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【2022年】SBI証券のおすすめiDeCo(イデコ)商品はどれ?? セレクトプランを徹底比較!!

どうも、メカです。

今回はSBI証券でiDeCo(イデコ)を行う予定の人におすすめの商品を5つ紹介したいと思います。

これからSBI証券でiDeCo(イデコ)にチャレンジしようと思っている方は是非、参考にしてください。

また、この記事の動画VerをYouTubeで公開しています。

こちらもご視聴、そしてチャンネル登録くださいますと幸いです。

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そもそもiDeCo(イデコ)とは??

iDeCo(イデコ)は”individual-type Defined Contribution pension plan”の単語の頭文字をとってつけられた造語で、日本語にすると個人型確定拠出年金と言います。

毎月自分で決めた掛金を自分で運用していき、60歳以降に受け取る年金制度で、どんな金融商品にするか、掛金をどのくらいにするかなど全てを自分できめることができます。

掛金が全額控除されるのが大きなメリットで、年収500万円の人が毎月23,000円を積立した場合、年間55,200円も節税されます。

節税しながら様々な金融商品に投資が可能です。

人によって毎月の拠出限度額が違い、第一号被保険者にあたる自営業者などは毎月68,000円。

会社員や公務員などの第二号被保険者は1.2万円から2.3万円。

そして、第3号被保険者である主婦は2.3万円です。

 

SBI証券のオリジナルプランとセレクトプランの違い

SBI証券には二つのプランが用意されていますが、現在はオリジナルプランの新規申込を停止しています。

セレクトプランからしか選ぶことができませんが、念の為、違いを紹介します。

セレクトプラン

2018年11月に導入された新しい運用プランです。

コストや運用実績等を総合的に勘案し、インデックスファンド・アクティブファンドをバランスよく「セレクト」したプランで信託報酬が低い投資信託がラインナップされています。

オリジナルプラン

オリジナルプランはiDeCoサービス提供開始時からご提供のプランです。

コストや運用実績から選定した35商品を提供しています。

 

SBI証券のiDeCo(イデコ)おすすめ5選

では早速、SBI証券でオススメするiDeCo(イデコ)商品を5つ紹介していきます。

おすすめ1:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

一つ目はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

委託会社名 三菱UFJ国際投信
1年間のリターン 25.93%
信託報酬 0.162%程度
運用方針 米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用するファンド。

国内でも大人気の投資信託です。

S&P500をベンチマークとしたファンドで、信託報酬は0.0968%以内と、0.1%を切るほどの低コストです。

このファンドに投資することで、米国の主要産業を代表する約500社をカバーできます。

地域の分散はできませんが、ここ1年のリターンは25%を超えるハイパフォーマンスを出しています。

アメリカ株に集中投資したい人におすすめの商品です。

おすすめ2:eMAXIS Slim・全世界株式

二つ目はeMAXIS Slim 全世界株式です。

委託会社名 三菱UFJ国際投信
1年間のリターン 17.04%
信託報酬 0.212%程度
運用方針 日本を除く先進国ならびに新興国の株式に投資し、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

米国株式(S&P500)は米国株式にしか投資できませんが、こちらは世界の株式に投資が可能です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」で、第1位を獲得した人気の商品です。

具体的には日本を除く、先進国、新興国、中型〜大型の2,979銘柄で構成されています。

0.2%台の低い信託報酬で、地域、銘柄ともに分散投資できるのが大きな特徴です。

ここ1年ほどでのリターンは17.04%とパフォーマンスについても申し分ありません。

アメリカ以外の株式も組み込みたい人におすすめの商品です。

おすすめ3:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

三つ目はeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)です。

委託会社名 三菱UFJ国際投信
1年間のリターン 5.99%
信託報酬 0.154%以内
運用方針 日本および世界の株式、公社債および不動産投資信託証券(リート)の計8資産に分散投資を行うファンド

株式以外の商品にバランスよく投資できるファンドです。

名前からも分かる通り、先進国リート、国内リート、新興国債券、先進国債券、国内債券、新興国株式、先進国株式、国内株式の8資産に均等に分散投資します

0.154%とコストも低く設定されています。

米国株式、全世界株式と比較するとリターンは大きく下がりますが、その分、下落局面での下落幅は低いです。

できるだけ、多くの金融商品を組み込み、安定した運用をしたい人におすすめの商品です。

おすすめ4:三井住友・DC外国リートインデックスファンド

4つ目は三井住友・DC外国リートインデックスファンドです。

委託会社名 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
1年間のリターン 29.43%
信託報酬 0.297%以内
運用方針 世界各国の不動産投資信託証券(リート)を主要投資対象とし、S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指すファンド。

こちらは世界のリートに投資する商品になります。

リートとは不動産投資信託証券の事で、簡単にいうと不動産投資の金融商品です。

直近1年のリターンは29.43%と高く、信託報酬が0.297%以内と低く設定されています。

企業の株式ではなく、より安定した運用ができる不動産に興味がある方にオススメの商品。

おすすめ5:みずほDC定期預金

最後はあおぞらDC定期(1年)です。

運用会社名 あおぞら銀行
1年間のリターン 0.01%
信託報酬 -%
運用方針 定期預金

こちらはあおぞら銀行が運用している定期預金ですので、元本補償されており、預金保険制度の対象です。

この記事を書いている時点での金利は0.01%。

節税が目的でリスクを取りたくない人には最適な商品だと思います。

 

まとめ

では、最後におすすめの銘柄をまとめます。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
  • あおぞらDC定期(1年)

今回はそれぞれ特徴の違う5つを厳選しました。

どれがおすすめかは自分の運用方針で変わりますが、個人的に攻めの運用をしたい人はeMAXIS Slim 米国株式、リスクを取りたくない人はあおぞらDC定期がおすすめです。

やはり米国市場は今のところずっと右肩上がりで成長していますから、ここに張るのは選択としては間違っていないと思います。

iDeCoは節税効果もあるため、純粋に投資するよりも、最終的により高いパフォーマンスを出すことができます。

さらにSBI証券は楽天証券よりも選べる商品が多く、人気のeMAXIS Slimシリーズも多く取り扱っています。

自分に合った商品を見つけられるはずです。

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