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金融機関・サービス

【終了予定】スマー簿の評判や口コミは!? 使い方やデメリット、プラン、連携サービスを超解説!!

残念ながら2024年の1月31日に終了することになりました。現在利用している人はマネーフォワードマネーツリーがおすすめです。

ぶるぶる
ぶるぶる
「スマー簿」って家計簿アプリ、面白そう!
メカニック
メカニック
そうだね、結構便利だと思うな。詳しく紹介していくね

こんにちは!! メカです。

いま、家計簿はスマホで管理する方が増えています。

代表的なサービスではマネーフォワードやマネーツリー、Zaimなど。

そんな中、また新たに「スマー簿」というサービスが誕生しました。

今回はスマー簿の特徴から使い方、メリット・デメリットを徹底解説していきます。

またこの記事の動画VerをYouTubeで公開しています。

こちらも視聴いただけますと幸いです。

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スマー簿の要点

さて、まずはスマー簿の要点をまとめます!!

ここを見ていただくだけでも、おおよそのサービス概要が把握できますよ。

要点まとめ
  • ドコモとマネーフォワードが共同開発した家計簿アプリ
  • 利用にはdアカウントが必要(ドコモユーザーでなくても発行可能)
  • 無料と月500円(税込)有料のプランがある
  • 1,500以上の金融機関やサービスと連携できる
  • Money Forward MEと同等の機能を利用可能
  • 便利な通知機能が豊富

ドコモとマネーフォワードが共同開発した家計簿アプリで、1,500以上の金融機関やサービスと連携が可能です。

無料から始められますが、全ての機能を利用するには月額500円(税込)の有料プランに入る必要があります。

利用するにはdアカウントの作成が必要ですが、ドコモのスマホを契約している必要はありません。

また、dポイントやTHEO+docomo、dカードやスマホの料金など、ドコモが提供しているサービスはログイン時に自動連携されます。

ドコモユーザーに最もオススメの家計簿アプリです。

ちなみに実際に使ってみましたが、直感的に操作ができ、誰でも簡単に利用できるサービスだと感じました。

まずは無料版から触ってみて、本格的に使う場合に有料版に移行するのをオススメします。

無料版だとすべての機能が使えず、1年以内までしか履歴が遡れないため、きちんと使うと決めたら有料版を利用しましょう。

先ほども言いましたが、ドコモとマネーフォワードの共同開発サービスであるため、マネーフォワード社の既存サービス、Money Forward MEを使われている方は違和感なく使えます。

 

スマー簿とは??

2021年7月からスタートした家計簿アプリです。

金融機関や、ポイント、キャッシュレス決済などを一度連携すると、あとは数値に変動があった場合、自動で更新されます。

NTTドコモが運営することもあり、dカード・d払い・dポイント・携帯料金やデータ量・ポイント投資やTHEO+docomoといったドコモ関連サービスは自動で連携できます。

 

スマー簿で連携できるサービス数

スマー簿は1,500以上の金融機関やクレジットカード、電子マネーといったサービスとも連携可能です。

証券口座やポイントサイトなどもまとめられて、食費や光熱費など項目別に分類・グラフ化された情報が、一覧形式やカレンダー形式で確認できるため、日々の収支管理も簡単です

なお、ドコモユーザーでなくてもdアカウントは無料発行できるので、誰でも利用することができます!

ちなみにMMD研究所が2021年7月に行った「家計簿アプリに関する調査」の結果では、「家計簿アプリで管理している」は41.5%となっていて、約4割の人が家計簿をスマホ管理しています。

 

有料プランと無料プランの違いとは

無料プランと有料プランがあります。

まず無料版だと連携できるサービス数は10件です。

ただし、この中にdカード・d払い・dポイントなどドコモ関連サービスは含みません。

また、1年以内のデータまでしか振り返ることができません。

普段使っているサービスが10以下で、常に1年ごとに通算の家計簿をつけていればよいのですが、やはり長く使いたい場合には有料プランへのアップグレードを検討しましょう。

