最近は色々なところで耳にするESG。
ESGは投資界隈でもホットなテーマとなっており、ESGに関心のない企業は投資家の評価を得られないなど株価にも影響を与えています。
ロボアドでもこの流れがきており、THEO(テオ)ではついにESG投資が可能になりました。
その名も「THEOグリーン)」。
今回はTHEO GREEN(テオグリーン)の詳細から特徴などをまとめていきたいと思います。
また、記事の内容は動画でもまとめていますので、ながら聞きしたい場合はこちらをどうぞ。
THEO(テオ)とは??
THEO(テオ)は国内のロボアドバイザーサービスです。
簡単な質問に答えるだけで、ロボが自分にあったポートフォリオを構築。
入金と自動で売買を行い、定期的にリバランスまでしてくれます。
運用は株式会社お金のデザインが担当し、証券口座は国内大手の証券会社であるSMBC日興証券が管理しています。
THEOでは最低10万円から、派生サービスであるTHEO + docomoではたった1万円から投資を始めることが可能。
THEO + docomoでは運用額に応じてdポイントまで貯まります。
すでに10万人以上が利用しており、平均運用金額は75万円と初心者や未経験社を中心に支持を得ているサービスです。
さらに詳しく知りたい人は下記にまとめていますので、こちらを一読してください。
そもそもESGとは??
まずは簡単にESGについて説明していきます。
ESGは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取って作られた言葉です。
2006年ごろに誕生しました。
最近ではより環境問題が注目されており、企業も継続的な営業をしていくためにESGに取り組むことが大事だという考えた一般的になってきています。
これらの理由から、企業では業績はもちろん、「どの程度ESGに貢献しているか」も、重要な指標になってきているんです。
つまり、ESG投資とは環境に配慮した企業を中心に投資するということです。
THEO GREEN(テオグリーン)とは??
THEO GREEN(テオグリーン)は2021年の9月にTHEOに新しく追加された機能です。
THEOではグロース、インカム、インフレヘッジという3つのセグメントからポートフォリオを構築しますが、この中のグロースポートフォリオをESG関連の株式ETF中心にします。
さまざまなESGに関連したETFに投資することで、幅広いESGに貢献している企業を応援することが可能です。
THEO GREEN(テオグリーン)の手数料
THEO GREEN(テオグリーン)の手数料はTHEO(テオ)で適用されている手数料と同じです。
あくまでポートフォリオをESG関連に変更するだけだからです。
ちなみにTHEO(テオ)の手数料は1.10%(税込・年率)となっており、条件を満たすことで、最大0.715%まで引き下げることができます。
この手数料体系は国内のロボアドバイザーの中で最低水準です。
※2023年1月1日以降にTHEO+ docomoを新規申込されるお客さまはTHEO Color Paletteの適用対象外となります。手数料体系について詳しくはこちら↓ https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo-campaign/colorpalette/index.html
THEO GREEN(テオグリーン)が利用できるサービス
THEO GREEN(テオグリーン)に変更できるのは本家THEO(テオ)または、THEO + docomoを利用している方のみです。
その他のTHEO(テオ)では利用できませんので注意してください。
もし、その他のTHEO+を利用している方で、THEO GREEN(テオグリーン)を利用したい方は本家THEO(テオ)またはTHEO + docomoに変更しましょう。
THEO GREEN(テオグリーン)の設定方法
THEO GREEN(テオグリーン)の設定方法は下記の通りです。
- マイページから運用方針設定をクリック
- THEOテオグリーンモード設定をON
- 確認
わずか3ステップでTHEOグリーンモードに変更することができます。
THEOグリーンモードに変更後も、今までの通常モードに戻すことができますので安心してください。
ただし、切り替えができるのは年に10回まで。
THEOは長期的な投資が基本ですし、一度変更したらその後はすぐに戻すことはぜず、しばらくは様子を見るのが良いと思います。
THEO GREEN(テオグリーン)の評判
THEOグリーンにおけるネット上の評判をまとめてみました。
theoグリーン1日でやめちゃった。なぜならグロース株が全部米国一本になっちゃってtheo使う意味なくなっちゃった感じしたから。新興国株とか自分では選べないような銘柄投資ができるのがロボアドのいいとこでしょ?
— チエ (@chchcherrygirl) October 1, 2021
THEOにグリーンモードってのが追加されてた。ポートフォリオの株式運用の部分を通常のものからESG関連の銘柄にするモードらしい。どのくらい投資妙味があるかよくわからんのだがロボアドへ入れてる資金はそんな大きくないから試しにグリーンモードへ変更してみた。俺個人じゃESG投資とかできんし。
— ヒロシ (@HRSdud) October 2, 2021
https://t.co/ujLXxKwFaA
THEOにグリーンモードってのが追加された‼️
コンセプトもいいし、何より面白そうだから早速オン‼️‼️
グラフが緑になりましたwwww pic.twitter.com/YjwDXGMUx5— 贅沢ロキソニン (@hi_row_bsk) September 28, 2021
資産運用ロボのTHEO、かれこれ4年使っているがこの度ESG関連のETFに優先して投資できるグリーンモードが選択できるようになったようだ。最高🌿https://t.co/OVIOJ9BOBp
— 谷崎榴美 (@LUMITANizaki) September 29, 2021
ESG投資を気軽に体験できるというなど、全体的には好意的な意見が多いです。
しかし、一方でポートフォリオが偏ってしまい、ロボアドの良さが消えてしまうという意見もあります。
THEO GREEN(グリーン)のまとめ
最後にTHEO GREEN(テオグリーン)をまとめます。
- THEOでESG投資ができる
- モード変更は年に10回まで
- 本家THEOとTHEO + docomoのみ使える
国内のロボアドバイザーサービスでESG関連銘柄に投資できるのは初の試みです。
ESG投資はまだ比較的新しい概念で、利益に繋がるかは未知数ではありますが、環境問題は今後さらに大事になってきます。
モードに関しては年に10回までスイッチができるので、気になったら一度切り替えてみるのもいいかもしれません。
貸付投資のファンズでお得なキャンペーンを実施しています。
期間は2026/5/20まで。
この期間内に口座開設すると2,000円の現金が貰えます。
さらに50万円以上投資すると3,000円を上乗せで合計5,000円です。
是非このお得な期間にFundsでの投資を始めてみてください。
さらに詳しく知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。



Funds
FUNDINNO
CREAL 