どうも、メカです。
とうとうビットコイン(BTC)が直接貯まるクレジットカードが、SBIグループとSBI VCトレードからリリースされました。
普段の買い物をするだけで、自動的にビットコインをコツコツ貯めることが可能です。
今回はこのSBI VISAクリプトカードについて、特徴やメリット・デメリットを紹介したいと思います。
SBI VISAクリプトカードを10秒で解説
時間がない人のためにまずはSBI VISAクリプトカードについてまとめます。
結論をいうと、ビットコインに興味があるものの、自分で購入するタイミングがわからない人や、手間なく貯めたい人には最高のカードです。
SBIグループが提供する、決済額に応じて暗号資産が付与されるクレジットカードです。
ビットコイン、イーサリアム、XRPから選択でき、利用金額の最大1.3%分の暗号資産が貯まります。
「SBI VISAクリプトカード」と「SBI VISAクリプトカード ゴールド」の2種類があり、一般カードは1,650円、ゴールドは6,600円(税込)がかかります。
スタイリッシュなデザインで、Visaのタッチ決済にも対応済み。SBI VCトレードの口座へ直接付与されます。
投資の元手を用意することなく、ビットコイン投資を始めたい人にぴったりのカードです。
SBI VISAクリプトカードとは??
SBIグループのSBI VCトレード株式会社が株式会社アプラスと連携して提供を開始したクレジットカードです。
SBI VCトレードはSBIグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所で、セキュリティの高さと信頼性に定評があります。
SBI VISAクリプトカードの還元率と付与特典
カードの種類は、一般カード(スタンダード)とゴールドカードの2種類があります。
どちらも決済額に応じて暗号資産が付与されますが、還元率が異なります。
一般カードは最大0.8%、ゴールドカードは最大1.3%です。
貯まった暗号資産は、毎月自動的にSBI VCトレードの自分の口座へ付与されます。
SBI VISAクリプトカードの年会費
年会費についてはスタンダードカードは1,650円(税込み)。ゴールドカードは6,600円(税込)かかります。
ただしどちらも初年度は年会費がかかりません。
また、スタンダードカードは年間10万円以上の利用で、翌年度以降の年会費が無料になります。
SBI VISAクリプトカードの申し込み方法
カードを作成するには、まず暗号資産取引所「SBI VCトレード」の口座開設が必要です。
口座開設完了後、専用ページから申し込みを行うと、審査を経てカードが発送されます。
カードが届いたらあとは買い物に使うだけ。
自動的に暗号資産が積み上がっていきます。
SBI VISAクリプトカードのメリット
ではここからSBI VISAクリプトカードのメリットを紹介します。
全部で5つありますので一つずつ解説します。
メリット1:暗号資産をノーリスクで貯められる
一つ目は、リスクです。
買い物するだけで暗号資産が貯まります。
買い物金額に応じてゴールドなら最大1.3%、スタンダードカードでも0.8%です。
ちなみに他のビットコイン還元カードが0.5%〜1.0%程度であることを考えると、この還元率は悪くありません。
もし年間100万円利用した場合、ゴールドなら1.3万円分のビットコインが貯まります。
将来的にビットコインが値上がりすれば、その価値はさらに膨らむ可能性があります。
メリット2:年会費無料も可能
二つ目はコストパフォーマンスです。
スタンダードカードは初年度無料で、リスクなくビットコインを貯められます。
また年間10万円利用を達成すれば翌年度も無料です。
さらにゴールドカードも年間200万円以上利用すると6,600円分の暗号資産が貰えます。
メリット3:暗号資産が選べる
また、貰える暗号資産はビットコインだけではありません。
イーサリアム、XRPも選択できます。
この中から将来値上がりが期待できる暗号資産を選択しましょう。
メリット4:Visaのタッチ決済対応でスムーズ
4つ目は利便性です。
Visaのタッチ決済に対応しており、レジでかざすだけで支払いが完了します。
カード番号が裏面に記載されているため、番号の盗み見リスクも軽減されています。
メリット5:交換の手間がゼロ!自動で口座に反映
5つ目は自動付与システムです。
一般的なカードのように「ポイントを貯めてから暗号資産に交換する」というステップが必要ありません。
毎月決まったタイミングで、決済額に応じたビットコインがSBI VCトレードの口座に直接入金されます。
交換を忘れてポイントを失効させる心配もありません。
メリット6:国内初!投資信託クレカ積立で暗号資産が貯まる
SBI証券が提供するクレカ積立サービスでも利用できます。
しかも毎月の投資信託の積立額に応じて暗号資産を自動付与。
もちろん投資信託のクレカ積立で暗号資産が貯まるカードは国内初です。
SBI VISAクリプトカードのデメリット
続いてデメリットをまとめていきます。
全部で3つありますので解説していきます。
デメリット1:SBI VCトレードの口座が必要
一つ目は口座開設の手間です。
カードの特典を受け取るには、必ずSBI VCトレードに口座を持っている必要があります。
すでに他の取引所を使っている人にとっては、新しく口座を開くことが少し手間に感じるかもしれません。
デメリット2:還元率はそこまで高くない
2つ目は還元率です。
ゴールドは最大1.3%、スタンダードは最大0.8%となり、しかもこの還元率を達成するにはリボ払いをしなければなりません。
通常の買い物ではゴールドは最大1.0%、スタンダードは最大0.5%となり、0.3%下がります。
デメリット3:ビットコインの下落リスク
3つ目は資産価値の変動です。
貯まるのはポイントではなくビットコインですので、市場価格が下がれば資産価値も減少します。
ただし、決済額に対する付与なので、自分のお金が減るわけではないためリスクは限定的と言えます。
SBI VISAクリプトカードのまとめ
では、最後にSBI VISAクリプトカードについてまとめます。
- SBI VCトレードとアプラスの提携カード
- 決済額の最大1.3%が暗号資産で貯まる
- ビットコイン、イーサリアム、XRPから選択可能
- 条件達成で年会費無料
- SBI VCトレード口座へ自動付与(交換不要)
- 旅行傷害保険やショッピング補償が充実(ゴールド)
ノーリスクで暗号資産を直接貯められるのは、このカード最大の魅力です。
交換の手間を省きたい人や、効率よくビットコインを増やしたい人は、向いていると思います。
クレカ積立が可能な点も魅力です。
迷っている方は、まず一般カードから始めて、暗号資産が貯まる楽しさを実感してみてください。
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