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金融機関・サービス

【口コミ】ソニー銀行は住宅ローンが魅力!? メリット、デメリット、手数料、優遇プログラム Club Sを徹底解説!!

どうも、メカです。

手数料や金利が評判のソニー銀行。

今回はそんなソニー銀行の口座を保有している自分がメリット、デメリットを中心にまとめました。

これから口座開設を検討している人の参考になるよう、丁寧にまとめたので是非参考にしてください。

評判や口コミが気になる方も必見ですよ。

また、この記事の動画VerをYouTubeで公開中です。

こちらのご視聴とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

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ソニーを10秒で解説

時間がない人のためにソニー銀行について10秒で解説します。

要点まとめ
  • 口座開設に印鑑不要で10分で申し込み
  • 振り込み手数料は最大11回無料
  • ATM手数料が最大何回でも無料
  • 支店はなし
  • デビットカードの還元率は最大2%
  • 住宅ローン金利は最低0.297%
  • トークン採用でセキュリティレベルが高い
  • 優待プログラム Club Sでサービスの優遇
  • 円定期預金金利は最大0.4%

ソニー銀行は支店がない、印鑑不要で口座開設できるインターネット銀行です。

無条件で振込手数料が毎月1回、ATM手数料は4回まで無料になります。

さらに優待プログラム Club Sというサービスのステージによって、振込手数料は11回、ATM手数料は無制限で無料です。

デビットカードの Sony BANK WALLETの還元率は業界最高水準となる最大2%。

クレジットカード以上の還元率を誇ります。

また、振込時にはワンタイムパスワードを発行できるトークンがアプリに用意されているので、セキュリティレベルは非常に高いです。

住宅ローン金利は最低0.297%、円定期預金は最大0.4%と、金利面も魅力。

ネット銀行といえば楽天銀行や住信SBIネット銀行が有名ですが、ソニー銀行の方が勝っている部分が多く、全く引けをとりません。

自分はメイン銀行の一つとしてフル活用しています。

 

ソニー銀行とは??

ソニー銀行はソニーグループが2001年に提供を開始したインターネットに特化した銀行です。

ネット銀行ということで支店はありませんが365日、24時間いつでも好きな時に利用できます。

円預金やデビットカード、住宅ローンといった一般的な商品はもちろん、外貨預金や投資信託などの金融商品も数多く取り扱っています。

 

ソニー銀行の口座開設について

口座開設はスマホから簡単に口座開設できます。

作成できるのは15歳以上、87歳未満の人です。

印鑑不要、ペーパーレスで口座開設は最短10分で完了します。

また、郵送での口座開設にも対応していますが、口座開設まで10日ほどの日数がかかりますので注意してください。

個人的にはスマホからの口座開設をおすすめします。

もちろん、口座開設費は無料でランニングコストは一切かかりません。

 

 

ソニー銀行の手数料

ソニー銀行の手数料をまとめました。

振込手数料

ソニー銀行から同行宛てへの振込は無料です。

他の金融機関は所定回数振り込み手数料が無料となり、それ以降は1回につき110円(税込)かかります。

振込金返却手数料(組み戻し手数料)は1件につき330円です。

ATM手数料

提携ATMへの預け入れやローンの返済は何度でも0円です。

対応ATMはセブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、ローソン銀行、イーネット、三菱UFJ銀行、三井住友銀行です。

引き出しやカードローンの借り入れは月4回まで無料。

月5回目以降は1回につき110円(税込)かかります。

 

優遇プログラム Club Sについて

ソニー銀行では手数料やデビットカードの還元率が優遇されるサービス「優遇プログラム Club S」があります。

ステージは3つです。

  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

上のステージに行けば行くほど多くの恩恵が受けられます。

特にプラチナが強烈でデビットカードであるSony Bank WALLETの還元率が最大2%。

振込手数料は月に11回、ATM手数料は何度でも無料です。

肝心の条件がこちら。

ゴールドとプラチナを目指すならば外貨預金、投資信託など、資産運用サービスの利用が必須です。

また、下記の条件を満たすと1ランクアップします。

  • 住宅ローン残高(最長5年)
  • FX月間取引枚数1,000枚以上

2つ満たすと2ランクアップです。

プラチナはかなり難しいですが、ゴールドなら預金口座の残高を300万円以上にして、住宅ローンを組めば5年間は達成できます。

 

