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ロボアドバイザー

【口コミと実績】Alpaca ROBO(アルパカロボ)のAIロボアドは儲かるの?? 手数料デメリットまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
新しいロボアドバイザー「Alpaca ROBO(アルパカロボ)」について教えて!!
メカニック
メカニック
了解!!

ロボアドバイザーといえば投資信託やETFを対象としたサービスが多いですが、とうとう個別株に対応したサービスが誕生しました。

その名はAlpaca ROBO(アルパカロボ)です。

なんと、AIが売買のシグナルを配信してくれて株式投資のサポートをしてくれます。

今回はAlpaca ROBO(アルパカロボ)の特徴やメリット、デメリットを完全解説!!

評判や口コミが気になる方は必見ですよ♪

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Alpaca ROBO(アルパカロボ)のAI投資は儲かるのか??

投資において最も大事な事は「儲かるのか??」です。

Alpaca ROBO(アルパカロボ)ではバックテストにおける収益率を公表しています。

その結果が上記です。

なんと、時価総額の分散なしでも13.1%、分散ありの場合は15.6%という高い収益率を叩き出しました!!

Alpaca ROBO(アルパカロボ)では投資対象を時価総額によってサイズ分類しています。

  • 大型株→ 時価総額300位以上
  • 中型株→時価総額300位より小さく800位以上
  • 小型株→時価総額800位以上より小さい

大型株:中型株:小型株を1:1:2の評価額比率で保持することで収益率をアップさせているんです。

15.6%という数字は単年で見れば、あまり魅力的な数字ではないかもしれませんが、複利で運用した場合、10年後にはなんと4倍以上になります。

100万円が426万円に!!

あくまでバックテストの結果ではありますが、これが実現できれば凄いサービスと言えますね!!

 

Alpaca ROBO(アルパカロボ)とは??

Alpaca ROBO(アルパカロボ)はベンチャー企業のAlpacaJpanが運営しているアルパカ証券が提供しているサービスです。

AlpacaJpanは金融市場とAIを掛け合わせたサービスを展開するフィンテックスタートアップで、AIによる市場予測モデルや金融時系列ビッグデータ解析技術に強みを持ちます。

SBI証券やMUFG、ミンカブ・ジ・インフォノイドなどが出資をしており、将来が期待されている企業です。

そして、アルパカ証券はコンシェルジュとなる金融商品仲介業者(IFA)を選び、AIのサポートを受けて取引を行う日本株に特化した証券サービスです。

Alpaca ROBO(アルパカロボ)はアルパカ証券と株式会社FanというIFAで共同開発されました。

 

Alpaca ROBO(アルパカロボ)のメリット

Alpaca ROBO(アルパカロボ)の特徴をメリット・デメリットに分けて簡単に解説していきます。

メリット1:AI予報による売買シグナルを配信

Alpaca ROBO(アルパカロボ)では日本株個別銘柄の売買シグナルを毎営業日配信してくれます。

シグナルは収益率に応じて下記のように表示されます。

  • 強気 → 上位1位〜100位
  • やや強気 →101位〜300位
  • やや弱気 →1301位〜1800位
  • 弱気 →18001位〜2000位

やや強気以上がでたら購入の検討チャンス、やや弱気や弱気の場合は売却の検討タイミングです。

また、強気の中でも特にお勧めの銘柄を毎営業日10社配信してくれます。

メリット2:サイズのバランスをAIが提案してくれる

ポートフォリオに関してもAIが理想のアドバイスを行ってくれます。

先ほども言いましたがAlpaca ROBO(アルパカロボ)では大型株、中型株、小型株とサイズ分類しており、時価総額の分散投資を推奨しています。

その比率は1:1:2。

保有中にこのバランスが崩れた場合、AIがどんな株を購入したらいいのかを提案してくれるんです。

これにより常に最適なポートフォリオを維持することができます。

メリット3:チャットで質問ができる

困った時はIFA(資産運用アドバイザー)に相談ができます。

Alpaca ROBO(アルパカロボ)の場合はFanがIFAです。

チャットで気軽に相談ができるので、話すのが苦手な人でも問題ありません。

また、投資信託や債券などの資産運用に興味があれば店舗やオンラインで無料相談することもできます。

 

Alpaca ROBO(アルパカロボ)のデメリット

続いてデメリットや注意点、残念なところです。

デメリット1:口座開設がオンラインで完結しない

Alpaca ROBO(アルパカロボ)を始めるにはアルパカ証券の口座開設が必要です。

最近ではeKYCといってオンラインで口座開設が完結するサービスが主流になっており、即日で口座開設が完了する場合があります。

しかしアルパカ証券ではeKYCが導入されていません。

2営業日ほどで審査が完了し、それからログインID、認証コードのかかれたはがきが郵便で届きます。

投資を始めるまでにやや時間がかかるのは残念。

AIなど最新のテクノロジーを利用しているサービスなので、口座開設も最新の技術を使ってほしかったです。

デメリット2:売買は手動

Alpaca ROBO(アルパカロボ)はロボアドバイザーですが売買まではしてくれません。

あくまで行ってくれるのはシグナルなどのアドバイスのみ。

ウェルスナビやTHEOなどは売買までおこなってくれますが、Alpaca ROBO(アルパカロボ)はそこまでの機能は提供していませんので勘違いしないようにしましょう。