有料プランは月500円(税込)。年間だと6,000円(税込)ですが、メインの家計簿アプリにするなら”あり”の金額感という印象です。

 

スマー簿のセキュリティについて

家計簿はいわば、自分自身や家庭の収支。

個人情報をはじめお金の出入りに関わるので、セキュリティは非常に重要です。

ここは家計簿アプリのマネーフォワードとNTTドコモの運営なのでコンプライアンスも順守されていて、データ通信は全て暗号化し、生体認証を利用するなど個人情報の取り扱いは厳重に管理されているので安心です。

 

スマー簿のメリット

では、スマー簿のメリットをまとめていきます!!

メリット1:連携できるサービスが多い

1,500以上のサービスと連携が可能です。

よほどマイナーなサービスでない限りは、自分が普段利用しているほどんどのサービスと連携ができると思います。

現金も銀行口座と紐づけできるので、一つ一つの支出は無理でも全体の現金の動きは見えます。

メリット2:見やすくて使いやすい

連携したデータを自動でグラフにまとめてくれるので、支出と収入、明細までパッと見てわかるようになっているのでとても使いやすいです。

メリット3:セキュリティが高い

NTTドコモ運営のサービスということもあり、セキュリティ体制や個人情報の管理は万全です。

メリット4:通知機能が豊富

スマ―簿では、さまざまな使い過ぎを注意してくれるアラートがあります。

例えば、クレジットカードの利用金額を設定し、設定額を上回ったときに知らせてくれる「カード使い過ぎアラート」や、 銀行口座が設定金額以下になったら知らせてくれる「銀行の残高低下アラート」など。

さまざま通知設定ができるので、「気づいたら使いすぎてた・・・」ということを未然に防ぐことができます。

メリット5:無料から使える

有料プランがあるものの、無料から利用できます。

しかも10件まで登録できるので、利用しているサービスがすくない方は無料でも十分です。

まずは無料から始めてみましょう。

 

スマー簿のデメリット

続いてスマー簿のデメリットです。

デメリット1:無料プランではすべての機能を使えない

気軽にはじめるという意味では無料プランで十分ですが、連携したいサービスが多かったり、1年以上継続的に利用したい場合には有料プランでなければなりません

デメリット2:利用にはdアカウントが必要

dアカウントは誰でも発行することができますが、登録までにひと手間かかるのが面倒です。

デメリット3:連携できないサービスもある

1,500以上の連携サービスはあるとは言え、例えばPayPayなどは現在連携できません。

現金でのやりとりや連携できないサービスは当然ながら手入力になるので、そこは手間になります。

レシート読み込み機能のある家計簿アプリもありますが、スマー簿はついていません。

 

スマー簿の評判や口コミはどうなの??

スマー簿の評判や口コミを調べてみました!!

全体的には高評価でした。

通知機能、多くの資産を管理できる点は役に立ったという人が多かったです。

一方で、更新が遅い、不具合があった、というマイナスの声もちらほらあります。

 

スマー簿のまとめ

では最後にスマー簿についてまとめます。

要点まとめ
  • ドコモとマネーフォワードが共同開発した家計簿アプリ
  • 利用にはdアカウントが必要(ドコモユーザーでなくても発行可能)
  • 無料と有料のプランがある(有料は月500円)
  • 1,500以上の金融機関やサービスと連携できる
  • Money Forward MEと同等の機能を利用可能
  • 便利な通知機能が豊富

スマー簿は証券会社などの連携も強いマネーフォワードとの協業サービスのため、本格的な家計簿を付けられます。

一度連携すれば自動で更新しながら、多くの金融機関やサービスの収支管理が可能です。

ただ、見やすさや使いやすさは個人差があります。

ドコモユーザーの方であればすぐに利用可能ですので、気になった人はまず一度触ってみることをおすすめします。

是非、これを機に家計簿アプリを使ってみてください。

家計簿はつけてみると、資産運用や家計の管理の意識も変わってきますよ。

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