ソニー銀行のメリット

ここからはソニー銀行の口座開設することで享受できるメリットを徹底開設していきます。

メリット1:振込手数料が毎月最大11回無料

ソニー銀行は誰でも振り込み手数料が毎月1回は無料です。

さらに優遇プログラム Club Sでシルバー以上になれば無料回数が段階的に増えて行き、最大11回まで無料にできます。

メリット2:ATM手数料は最大何回でも無料

ATM手数料は毎月4回までは無条件で無料です。

さらに先ほど紹介した優遇プログラム Club Sでプラチナを達成すると何回でも無料になります。

ただ、月に5回も出金する人は少ないと思うので、多くの人は優遇プログラムの恩恵は必要ないでしょう。

無条件で月4回まで無料というネット銀行は国内ではほとんどありません。

メリット3:デビットカードの還元率が最大2.0%

ソニー銀行のデビットカードはSony BANK WALLETという名称です。

こちらの基本還元率は最大0.5%とお世辞にも高いとは言えません。

ただし、優遇プログラム Club Sのステージを上げていくと還元率が徐々にアップしていきます。

  • シルバー → 1.0%
  • ゴールド → 1.5%
  • プラチナ → 2.0%

現在、基本還元率2.0%は提供しているクレジットカードやデビットカードはありません。

過去に大人気になったリクルートカード プラスぐらいでしょう。

国内でもトップクラスの還元率を誇ります。

メリット4:住宅ローン金利が最低0.297%

住宅ローンの金利もネット銀行だけあって低いです。

借り換えならば変動金利を0.297%を提供しています。

新規の人でも0.397%で住宅ローンを組むことが可能です。

ただし、借り換えの金利についてはキャンペーンの内容ごとに変わってくるので、その点は理解しておきましょう。

メリット5:円定期金利が高い

普通預金金利は一律で0.001%と低いですが、円定期預金は最大0.4%が適用されます。

預け入れ期間が長いほど、金利が上がって行き、10年で0.4%です。

直近では大手銀行も金利をあがてきてはいますが、0.4%という数字では提供していません。

もし、しばらく使わないお金があれば円定期預金を組みましょう。

メリット6:資産運用サービスが豊富

ソニー銀行では投資信託や外貨預金などの定番商品の他にも、多くの資産運用サービスを提供しています。

  • Sony Bank GATE
  • iDeCo
  • ウェルスナビ
  • ON COMPASS+
  • ALTERNA
  • デジタル証券

Sony Bank GATEは投資型クラウドファンディングです。

利回りと期間が決まっており、運用が無事に終了すると元本と分配金が支払われます。

ウェルスナビと ON COMPASS+はほったらかし投資ができるロボアドバイザーです。

ALTERNAは不動産投資型クラウドファンディングで1口10万円からプロが選定した大型不動産に投資できます。

デジタル証券はブロックチェーン技術を使った新しい投資商品で、トークン化された証券の権利を少額から保有できます。

こちらも主に不動産です。

メリット7:セキュリティレベルが高い

ソニー銀行アプリをインストールして設定すると振込時にワンタイムパスワードを発行できます。

このパスワードを入力しないと振り込みができないので、第三者からの振込リスクを大幅に減らすことが可能です。

さらに、乗っ取りや取引改ざんなどの不正送金対策としてトランザクション認証というものを採用してます。

 

ソニー銀行のデメリット

続いて、デメリットを紹介します。

  1. 優遇プログラム Club S条件が厳しい
  2. 振込手数料がやや高め
  3. 実店舗がない

デメリット1:優遇プログラム Club Sの条件が厳しい

優遇プログラム Club Sはシルバーステージでもそれなりにハードルが高めです。

最低でも300万円の残高、もしくは3万円以上外貨預金、投資信託を積立しなければいけません。

ゴールド、プラチナはさらに投資商品を購入する必要があります。

達成できれば無料回数が増え、Sony Bank WALLETの還元率がアップするなどメリットはありますが、正直釣り合うかどうかは微妙です。

デメリット2:振込手数料がやや高め

振込手数料の無料回数を超えた場合、1回につき110円の手数料がかかります。

実店舗がある金融機関に比べれば安いですが、他のネット銀行と比較するとやや高めです。

ちなみにGMOあおぞらネット銀行は75円です。

塵も積もれば山となるので、他に手数料の安い口座を保有していたらそちらから振り込みしましょう。

デメリット3:実店舗がない

ネット銀行ということで、ソニー銀行には実店舗がありません。

もし使い方がわからない場合、すぐにスタッフと相談ができません。

スマホの操作が苦手なアナログ人間には使いにくいかもしれません。

サポートが必要だと感じている人は実店舗がある銀行をおすすめします。

 

まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ
  • 口座開設に印鑑不要で10分で申し込み
  • 振り込み手数料は最大11回無料
  • ATM手数料が最大何回でも無料
  • 支店はなし
  • デビットカードの還元率は最大2%
  • 住宅ローン金利は最低0.297%
  • トークン採用でセキュリティレベルが高い
  • 優待プログラム Club Sでサービスの優遇
  • 円定期預金金利は最大0.4%

鍵は優遇プログラム Club Sです。

ゴールド、プラチナを達成できるのであればかなり使えるメイン銀行になります。

Sony Bank WALLETの還元率が2%にできれば、こんなにお得なカードはありません。

あとは資産運用サービスが豊富に揃えられている点も魅力の一つです。

逆に資産運用に興味がない、もしくは条件を達成できないのであれば、個人的には住信SBIネット銀行の方が利用しやすいと思います。

簡単な条件でソニー銀行よりも手数料無料回数を増やすことが可能です。

もちろん、サブ銀行として保有しておくのもありだと思うので、口座開設するかどうかは自分の状況を見ながら検討してみてください。

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