自動になったらほったらかしにできるのでアップデートに期待ですね。

デメリット3:サービスの継続性に不安も

Alpaca ROBO(アルパカロボ)を運営しているのはベンチャー企業のAlpaca Japan。

大手企業から出資を受けていますが上場をしていません。

ベンチャー企業はサービスが上手くいかないと事業内容をピボットすることが多いため、もしこのAlpaca ROBO(アルパカロボ)のユーザー数が増えず、売上が伸びない場合はサービスの提供を終了する可能性もあります。

始まったばかりなのでしばらくは大丈夫だとは思いますが、頭の片隅には入れておきましょう。

 

Alpaca ROBO(アルパカロボ)の手数料

メリット・デメリットがわかったところで実際に利用する場合の手数料を共有しておきます。

口座開設費 無料
情報利用料 無料
取引手数料 0.55%
即時入金 無料
出金手数料 無料

基本的には取引手数料のみしかかかりません。

即時入金に対応しているのは嬉しいところ。

ATMなどから入金する場合の手数料はこちらが負担しなければいけませんので、基本的には即時入金を利用するようにしましょう。

また、出金手数料が無料な点もありがたいです。

取引手数料は0.55%ですが、3,000万円~5,000万円の場合は0.495%、5,000万円超えの場合は0.385%になります。

 

Alpaca ROBO(アルパカロボ)で取引するまでの手順

実際に投資するまでの流れです。

  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 銘柄を選択
  4. 購入
  5. 売却

口座開設はAlpaca ROBO(アルパカロボ)の公式サイトから行えます。

審査に通過するとログインIDと認証コードが書かれたはがきが到着しますので、それを利用して口座開設を完了させてください。

その後、入金をし、シグナルを参考に銘柄を選択して購入しましょう。

購入後はAlpaca ROBO(アルパカロボ)が銘柄を監視してくれて、シグナルを通知してくれるので、それを参考に売却を行います。

これが一連の流れです。

また、何か困ったことがあればチャットで質問ができるので、こちらも上手に利用しましょう。

 

FOLIO ROBO PROならば完全ほったらかしでオッケー

もし「売買が面度くさい!!」という人はFOLIOが提供するROBO PROがオススメです。

実はこのサービスもAIが利用されたロボアドバイザーサービスで、Alpaca Japanが技術提供をしています。

ROBO PROならば入金するだけで自動で売買まで行ってくれるので、ほったらかしでオッケー。

自分はこのROBO PROで21万円ほどを運用しており、すでに37,697円のプラスです。

投資して1年ほど経過しましたが、17.6%のパフォーマンスと、Alpaca ROBOのバックテストにおける収益率とほぼ同等という結果になっています。

10万円から始められますので、売買まで自動で行って欲しいという人はこのROBO PROを検討してください。

ただし、こちらは個別株ではなく、ETFへの投資となります。

 

Alpaca ROBO(アルパカロボ)のAIは本当に凄いのか??

Alpaca ROBO(アルパカロボ)で利用されているAlpaca AIは金融マーケット専門のデータサイエンティストがいちから設計したものです。

しかもAIの計算を可能にするためにデータセンターを自社で開発し、およそ800台のGPUが可動中。

このデータセンターで日本株の流動性上位2000銘柄の値動きやトレンド、ボラリティなど10年分のデータを学習・分析し、ディープラーニングで期待収益率の高さを客観的に予想しています。

期待収益率の大きさに応じてランキングを生成して、シグナルとして表示しているんです。

AIの予想が絶対に当たるというわけではありませんが、初心者の方にとっては間違いなく参考になるはずです。

Alpaca ROBO(アルパカロボ)のまとめ

では最後にAlpaca ROBO(アルパカロボ)についてまとめます。

要点まとめ
  • AIロボアドバイザー
  • 投資対象は国内の個別株
  • ベンチャー企業が運営
  • 手数料は最大0.55%
  • シグナルは毎日配信
  • AIがサイズバランス診断
  • チャットで相談可能
  • バックテストでの収益率は15%超え
  • 売買は手動

投資対象が個別株、さらにAIを搭載しているのは他社にはない特徴です。

毎日シグナルを見て売買ができますし、チャットでも相談ができるので初心者でも安心して利用できるサービスだと思います。

しかもバックテストでの収益率も15%を超えていますから、期待リターンも文句ありません!!

あとは売買まで自動になったら言うことなしなんですけどね。

まだスタートしたばかりということもあり、話題にはなっていませんが、今後儲かる投資家が多くでてきたら一気に人気化するかもしれません。

気になった人は是非チェックしてみてくださいませ。

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自分が投資した時の記事は下記にありますので、よろしければこちらも一読してみてください。

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