる方も多いと思います。

投資家にとって心配なのは、投資資金が戻ってこないことですが、ROCKET FUNDは日証金信託銀行株式会社と顧客分別金信託契約を締結していて、万が一ロケットメイカーズ社が破綻しても、受益者代理人を通じて投資家に帰属する金額が返還されます。

 

ROCKET FUNDで投資するまでの流れ

ROCKET FUNDでの投資手順を簡単にまとめました。

  1. サイトにて名前とメールアドレスとパスワード等を登録
  2. 個人情報の入力と本人確認、各種書面の閲覧・同意等を実施
  3. 本人確認コードをサイトに入力
  4. 投資商品を選定
  5. 入金
  6. 元本と分配金を受け取る

まずは口座開設をしましょう。

審査に通過すると、本人確認コードが送られてきますので、そちらをサイトに入力することで投資が可能となります。

ちなみに、申込から登録完了までおおよそ3~5営業日程度で、審査基準は公開されていませんが、株式などの投資経験が必要になるなど、事業投資型クラウドファンディングの場合は、ある程度投資への理解と経験は求められるケースがほとんどです。

投資をする際はまず投資商品と投資金額を選定します。

申込期間が終了すると振込先が記載されたメールアドレスが届きますので、そちらにしたがって振込を行いましょう。

ファンドの運用期間が終了すると、ファンドの実績にしたがって元本と分配金を受け取ることができます。

これがROCKET FUND(ロケットファンド)の投資における一連の流れです。

 

ROCKET FUND(ロケットファンド)にかかる税金は?

ROCKET FUND(ロケットファンド)にの分配金にかかる税金ですが、商品によって課税内容が異なります

基本的に匿名組合の利益分配金には、所得税及び復興特別所得税(計20.42%)が源泉徴収されます。

確定申告の有無は人によって異なりますので、詳しくは税務署やプロの方に聞くようにしましょう。

 

まとめ

では最後にROCKET FUNDについてまとめます。

要点まとめ
  • 事業投資型クラウドファンディングサービス
  • マーケティングと金融のプロが案件を選定
  • 投資先の事業計画をモニタニングしてアクティブにサポートする
  • 商品によって最低申込金額、また上限申込金額は異なる
  • 会員登録、投資手数料は無料
  • ミドルリスク、ミドルリターン
  • 分配金以外にも投資先の商品、サービスなどの特典が受け取れるプロジェクトもあり

日本国内で事業投資型クラウドファンディングは参入企業も少なく、まだまだローカルな部分はありますが、新しい事業を応援したい、社会貢献したい、投資を通じて経営にかかわりたいなど、今までできなかったことができるようになるサービスで、個人的には今後が非常に楽しみな業界です。

ROCKET FUNDのようなクラウドファンディングや株式などを通じた企業への投資は、収益性ももちろん大切ですが、人に喜ばれるサービスや、驚きを与えるサービスをつくりたいと考えている、夢や情熱のある企業、頑張っている人を応援することが醍醐味となります。

また、投資として考えても、事業が上手くいけば想定以上の利回りが貰え、さらにお得な投資家特典もプレゼントされます。

投資としても非常に魅力的なサービスだと思いますよ。

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30代の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
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